春の心地よい日差しを受けると、何か新しい気分になってきませんか?少し違った服を買ってみたり、模様替えをしたり、ヘアスタイルを変えてみたり。
生活の些細な部分を変えてみるだけでも、春のウキウキを楽しむことができます。
そんな中のひとつとして、生活にハーブを取り入れるというのは、いかがでしょうか。
無理せず使えるものからやってみる
とはいえ、これまであまりハーブを取り入れていなかった方は、何からやっていいのか分からないですよね。メディカルハーブの検定を受けるのもいいかもしれませんが、まずは生活に必要なものを、ハーブで行ってみるというのはどうでしょう。
体感していくことで、生活が少しずつ心地よく変わる実感は、とても楽しいものです。
1日に飲むコーヒーの3杯に1杯をハーブティーに変える、入浴剤をドライハーブや精油で代用する、スキンケアをオイルで行ってみる、などです。
初心者にマストなハーブアイテム
初心者が持っておくとよいのは、たった2種のとてもメジャーなハーブです。使い方を知っていれば、この2種で十分に、ハーブを楽しむことができますよ。
その1. カモミールのハーブティー
まずは、ジャーマンカモミールのハーブティー。品質のよいカモミールは、香りとコクのバランスがよく、さまざまなハーブとも合います。
リラックスティーとして有名ですので、おやすみ前に飲むのもよいですが、食べすぎのもたれや、緊張で調子がいまいちの時にも役立ちます。
また、ズキズキや女性リズムの予兆からくるチクチクにも、使うことできます。
意外かもしれませんが、カモミールのフラボノイドは、カラダをゆるめて温めるので、冷えてしまっている時にもおすすめです。
温かいミルクと割って、カモミールのミルクティーにすれば、やさしい風味で、ココロもぬくぬくになりますよ。ティーとして飲むだけではなく、お風呂に入れてハーブバスにしたり、温湿布として使うこともできます。
外用では、荒れたお肌のケアにも使える、まさに万能なハーブです。
その2. ラベンダーのエッセンシャルオイル
もう1つはラベンダーのエッセンシャルオイル。こちらもリラックスアロマとして有名ですが、寝る前に香らせるだけでなく、イライラやストレスを受けた時の気分転換などに、アロマストーンにオイルを垂らして、お守り代わりに持ち歩くのもよいでしょう。
実は、抗菌のはたらきも持っているので、空気清浄のような使い方や、美容ケア、シューキーパーに垂らすことで、靴の匂い対策などにも使えます。
皮膚刺激が緩和なので、アロマバスやお肌にも使いやすいエッセンシャルオイルです。
美容ケアのすべてをまかなうホホバオイル
トリートメントやスキンケアに使うなら、希釈用にキャリアオイルも一緒に揃えておきたいところ。どんな肌質にも合いやすく、酸化しにくいホホバオイルなら、デイリーのスキンケアにボディトリートメント、簡単なクレンジングやヘッドスパなど、幅広く役立てることができるので、しっかり使い切ることができるでしょう。
とても手に入りやすい代表的なハーブ2種ですが、使い方を覚えておけば、寝る前に飲んだり香らせたりするだけでなく、こんなにも汎用性があります。
この2種を、使える限り使いながら、必要に応じて増やしていけば、ハーブの魅力を余すことなく使えるようになるはず。
いろいろ揃える勇気が出ない方は、この2種からスタートしてみては、いかがでしょうか。




そろそろ寒さで縮こまっていたココロとカラダをぐーんとのばして、新しい季節を楽しみたいところですが、春はストレスやムズムズなど、さまざまな不調が出やすい悩ましい時期ですね。
ムズムズ、ショボショボ、そしてボンヤリ感。毎年春がやってくるのが憂鬱に感じてしまう人も少なくないはずです。
メントールの香りとポリフェノールでムズムズもすっきり。
ムズムズやショボショボの不快感を健やかに。
いらないものを出して内側から晴れやかに。
春本番のつらい時には、ペパーミントやユーカリの精油を取り入れてみましょう。![[限定]すーっと爽快 花通信シトラス茶(茶葉 / 50g(約14杯分))](/img/simpleblog/48/goods/4412479-11_92de77c1617348b2918a388ee81b604f.jpg)







春がやってくるのは嬉しいけれど、鼻のムズムズや目のショボショボが気になり始めている人も多いのではないでしょうか?
花粉シーズンのお助けハーブと言えば、爽やかな香りやスーッとした清涼感のあるものと思われがちですが、じつは「香りの女王」でおなじみのローズも、この時期とっても役に立ちます。
1)大きめのお茶・だしパックに詰めたドライハーブ(5~10g)を、鍋で沸騰させたお湯(500ml)に入れて、10分程度蒸らして成分を抽出します。
2)抽出した液をボウルに移して常温に冷ましたら、薄手のタオルを浸して絞り、まぶたの上にのせましょう。これを数回繰り返します。
ユーカリは、花粉シーズンの代表的なハーブ。
![[限定]すーっと爽快 花通信シトラス茶(茶葉 / 50g(約14杯分))](/img/simpleblog/161/goods/4412479-11_92de77c1617348b2918a388ee81b604f.jpg)






なかなか寝付けない、夜中に何度も目が覚める、目覚めがすっきりしない…。
皆さんは、おやすみ前の1時間をどのように過ごしていますか?
おやすみ前のリラックス時間は、暖色系のやわらかな光の部屋で過ごすのがおすすめ。
人は、一時的に上昇した体温が下がり始めるときに眠気を覚え、眠りに入っていくと言われています。
リラックスの代名詞的なハーブ。イライラや興奮、緊張、不安を鎮め、穏やかな眠りをもたらしてくれます。
不安、緊張、イライラなどに役立つハーブ。
「眠りのハーブ」として知られるバレリアンは、深い樹木のような独特の風味。









冬の寒さに負けないカラダづくりをサポートするハーブを使ったハーブドリンク。
バードック(ごぼう)やネトルなど、栄養たっぷりのハーブをたっぷりと取り入れられる、寒い朝にぴったりのスープです。
冬のお守りハーブであるエキナセアとエルダーフラワーをブレンドした、ハーブの自然な香りと味わいを贅沢に楽しめるドリンクです。![[限定]柚子しょうが茶(茶葉 / 50g(約10杯分))](/img/simpleblog/83/goods/4412477-11_897ec34d996e4743aa6f3f7b66a9de95.jpg)







寒さがいっそう厳しくなるこの時期は、スパイシーなハーブを選んだり、温めて美味しい豆乳や牛乳を組みあわせたりと、「ポカポカ感」や「元気チャージ」にポイントをしぼってハーブティーをアレンジするのがおすすめです。
まずは、冬の元気やきれいに役立つハーブやスパイス類をご紹介しましょう。
たとえばジャーマンカモミールは、リラックスしたい時に頼りになるハーブ。
また、エキナセアやエルダーフラワーは、冬に負けないチカラをサポートするハーブの代表格として知られています。
寒さが本格化してきたら積極的に取り入れたいのがジンジャーなどのポカポカ系ハーブ。
クローブやシナモン、フェンネルなどのスパイスとして使われるハーブも、じんわり温まりたい時に活躍します。
黒豆茶を使ったチャイは、カフェインレスだから家族みんなで楽しめます。![[WEB限定]黒豆シナモンしょうが茶(茶葉 / 50g(約10杯分))](/img/simpleblog/82/goods/4412476-11_9d4ae5701abb4f3f8808cc124c846e81.jpg)







朝晩の冷え込みが厳しく、まだまだ寒い日が続きそうです。
和名はセイヨウイラクサ。その「刺草(イラクサ)」という名に表わされるように、茎や葉に刺毛(しもう)と呼ばれる針のようなトゲ状の毛を持つハーブです。
実際にも、有史以前からネトルはその繊維を用いた布、紙、また染色、食用など、様々な用途で人々の生活に活用されてきました。
ティーにすると緑茶のような青々とした風味があり、シングルティーとしても美味しく楽しめます。
また、ビタミンや鉄、カルシウムなどのミネラルを含み、春先のムズムズ、グズグズなどの不調緩和には欠かせません。![[限定]すーっと爽快 花通信シトラス茶(茶葉 / 50g(約14杯分))](/img/simpleblog/158/goods/4412479-11_92de77c1617348b2918a388ee81b604f.jpg)
![[限定]すーっと爽快 花通信シトラス茶(ティーバッグ / 30包)](/img/simpleblog/158/goods/4412481-11_a492c6b15f2c4b5593eab18b0fed30c2.jpg)






凍てつくような寒さ厳しい日が続いています。
まずは、カラダを温めることが肝心です。
空気が乾燥する冬は粘膜の働きが落ち、グズグズ、ゴホゴホ、イガイガといったトラブルが頻発します。
カラダを温める、ストレスを発散する以外にも、防衛力を高める方法があります。
リラックスが得意なハーブやアロマの中でもパッションフラワーやバレリアンは、ぐっすりへと誘うのが巧みなハーブです。![[WEB限定]黒豆シナモンしょうが茶(ティーバッグ / 30包)](/img/simpleblog/160/goods/4412334-11_3225445d04904b6f9d9481a15ff8760e.jpg)
![[限定]冬風はねかえす いよかんエキナセア茶(ティーバッグ / 30包)](/img/simpleblog/160/goods/4412483-11_c0edc078be984efe881a78e130a803d7.jpg)













お正月気分も抜け、忙しい日常が戻ってきました。
セイヨウタンポポの葉。フランスでは、「おねしょ草」を意味する「Pissenlit(ピサンリ)」の名で市場に並びます。
根菜として親しまれている“ごぼう”のこと。欧米ではおもに健康サポートハーブとして活用されてきました。
紫色の花を咲かせるアザミの一種で、使用部位は小さな種子。
ハーブティーに使われるのは種子。インドでは、食後にローストされたフェンネルシードがよく出されますが、これは消化をサポートする働きがあるため。
糖質や脂質を控え、サラダやスープなど野菜中心の食事にしてみてください。
和食中心のお弁当は、脂質の摂りすぎや食べすぎを防ぐことができます。
酸素をたくさん取り入れる有酸素運動で、ココロもカラダもすっきり!






みなさんは今まで、どのようにハーブを楽しんできましたか?
そもそも五感とは、味覚、嗅覚、視覚、聴覚、触覚のこと。
私たちが感じる味の基本は、「甘味」「苦味」「酸味」「塩味」「うま味」の五味。
嗅覚を刺激するには、精油を使った「アロマセラピー」が効果的です。
ハーブティーを飲むときは、ハーブ特有の「色」にも注目してください。
植物油を使ったマッサージは、肌から刺激を受け取る簡単な方法。
つねに五感に意識を集中させるのは大変ですが、ハーブティーを飲むとき、くつろいでいるとき、歩いているときなど、1日のうちのほんの一瞬だけでも、五感を研ぎすませてみてください。








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カラダにやさしい飲み物として、ハーブティーを楽しまれている方も多いかと思います。
ハーブには、複数の有効成分が含まれています。
それゆえ、ハーブティーとアロマセラピーを併用することによって、ハーブに含まれている水溶性成分と油溶性成分の両方を取り込むことができ、さらなる効果が期待できます。
皆さんは、どんな時にハーブティーを飲まれますか?
塩辛いもの好きな方におすすめのハーブは、酸味のある「オリーブリーフ」と、花のような香りの「リンデン」。
★ 穏やかブレンドのハーブティー
香ばしい「マルベリー」と、渋みを持つ「ギムネマ」、甘くスパイシーな「シナモン」をブレンドしたティーは、パンケーキなど、甘いものがやめられない方に。オリエンタルで落ち着きのある風味が、デザートのお供にぴったり。
★ オリエンタルブレンドのハーブティー
お酒をいただいた後のお口直しには、ほっとする香ばしさの「ダンディライオンルート」と、強烈な苦味をもつ「アーティチョーク」、すっきり感をサポートする「クリーバーズ」のブレンドティーを。
★ ほろ苦ブレンドのハーブティー







皆さんは、どんな時にハーブティーを飲まれますか?
のどの渇きを抑え、ココロを和らげてくれるお茶。お茶に親しむ文化は、生活習慣や気候風土に合わせ、世界中でさまざまに発展してきました。
〈飲むサラダ〉とも表現される「マテ茶」は、金属製のストロー「ボンビージャ」で、茶葉を濾しながら飲む個性的なスタイルも特徴的。肉料理が中心の南米で、ビタミン補給のために欠かせない存在です。
コクと苦味がはっきりした風味は、緑茶に近い感覚で飲めて食事にも合うので、私たち日本人にも馴染みやすい風味と言えます。
今年もクリスマスまであとわずかとなりましたね。
以前ご紹介した
植物の香りに魅了され、その成分を取り出そうと工夫を凝らしてきた人類。
はるか昔、古代から人々に寄り添ってきた香り。
それぞれの香りを単独で使うのもいいですが、おすすめはシナモンとの組み合わせ。

忘年会にクリスマスパーティー、年が明ければお屠蘇に新年会と、飲酒の機会がぐんと増える年末年始。
お酒の量や回数が増えてくると、アルコールを分解する臓器である肝臓が、使いっぱなしの状態になってしまいます。
アルコールは少なからず胃を荒らします。
アルコールの影響は気にしていても、飲み会続きで崩れてしまう生活リズムや食事バランスはあまり気にしていない、なんてことにもなりがちです。






アロマセラピーでは様々な種類の植物を使います。
普段よく目にするエッセンシャルオイルは、実はシソ科とミカン科のものが、多くを占めています。
熱帯・亜熱帯に分布する植物で、特にオーストラリアに多く見られます。
ユーカリの他には、
フトモモ科の植物には、ユーカリのように呼吸器系に対してよい働きをするものが多くあります。
そんなフトモモ科の中にも、少しユニークなキャラクターがいます。
フラゴニアもユニークな働きを持っています。





美容アイテムとして根強いファンの多い植物オイル。
エッセンシャルオイルを肌に塗布して使う際に、希釈するためのベースオイルとして使われる植物性の油がキャリアオイルです。
それだけでもパワフルな植物オイルですが、さらにハーブを漬け込むことで、インフューズドオイル(浸出油)と呼ばれるオイルに変身。
中でもポピュラーなのが、カモミールのインフューズドオイルです。
今回は、ジャーマンカモミールを使用したレシピをご紹介します。
植物の成分が凝縮されている分、お肌のタイプによっては刺激になってしまうこともあるので、パッチテストをしてから使うのが安心です。




寒さがいちだんと厳しくなるこの季節、カラダが冷えて、なかなか寝付けない・・・という方も少なくないのではないでしょうか?
日本では古くから、枕の材料に小豆やそば殻など、さまざまな天然素材が用いられてきました。
小豆はたくさんの水分を含んでいるため、加熱することで、蒸気を含んだ温熱が発生。
1. お茶パックに小豆を入れる。そこに、ラベンダーを適量(小さじ1杯程度)加え、口を閉じる。
2. ①をレンジで温める。500Wなら1~1分30秒、600Wなら1分を目安に。
3. 温めたい場所に応じて袋を用意し②を入れる。精油で香りを足してもOK!


秋から冬への季節の変わり目。
おもてなしドリンクにぴったりな華やかな風味です。
甘みと柚子のほろ苦さに加え、ハーブの風味を美味しく楽しめる新商品の「柚子しょうがシロップ」。
まずは手軽にアレンジ! 「柚子しょうがシロップ」をヨーグルトにトッピング。
スパイスと甘酸っぱさが相まってクセになる美味しさのしょうが茶ブレンド。![[限定]黒豆シナモンしょうが茶(茶葉 / 50g(約10杯分))](/img/simpleblog/236/goods/4412476-11_9d4ae5701abb4f3f8808cc124c846e81.jpg)
![[限定]柚子しょうが茶(茶葉 / 50g(約10杯分))](/img/simpleblog/236/goods/4412477-11_897ec34d996e4743aa6f3f7b66a9de95.jpg)

![[限定]柚子しょうがシロップ(内容量 / 120g)](/img/simpleblog/236/goods/e173010-01_f18db3921d234d66bb71cbafdaa6bd6a.jpg)
何をするにも気持ちの良い秋。仕事や資格取得などの勉強も、集中して頑張りたい時ですね。
インド古来の健康法(アーユルヴェーダ)において、非常に重要な薬草とされているハーブ。
1~2%(茶葉換算)のカフェインを含んでおり、頭の働きをクリアにします。
「追憶」や「記憶」「思い出」といった花言葉にも表わされている通り、頭や明瞭さと関係の深いハーブ。



