先日ご紹介した、レモングラスのしめ縄作り。しっかり乾燥させて、あとは仕上げ! 見た目を整え、ドライフラワーで飾りつけます。
ねじるような力仕事ではないので楽しくできそう♪ と、思いきや......
本日は、その模様をご紹介します。
1.根元を切り揃え、飛び出た葉をカットする
2週間しっかり乾燥させたしめ縄。きれいな輪になるよう、飛び出た葉をカットし、バラついた根元を、きれいに切り揃えます。切った瞬間にレモングラスの爽やかな香りが弾け、みんながみんな自然とほがらかな表情に♪
ただ、このカット作業がくせ者で、根元は太く、はさみで切るのもチカラが要ります。しかも切るたびに、あちこちにレモングラスが飛んでいき、顔もカラダもレモングラスまみれです。
また中には、くせ者中のくせ者があり、ねじりのくせが強すぎて、どうにもこうにもならないしめ縄も。
「くせが強い!」と諦めず、一度、麻紐を外して、ねじり直したり、水を掛けて、円柱で矯正づけたり、きれいな輪になるよう整えてあげます。
夢中でやっていると、こんなことになっていました......
「芝生で寝転んだ?」と声を掛けられるほどの、レモングラスまみれ!しかし、全身でレモングラスを体感しているからか、リラックス状態の私は気になりません。
大らかに、諦めの気持ちで、次の作業に進みます。
2.ドライフラワーで飾りつける
きれいに整えられたしめ縄。いよいよ、ドライフラワーで飾り付けです!
シダや南天に加え、ハーブ専門店のしめ縄らしく、ユーカリの葉もプラス!
バランスを見ながら、アレンジしていきます。
enherb流しめ縄がついに完成!
レモングラスの爽やかな香りが楽しめる、ユーカリをあしらったenherb流しめ縄が遂に完成! クリスマス後、店頭ディスプレイとして登場します。
これで、新しい年を迎える準備もひと段落。
ちょっと和の装いのenherbに、ぜひお越しくださいませ。

クリスマスの店頭ディスプレイ「フルーツポマンダー」に続いて、年末年始の店頭ディスプレイを手作りすることになりました。
今回のために、伸び伸びと育ったレモングラス。
ひとりが根元を持ち、束を2つに分けて、それぞれをねじりながら交差していきます。
こっちは右巻きで、そっちは左巻きで…と考えていても、思っていたようなねじりができず悪戦苦闘。
ねじったレモングラスをまるく巻いて、濡れた麻紐でギュッと固定します。
青々とした葉と薄黄色の茎のコントラストが鮮やかですね。
かすかにレモングラスが香り、五感で楽しめるしめ縄です。
通常のしめ縄の二倍量で、太目のしめ縄も作ってみました。
全身でレモングラスをねじるため、かなり体力を消耗し、ダイエットにも良さそうです。
どっしりとして、すごく立派です。
このようにして、全店舗分のしめ縄が出来上がりました。
突然やってくるズキズキ、そしてイライラ……。
アスピリンと似た働きが得られる、鎮静作用のあるハーブ。
和名「セイヨウシロヤナギ」。
レモンに似た爽やかな香りが気分をリフレッシュさせ、痛みの軽減にも有用。



