じわじわと汗ばむ季節になってきました。臭いも気になりませんか?振り返れば、自分の残り香がふわり…。
そこで、頭皮を清潔に保ちながら、極上のリラックスを味わいましょう!
前回の〈おすすめ精油編〉に続き、今回は、自宅でできるセルフヘッドスパの簡単な手順〈セルフヘッドスパ編〉をご紹介します。
ハーブのチカラを借りてヘッドスパ
ヘッドスパといえば、美容院などで、プロが施すものを思い浮かべる方もいらっしゃるかもしれませんが、ハーブのチカラを借りて、自宅でも手軽にケアすることができます。
「暑さと湿気でイライラした気分を和らげたい」
「今日は疲れたからゆったり癒されたい」
「大切な日に向けて髪の調子を整えたい」
そのときどきの気分にあわせて、精油を使い分けるのもポイント。
ハーブの香りを存分に感じながら、ココロ満ちるリラックスタイムを過ごしましょう。
思い立ったらすぐできる! 簡単セルフヘッドスパ
ここからは、セルフヘッドスパの簡単な手順をご紹介します。シャンプー前、髪が乾いている状態ではじめましょう。
ケア剤がしっかりと行き渡り、頭皮の汚れをしっかり落とすことができますよ。
ヘッドスパの4STEP
1. ケア剤を指先にとり、地肌にまんべんなくつけていきます。
《ケア剤のつくり方》
10mlほどのホホバオイルに、お好みの精油を1~2滴混ぜ合わせます。
2. 指の腹を使って、生え際、頭頂部、側頭部の順に、頭皮をもみほぐすようにマッサージ。
かたまった頭皮を、はがすようなイメージで行ってください。
3. 両手のひらで、頭全体を挟み込んで、圧をかけたら、仕上げに頭皮を持ち上げるようにリフトアップ。
4. タオルで包んで、約5分キープ。オイルが浸透し、汚れが浮き上がります。
その後は、いつも通りシャンプーを。予洗いをしっかりしておけば、べたつきが気になることはありません。
ゆっくりと深呼吸し、精油の香りも楽しんでくださいね。
合わせて使うシャンプーやコンディショナーも、自然の香りや生命力あふれるハーブのチカラを活かしたものがいいですね。毎日の心地よいヘアケア習慣で、ハリやコシのある髪を育む健やかな頭皮をキープしましょう。
ハーブの清々しい香りに包まれるヘッドスパは、気分が冴えない梅雨の時期にこそ体感していただきたいリフレッシュ法です。
ぜひ一度、お試しください。



じわじわと汗ばむ季節になってきました。臭いも気になりませんか?
ヘアケアの基本は、頭皮の汚れや余分な皮脂を落とすこと。
使うのは、ホホバオイル(キャリアオイル)とお好みの精油(エッセンシャルオイル)。
【ラベンダー】
【ネロリ】
【ローズマリー】
【ティートゥリー】
【イランイラン】
【ローズ】




梅雨に入り、ジメジメしてくると、とたんに気になるのが〈虫問題〉。
それでは、虫が嫌うハーブ〈シトロネラ、ゼラニウム、パチュリ〉の具体的な活用術をご紹介します。
【用意するもの】
【用意するもの】
【用意するもの】 





梅雨に入り、ジメジメしてくると、とたんに気になるのが〈虫問題〉。
植物の中には、外敵となる虫から身を守るために香りを出すものがあります。
スリランカが原産のイネ科の植物。
ローズに似た甘く優しい香りのハーブ。
熱帯雨林に生育するにシソ科の低木。

