いよいよ梅雨シーズンがやってきます。
長雨が続くと、空気がじめじめとして、気分までどんよりしてしまうこともありますよね。
バスルームのカビ対策や、お部屋にこもる湿気など、この時期ならではのお悩みはいろいろ。
なかでも、多くの方を悩ませるのが「洗濯物問題」ではないでしょうか。
部屋干しのときに気になる、あの独特なニオイ。
できることなら、少しでも気持ちよく過ごしたいものです。
そんな梅雨時の空間づくりにおすすめしたいのが、
「ティートゥリー」のエッセンシャルオイルです。
すっきりと清々しい香りが特徴のティートゥリー。
雨の日の部屋干し時間や、空気がこもりがちな季節に、香りで気分を切り替えてみませんか。
この記事でわかること
梅雨の部屋干し時間を心地よく過ごす香りの楽しみ方
ティートゥリーの清々しい香りの魅力
エッセンシャルオイルを空間で楽しむときの取り入れ方
清潔感のある香りが魅力の「ティートゥリー」
じめじめした季節に、すっきりとした香りを。
ティートゥリーは、オーストラリアに自生するフトモモ科の植物。
先住民であるアボリジニの人々が、その葉をお茶のように利用していたことから、この名がつけられたと言われています。
現在でもオーストラリアでは、ティートゥリーの香りを取り入れたさまざまなアイテムが、暮らしの中で親しまれています。
葉から得られるエッセンシャルオイルは、
シャープで清潔感のある、すっきりとした香りが魅力。
まるで森林の中で深呼吸しているような、クリアで爽やかな印象です。
お部屋の空気をさっぱり感じたいときや、気分を切り替えたいときにぴったりです。
こんな時におすすめ
雨の日の部屋干し時間を、少しでも心地よく過ごしたいとき
お部屋の空気がこもっているように感じるとき
すっきりとした香りで、気分を切り替えたいとき
部屋干し時間に、香りのひと工夫
梅雨の部屋干し時間を、ティートゥリーの清々しい香りで心地よく。
梅雨時の部屋干しは、洗濯物が乾くまでの時間が長くなりがち。
お部屋に湿気がこもると、気分まで重たく感じることがあります。
そんなときは、ティートゥリーの香りをお部屋に広げて、 部屋干し時間をさわやかに演出してみましょう。
使い方はとても簡単。
アロマディフューザーに、ティートゥリーのエッセンシャルオイルを数滴。
洗濯物を干しているお部屋や、湿気が気になる空間に、清々しい香りをふわりと広げます。
ティートゥリーのすっきりとした香りが広がると、じめじめした季節のお部屋も心地よい雰囲気に。
雨の日の家事時間が、少し軽やかに感じられるかもしれません。
取り入れ方のヒント
ディフューザーで、お部屋に香りをふわりと広げる
洗濯物を干す時間に合わせて、短時間だけ香りを楽しむ
使用中は適度に換気しながら、心地よい香りの濃さに調整する
雨の日も、香りで心地よく
いつもの家事時間に、清々しい香りを添えて。
梅雨の時期は、湿気や部屋干しなど、日々の暮らしの中で小さなストレスを感じやすい季節です。
だからこそ、香りを上手に取り入れて、家で過ごす時間を少しでも心地よく整えてみませんか。
ティートゥリーの清々しい香りは、気分を切り替えたいときや、お部屋をさっぱりとした雰囲気にしたいときにおすすめです。
雨の日の部屋干し時間にも、香りのひと工夫を添えることで、いつもの家事時間が少し軽やかに感じられるかもしれません。
※エッセンシャルオイルを使用する際は、各製品の使用方法・注意事項をご確認ください。
※小さなお子さまやペットがいるご家庭では、使用する場所や換気に配慮し、無理のない範囲で香りをお楽しみください。
梅雨の香り習慣
部屋干し時間に、すっきりとした香りを取り入れる
湿気が気になる季節こそ、空間の印象を香りで軽やかに
ティートゥリーの清々しい香りで、雨の日の暮らしを心地よく
雨の日も、香りで心地よく。
ティートゥリーの清々しい香りを、梅雨の暮らしに取り入れてみませんか。



新年を心地よく迎えるためにも年末の大掃除で、一年の汚れは根こそぎ取り除きたいですよね。
重曹とは、炭酸水素ナトリウムのことです。
植物が、外敵から自分を守る方法として備えたチカラのひとつが、抗菌・抗ウイルス・抗真菌などのチカラ。
【材料】
ユーカリでつくったこのレシピでは、洗面台やトイレの掃除、バスタブ、お風呂用品などにおすすめ。
今年の大掃除は、アロマを活用して快適な空間を!



今や年間を通して私たちを悩ませる不快なムズムズ、ショボショボ。
秋に飛ぶのは、背の低い植物が主です。
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じめじめ、むしむし、高温多湿な日本の夏。
汗のニオイが気になるときには、ラベンダーの精油を数滴たらしたアロマバスを。
靴の中のムレたニオイが気になる時は、無水エタノール(10ml)、精製水(40ml)、ティートゥリー精油(10滴)を混ぜた手作りアロマスプレーをシュッ。
夏のブレイクタイムには、カフェインレスのハーブティーで、しっかり水分補給。








アロマセラピーでは様々な種類の植物を使います。
普段よく目にするエッセンシャルオイルは、実はシソ科とミカン科のものが、多くを占めています。
熱帯・亜熱帯に分布する植物で、特にオーストラリアに多く見られます。
ユーカリの他には、
フトモモ科の植物には、ユーカリのように呼吸器系に対してよい働きをするものが多くあります。
そんなフトモモ科の中にも、少しユニークなキャラクターがいます。
フラゴニアもユニークな働きを持っています。





季節柄、体調を崩しやすい時期です。
マスクで空気を遮断したり、うがいをして水際で食い止めたり、ピークのシーズンには、こういったことは大変有意義です。
まず外せないのが、
【材料】




アロマバスやアロマトリートメントに使うのもおすすめですが、ハーブクラフトに使ってみるのはいかがでしょうか。
【キャンドル1個分】
まず、ボタンにタコ糸を結び、キャンドルの芯をつくります。
カップにソイワックスを入れます。
電子レンジのワット数によって、溶ける時間は変わります。
(1)でつくった芯を、ソイワックスにくぐらせます。
そして、真っ直ぐにして乾燥させます。
ボタンを下にして、タコ糸の上の方を割りばしで挟んで固定します。
溶かしたソイワックスにお好みのエッセンシャルオイルを、10~30滴程度加えます。
(5)をビンに流し込み、しっかり固まるまで置いておきます。
溶けた状態は黄色ですが、徐々に白くなり固まっていきます。
固まったら割りばしを外し、芯を程よい長さにカットして出来上がりです!
キャンドル自体から、ほのかなレモングラスの香りが楽しめます。
今日の天気予報で、シーズン初めての「要注意」とアナウンスがありました。
数分付けただけでも気になるマスクの匂い。
使用する精油は、重要視したい目的によって、変えてみましょう。
アロマスプレーを作るのが面倒な場合は、マスクの端っこに、ほんの少しだけ精油をつける省略系もありますが、顔に精油が直接つかないように注意が必要です。





