2019.11.28

サントリーサンゴリアスの選手がenherbに来社されました!

ページを共有する
閉じる
ページを共有
ページリンクをコピー
日本開催で大いに盛り上がったラグビーワールドカップ。史上初のベスト8進出を果たした日本代表メンバーが、次は2020年1月12日開幕の国内リーグ〈ジャパンラグビートップリーグ2020〉で躍動します!
そんな空前のラグビーフィーバーの中、サントリーサンゴリアスの選手が、enherbに来社されました! 江見翔太選手(ウイング)、セミセ・タラカイ選手(プロップ)、ジョーダン・スマイラー選手(フランカー/ナンバーエイト)、梶村祐介選手(センター)が、日ごろの声援への感謝とトップリーグへの意気込みを語ってくれました。

その後、ハーブギャラリーでは、ハーブジャーやエッセンシャルオイルに興味津々の選手。
江見選手はパチュリの香りをかいで、感嘆の声をあげられていました。 そして、スヌーピーやティーバッグを手に記念撮影! すべてが小さく見えます。 なお、サントリーサンゴリアスの試合日程は、サントリーサンゴリアスのオフィシャルサイトをご覧ください。

引き続き、サントリーサンゴリアスへのご声援を、よろしくお願いいたします。
 
>> サントリーサンゴリアス オフィシャルサイト
ページを共有する
取材舞台裏
2019.11.26

冬のココロとカラダに嬉しい「ゆず」の魅力

ページを共有する
閉じる
ページを共有
ページリンクをコピー
湯船にぷかぷかと浮かべたり、あたたかいお鍋にキュッと搾りかけたり。
日本の冬は「ゆず」の出番がたくさんありますよね。
ココロがほっと和む清々しい香りと落ち着いた酸味に「冬がやってきたな」と感じる方も多いのではないでしょうか。

今回は、そんな和ハーブを代表する「ゆず」の魅力について、たっぷりとご紹介します。

香りよし、食べてよし「ゆず」が日本人に愛される理由

あらゆる柑橘類の中でも、もっとも耐寒性に優れているといわれる「ゆず」。
寒冷地で育つことから、寒い季節を乗り切るのに役立つ、私たちにうれしい成分がたっぷり含まれているんですよ。

「ゆず」の香りに含まれるリモネンという成分には、巡りをサポートして寒さ知らずの毎日を応援してくれるという嬉しい働きも。
健康を祈って冬至の日にお風呂に「ゆず」を浮かべるのには、こうした目的があったのですね。

柑橘ならではの清々しい香りは、イライラを落ち着かせ、穏やかで和やかな気分にさせてくれます。
この優しい香りに加えて保湿効果もあることから、古くから化粧品の原料としても重宝されてきました。 続いて、食べてもうれしい「ゆず」の働きをご紹介しましょう。
まずは、果皮に美しさや健康づくりに役立つビタミンCがたっぷり含まれていること。
そして果肉や果汁には、日々を元気に導くクエン酸が多く含まれています。
果汁を搾ってお料理にかけたり、果皮を刻んで椀ものに添えたり。
日本の食文化には、「ゆず」が深く結びついていますね。

皮も種もまるごと使い尽くす、先人たちの知恵

果汁はもちろん、果皮や種に至るまで、幅広く役立てられてきた「ゆず」。
ここからは、古来受け継がれる活用術をご紹介します。

果皮たっぷりのこく深い調味料「ゆず味噌」

【材料】
・ゆず …… 1個
・味噌 …… 150g
・砂糖 …… 大さじ5
・みりん、酒 …… 各大さじ2

【作り方】
1. ゆず1個分の果皮をよく洗い、千切りにし、果汁を搾っておく。
2. 味噌、砂糖、みりん、酒を鍋に入れ、木べらでかき混ぜながら中火で煮詰める。
3. 火を止めて、1.を入れてよく混ぜ、密封瓶に入れ、冷蔵庫で保管する。

Point
ナスやこんにゃくの田楽にはもちろん、鶏肉や豚肉につけて香ばしく焼くのもおすすめです。ごはんとの相性も抜群。さまざまにアレンジしてお楽しみください。

ほっこり香ってしっかり保湿「ゆずの種ローション」

【材料】
・ゆずの種 …… 20g
・焼酎 …… 140ml

【作り方】
1. ゆずの種を瓶に入れ、1日に1回瓶を振りながら、約10日間焼酎漬けにする。
2. ゆずの香りや色が移り、少しとろみのあるテクスチャーになれば完成。種を取り出し、密封瓶に入れて、冷蔵庫で保管する。

Point
とろみの正体は、ゆずの種に含まれる「ペクチン」という成分。保湿・保水性に優れたローションに仕上がります。ボディに塗って使う場合は、そのままでもOKですが、顔に塗る場合は精製水で約3倍程度に薄めてから使いましょう。
※使用前には必ずパッチテストを行ってください。


「ゆず」は、寒い季節の肌・ココロ・カラダを応援してくれる頼もしい味方!
暮らしのさまざまなシーンで活用し、寒さに負けない元気ときれいを、目指しましょう。

※enherb 監修コラム「ほっとひと息 ハーブの時間」掲載記事です
ページを共有する
ライフスタイル
2019.11.22

サントリーサンバーズの選手がenherbに来社されました!

ページを共有する
閉じる
ページを共有
ページリンクをコピー
11月23日(土)vs 東レアローズ戦、翌24日(日)vs 大分三好ヴァイセアドラー戦と、大田区総合体育館でのホームゲームを控えるサントリーサンバーズの選手が、enherbに来社されました! 試合での活躍が期待される、アウトサイドヒッター 背番号10の藤中謙也 選手、背番号19の栗山雅史 選手、そしてリベロ 背番号1の鶴田大樹 選手が、力強く意気込みを語ってくれました。 その後、ハーブギャラリーを前に「やっぱりアスリートにはマテ茶がいいですかね?」としばしのハーブ談議。
そして、栗山選手がスヌーピーのぬいぐるみを持って記念撮影。普段の頼もしい姿とのギャップに、女性スタッフの目がキラキラ!

なお、明日のホームゲームは当日券も発売されます。詳細は、サントリーサンバーズのオフィシャルサイトをご覧ください。

引き続き、サントリーサンバーズへのご声援を、よろしくお願いいたします。

>> サントリーサンバーズ オフィシャルサイト
ページを共有する
取材舞台裏
2019.11.07

11月のおすすめハーブ「シナモン」

ページを共有する
閉じる
ページを共有
ページリンクをコピー
秋が深まり、少しずつ冬の気配が感じられるようになってきました。
肌寒い日は、温かい飲み物が恋しくなりますね。カラダをぽかぽか温めるハーブティーで、着膨れしない寒さ対策はいかがでしょうか。

そこで今回は、温めパワーで、健康と美容をサポートするハーブ、シナモンをご紹介します。

世界最古のスパイスのひとつ

コショウ、クローブとならび、旧約聖書にも登場する世界最古のスパイスのひとつ。
香り高いことから「スパイスの王様」とも呼ばれ、古くから薬用や香辛料として利用されたり、紀元前4千年頃のエジプトでは、ミイラを保存する防腐剤として重宝されました。

日本では、「肉桂(にっき)」と呼ばれ、京都名物の「八橋(やつはし)」の香りとしても有名です。
漢方では「桂皮(ケイヒ)」の名で知られています。

シナモンは樹の皮

シナモンは、クスノキ科に属する常緑樹の樹皮。人の手で樹皮を薄く剥がして乾燥させると、自然にくるんと丸くなり、あのシナモンスティックの形状になります。
学名の異なる「セイロン・ニッケイ」と区別して、「カシア」とも呼ばれますが、総称して「シナモン」と言われることが多く、どちらも似た目的で使われます。

健康、美容の強い味方

風味付けに利用されることの多いシナモンですが、その働きかけも◎
カラダを温めて巡りを良くし、カラダの機能全般を活性化してくれます。
また、冷えやゾクッと寒気がきた初期段階を緩和し、おなかの調子を整える働きも期待できます。

さらに、シナモンに含まれるケイヒエキスは、カラダの中から若々しさを保ち、見た目年齢も下げるエイジングケアの強い味方! ハリのある毎日の助けとなってくれます。

健康、美容、ダイエットの三拍子が揃った優等生ハーブ、シナモン。スパイシーで高貴な香りが、冷えたココロとカラダを、じんわり温めてくれるでしょう。
ページを共有する
季節のおすすめハーブ