2026.09.28

10月のおすすめハーブ「リンデン」

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リンデンの木と穏やかな風景
AUTUMN HERBAL STORY

ココロとカラダをゆるめる
リラックスのハーブ
「リンデン」の物語

頑張りすぎた季節の合間に。
穏やかな時間を過ごしたいときに寄り添う
リンデンをご紹介します。

何をするにも適した爽やかな気候になると、
仕事に趣味にレジャーにと、思わず張り切ってしまいますね。

でも、いつもエンジン全開で走り続けていると、
ココロもカラダも、知らず知らずのうちに疲れを溜め込んでしまうことがあります。

「少し飛ばしすぎたかな」と感じたら、
ハーブティーでひと息入れて、ゆったりとした時間を過ごしてみませんか?

今回は、やさしい香りでくつろぎの時間を演出してくれる、リラックスのハーブ「リンデン」をご紹介します。
LINDEN STORY 01

平和を象徴する菩提樹

花を咲かせたリンデンの木
甘い芳香を漂わせるリンデンの花

リンデンは、和名をセイヨウボダイジュというシナノキ科の樹木です。
ヨーロッパでは街路樹や公園の木としても親しまれており、 大きなものでは樹高30~40mにもなるといわれています。

初夏から夏にかけて咲くクリーム色の花は、甘くやさしい香りが特徴です。
その香りに誘われるように、鳥や蜂が集まる様子も見られます。

HERB PROFILE

和名:セイヨウボダイジュ

英名:Linden

科名:シナノキ科

利用部位:花、葉、樹皮、木部など

主な用途:ハーブティー、蜂蜜、木工品など

LINDEN STORY 02

あらゆる部位が活躍する
「千の用途をもつ木」

ハート形をしたリンデンの葉
柔らかな繊毛に覆われたハート形の葉

リンデンの葉はハートのような形をしており、 表裏を柔らかな繊毛に覆われています。
まるで薄いベールをかけたような、やさしい風合いが魅力です。

リンデンの葉や花が健康維持を意識したハーブとして利用されるようになったのは、 18世紀以降といわれています。
それ以前には、樹皮なども暮らしの中で活用されてきました。

大きく育ったリンデンの木
なめらかで白い木部は、楽器や彫刻にも利用されてきました

また、リンデンの木部は白くなめらかな質感を持つことから、 繊細な表現が求められる彫刻作品や、 ピアノ、オルガンなどの楽器の材料にも使われてきました。

THE TREE OF A THOUSAND USES

葉や花はハーブティーに。
花から採れる蜂蜜は、香り高い蜂蜜として。
木部は彫刻や楽器の材料として。

暮らしのさまざまな場面で活用されてきたことから、 リンデンはヨーロッパで「千の用途をもつ木」と呼ばれてきました。
LINDEN STORY 03

「ナイトティー」とも呼ばれるリラックスのハーブ

リンデンのハーブティー
やさしい香りを楽しむリンデンティー

リンデンのハーブティーは、フランスでは 「Tilleul(ティユール)」と呼ばれています。
やさしい花の香りと穏やかな味わいから、 食後や就寝前など、ゆったりと過ごしたい時間に親しまれてきました。

また「ナイトティー」や「ベビーティー」と呼ばれることもあり、 ヨーロッパではくつろぎの時間に親しまれてきました。

「頑張る時間のあいだに、休む時間を。」

大きな木陰でひと休みするように、 リンデンのやさしい香りは、 慌ただしい毎日に穏やかな余白を与えてくれます。

忙しい日々のなかで、ほんの少し立ち止まり、 自分をいたわる時間を思い出させてくれるハーブです。

リンデンを楽しむ穏やかな時間

爽やかな季節は、つい予定を詰め込んで、いつもより少し頑張りすぎてしまうもの。

そんなときは、リンデンのやさしい香りに包まれながら、ゆっくりと深呼吸する時間をつくってみませんか?

大きな木が静かに枝葉を広げるように、リンデンとともに、ココロとカラダをいたわる穏やかなティータイムを楽しんでみてください。

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季節のおすすめハーブ
2026.09.18

東洋発のスーパーハーブ「マルベリー」

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マルベリーのイメージ
HERBAL STORY

食欲の秋、美容の秋に
東洋発のスーパーハーブ
マルベリーの物語

古くから人々の暮らしに寄り添ってきた、
桑の葉の魅力をご紹介します。

雨が続き、すっきりしない天候の日も多いこの頃。
気温の変化も感じやすい季節ですね。

食事を楽しむ機会が増えるこの季節。
そんな毎日の食習慣に寄り添ってくれるハーブをご存知でしょうか。

今回は、東洋にルーツを持つスーパーハーブ、マルベリーをご紹介します。
CHAPTER 01

絹を生み出す蚕の飼料

マルベリーの葉と桑の実
蚕の飼料としても知られるマルベリー

マルベリーは、蚕(カイコ)の飼料として知られる桑の葉のことです。

桑はラズベリーのような実をつけ、年に3~4回、多い時には6回も収穫が可能なほど、生命力にあふれた植物です。

葉はハーブティーなどに、実はジャムや果実酒に、根皮は「桑白皮(そうはくひ)」として、古くから漢方に用いられてきました。

HERB PROFILE

和名:クワ(桑)

英名:Mulberry

利用部位:葉・実・根皮

主な用途:ハーブティー、ジャム、果実酒、漢方

CHAPTER 02

蚕とともに日本へ伝来

桑の葉と養蚕のイメージ
日本の養蚕業とも深い関わりを持つ桑

桑は2~3世紀頃に蚕とともに中国から日本へ伝わったとされ、明治から昭和初期にかけて、養蚕業が日本の重要な産業として発展しました。

富岡製糸場の世界遺産登録を通じて、当時の繁栄がうかがえます。

ANCIENT HERBAL CULTURE

桑の葉は、古くから東洋の人々の暮らしに
深く寄り添ってきました。

中国最古の薬物書『神農本草経』や、
日本の『喫茶養生記』にも桑の葉が登場します。

蚕を育て、絹を生み出す植物としてだけでなく、
日々の健康を支える身近な植物としても
大切にされてきたことがわかります。
CHAPTER 03

桑の葉に含まれる注目成分

マルベリーに含まれる成分のイメージ
健康維持を目的とした食品にも活用されるマルベリー

桑の葉には、カルシウムや鉄分、食物繊維など、日々の健康を支える栄養素が含まれています。

さらに、桑の葉特有の成分「デオキシノジリマイシン(DNJ)」も含まれており、健康維持を目的とした食品などに活用されています。

このDNJは、糖質に関わる酵素に働きかけることが研究されており、食生活を見直したい方のサポート素材として注目されています。

ABOUT DNJ

DNJ(デオキシノジリマイシン)は、 桑の葉に含まれる特有の成分です。

糖質に関わる酵素への働きが研究されており、 食生活を見直したい方のサポート素材として 注目されています。

ハーブティーとしてはもちろん、フェイスパックなどの美容アイテムにも使われることがあります。

おすすめの飲用シーン
マルベリーのハーブティーはノンカフェインで、食事と一緒に楽しめます。
甘いものが気になる時にも、すっきりとした味わいが満足感を高め、自然と食後のリズムを整えてくれます。
健康を意識する毎日に、無理なく取り入れられる一杯です。

蚕の成長に欠かせない栄養素を豊富に含み、
その蚕は美しい高級素材のシルク(絹)を生み出します。

葉、実、根皮まで活用され、 それぞれが人々の暮らしを支えてきたマルベリー。

まさに東洋が育んだ スーパーハーブといえるかもしれません。

古くから人々の暮らしに寄り添ってきたマルベリー。

食事を楽しみながら、 日々の健康習慣を見直したいときの一杯として、
ぜひ取り入れてみてください。

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ハーブのトリビア
2026.09.11

季節の変わり目を心地よく。雨の日に楽しむハーブティーとアロマ

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レモンバーム

9月に入り、少しずつ秋の気配を感じるようになりました。

晴れたり雨が降ったり、蒸し暑かったと思えば急に肌寒くなったり。
この時季は、天気も気温も変わりやすく、まるで季節が一歩先へ進んだように感じる日もありますよね。

こうした変化に寄り添うように、ハーブティーやアロマを取り入れて、自分をいたわる時間をつくってみませんか?

慌ただしい毎日の中で、香りや温かな飲みものが、ほっとひと息つくきっかけをつくってくれます。

変わりやすい季節こそ、自分をいたわる時間を

ハーブティーを楽しむ時間

夏から秋へ移り変わるこの時季は、朝晩と日中の気温差が大きくなり、心身のリズムもゆらぎやすくなります。

朝晩は涼しくなったのに昼間は蒸し暑い、晴れていたと思ったら急な雨に見舞われる。
そんな変化に合わせようと、カラダは想像以上にエネルギーを使っています。

雨の日が続くと外へ出る機会が減り、気分まで重たく感じることもあります。

だからこそ、無理を重ねるのではなく、意識的にリラックスする時間を持つことが大切です。

気分が沈みがちな日は、やさしいハーブティーを

ハーブティーとハーブ

空模様につられて、なんとなく気分までどんよりしてしまうことはありませんか?

そんな日は、温かなハーブティーをゆっくり味わいながら、ほっとひと息つく時間をつくってみましょう。

おすすめは、やさしい風味のカモミールや、レモンを思わせる爽やかな香りのレモンマートルやレモンバーベナ。

湯気とともに立ち上る香りを感じながら味わうと、自然と気持ちがゆるんでいきます。

お気に入りの本を読んだり、音楽を聴いたりしながら楽しめば、雨の日ならではの穏やかな時間を過ごせます。

香りを感じながら、ゆっくり深呼吸

香りを楽しみながら深呼吸

ハーブティーやアロマを楽しむときは、深呼吸も意識してみてください。

鼻からゆっくり息を吸い込み、香りを感じながら、静かに吐き出す。

呼吸に意識を向けるだけでも、慌ただしくなりがちな気持ちが少し落ち着き、自分の状態に目を向けやすくなります。

香りを楽しむひとときを、ココロとカラダをゆるめる小さな習慣にしてみましょう。

STAFF RECOMMEND

レモンティートゥリーの香りで、軽やかに

スタッフおすすめのアロマは、レモンティートゥリー。

まるで朝の光を浴びているような、爽やかで明るい香りが広がります。
気分をすっきり切り替えたいときや、空間を心地よく整えたいときにおすすめです。

ゆっくり深呼吸をしながら香りを楽しんで、軽やかな気分で一日を過ごしてみてください。

雨の日も、自分らしく心地よく

夜にハーブティーを楽しむ時間

天気は変えられなくても、過ごす時間の心地よさは選べるもの。

お気に入りのアロマを楽しんだり、温かなハーブティーをゆっくり味わったり。
ほんの少し立ち止まる時間があるだけで、雨の日の過ごし方も変わって見えるかもしれません。

香りとハーブの穏やかなチカラを取り入れながら、移ろう季節を自分らしく楽しんでみてくださいね。

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ライフスタイル
2026.09.09

季節限定「芳醇カシスローズ茶」をもっと楽しむ。高カカオチョコとのペアリング&簡単アレンジ2選

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毎秋恒例の季節限定ハーブティー「至福のご褒美 芳醇カシスローズ茶」。
ハーブと果実の濃厚な味わいは、まるで赤ワインのような芳醇さです。

季節限定ハーブティー『芳醇カシスローズ茶』のイメージ
赤ワインを思わせる芳醇さ。アルコール・カフェインは含まれていません。

もちろんアルコール・カフェインは含まれていないので、 赤ワインが苦手な方や夜のリラックスタイムにもお楽しみいただけます。

そこで今回は、赤ワインのようなリッチな雰囲気も味わえる「カシスローズ茶」をもっと楽しむ方法を、enherbスタッフが調査。
おすすめのフードペアリングと、手軽なアレンジレシピをご紹介します。


ワイン×チョコは相性抜群。「カシスローズ茶」なら?

ハーブティーとスイーツのイメージ写真
ご褒美時間に、香りと味わいのペアリングを。

自分へのご褒美時間にもぴったりな「カシスローズ茶」。
ワインのような風味なら、料理に合わせて楽しむ“ワインペアリング”のように、相性のよい食べ物があるのでは? と考えました。

そこで商品開発担当に相談したところ、 「チーズケーキなどの定番もいいですが、ポリフェノールが豊富な高カカオチョコレートで楽しむのもおすすめです」 とのこと。

というわけで、どのカカオ%が一番合うのか、スタッフで食べ比べてみました。

老若男女問わず試してみました

4種類のチョコレートを用意した様子
ミルク、カカオ70%、88%、95%の4種類で検証。

用意したチョコレートは、ミルク、カカオ70%、カカオ88%、カカオ95%の4種類。
「カシスローズ茶」片手に、束の間のブレイクタイムです。

ハーブティー×高カカオチョコは、食後のティータイムにも取り入れやすく、気分まで“ご褒美モード”に。
女性陣から大好評でした。

カシスローズ茶とチョコの試食風景
チョコ単体のおいしさだけでなく、茶との相性もチェック。

味の印象としては、カカオ88%はほどよいビター感で大人の味。
ブラックコーヒーが好きな方なら楽しみやすそうです。
一方のカカオ95%は、ひと口目からしっかり苦味があり、好みが分かれる結果に。
味覚は本当に人それぞれですね。

結果発表 スタッフ投票

チョコの投票結果

一番人気はカカオ88%でした!

  • ミルクチョコは、「カシスローズ茶」の酸味が強く感じられるという声がちらほら
  • 普段はカカオ70%やミルク派の人も、88%と合わせると「カシスローズ茶」の甘みが引き立つ、という意見が多め

※白色のシールは男性票。男性はミルクチョコやカカオ70%など、やや甘みのあるチョコとのペアリングが良いと感じる傾向がありました。

そして、ご褒美時間には「カシスローズ茶」のスペシャルアレンジもおすすめです。
ここからは、手軽に試せる2種のアレンジレシピをご紹介します。


濃厚カシスローズ茶のティーアフォガート

濃厚カシスローズ茶のティーアフォガート
濃いめに抽出したお茶を、アフォガート風に。

材料(1人分)

  • バニラアイス…適量
  • 「カシスローズ茶」…大さじ山盛り1杯
  • お湯…80~100ml(お好みで調整)

作り方

  1. 「カシスローズ茶」を少なめのお湯で約3分抽出し、濃いめに淹れる
  2. 器に盛ったバニラアイスの上に、1を少しずつかける

ポイント

器は冷やしておくとよりおいしく楽しめます。
濃さはお好みで調整してください。

残暑におすすめ!カクテル風アイスアレンジ(カシスオレンジ風)

カクテル風アイスアレンジ(カシスオレンジ風)
2層にすると見た目も華やか。氷づたいに注ぐのがコツ。

今回は「カシスオレンジ風」をつくります。

材料(1人分)

  • 濃いめに淹れた「カシスローズ茶」…適量
  • オレンジジュース…適量

作り方

  1. オレンジジュースをグラスに注ぎ、氷をたっぷり入れる
  2. 濃いめの「カシスローズ茶」を、氷をつたわせるように少しずつ注ぐ

ポイント

「カシスローズ茶」とオレンジジュースの比率はお好みで調整してください。
オレンジジュースを乳酸菌飲料に替えるのもおすすめです。

たまには自分へのご褒美として、ちょっと贅沢に楽しむ時間も大切。
みなさんのおすすめの「カシスローズ茶」フードペアリングやアレンジレシピがあれば、ぜひ教えてくださいね。

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取材舞台裏
2026.09.04

ムズムズは春だけじゃない! 秋もハーブで早めの対策を

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今や年間を通して私たちを悩ませる不快なムズムズやショボショボ。
春は飛散情報がニュースなどで大きく取り上げられるため意識しやすい一方で、秋にも注意したい植物があることはあまり知られていません。
実は、秋特有の植物が飛散する季節でもあります。

秋にも飛んでいる? 身近な植物にご注意を

秋に飛ぶのは、背の低い植物が主です。
ブタクサやヨモギなど、飛散量はスギやヒノキに比べて少ない代わりに、空き地や河川敷、線路沿いなど、あちこちに生えているのが特徴です。
早いものでは7月頃から飛散が始まり、9月頃にピークを迎えます。
長い場合には12月頃まで飛散することもあります。
POINT
秋の植物は空き地や河川敷など、身近な場所に多く見られるのが特徴です。

季節の変わり目に取り入れたいハーブティー

季節の変わり目は、気温や湿度の変化でコンディションも揺らぎやすくなる時期。
そんな時は、毎日の習慣にハーブティーを取り入れてみるのもおすすめです。

ネトルはビタミンやミネラルを含むことから、季節の変わり目の健康管理を意識する方にも親しまれているハーブです。
ムズムズが気になる季節には、ネトルにエルダーフラワーを加えたブレンドもおすすめです。風味の違いも楽しめます。

香りのセルフケアもおすすめ

ハーブティーとあわせて、香りのセルフケアを取り入れてみるのもおすすめです。
清々しい香りのユーカリやティートゥリーなどの精油は、気分転換のアイテムとしても人気があります。
マスクにつけたり、カップスチーム(熱湯にエッセンシャルオイルを垂らして、カップを鼻と口で覆うようにしてスチームを吸い込みます)で取り入れるのもよいでしょう。

ムズムズだけじゃない。秋は夏の疲れにも注意

秋は植物に注意するだけでなく、夏の疲れが表れやすい季節でもあります。

体力を消耗しやすい夏を過ごしたあとに、寒暖差や乾燥が気になり始めるため、日々の体調管理を心掛けたい季節です。

エキナセアは秋から冬にかけて人気のハーブのひとつです。
また、ブルーマロウやマシュマロウなど、やさしい風味が楽しめるハーブもこの季節に親しまれています。
飲みやすい味わいなので、はじめての方にも取り入れやすいでしょう。

お気に入りの一杯と、心地よい秋を


ハーブティーを日々の暮らしに取り入れながら、季節の変化に寄り添って過ごす。
それが、秋を心地よく過ごすためのひとつのヒントです。

お気に入りの一杯とともに、
実りの秋を楽しんでくださいね。
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ライフスタイル
2026.08.31

9月のおすすめハーブ「ミルクシスル」

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LATE SUMMER HERBAL STORY

晩夏を心地よく過ごすために
聖なるアザミ「ミルクシスル」の物語

秋を元気に迎えるために知っておきたい、 ミルクシスルの魅力をご紹介します。

8月も終わり、朝夕にはほんの少し秋の気配を感じる頃。
とはいえ日中はまだ厳しい暑さが続き、冷たい飲み物や食べ物に手が伸びる日も少なくありません。

そんな季節の変わり目は、日々の生活リズムや食習慣を見直すよい機会。
これから迎える実りの秋を心地よく過ごすために、今回は古くから人々に親しまれてきたハーブ 「ミルクシスル」をご紹介します。
MILK THISTLE STORY 01

母乳のために愛されたハーブ

紫色の花を咲かせるミルクシスル

古くは母乳を出す目的で利用されていたことから、「ミルク(乳)シスル(アザミ)」という名前がついたと言われています。

ミルクシスルはキク科アザミ属の二年草で、地中海沿岸を原産とする植物です。
鮮やかな紫色の花と、白い葉脈が浮かぶ特徴的な葉を持ち、古くからヨーロッパで親しまれてきました。

HERB PROFILE

和名:オオアザミ

別名:マリアアザミ

科名:キク科

原産地:地中海沿岸

MILK THISTLE STORY 02

聖母マリアの伝説が残る植物

乳白色の葉脈が特徴的な葉

MYTH OF MILK THISTLE

聖母マリアがイエスに授乳した際、
葉の上にこぼれた乳が白い葉脈になったと 伝えられています。

そのためミルクシスルは
「セントマリーシスル」
「ホーリーシスル」
とも呼ばれ、 母なる力を象徴するハーブとして 人々から大切にされてきました。
MILK THISTLE STORY 03

お酒好きの健康習慣として注目

ハーブティーでは主に種子が利用されます

ミルクシスルはヨーロッパで二千年以上にわたり利用されてきた歴史を持つハーブです。

近年では、種子に含まれるポリフェノールの一種「シリマリン」が注目され、健康維持を意識する方や、お酒を楽しむ機会の多い方を中心に親しまれています。

ミルクシスルの種子
→
シリマリン
→
日々の健康維持に

「慌ただしい毎日に寄り添い、自分自身をいたわるひとときを。」

ミルクシスルは、そんな健やかな暮らしを支えるハーブのひとつとして親しまれています。

夏の名残を感じながら、少しずつ秋へと向かう季節。

ココロもカラダも、次の季節を迎える準備を始めるときです。

古くから「聖なるアザミ」として人々に大切にされてきたミルクシスルとともに、自分をいたわる穏やかなティータイムを 楽しんでみませんか。

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季節のおすすめハーブ
2026.08.25

【スタッフのアイデア帖】アイスハーブティーで広がる夏のハーバルライフ

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この夏、アイスハーブティーをもっと楽しもう

アイスハーブティー

今年も多くの方に楽しんでいただいているアイスハーブティー。
「ハーブティーはホットの飲み物」と思われていた方も、その軽やかな喉ごしと爽やかな風味を通じて、 ホットとはひと味違う夏ならではの新たな魅力を感じていただけたのではないでしょうか。

まだアイスハーブティーをお試しでない方も、新たな一杯に挑戦してみませんか?
そこで今回は、エンハーブスタッフがおすすめするアイスハーブティーの楽しみ方アイデアをご紹介します。
人気の水出しアイスハーブティー「グレフルピール&バタフライピー」のアレンジ方法も紹介しておりますので、ぜひご注目ください!

気軽に楽しむアレンジドリンク

まずは毎日の一杯に取り入れやすい、スタッフおすすめのアレンジをご紹介します。

〈店舗スタッフ Sさん〉ジンジャーシロップと合わせる

ジンジャーシロップと水出しアイスハーブティー

水出しアイスハーブティーとジンジャーシロップ「生姜と8種のハーブの濃縮シロップ」の組み合わせがとても手軽で美味しいです。
ジンジャーシロップにはルイボスやハイビスカスが入っているので、ブレンドハーブが被っていない「レモンピール&レモンマートル」がおすすめ。
「グレフルピール&バタフライピー」との組み合わせは、色の変化も楽しめるのでイチ押しです!

店舗スタッフ Sさん
混ぜて色の変化を楽しむ

〈店舗スタッフ Iさん〉クリームソーダ風にアレンジ

クリームソーダ風アレンジ

「グレフルピール&バタフライピー」を濃いめに抽出して炭酸水で割り、そこにアイスクリームを乗せてクリームソーダ風に!
さくらんぼを添えれば、よりご褒美感がアップした喫茶風クリームソーダが楽しめます。

店舗スタッフ Iさん

〈店舗スタッフ Mさん〉水出しでも冷え対策?!

シナモンアレンジ

シナモンをお湯出しで少量出した後に水を足してぬるま湯にし、その後、水出しアイスハーブティーのスティックを1包入れて一晩抽出。
クーラーで冷えてしまうので水出しでも冷え対策がしたいのと、シナモンが好きなので飲んでいます。
シナモンをラベンダー、ペパーミントにしても風味が良いです。

店舗スタッフ Mさん
Mさんの夏のハーバルライフ

日中はハーブティーをアイスか常温で、夜はホットで飲んでいます。
コーヒーはブラック派なのにハーブティーは甘い物派の私は、一日中甘いハーブティーで間食も減って一石二鳥!
日中は「グレフル美巡茶」や「ライムレモングラス茶」を。
夜は「凛として輝く毎日に苺とローズ茶」にラベンダーをトッピングしています。

〈店舗スタッフ Aさん〉ホットでもアイスでも楽しめる

檸檬カミツレ茶とジンジャーシロップ

アイスハーブティーはごくごく飲めるのでお風呂上がりの水分補給として飲むことが多いです。
最近お客さまにおすすめしてるのは「檸檬カミツレ茶」とジンジャーシロップ「生姜と8種のハーブの濃縮シロップ」の組み合わせ。
ホットならはちみつレモンのように、アイスで楽しむなら濃いめに抽出して冷やした後、炭酸水とシロップで割るとレモネードのような味わいが楽しめます。

店舗スタッフ Aさん

見た目も楽しいデザートアレンジ

今年特に人気だったのが、「グレフルピール&バタフライピー」を使ったゼリーアレンジ。
紫陽花のように青やピンク、紫と色の変化が楽しめるので、ぜひ試してみてくださいね!

〈店舗スタッフ Nさん〉水出しで青色ゼリーに

クラッシュゼリーアレンジ

水出しアイスハーブティー「グレフルピール&バタフライピー」は色味を活かして、濃く抽出してゼリーにアレンジ!
炭酸をいれてフルーツポンチにしても美味しそうです。

店舗スタッフ Nさん

・「グレフルピール&バタフライピー」でつくったゼリーに、黄色系のジュースを寒天で固めて星型に型取り合わせたら七夕ゼリーみたいになりそう!! (店舗スタッフ Kさん)

・「グレフルピール&バタフライピー」をゼリー状にし、ヨーグルトやラムネにいれて一緒に食べてみました。夏にぴったりなさっぱりした甘味で食感もアクセントになり、とても美味しかったです。 (店舗スタッフ Iさん)

・ゼリーをつくる段階で、レモン汁を入れると紫がかった色に、重曹をいれると緑がかった色に。青色と合わせて3色作成し、グラスに入れたら涼しげなグラデーションゼリーに。 (お客さまサポート担当 Kさん)

・赤や黄色系のフルーティーなハーブティーもゼリーにするときれい。ヨーグルトゼリーと二層にしたり、クラッシュゼリーにして飲むヨーグルトに入れたりすると、涼を感じる見た目と面白い食感で楽しめます。 (店舗スタッフ Kさん)

・そのままの青色とレモンを加えたピンク色にして、丸型製氷器で固めれば透明で美しいビー玉のようなゼリーの完成。ゼリーの中にスイカやキウイを入れると、より美しく美味しい! (EC担当 Yさん)

・「グレフルピール&バタフライピー」をジュレにして細かくクラッシュしてから、冷やした「元気充電!したい時に」を注いで飲むのが美味しかったです。ジュレがほんのり甘く、食感が加わり楽しめました! (店舗スタッフ Gさん)

水出し×水出しで広がる新しい味わい

水出しハーブティーの組み合わせ

水出しアイスハーブティー「グレフルピール&バタフライピー」×「ハイビスカス&レモングラス」の組み合わせはよりフルーティーな味わいに。
「グレフルピール&バタフライピー」×「ルイボス&ネトル」は紅茶のような飲み心地が楽しめます。

また「グレフルピール&バタフライピー」「レモンピール&レモンマートル」「ハイビスカス&レモングラス」それぞれでゼリーをつくり、サイダーや果物を加えれば涼しげなフルーツポンチの完成!

I店舗スタッフ一同
実験のように楽しめるティータイム

ティーバッグを使えば手軽にさまざまな組み合わせを試すことができ、自分だけの風味や目的にぴったりのブレンドを見つけることができます。
そのプロセスはまるで化学実験のようで、ワクワクしますよ!
まずは、お手持ちのティーバッグを自由に組み合わせて、新しい発見を楽しんでくださいね。

スタッフ実践!夏のハーバルライフ

日中はハーブティーをアイスか常温で、夜はホットで飲んでいます。
甘いハーブティーで間食も減って一石二鳥!

店舗スタッフ Mさん

日中も冷えたものを飲みたい時は、前日にハーブティーを凍らせて持ち歩きしています。

店舗スタッフ Nさん

夜に「ライムレモングラス茶」を作って冷蔵庫で冷やし、朝の目覚めの一杯に。
汗をかいたカラダに染み渡り、良いスタートがきれる気がします!

店舗スタッフ Mさん

水出しアイスハーブティーは前日の夜につくって持ち歩き。
ホットの場合は、お風呂上がりの寝る前に飲んでいます。

店舗スタッフ Tさん/ほか
外出先で楽しむアイスハーブティー

スタッフおすすめアレンジ集

・アイスキャンディーをつくるケースに冷凍のブルーベリーやラズベリーを入れて、そこにハイビスカスティーを流し入れてハーブティーアイスに! (店舗スタッフ Iさん)

・水出しアイスハーブティー「ハイビスカス&レモングラス」にブルーベリーはちみつシロップを入れると美味しいです (販促担当 Yさん)

・水出しアイスハーブティー「ハイビスカス&レモングラス」にひとつまみの塩を入れて、スポーツドリンク風に (研修担当 Oさん)

・「グレフルピール&バタフライピー」を濃いめに出して炭酸水で割って飲むのが最高に◎ (店舗スタッフ Hさん)

・抽出して凍らした「グレフル美巡茶」に炭酸水を入れて、フレッシュミントとフルーツをトッピングしてサングリア風にして飲みます (店舗スタッフ Eさん)

・特別な日は、甘酸っぱい茶葉(ハイビスカスブレンドなど)を濃いめにつくって冷蔵庫保管。その後、炭酸水と割ってシャンパングラスに入れて乾杯! (店舗スタッフ Yさん)

・ノンアルモヒート風アレンジ:①きび砂糖でシロップを作る ②フレッシュミントとカットレモンと氷を入れる ③シロップと「グレフルピール&バタフライピー」を注ぐ ④ミントやレモンをよく潰して飲む (店舗スタッフ Yさん)

ライフスタイルに寄り添うアイスハーブティー

スタッフがこの夏挑戦したいこと

・果物も一緒に入れてデザートのように楽しみたい (店舗スタッフ Hさん)

・乳酸飲料と割ったら青紫×白で涼し気だなと思いました (商品開発担当 Hさん)

・濃いめに抽出して真夏のシャーベット用として活用したい! (店舗スタッフ Fさん)

・休日のゆったりとしたい時に、グレープフルーツジュースと割ったり、炭酸と割ったりして楽しみたいです (お客さまサポート担当 Sさん)

・程よく甘みがあるので、シャーベットにしてみても美味しそう! (お客さまサポート担当 Kさん)

・色のきれいなお茶なので、中味が見えるボトルに入れて持ち歩きたいです。旅行先などでは、光にかざして写真を撮りたい! (役員 Mさん)

新商品の水出しアイスハーブティー
自分らしい一杯を見つけよう

飲み方も、食べ方も、楽しみ方も自由自在。
自分らしいアレンジを楽しみながら、アイスハーブティーの新たな魅力を見つけてみてくださいね。

お試しになった感想や新しいアイデアがございましたら、ぜひスタッフにお声がけいただくか、シェアして教えてくださいね。
皆さまからの素敵なアイデアをお待ちしております♪

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ライフスタイル
2026.08.17

冷やして、食べて、彩って。冷凍フルーツで楽しむアイスハーブティー

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冷凍フルーツで楽しむアイスハーブティーアレンジ

ひと工夫で、もっとおいしく。
冷凍フルーツで楽しむ
アイスハーブティーアレンジ。

今回は、スタッフも日々のリフレッシュに取り入れている「冷凍フルーツを使った簡単アレンジ」をご紹介します。

ボトルやグラスに加えるだけで、見た目が華やぐのはもちろん、氷代わりにもなるので薄まりにくく、最後までおいしく楽しめます。
ちょっとしたデザート気分の一杯としてもおすすめです。

enherbスタッフおすすめ

冷凍フルーツで
ちょこっとカスタム

冷凍フルーツを加えたアイスハーブティー

PREPARE

・お好みのアイスハーブティー
・冷凍フルーツ(ひとつかみ:ベリー/マンゴー/ピーチなど)
・ボトル
・スプーン(あれば)

HOW TO MAKE

① アイスハーブティーを作る(冷やしておくとより◎)
② ボトルに冷凍フルーツを入れ、アイスハーブティーを注ぐ
③ 軽く混ぜて完成

TIP

ベリーは甘酸っぱく、マンゴーやピーチはまろやかに。
気分に合わせて選ぶのも楽しいポイントです。

STAFF COMMENT

「冷凍フルーツが氷代わりになるので、最後までおいしく楽しめます。
見た目も華やかで気分が上がるので、仕事中は“おやつ感覚”で取り入れることも。
手軽なのに飽きにくいので、つい続けたくなるアレンジです。」

― enherbスタッフ

冷凍フルーツを加えたアイスハーブティー

五感で味わう、夏のひんやり習慣

冷凍フルーツを加えるだけで、いつものアイスハーブティーが、見た目も味わいも華やかな一杯に変わります。

フルーツの彩りや香り、食感を楽しみながら、暑い季節のリフレッシュタイムをお過ごしください。

お気に入りの冷凍フルーツを見つけて、
自分だけのアレンジを楽しんでみてくださいね。

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ちょこっとテクニック
2026.08.10

アイスも、シャーベットも、味変も。「カシス&セイヨウサンザシ」の夏アレンジ

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「カシス&セイヨウサンザシ」夏のアレンジ3選 メイン画像

ひと工夫で、もっと楽しい。
「カシス&セイヨウサンザシ」の
夏のアレンジ3選。

そのままでも美味しい水出しアイスハーブティー。

今回は、enherb スタッフがおすすめする「カシス&セイヨウサンザシ」のアレンジレシピをご紹介します。

デザート感覚で楽しめるものから、さっぱりとした味変アレンジまで。
暑い季節にぴったりの楽しみ方をぜひお試しください。

東武百貨店池袋店スタッフおすすめ

アイスクリーム&
アメリカンチェリーのせ

アイスクリーム&アメリカンチェリーのせ

PREPARE

・水出しアイスハーブティー「カシス&セイヨウサンザシ」(濃いめがおすすめ)
・バニラアイス
・アメリカンチェリー
・氷
・ミント

HOW TO MAKE

① グラスに氷をたっぷり入れる
② 「カシス&セイヨウサンザシ」を注ぐ
③ バニラアイス、アメリカンチェリー、ミントをのせて完成

STAFF COMMENT

「アメリカンなイメージでホームパーティーにおすすめです!」

― 東武百貨店池袋店スタッフ

エスパル仙台店スタッフおすすめ

りんご酢で味変

りんご酢で味変

PREPARE

・水出しアイスハーブティー「カシス&セイヨウサンザシ」200ml
・氷
・りんご酢 大さじ1/2

HOW TO MAKE

① グラスに氷を入れる
② 「カシス&セイヨウサンザシ」200mlを注ぐ
③ りんご酢大さじ1/2を加えて完成

STAFF COMMENT

「カシスならぬ水出しカシ酢で、生活習慣のサポートに!」

― エスパル仙台店スタッフ

三越銀座店スタッフおすすめ

ひんやりシャーベット

ひんやりシャーベット

PREPARE

・水出しアイスハーブティー「カシス&セイヨウサンザシ」200ml
・オレンジジュース 20ml~(お好みで)
・冷凍フルーツ(オレンジ、クランベリー、ブルーベリーなど)
・ミントの葉

HOW TO MAKE

① 「カシス&セイヨウサンザシ」を凍らせてシャーベット状にする
② オレンジジュースを注ぐ
③ お好みで冷凍フルーツとミントを添えて完成

STAFF COMMENT

「オレンジジュース以外にも、いろいろ試してみてください♪」

― 三越銀座店スタッフ

ほかにも簡単アレンジいろいろ

ご紹介したアレンジ以外にも、スタッフの間ではさまざまな楽しみ方が広がっています。
気分やシーンに合わせて、ぜひお試しください。

炭酸水で割る
「カシス&セイヨウサンザシ」を炭酸水で割るだけの簡単アレンジ。
シュワっと爽やかな飲み心地で、暑い日にぴったりです。
お好みでレモン果汁を少し加えると、さらにすっきりとした味わいに。

― 天王寺ミオ店スタッフ

冷凍フルーツを入れて華やかに
冷凍ブルーベリーやダイスカットの冷凍いちごを5~10粒ほど加えると、見た目も華やかなデザートドリンクに。
フルーツがゆっくり溶けることで味わいの変化も楽しめます。
お誕生日やホームパーティーなど、人が集まるシーンにもおすすめです。

― ルミネ新宿店・ルミネ大宮店スタッフ

「ルイボス&ネトル」とブレンド
水出しアイスハーブティー「ルイボス&ネトル」と半々で割ると、すっきり飲みやすいフレーバーティー風に。
やさしい味わいで、ご家族みんなでごくごく楽しめるアレンジです。

― 伊勢丹新宿店スタッフ

五感で楽しむ、夏のアレンジ時間

カシスの甘酸っぱい香りと鮮やかな色合い。
フルーツやアイスを合わせたり、りんご酢や炭酸水で爽やかさをプラスしたり。

少しのアレンジで、いつものアイスハーブティーがさらに特別な一杯になります。

この夏は、お気に入りのアレンジで
「カシス&セイヨウサンザシ」を楽しんでみてくださいね。

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ちょこっとテクニック
2026.08.06

ひんやり続く、おいしさ続く。ハーブティー氷の楽しみ方

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ひんやり続く、おいしさ続く。
溶けても美味しい。
夏のハーブティー氷。

夏の外出中は、持ち歩く飲み物もできるだけ冷たく楽しみたいもの。

そんな時におすすめしたいのが、ハーブティーで作る「ハーブティー氷」。 アイスハーブティーに入れても味が薄まりにくく、最後まで美味しく楽しめます。

スタッフも実践している、夏にうれしい簡単アレンジをご紹介します。

なぜハーブティー氷がおすすめ?

暑い季節は、たっぷり氷を入れた冷たい飲み物が恋しくなります。

でも時間が経つと氷が溶けて、せっかくのハーブティーの風味が薄くなってしまうことも。

そんな悩みを解決してくれるのが「ハーブティー氷」です。

抽出したハーブティーを凍らせておくだけなのでとても簡単。
溶けてもハーブティーだから、風味を損なわず最後まで美味しく楽しめます。

ICE TIP

ハーブティー氷は、いつもより少し濃いめに抽出してから凍らせるのがおすすめ。

溶けたときにも味のバランスが崩れにくく、より美味しく楽しめます。 製氷皿に注いで冷凍庫で凍らせるだけなので、前日に準備しておけば忙しい朝にも便利です。

スタッフも実践中!ハーブティー氷の作り方

HOW TO MAKE

① いつもより少し濃いめにハーブティーを抽出する
② 粗熱を取って製氷皿に注ぐ

③ 冷凍庫でしっかり凍らせる ④ ハーブティー入りのマイボトルに入れて完成

USE SCENE

朝に作ったアイスハーブティーへ加えたり、マイボトルに入れて持ち運んだり。
暑い日の外出やデスクワークのお供にもおすすめです。

STAFF IMPRESSION

氷が溶けても味が薄くなりにくいので、仕事中にゆっくり飲むときによく作っています。
最後まで美味しく飲めるのがうれしいですね。

― スタッフY


朝に作ったハーブティーをボトルに入れて持ち歩くことが多いのですが、ハーブティー氷を入れるようになってから冷たさが長持ちするように感じます。
夏のお出かけには欠かせないアイデアです。

― スタッフM

五感で楽しむ、夏のハーブティー時間

グラスやボトルを通して伝わるひんやりとした冷たさ。
口に含んだ瞬間の涼やかな心地よさ。

ハーブティー氷を加えるだけで、いつもの一杯がもっと快適な夏時間へと変わります。

この夏は、お気に入りのハーブティーで「ハーブティー氷」を楽しんでみてくださいね。

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2026.07.30

見た目も楽しい! 夏のグラデーションドリンク〈急冷グレフル編〉

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急冷で引き出す、美しい赤。
重なる色を楽しむ。
夏だけのハーブティー時間。

今回は、鮮やかな赤色が魅力の「グレフル美巡茶」を使ったグラデーションドリンクをご紹介します。
急冷ならではのクリアな色合いと、重なり合うことで生まれる美しいグラデーション。
見た目も味わいも楽しめる、夏にぴったりのアレンジです。

グラデーションドリンクの楽しみ方

ハーブティーには、自然が生み出した美しい色彩があります。
異なる色や風味を重ねることで、見た目も味わいも新しい一杯に。

今回使用したのは、鮮やかなルビーレッドが印象的な「グレフル美巡茶」。
透明感のある赤色は、さまざまな飲み物との組み合わせで表情を変えてくれます。

GRADATION TIP

きれいな2層を作るコツは、「重い液体を下に、軽い液体を上に」重ねること。
甘みのある飲み物や、はちみつを加えたハーブティーを下の層にすると、美しいグラデーションが作れます。
上の層を注ぐときは、氷に沿わせながらゆっくり注ぐのがおすすめです。

また、今回使用した「グレフル美巡茶」は急冷して使用しています。
透明感のある美しい色合いと、すっきりとした味わいを楽しむためにも、しっかり冷やしておくのがおすすめです。

RECIPE 01

まるで大人のいちごミルク
グレフル美巡茶 × 乳酸菌飲料

INGREDIENTS

・急冷した「グレフル美巡茶」 100ml
・乳酸菌飲料 50~100ml
・氷 適量

HOW TO MAKE

① グラスに氷をたっぷり入れる

② 乳酸菌飲料を注ぐ

③ 「グレフル美巡茶」を氷に当てながらゆっくり注ぐ

SIGHT NOTE

赤と白がゆっくり混ざり合う様子は、まるで大人のいちごミルク。
やさしい色合いがどこか懐かしく、思わず見入ってしまいます。

STAFF IMPRESSION

完成したグラスを見た瞬間「いちごミルクみたい!」と思わず声が出ました。
赤と白が少しずつ混ざり合っていく様子も楽しく、見ている時間まで味わいたくなるアレンジでした。

― スタッフI


やさしい甘さと「グレフル美巡茶」の甘酸っぱさが合わさり、とろけるような味わい。
どこか懐かしさを感じる、ほっとする一杯でした。

― スタッフY

RECIPE 02

夕空から夜へ、幻想グラデーション
グレフル美巡茶 × グレフルピール&バタフライピー

INGREDIENTS

・急冷した「グレフル美巡茶」 100ml
・水出しアイスハーブティー「グレフルピール&バタフライピー」100ml
・ハーブはちみつ「優雅な気分に満たされたい時に ローズ&ラベンダー」適量
・氷 適量

HOW TO MAKE

① 「グレフル美巡茶」にハーブはちみつを加える

② グラスに氷を入れて注ぐ

③ 「グレフルピール&バタフライピー」をゆっくり重ねる

SIGHT NOTE

赤から紫、そして青へ。
まるで夕空が夜へ移り変わる瞬間を閉じ込めたような幻想的なカラーリングです。

STAFF IMPRESSION

完成した瞬間、思わず写真を撮りたくなる美しさ。
赤と青のコントラストが印象的で、夏らしい透明感を楽しめました。

― スタッフS


爽やかな柑橘感とやさしい甘酸っぱさが心地よく、とてもすっきりした味わい。
見た目だけでなく、飲みやすさも魅力の一杯でした。

― スタッフY

RECIPE 03

太陽みたいなサンセットカラー
オレンジジュース × グレフル美巡茶

INGREDIENTS

・100%オレンジジュース 100ml
・急冷した「グレフル美巡茶」 100ml
・スライスしたオレンジ
・氷 適量

HOW TO MAKE

① グラスの内側にオレンジスライスを添え、氷ではさむように固定しながら氷を入れる
(オレンジをグラスと氷ではさむようにすると、きれいに見せることができます)

② オレンジジュースを注ぐ

③ 「グレフル美巡茶」をゆっくり重ねる

SIGHT NOTE

オレンジからルビーレッドへ移り変わる色合いは、まるで真夏のサンセット。
見ているだけで元気をもらえるようなカラーリングです。

STAFF IMPRESSION

輪切りのオレンジが、まるで水平線に浮かぶ太陽のよう。
グラスの中に夏のサンセットシーンを閉じ込めたような美しさがあり、眺めているだけで少しロマンティックな気分になれる一杯でした。

― スタッフM


オレンジの果実感が加わることで、ジューシーさがアップ。
グレフル美巡茶の爽やかさと重なり、まるで南国のジュースを飲んでいるようなフルーティーな味わいでした。

― スタッフA

もっと楽しむ、グラデーションドリンク

ミントを添えて
爽やかな香りをプラス。

炭酸水で割って
軽やかな飲み心地に。

フルーツを加えて
見た目も華やかなアレンジに。

五感で楽しむ、夏のハーブティー時間

今回のテーマも「視覚」。
急冷したハーブティーだからこそ楽しめる、透明感あふれる色彩を楽しんでみませんか。

飲み物が重なり、混ざり合い、少しずつ表情を変えていく時間もグラデーションドリンクの魅力。
ぜひご自宅でも、お気に入りの組み合わせを見つけてみてください。

あなたなら、どんな色の組み合わせを楽しみますか?

※「水出しアイスハーブティー グレフルピール&バタフライピー」は、ご好評につき欠品の場合がございます。最新の在庫状況は各店舗・WEBにてご確認ください。

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2026.07.23

見た目も楽しい! 夏のグラデーションドリンク〈水出し編〉

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色を楽しむ。
混ざる瞬間を楽しむ。
夏だけのハーブティー時間。

ハーブティーが持つ自然な色合いを活かして、思わず写真を撮りたくなる「グラデーションドリンク」を作ってみました。
夏らしい透明感あふれる見た目と、混ざり合うことで生まれる新しい味わいをお楽しみください。

グラデーションドリンクの魅力

ハーブティーの魅力は香りや味わいだけではありません。
自然が生み出す美しい色彩も大きな魅力のひとつです。

異なる色の飲み物を重ねることで生まれるグラデーションは、涼やかな見た目で夏のティータイムをより特別なものにしてくれます。

GRADATION TIP

グラデーション作りのコツは、「重い液体を下に、軽い液体を上に」重ねること。
今回は、下の層にするハーブティーにはちみつを加えて比重を高め、きれいな2層に仕上げました。
上の層を注ぐ際は、氷に沿わせながらゆっくり注ぐと、より美しいグラデーションになります。

RECIPE 01

オレンジジュース ×
カシス&セイヨウサンザシ

INGREDIENTS

・100%オレンジジュース 100ml
・水出しアイスハーブティー「カシス&セイヨウサンザシ」100ml
・氷 適量

HOW TO MAKE

① グラスに氷をたっぷり入れる

② オレンジジュースを注ぐ

③ 「カシス&セイヨウサンザシ」を氷に当てながらゆっくり注ぐ

SIGHT NOTE

鮮やかなオレンジとやわらかなピンクの重なりが、まるで夏の夕暮れ空のよう。
見ているだけで気分まで明るくなるカラーリングです。

STAFF IMPRESSION

オレンジの明るい色合いとピンクのグラデーションが夏らしく、眺めているだけで気分が上がる一杯です。
フルーティーな組み合わせなので、お子さまにも喜ばれそう! おもてなしドリンクにもぴったりです。

― スタッフS


オレンジとピンクが重なる色合いは、まるで夏のサンセットビーチのよう。
見惚れてしまうグラデーションでした。

― スタッフM


味わいはどこかカシスオレンジを思わせるのに、後味は驚くほど軽やか。
思わず「罪悪感のないカシオレみたい」と感じたほど、フルーティーな満足感とすっきりした飲み心地が両立していました。

― スタッフY

RECIPE 02

ピンク × ブルーの
幻想グラデーション

INGREDIENTS

・水出しアイスハーブティー「カシス&セイヨウサンザシ」 100ml
・水出しアイスハーブティー「グレフルピール&バタフライピー」 100ml
・ハーブはちみつ「優雅な気分に満たされたい時に ローズ&ラベンダー」 適量
・氷 適量

HOW TO MAKE

① 「カシス&セイヨウサンザシ」にハーブはちみつを加える

② グラスに氷をいれる

③ 「グレフルピール&バタフライピー」をゆっくり重ねる

SIGHT NOTE

ピンクからブルーへと移り変わる色合いは、まるで空や海を閉じ込めたような美しさ。
光に透かすたびに表情が変わり、思わず写真を撮りたくなります。

STAFF IMPRESSION

完成した瞬間、思わず「おぉ!」と声があがるほど美しいグラデーションでした。
ピンクからブルーへ移り変わる淡い色合いにはどこか儚さがあり、つい見入ってしまいます。
混ざっていく過程まで美しく、作る時間そのものを楽しめる一杯でした。

― スタッフI


ピンクから紫、ブルーへと移り変わる色合いが、私には夜明けの空のように見えました。
グラスを眺めながら、思わず「サンライズみたい!」と声に出してしまったほど。
見ているだけで、一日の始まりが少し特別に感じられるような一杯でした。

― スタッフM


下の層にハーブはちみつを加えているので、ほんのりとした甘みとラベンダーの香りがアクセントに。
見た目だけでなく、香りの変化まで楽しめるアレンジでした。

― スタッフY

【再入荷のお知らせ】
「水出しアイスハーブティー グレフルピール&バタフライピー」は、 ご好評につき現在WEB及び一部店舗にて欠品中です。
再入荷予定日:店舗 8月14日(金)/WEB 8月19日(水)
※状況により変更となる場合がございます。

RECIPE 03

グレフル美巡茶 ×
カシス&セイヨウサンザシ

INGREDIENTS

・「すっきりキュッと グレフル美巡茶」 100ml
・水出しアイスハーブティー「カシス&セイヨウサンザシ」 100ml
・ハーブはちみつ「優雅な気分に満たされたい時に ローズ&ラベンダー」 適量
・氷 適量

HOW TO MAKE

① 冷えた「グレフル美巡茶」にハーブはちみつを加える

② 氷を入れる

③ 「カシス&セイヨウサンザシ」をゆっくり注ぐ

SIGHT NOTE

透明感のあるグラデーションが涼しげで、グラスに注ぐだけで特別なティータイムに。
光を受けてきらめく様子は、まるで宝石のようです。

STAFF IMPRESSION

赤とピンクの組み合わせなので、はじめはグラデーションが分かりにくいかもしれないと思っていました。
ところが、氷越しに見ると透明感のあるピンク色が驚くほど涼やかで、とても夏らしい印象に。
どちらも華やかな香りとフルーティーな風味を持つので相性は抜群。
まさに“相思相愛”と言いたくなる組み合わせです。
分量を細かく気にしなくてもバランスよくまとまるので、気軽に楽しめるアレンジだと感じました。

― スタッフA


深みのある赤とピンクのグラデーションは、まるで真夏の太陽を閉じ込めたよう。
少し大人っぽい雰囲気があり「情熱の夏」という言葉がぴったりの一杯だと感じました。

― スタッフM

もっと楽しむ、グラデーションドリンク

ミントを添えて
爽やかな香りをプラス。

炭酸水で割って
シュワっと軽やかな飲み心地に。

フルーツを加えて
デザート感覚のアレンジもおすすめ。

五感で楽しむ、夏のハーブティー時間

今回のテーマは「視覚」。
ハーブティーが持つ自然な色彩を楽しみながら、お気に入りの組み合わせを見つけてみてください。

混ざり合うことで生まれる新しい風味や色の変化も、グラデーションドリンクならではの魅力です。
ぜひこの夏、ご自宅でチャレンジしてみてくださいね。

あなたなら、どんな色の組み合わせを楽しみますか?

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ちょこっとテクニック
2026.07.14

どうにかしたい夏の疲れ…ハーブとアロマで早めにリセット!

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夏の厳しい暑さは、私たちの暮らしにさまざまな影響を与えます。

疲れやすさを感じたり、食欲がわかなかったり、夜になってもなかなか気持ちが落ち着かなかったり。
夏ならではの過ごしにくさを感じる方も多いのではないでしょうか。

そんな季節こそ、ハーブやアロマの香りを上手に取り入れて、心地よく過ごす工夫をしてみませんか?

夏はなぜ過ごしにくさを感じやすいの?

夏は室内と屋外の温度差が大きく、さらに冷房や冷たい飲み物を口にする機会も増えます。

また、日本の夏は湿度が高く、汗が蒸発しにくいため、暑さをより強く感じることもあります。
こうした環境の変化が重なることで、季節特有の過ごしにくさにつながることがあります。

夏のセルフケアに香りを取り入れて

お気に入りのハーブティーを楽しんだり、アロマの香りに包まれたりする時間は、 忙しい毎日の中でほっとひと息つくきっかけにもなります。
その日の気分やシーンに合わせて香りを選びながら、自分らしいセルフケアの時間を楽しんでみましょう。

爽やかな香りで夏を快適に

夏に人気のハーブのひとつがペパーミントです。
すっきりとした清涼感のある香りは、暑い季節の気分転換にもぴったり。

ペパーミントの香りは、涼やかな印象を与えてくれる香りとして親しまれています。
ペパーミント精油を配合したボディジェルやミストなどを取り入れれば、爽快な使用感とともに香りを楽しむことができます。

POINT

ペパーミントは少量でもしっかりと香りを感じられるハーブ。
外出前や仕事の合間など、気分を切り替えたいシーンにもよく利用されています。

朝と夜で楽しむハーブ&アロマ習慣

毎日を心地よく過ごすためには、朝と夜で過ごし方にメリハリをつけることもおすすめです。

● 朝
鮮やかな色合いが魅力のハイビスカスティーや、すっきりとした香りのローズマリー精油を。

● 夜
やさしい味わいのカモミールティーや、穏やかな香りのラベンダー精油を取り入れて、ゆったりとした時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。

ハーブのある暮らしで、夏をもっと心地よく

ハーブティーやアロマは、毎日の暮らしに気軽に取り入れられるアイテムです。
お気に入りの香りや味わいを見つけることで、暑い季節にも小さな楽しみが生まれます。

ハーブやアロマを上手に取り入れながら、自分らしく心地よい夏時間をお過ごしくださいね。

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ライフスタイル
2026.07.08

じんわりあったか! 自宅でできる「ハーブボール」マッサージ

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梅雨の雲間から注ぐ陽射しは日に日に強くなり、本格的な夏が近づいています。

次第に暑さが増してくると、つい冷房や冷たいドリンクに涼を求めてしまいますが、頼り過ぎると知らぬ間に冷えを招き、さまざまな不調にもつながりやすくなります。

今年の夏を元気に乗り切るためにも、カラダを温めたり、巡りを良くする習慣を身につけておきたいですね。

今回ご紹介するのは、南国・タイの知恵「ハーブボールマッサージ」。
布でしっかり包んだハーブを蒸して温め、カラダに押し当てるマッサージです。
日本では、本格的なスパやエステなどで使われるイメージですが、意外にも自宅で手軽につくることができるんですよ。

温めながら香りも楽しむ、タイ伝統のハーブボールマッサージ

タイのハーブボールマッサージは、昔から民間療法として人々に親しまれてきました。
日常の疲れを癒したり、産後の女性などが利用してきたそうです。

たくさんのハーブが身近に手に入る、タイならではの知恵が詰まったマッサージ方法ですね。

使うハーブはさまざまですが、レモングラスやショウガ、タマリンドやこぶみかんなど、タイの生活に密着したハーブが使われています。

現地では、ボディ用だけでなくフェイス用の小ぶりなものなど、用途にあわせたさまざまな大きさのハーブボールがたくさん。
タイらしいオリエンタルな香りが楽しめるので、お土産用としても大人気なんです。

自宅で簡単! ドライハーブでつくる手づくりハーブボール

ハーブボールには、フレッシュハーブもドライハーブも使われますが、今回はドライハーブだけを使った手軽なつくり方をご紹介します。

選んだハーブは、レモングラスと和のハーブを含めた6種類。
カラダをじんわり温めて、きれいをつくるラインナップです。

材料

・レモングラス 10g
・ショウガ(ジンジャー) 10g
・ニッキ(シナモン) 10g
・クワの葉(マルベリー) 10g
・スギナ(ホーステール) 10g
・ハト麦(ハトムギ) 10g
・綿またはガーゼの布(30cm×30cm)
・綿ひも(50~60cm)

STEP1 ハーブを混ぜ合わせる

布を被せたボウルに各ドライハーブを入れて、よく混ぜ合わせます。

STEP2 布で包んで形を整える

口を固くひもでしばり、持ち手をつくります。

スタッフも挑戦!ハーブボール作り

実は過去に、エンハーブのスタッフもハーブボール作りに挑戦したことがあります。

麻紐を巻きながら、一つひとつ丁寧に仕上げていきます。
完成したハーブボール。並べてみると、形にもそれぞれ個性が見えてきます。

作り方はシンプルですが、紐の巻き方や締め具合によって仕上がりはさまざま。
ぎゅっとしっかり巻く人もいれば、ふんわりと仕上げる人もいて、完成したハーブボールには自然と作り手らしさが表れます。

ENHERB STORY
実際にスタッフが作ったハーブボールには、シナモン、ジンジャー、カルダモン、レモングラスなどをブレンド。 スパイシーさと爽やかさが重なり合う香りが広がり、作業中から南国気分が味わえるひとときになりました。

ハーブに触れながら手を動かし、その香りに包まれる時間も、ハーブボール作りならではの楽しみのひとつです。

STEP3 蒸して温めれば完成

軽く全体を濡らした後、ラップをかけて蒸し器や電子レンジで温めてできあがり。
電子レンジを使う場合は、600Wで約1分~1分30秒を目安にしてください。

POINT
お好みのドライハーブでアレンジしても◎
2~3回使ったらハーブの入れ替えをおすすめします。

ハーブボールの心地よい使い方

蒸したハーブボールをほぐして香りを立たせながら、ポンポンとカラダに押し当てて、気持ちのよい箇所を探るようにマッサージしていきます。

バスルームで使うとハーブの香りが広がり、スパにいるような優雅な気分が味わえますよ。

手づくりハーブボールで、梅雨も夏も心地よく

じんわりとした温かさとハーブの香りが魅力のハーブボール。

外出がおっくうになる梅雨時はもちろん、冷房による冷えが気になる季節にもおすすめのセルフケアです。

手づくりのハーブボールで、身も心もほぐれるリラックス時間を過ごしてみてはいかがでしょうか?
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ライフスタイル
2026.07.01

夏の水分補給に最適! ハイビスカスで元気をチャージ

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夏になると、ひときわ手に取りたくなる真っ赤なハイビスカスティー。
季節限定「夏に負けない シャキッと梅ハイビスカス茶」や、定番人気の「すっきりキュッと グレフル美巡茶」も、ハイビスカスならではの鮮やかな赤色が印象的です。

見た目にも涼やかで、夏のテーブルを華やかに彩ってくれるハイビスカスティー。
今回は、その美しい色合いの秘密や、古くから世界各地で親しまれてきたハイビスカスの魅力をご紹介します。

美しいルビー色が魅力のハーブ

ハイビスカスと聞くと、南国を思わせる大きな赤い花をイメージする方も多いかもしれません。
しかし、ハーブティーに使われるのは、主に「ローゼル」という種類。
白や淡いピンク色の花を咲かせ、熟した萼(がく)部分を乾燥させてハーブティーとして利用します。

ティーカップを彩る鮮やかなルビー色は、ローゼルに含まれるアントシアニン系色素によるもの。
目にも鮮やかな赤色は、暑さで気分が沈みがちな夏にもぴったり。
ハイビスカスティーならではの魅力のひとつです。

古代エジプトから親しまれてきたハイビスカスティー

ハイビスカスは、古代エジプトの時代から飲用されてきた歴史を持つハーブです。
絶世の美女として知られるクレオパトラが愛飲していたという逸話も語り継がれており、現在でもエジプトでは「カルカデ(Karkade)」と呼ばれ、日常的に楽しまれています。

その美しい色合いと爽やかな風味から、多くの人々に親しまれてきたハイビスカスティー。
長い歴史のなかで受け継がれてきた文化やストーリーも、ハーブティーを楽しむ魅力のひとつです。

夏にうれしい、爽やかな酸味

かつて世界の頂点に君臨した伝説的なマラソン選手が、スポーツドリンクの代わりにハイビスカスティーを愛飲していたという興味深い逸話があります。

キュッとした爽やかな酸味をもつハイビスカスティーは、運動後や暑い季節にも心地よく味わえる一杯。
朝のヨガやストレッチのひとときに、冷たくしたハイビスカスティーをそばに置いて楽しむのも素敵です。
そんな飲みやすさが、多くの人々を惹きつけてきた理由なのかもしれません。

赤い一杯で、夏をもっと楽しく

見た目にも華やかなルビー色と、爽やかな酸味が魅力のハイビスカスティー。
歴史や文化に思いを巡らせながら味わう一杯は、いつもとは少し違った楽しみ方を与えてくれるかもしれません。

気分まで明るくしてくれそうな鮮やかな赤色のハーブティーとともに、この夏を心地よく過ごしましょう。

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季節のおすすめハーブ
2026.06.26

虫が嫌うハーブって? ~虫対策編~

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梅雨に入り、じめじめとした日が続くと、気になりはじめるのが〈虫問題〉。
キッチンの三角コーナーや生ゴミまわりに集まりやすい小さな虫、そして夜になると「ぷ~ん」と耳元で聞こえるあの羽音……。
みなさんはこれまで、どんなふうに季節のお悩みを乗り切ってきましたか?

今回は、虫が嫌うとされる香りを持つハーブをご紹介した 〈おすすめハーブ編〉に続き、ハーブの香りを暮らしに取り入れる具体的なアイデアをご紹介します。
清々しい香りを上手に活用して、梅雨から夏の暮らしを心地よく整えていきましょう。

今すぐ実践! ハーブ香る季節の虫対策

それでは、虫が嫌うとされる香りを持つハーブ〈シトロネラ、ゼラニウム、パチュリ〉を使った、具体的な活用アイデアをご紹介します。
どれも気軽に取り入れやすく、香りを楽しみながらお部屋を心地よく整えられる方法です。

お部屋に爽やかな香りを広げて

【用意するもの】
・シトロネラの精油
・アロマディフューザー
蚊が嫌うとされるシトロネラの香りは、アロマディフューザーでお部屋にふんわり広げるのがおすすめです。
レモンを思わせるさっぱりとした香りで、夏場の芳香浴にもぴったり。
じめじめとした季節のお部屋を、すっきり爽やかな印象に整えてくれます。

玄関や窓辺に、香りの精油ソルトを

【用意するもの】
・ゼラニウムの精油
・あら塩
・レモングラスのドライハーブ
あら塩にゼラニウムの精油を数滴垂らし、よくなじませます。
そこへレモングラスのドライハーブを混ぜると、見た目にもぐっとおしゃれな雰囲気に。
蚊やハエの侵入が気になりやすい窓辺や玄関に置いて、香りと彩りを楽しみましょう。
ローズを思わせるやさしい香りが、空間をふんわり華やかにしてくれます。

生ゴミまわりにシュッ。キッチンを心地よく

【用意するもの】
・パチュリの精油 10滴
・精製水 150ml
・スプレーボトル
精製水にパチュリの精油を加えて、香りのスプレーをつくります。
生ゴミまわりなど、ニオイが気になりやすい場所にシュッとひと吹き。
スモーキーで深みのあるパチュリの香りが、キッチンまわりを落ち着いた印象に整えてくれます。

使用前にはボトルをよく振り、作ったスプレーは早めに使い切りましょう。
また、精油が直接肌についたり、ペットや小さなお子さまが触れたりしないよう、置き場所や使い方にも気をつけてくださいね。
いかがでしたか?
ハーブの香りを暮らしに取り入れれば、じめじめとした季節も気分よく過ごせそうですね。
シトロネラ、ゼラニウム、パチュリの香りを上手に活用して、梅雨から夏の暮らしを心地よく整えていきましょう。
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ライフスタイル
2026.06.26

虫が嫌うハーブって? ~おすすめハーブ編~

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梅雨に入り、じめじめとした日が続くと、気になりはじめるのが〈虫問題〉。
キッチンの三角コーナーや生ゴミまわりに集まりやすい小さな虫、そして夜になると「ぷ~ん」と耳元で聞こえるあの羽音……。
みなさんはこれまで、どんなふうに季節のお悩みを乗り切ってきましたか?

市販の対策アイテムもいろいろありますが、お子さまやペットと一緒に暮らすご家庭では、香りや使い方にも気を配りたいもの。
そこで今回は、ハーブの香りを暮らしに取り入れながら、虫が嫌うとされる香りを活かした空間づくりを楽しむ方法をご紹介します。
清々しい香りに包まれれば、気分もすっきり。
梅雨時のリフレッシュにもぴったりのハーブ習慣です。

香って飾って楽しめる! おすすめハーブ3選

植物の中には、外敵となる虫から身を守るために、特徴的な香りを持つものがあります。
それは、植物自身が自然の中で生き抜くために備えたチカラのひとつ。

ここからご紹介するのは、そんな植物の香りを借りて、季節の暮らしを心地よく整えるハーブたちです。
ハーブの中でも、虫が嫌うとされる香りを持つものとは? まずはこの3種を覚えておいてください。

シトロネラ

スリランカが原産とされるイネ科の植物。
シトロネラール、シトロネロールという、レモンを思わせる香り成分を含み、蚊や小バエが嫌うとされる香りとして知られています。
かつては、シトロネラの草葉を編み込んでつくった蚊帳が、暮らしの知恵として活用されていたともいわれています。
すっきりとした香りは、じめじめしがちな梅雨時の気分転換にもおすすめです。

ゼラニウム

ローズに似た、甘くやさしい香りを持つハーブ。
ヨーロッパでは、蚊が嫌うとされる香りとして親しまれてきた植物のひとつです。
見た目にも愛らしいので、玄関や窓辺に鉢植えを置いて、香りと彩りを楽しむのも素敵ですね。
お部屋にふんわり広がる華やかな香りが、梅雨の重たい空気を明るくしてくれます。

パチュリ

熱帯地域に育つ、シソ科の低木。
スモーキーで、湿った土や墨汁を思わせるような、深みのある落ち着いた香りが特徴です。
その神秘的な香りは、どこか東洋的な雰囲気を感じさせます。

パチュリは、虫が嫌うとされる芳香成分を含むハーブとしても知られ、古くから布物を香りとともに保管する知恵として用いられてきました。
シルクロードの交易では、絹やカーペットなどを運ぶ際に重宝されていたともいわれています。
落ち着いた香りが好きな方には、梅雨時の空間づくりにも取り入れやすいハーブです。

次回は、虫が気になりやすい季節におすすめしたい、ハーブの具体的な活用アイデア 〈虫対策編〉をご紹介します。
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ライフスタイル
2026.06.17

夏の一杯をもっと気軽に、もっと華やかに。水出しハーブティー時短テク

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水出しでもハーブの旨みがしっかり抽出されるよう製法にこだわり、最良の風味を実現した水出しアイスハーブティー。
手軽に楽しめるのに、見た目も味わいもきちんと満たしてくれる、夏にうれしい一杯です。

6月17日(水)に、季節限定の新作 「カシス&セイヨウサンザシ」 も仲間入り。
すっきり甘酸っぱいカシス風味と、見た目にもかわいらしいピンクの液色で、夏のティータイムを軽やかに彩ります。
暑い日の水分補給にはもちろん、気分を切り替えたいときにもぴったりです。
彩りカシスで、夏のティータイムをもっと華やかに。
スティックティーバッグを水に浸して冷蔵庫で一晩置けば、翌朝にはできあがり。
500mlの水に1包入れて、6~8時間置くだけなので、とても手軽に楽しめます。

\ でも、日中に“もう1包”ってなりますよね? /
そこで今回は、enherbスタッフも実践している、水出しアイスハーブティーを早く楽しむ裏ワザを動画でご紹介します。
スティックを入れたら、10回ほど振るのがポイント!
このひと手間で、抽出時間は 6~8時間 → 3~4時間 に。
思い立ったその日のうちに、ひんやりおいしい一杯が楽しめます♪
新発売の「カシス&セイヨウサンザシ」でも、同じ方法で抽出できます。
甘酸っぱい風味と涼やかな彩りを、日中のおかわり用にもぜひお楽しみください。
※できあがったティーは、なるべく当日中にお召し上がりください。
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ちょこっとテクニック
2026.06.08

じめじめ時季を快適に過ごすハーバルライフ

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各地で梅雨入りの発表が相次ぎ、じめじめとした空気を感じる日が増えてきました。
一方で、北陸や東北では平年より遅い梅雨入りが予想されており、地域によって季節の進み方に差があるようです。
恵みの雨に感謝しながらも、曇りがちな気候は、気分だけでなくカラダも重くなりがちに。
湿気による臭いやカビも気になります。

そこで今回は、「じめじめ時季を快適に過ごすハーバルライフ」をご紹介します。

この記事でわかること
・じめじめ時季を心地よく過ごす香りの楽しみ方
・毎日の暮らしに取り入れやすい、梅雨時季のハーブティー習慣
・お風呂上がりやくつろぎ時間に楽しむアロマセラピーのヒント

香りを楽しみながら空間を心地よく

部屋干しが増える季節は、空間の印象も重たく感じがち。
そんな時こそ、心地よい香りを暮らしに取り入れてみませんか。
部屋干しなどでにおいが気になる時には、ティートゥリーをはじめ、ユーカリやペパーミント、レモンやグレープフルーツなどのエッセンシャルオイルをディフューザーで香らせて、空間を心地よく演出してみましょう。
古くから親しまれてきたジュニパーベリーも、すっきりとした香りで気分を切り替えたい時におすすめです。
重曹と精油を使った除湿消臭剤や、ルームスプレーを手作りしてみるのもいいですね。

こんな時におすすめ
・部屋干しの時間を少しでも心地よくしたい時
・お部屋の空気感をすっきりさせたい時
・雨の日の気分転換をしたい時

梅雨時季の水分補給を心地よく

湿度の高い日は、つい飲み物選びも後回しになりがち。
毎日の一杯を、気分よく続けられる習慣にしてみましょう。
梅雨の時期は、毎日の暮らしの中で心地よく過ごすためにも、こまめな水分補給を意識したいもの。
冷たいものばかりに偏らず、自分に合った飲み方で無理なく取り入れていきましょう。
ハイビスカスティーは、爽やかな酸味で、この時期のティータイムや水分補給にもぴったりです。
レモングラスやローズヒップなどとブレンドすれば、さらに飲みやすく楽しめます。

取り入れ方のヒント
・朝の一杯に、すっきりとした風味のハーブティーを
・日中はアイスや常温など、続けやすい飲み方で
・好みのハーブをブレンドして、梅雨時季らしい一杯を楽しむ

すっきりしない時はアロマセラピーを

なんとなく気分が晴れにくい日には、香りに包まれる時間を。
お風呂上がりや夜のくつろぎ時間にも取り入れやすいセルフケアです。
ジュニパーベリーとグレープフルーツ精油を使ったオイルトリートメントは、すっきりしない時のリフレッシュタイムに。
お風呂上がりに、脚を中心にやさしくセルフマッサージしてみましょう。
忙しい方は、同じブレンドのバスソルトを使って、半身浴で香りを楽しむのもおすすめです。
入浴の前後には水分補給も忘れずに。

香りを楽しむセルフケア時間
・お風呂上がりのボディケアに
・半身浴のおともに
・一日の終わりの気分転換タイムに
※エッセンシャルオイルを使用する際は、各製品の使用方法・注意事項をご確認ください。
今日からできる、梅雨時季のハーブ習慣
・朝や日中に、気分に合わせたハーブティーを一杯
・部屋干しの時間は、お気に入りの香りで空間を心地よく
・夜はバスソルトやセルフマッサージで、ゆったりとした時間を
ハーブやアロマを暮らしに取り入れて、じめじめしやすい時季も心地よくお過ごしくださいね。
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ライフスタイル
2026.06.05

部屋干しのニオイは「ティートゥリー」で解決!

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梅雨の暮らしとアロマ

いよいよ梅雨シーズンがやってきます。
長雨が続くと、空気がじめじめとして、気分までどんよりしてしまうこともありますよね。

バスルームのカビ対策や、お部屋にこもる湿気など、この時期ならではのお悩みはいろいろ。
なかでも、多くの方を悩ませるのが「洗濯物問題」ではないでしょうか。

部屋干しのときに気になる、あの独特なニオイ。
できることなら、少しでも気持ちよく過ごしたいものです。

そんな梅雨時の空間づくりにおすすめしたいのが、 「ティートゥリー」のエッセンシャルオイルです。
すっきりと清々しい香りが特徴のティートゥリー。
雨の日の部屋干し時間や、空気がこもりがちな季節に、香りで気分を切り替えてみませんか。

この記事でわかること

梅雨の部屋干し時間を心地よく過ごす香りの楽しみ方

ティートゥリーの清々しい香りの魅力

エッセンシャルオイルを空間で楽しむときの取り入れ方

清潔感のある香りが魅力の「ティートゥリー」

じめじめした季節に、すっきりとした香りを。

ティートゥリー

ティートゥリーは、オーストラリアに自生するフトモモ科の植物。
先住民であるアボリジニの人々が、その葉をお茶のように利用していたことから、この名がつけられたと言われています。

現在でもオーストラリアでは、ティートゥリーの香りを取り入れたさまざまなアイテムが、暮らしの中で親しまれています。

葉から得られるエッセンシャルオイルは、 シャープで清潔感のある、すっきりとした香りが魅力。
まるで森林の中で深呼吸しているような、クリアで爽やかな印象です。

お部屋の空気をさっぱり感じたいときや、気分を切り替えたいときにぴったりです。

こんな時におすすめ

雨の日の部屋干し時間を、少しでも心地よく過ごしたいとき

お部屋の空気がこもっているように感じるとき

すっきりとした香りで、気分を切り替えたいとき

部屋干し時間に、香りのひと工夫

梅雨の部屋干し時間を、ティートゥリーの清々しい香りで心地よく。

部屋干しとアロマ

梅雨時の部屋干しは、洗濯物が乾くまでの時間が長くなりがち。
お部屋に湿気がこもると、気分まで重たく感じることがあります。

そんなときは、ティートゥリーの香りをお部屋に広げて、 部屋干し時間をさわやかに演出してみましょう。

使い方はとても簡単。
アロマディフューザーに、ティートゥリーのエッセンシャルオイルを数滴。
洗濯物を干しているお部屋や、湿気が気になる空間に、清々しい香りをふわりと広げます。

ティートゥリーのすっきりとした香りが広がると、じめじめした季節のお部屋も心地よい雰囲気に。
雨の日の家事時間が、少し軽やかに感じられるかもしれません。

取り入れ方のヒント

ディフューザーで、お部屋に香りをふわりと広げる

洗濯物を干す時間に合わせて、短時間だけ香りを楽しむ

使用中は適度に換気しながら、心地よい香りの濃さに調整する

雨の日も、香りで心地よく

いつもの家事時間に、清々しい香りを添えて。

ティートゥリー

梅雨の時期は、湿気や部屋干しなど、日々の暮らしの中で小さなストレスを感じやすい季節です。
だからこそ、香りを上手に取り入れて、家で過ごす時間を少しでも心地よく整えてみませんか。

ティートゥリーの清々しい香りは、気分を切り替えたいときや、お部屋をさっぱりとした雰囲気にしたいときにおすすめです。
雨の日の部屋干し時間にも、香りのひと工夫を添えることで、いつもの家事時間が少し軽やかに感じられるかもしれません。

※エッセンシャルオイルを使用する際は、各製品の使用方法・注意事項をご確認ください。
※小さなお子さまやペットがいるご家庭では、使用する場所や換気に配慮し、無理のない範囲で香りをお楽しみください。

梅雨の香り習慣

部屋干し時間に、すっきりとした香りを取り入れる

湿気が気になる季節こそ、空間の印象を香りで軽やかに

ティートゥリーの清々しい香りで、雨の日の暮らしを心地よく

雨の日も、香りで心地よく。
ティートゥリーの清々しい香りを、梅雨の暮らしに取り入れてみませんか。

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