2024.10.23

集中力を高めたい時のハーブ3選

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何をするにも気持ちの良い秋。仕事や資格取得などの勉強も、集中して頑張りたい時ですね。

そこで今日は、ココロもカラダもシャキッと、冴えた毎日をサポートするハーブを3つご紹介します。

ゴツコーラ

インド古来の健康法(アーユルヴェーダ)において、非常に重要な薬草とされているハーブ。
珍しい成分を豊富に含んでおり、中でも記憶をサポートする働きは、うっかり予防やひらめきを活性させるエイジングケアに最適です。

マテ

1~2%(茶葉換算)のカフェインを含んでおり、頭の働きをクリアにします。
ビタミンやミネラルなどを豊富に含んでいるマテは、栄養補給にもなるため、肉体的な疲労による集中力ダウンにもおすすめです。

ローズマリー

「追憶」や「記憶」「思い出」といった花言葉にも表わされている通り、頭や明瞭さと関係の深いハーブ。
樟脳に似たスッキリとした香りで快い刺激を与え、記憶力や思考能力アップをサポートします。


どれも個性的な風味のハーブですが、上から大匙《0.5:1:1》の割合でブレンドすれば、爽やかな香りでモヤモヤすっきり、気分もシャキッとさせてくれるハーブティーの完成です。

カフェインが苦手な方は、マテをペパーミントにしても◎
また、ギンコウをプラスすれば、さらに仕事や勉強も捗るベストブレンドに!
……しかしながら風味は、ちょっとハーブティー上級者向きかもしれません!?
どんな風味か、ぜひお試しくださいね。
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ハーブ3選
2024.10.10

ゆらぎ世代のための常備ハーブ4選

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花や葉、種子や根っこなどの部位に、さまざまな成分や香りをもつハーブたち。
古くから人々はその特徴を知り、上手に使い分け、暮らしに取り入れてきました。

そこで今回は「ゆらぎ世代」の女性たちに取り入れて欲しいハーブをピックアップ。
おせち料理に欠かせない「種」やインド原産の植物の「根っこ」、クレオパトラが愛してやまなかったあの可憐な「花」など、女性ホルモンのバランスを力強くサポートしてくれる4つのハーブをご紹介します。

ハーブティー習慣が女性の美しさを強化する

一日のスタートに、食後の一服に、おやすみ前のリラックスタイムに、いつものドリンクをハーブティーに変えてみませんか。
選ぶのは「女性のためのハーブ」とも言える2つのハーブです。

女性の健やかな美しさをサポート「黒豆」

完全栄養食と言われる大豆の中でも、美容効果が抜群の黒豆。
女性美をサポートするイソフラボンやアントシアニンを豊富に含み、健康的なカラダ、たおやかなココロ、理想的なエイジングをサポートします。

女性の滋養強壮ハーブ「シャタバリ」

若返りのハーブと呼ばれる、たくましい根っこハーブ。
女性の一生を通じて節目の変化を穏やかにサポートしてくれます。
古くから、インドのアーユルヴェーダで使われているハーブの1つです。


長く飲み続けるためには美味しさも重要。
「黒豆」「シャタバリ」「お好きなハーブ」をそれぞれ用意して、ご自身でお好みのブレンドハーブティーをつくってみるのも良いかもしれません。

女性美を目覚めさせるアロマ

もう1つ欠かせなのは、ハーブが持つ香りのチカラ。
「ローズ」や「ジャスミン」といった、女性の魅力にアプローチしてくれる精油を選びましょう。
ディフューザーを活用したり、お風呂に数滴垂らしたり、お好きな方法で。
芳香浴はココロを温め、励まし、沈みがちな気分を上向きにしてくれます。

女性の華やかさを引き出す「ローズ」

香りの女王として、多くの名香に使われてきたローズ。
その華やかな香りは幸福感をもたらします。
そして、不安や繊細な気持ちを優しく包み込み、内面から輝くような笑顔を引き出してくれます。
女性に寄り添い、バランスをサポートしてくれる香りです。

媚薬として長い歴史を持つ「ジャスミン」

ローズが香りの女王なら、ジャスミンは香りの王。
白く可憐な花は月の光にたとえられ、夜が深まるほど強くなる濃厚でエキゾチックな香りを放ちます。
ジャスミンに含まれるリナロールという成分には、リラックスの働きがあり、女性リズムを健やかに整えます。


ほっこり優しい味わいのハーブティーや、華やかで心地よいアロマで、ココロとカラダを元気にキープ。
ハーブと一緒に、第二の人生も自分らしく美しく輝き続けましょう!
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