2026.05.20

すぐ飲みたい時のアイスハーブティーの作り方

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アイスハーブティー

少しずつ汗ばむ日が増えてきましたね。
冷たい飲み物が恋しくなるこれからの季節におすすめしたいのが、アイスハーブティーです。

私もお出かけの時には、アイスハーブティーを家から持参することが増えてきました。
今回は、朝の忙しい時間でも手早く作れる「アイスハーブティーの作り方」をご紹介します。

美味しさとハーブの恵みを手軽に楽しめる一杯を、これからの水分補給にぜひ取り入れてみてくださいね。

ポイントは、少し濃い目に淹れること

ハーブティーをポットで淹れる様子

※PEANUTS柄ハッピーポットは販売終了しています

アイスハーブティーは、温かい時に比べて香りや甘みを感じにくくなります。
そのため、いつもより少し濃い目に淹れるのが美味しく仕上げるポイントです。

1)ポット1本分、約600ccに対して大さじ3~4杯のハーブを入れます

さっぱりとした味わいの「ストレスでキリキリしちゃう時に」は大さじ3杯、
甘みのある「グレフル美巡茶」や「檸檬カミツレ茶」は大さじ4杯がおすすめです。

ポットにハーブを入れる様子

2)お湯を400ccほど静かに注ぎ、すぐにフタをします

香りを逃がさないように、注いだら素早くフタをするのがコツ。
茶葉のかさがあるため、500ccの目盛りあたりまでお湯を注ぐイメージです。

3)3~5分ほど蒸らします

花や葉が中心のブレンドは3分、実や種が多いブレンドは5分が目安です。
蒸らし終えたら、えぐみが出ないようストレーナーを取り出してください。

4)氷を入れて軽く混ぜたら、できあがり!

たっぷりの氷で一気に冷やすと、すぐに飲めるアイスハーブティーに仕上がります。

完成したアイスハーブティー
すぐ飲みたい時は、氷をたっぷりと!
今回は「すぐに飲める」作り方として、氷で一気に冷やす方法をご紹介しました。
時間に余裕がある時は、粗熱をとってから冷蔵庫でじっくり冷やすのもおすすめです。
ライフスタイルにあわせて、作りやすい方法でお楽しみください。
アレンジしたアイスハーブティー

冷たい飲み物は甘みを感じにくくなるため、少しはちみつを加えるのもおすすめです。
また、オレンジジュースや乳酸菌飲料などで割ると、気分を変えて楽しめるアレンジドリンクに。
お子さまやハーブティー初心者の方にも飲みやすい味わいになります。

ハーブティー氷

さらに、ハーブティーを製氷皿で凍らせて「ハーブティー氷」を作っておくのも便利です。
アイスハーブティーに入れても味が薄まりにくく、炭酸水やジュースに加えても爽やかに楽しめます。

ボトルに入れたアイスハーブティー

これからの季節は、こまめな水分補給が大切になってきます。
飲みたい時にすぐ楽しめるよう、ポットで作って冷蔵庫に入れておくと便利です。

ハーブのやさしい香りと味わいを取り入れて、初夏から夏にかけての毎日を心地よくお過ごしくださいね。

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ちょこっとテクニック
2026.04.16

たった10回振るだけ! 水出しアイスハーブティーの時短テクニック

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昨年新発売し、ご好評をいただいた水出しアイスハーブティー「グレフルピール&バタフライピー」が、今年は昨年より約2ヶ月早い4月22日(水)に登場します。

これからの季節にうれしい、水出しで楽しむハーブティー。
抽出に時間がかかるイメージのある水出しですが、ちょっとした工夫で、もっと手軽に楽しむことができます。

抽出を早める方法は、こちらの記事で詳しくご紹介しています。

これで5時間も短縮! 水出しアイスハーブティー早出しの裏ワザを伝授します

ティーバッグをボトルに入れて、10回振るだけ。
このひと手間で、通常8時間ほどかかる水出しの抽出を、より早く進めることができます。

朝の仕込みを忘れた日や、日中にもう一杯楽しみたいときにも。

今年の水出しアイスハーブティーも、ぜひ気軽にお楽しみください。

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ちょこっとテクニック
2026.04.10

伝説をまとうハーブ、エルダーフラワーの魅力と楽しみ方

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エルダーフラワーの花

エルダーフラワーは、ヨーロッパで古くから親しまれてきたハーブです。
イギリスでは生垣や道端でよく見られる低木で、クリーム色の小さな花を房のように咲かせる、可憐で素朴な印象があります。
花が終わると黒みがかった紫色の小さな実をつけ、その色にちなみ、学名の「nigra」には「黒い」という意味があります。

この記事でわかること

・エルダーフラワーにまつわる伝説や言い伝え

・古くから人々に親しまれてきた背景

・コーディアルで楽しむ、おすすめの取り入れ方

伝説や言い伝えをもつ、エルダーというハーブ

エルダーにまつわる伝説をイメージした風景

エルダーは、魔除けの木として庭先に植えられたり、生垣として親しまれたりしてきた一方で、切ると木に宿る精霊の怒りに触れる、という言い伝えも残っています。
古いお屋敷に大きく育ったエルダーが見られることがあるのも、そんな伝承と無関係ではないのかもしれません。

ほかにも、魔女が好む木といわれていたり、キリスト教圏ではユダが首をくくった木、あるいはキリストの十字架に使われた木と考えられていたりと、エルダーにはさまざまな物語が語り継がれています。
こうしたエピソードの多さからも、エルダーが人々の暮らしのそばに長く寄り添ってきた存在であることがうかがえますね。

暮らしの中で親しまれてきたエルダー

エルダーは、古くから人々の暮らしの中で幅広く親しまれてきたハーブです。
高価な薬が身近でなかった時代には、生活の知恵として活用されてきたことから、歴史的には「庶民の薬箱」とも呼ばれていたそうです。

エルダーフラワーを使ったハーブティー

現代では、主に花と実がよく知られており、特にハーブティーでは花を用いることが一般的です。
エルダーフラワーは、マスカットを思わせるような甘くフルーティーな香りが特徴で、春から初夏の季節にもよく似合います。

また、砂糖やレモンを加えた「コーディアル」としても親しまれており、爽やかな風味を楽しめる伝統的な飲みものとして愛されています。

甘くやさしい香りが魅力のエルダーフラワーは、ハーブティーにもコーディアルにも取り入れやすいハーブです。

コーディアルで楽しむ、エルダーフラワー

エルダーフラワーコーディアル

近年、日本でもエルダーフラワーのコーディアルは少しずつ知られるようになってきました。
ビン詰めの商品もありますが、意外と手軽につくれるので、ご自宅で楽しんでみるのもおすすめです。
イギリスでは生花からつくることもありますが、手に入りにくい場合はドライハーブでもつくることができます。

はじめてでも簡単。ドライハーブでも楽しめる

手作りハーブコーディアルに挑戦してみませんか?

作り方を見る
エルダーフラワーコーディアルのアレンジドリンク

コーディアルは、水やお湯で5倍ほどに希釈して飲むほか、炭酸水や白ワインで割ったり、ヨーグルトにかけたりしてもおいしく楽しめます。
さらに、ミントやライムを加えれば、ドイツで人気のワインカクテル「フーゴ」風のアレンジも楽しめます。

おすすめの楽しみ方

・水や炭酸水で割って、すっきり爽やかに

・白ワインに合わせて、軽やかなアレンジに

・ヨーグルトにかけて、デザート感覚でも

さまざまな伝説や物語をまといながら、古くから人々の暮らしの中で親しまれてきたエルダーフラワー。
そんな背景を知ると、コーディアルという伝統的な飲みものにも、いっそう魅力を感じられますね。

エルダーフラワーのやさしい風味を、ハーブティーやコーディアルで気軽に楽しんでみませんか?

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ハーブのトリビア
2025.11.27

美味しく冬に備える「手作りハーブコーディアル」

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季節の変わり目によるプチ不調や、乾燥、冷えに悩まされるこの時期。
これから訪れる本格的な寒さに負けないためにも、ハーブのチカラでカラダとココロを穏やかに整えておきたいものですね。

今回は、この季節におすすめの2つのハーブをピックアップ。
手軽に美味しく生活に取り入れる方法をご紹介いたします。

冬の元気をサポートする2大ハーブ

寒さに負けないカラダづくりをサポートしてくれるのが、「エルダーフラワー」と「リコリス」という2つのハーブ。
ヨーロッパでは、冬に向かうにつれて需要が高まる、とてもポピュラーなハーブです。

ハーブティーに使われるのは花と実「エルダーフラワー」

エルダーフラワーは、ヨーロッパ原産の落葉低木に咲く花で、和名は西洋ニワトコ。
乳白色の小さな花はとても可憐で、イギリスでは庭先でよく育てられているのだとか。
マスカットのような香りも魅力です。

ヨーロッパでは数百年前から万能ハーブとして人々に親しまれ、花を煎じたティーは、季節の変わり目のグズグズやムズムズに役立ちます。

使用部位は根っこ! 天然の甘味料「リコリス」

リコリスは、和名で「甘草」と呼ばれるハーブ。
マメ科の多年草で、初夏になると薄紫色の美しい花をつけます。

学名にギリシャ語で「甘い根」を意味する Glycyrrhiza が使われており、根から抽出されたエキスは砂糖の50倍もの甘さ。
のど飴に配合されているのをよく見かけますよね。
空気の乾燥などでイガイガが気になる時期や、美声を保ちたい時に活躍するハーブです。

「ハーブコーディアル」で美味しく取り入れる


今回は、「エルダーフラワー」と「リコリス」を使ったハーブコーディアルを作ってみましょう。

ハーブコーディアルとは、ハーブや果実を原料に、保存のために砂糖や酸を加えたノンアルコールシロップのこと。
ハーブのパワーを存分に取り入れられる、甘くて美味しいシロップです。 『英国版おふくろの味! 巷で話題のハーブコーディアル』でもご紹介したつくり方を、もう一度おさらいしましょう!

「エルダーフラワー」と「リコリス」のコーディアルのつくりかた


【準備するもの】
・ ドライハーブ (エルダーフラワー …15g、 リコリス … 15g)
・ ブラウンシュガー … 250g
・ 水 … 400cc
・ レモン汁 … 大さじ1

【用具】
・ 鍋 ・計量カップ ・ろうと ・スプーン ・茶こし ・保存瓶(0.5L)

1

鍋に水を沸騰させ、火を消してからドライハーブ(エルダーフラワーとリコリス)を入れ、蓋をして5分蒸らす。

2

茶こしを使ってハーブを濾し、再び鍋に戻す。

3

ブラウンシュガーとレモン汁を加えたら火にかけ、よく溶かす。

4

冷めたら保存瓶に移して冷蔵庫で保管する。(消費期限は約1週間)

お湯割りでポカポカ! コーディアルのホットアレンジ

肌寒い季節は、カラダをあたためるお湯割りがおすすめ。
大さじ1程度のコーディアルをカップに入れ、お湯(200cc)を注ぐだけ。
湯気とともにエルダーフラワーの優しい香りがふわっと広がり、ほっこりリラックスできます。

冬の元気を優しくサポートする「エルダーフラワー」と「リコリス」。
保存がきくハーブコーディアルなら、すぐに使えてとっても便利。
希釈してさまざまなドリンクにアレンジしたり、お菓子づくりに活用したり、楽しみながら、寒さや乾燥に負けない健やかなカラダを目指しましょう!
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ちょこっとテクニック
2025.11.20

「しょうが」を味方に! ハーブで温活レシピ

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冷え込みが一気に増してきましたね。
寒さでこわばったカラダをほぐすには、まず温めることが一番!
カラダを温めるハーブと言えば、やっぱり「しょうが」。
料理や薬味、ドリンクなどアレンジしやすく、毎日手軽に取り入れられる、とても便利なハーブです。

そこで今回は、知られざる「しょうが」のぽかぽかパワーの秘密と、簡単にできる温活レシピをご紹介します。

加熱や乾燥で成分が変わる!?

〈あたためハーブ〉として知られる「しょうが」ですが、ぽかぽかパワーをしっかり取り入れるなら、加熱や乾燥させるのがおすすめです。

ぽかぽかパワーの源は、しょうが特有の辛味成分にあります。
加熱や乾燥によって、辛味成分「ジンゲロール」が「ショウガオール」に変化し、ぽかぽか効果がさらにアップするんです。

すでに乾燥した状態で販売されている乾燥しょうがを使えば、とっても効率的。
生しょうがを使う場合も、お鍋やスープなど温かい料理に加えて加熱すると良いですよ。

朝のしょうがで、軽やかな一歩を!

乾燥しょうがは、ハーブティーとしてはもちろん、スープの素としても使えて便利。
ここからは、乾燥しょうがを使った、寒い朝にぴったりの温活レシピをご紹介します。

家族想いのぽかぽかジンジャースープ

【材料】
・乾燥しょうが
・根菜(ごぼう、にんじん、れんこん、かぶ等)
・コンソメ

【作り方】
鍋に水と出汁パックに入れた乾燥しょうが、コンソメを入れ、根菜を加えて、柔らかくなるまで煮る。
最後に豆乳を加えて、アレンジしても◎

スイーツ感覚のあったかチャイ風ジンジャーティー

【材料】
・ブレンドハーブティー「最強のアタシ」または「黒豆シナモンしょうが茶」
・ホットミルク
・ブラウンシュガー

【作り方】
しょうがベースのハーブティー「最強のアタシ」を濃い目にいれ、ホットミルクで割るだけ。
お好みでブランシュガーやはちみつで甘味をつけたり、シナモンなどのあたため系スパイスを添えてもOK。


どちらもとても手軽にしょうがを取り入れられるので、ぜひ試してみてくださいね

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ライフスタイル
2025.10.16

〈香りの魔除け〉フルーツポマンダーをつくろう

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西洋に伝わる冬の風物詩に、フルーツポマンダーがあります。
フルーツポマンダーは、フルーツとクローブ、シナモンなどのスパイスによってつくられる香りの魔除け。
自然乾燥させて仕上げるため、空気が乾燥して寒くなる10月頃から作るのがベストです。
そこで今日は、クリスマスの飾り付けに最適な、フルーツポマンダーの作り方をご紹介します。

ポマンダーの歴史

ポマンダーはもともと中世ヨーロッパの貴族たちが持ち歩く、金や銅でできた丸い飾りでした。
ハーブやスパイスを中に詰め、その香りを魔除けとして、持ち歩いていたといわれます。
ハーブやスパイスは、抗菌作用を持つものや、免疫力を高めるものも多くあるので、病気を防ぐ意味合いがあったのでしょう。
やがて、庶民に広がる中で、果物を使って作る形に変化していったものが、フルーツポマンダーです。

くせになるポマンダーづくり

作り方は簡単で、オレンジなどの果物に、クローブをびっしりと刺していき、シナモンパウダーをまぶして、乾燥させるだけです。
本来傷んでカビてしまうはずのオレンジが、クローブの抗菌力で、腐らずに乾燥していく様子からは、ハーブのチカラを感じ取ることができます。 クローブはちょうど釘のような形をしているため、すんなりと刺すことができ、少しクセになる感触と楽しさがあります。
また、刺す度に、オレンジとクローブの香りが広がっていき、あたたかく幸せな気持ちにさせてくれるので、お友達やご家族と一緒に行う、クリスマス準備のイベントとしてもおすすめです。

早速、つくってみましょう!

【材料】
・オレンジ(お好きな柑橘でOK)
・クローブ(ホールのもの)
・シナモンパウダー

【道具】
・マスキングテープ
・竹串
・ビニール袋
・リボン、飾り


① オレンジにマスキングテープで十字をつくり、リボンをまくスペースをつくります。 ② マスキングテープ以外の部分に、竹串で穴をあけながらクローブを刺します。
この時、しっかり皮の内部までクローブが届くように、しっかりと刺すのがポイントです。 ③ クローブを刺しきったら、マスキングテープをはがし、ビニール袋の中でシナモンパウダーをよくまぶします。 ④ 2~3週間ほど風通しのよい場所で乾燥させたら、リボンを巻き、飾りをつけて出来上がりです。 クリスマスの飾りつけや健やかに1年を終えるお守りに、ぜひチャレンジしてみてくださいね。


 
>> ハーブのはたらき研究プロジェクト「クローブの抗菌力を検証~フルーツポマンダーができるまで」
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ライフスタイル
2025.08.07

ハーブが香る! おもてなしドリンク

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ハーブを使ったドリンクと言えばティーが定番ですが、お好みのジュースなどと混ぜれば、ひと味違った味わいを楽しめるだけでなく、美容にも元気にも役立てられます。

また、ハーブが織りなす美しい色や清々しい香りは、ちょっとしたおもてなしにもぴったり。
トッピングにも工夫して、とびきりおしゃれに味わいましょう。

この夏は、いつもより自由に涼やかに、ハーブを楽しんでみませんか?
暑い季節にこそ、格別の美味しさを感じられるはずですよ。

ドリンクに「+ハーブ」のすすめ

それではさっそく、ハーブドリンクのレシピとつくり方をご紹介しましょう。
今回は、夏にぴったりの爽やかなコールドドリンクを、4種類ご用意しました。
ちょっと工夫するだけで、グッとオシャレな雰囲気に。
あわせるグラスや小物なども参考にしてみてくださいね。

Point
ドリンクに使用するハーブティーは濃いめに淹れたものを用意し、常温程度になるまで冷ましておくとスムーズです。

トロピカルリフレッシュドリンク

ハイビスカスの酸味とスペアミントの爽やかな香りがパイナップルの甘さをほどよく抑え、ちょっと大人の味わいをお楽しみいただけます。
カットパインとミントを飾れば、トロピカルムードたっぷりの贅沢なドリンクに!

【材料/分量】
● ハイビスカスティー 1/2
ハイビスカス(ドライ)小さじ1をカップ半分の熱湯で3分間抽出する。

● パイナップルジュース 1/2
● スペアミント(生) 2~3枚

【つくり方】
1. グラスに氷を入れてから、半分までパイナップルジュースを注ぐ。
2. 常温に冷ましたハイビスカスティーを注ぎ、ちぎったスペアミントをたたいてのせる。

ガスパッチョ風エネルギードリンク

タイムの清々しい香りやライムのすっきりとした酸味は、暑い夏にぴったりの爽快さを演出してくれます。
岩塩を少しずつなめながら味わえば、あと味もすっきり。冷製スープ感覚で楽しんで、しっかりパワーチャージしましょう!

【材料/分量】
● ブレンドティー 1/2
★ローズヒップ:大さじ 2
★ネトル:大さじ 1
★タイム:大さじ 1/2
上記のドライハーブを混ぜ、カップ半分の熱湯で3分間抽出する。

● トマトジュース 1/2
● タイム(生)または ライム 1/8カット
● 岩塩 適量

【つくり方】
1. 氷を入れたグラスの半分程度までトマトジュースを注ぐ。
2. 常温に冷ましておいたブレンドティーを注ぎ、混ぜる。
3. タイムまたはライムをトッピングし、岩塩を添える。

水出しルイボスティー

水出しに向いているハーブティーは、ルイボスやマテ、ダンディライオンルート、バードッグなどのローストされた状態のもの。
中でもルイボスティーは、自然な甘みとほのかな渋みが好バランスで、口の中をさっぱりとさせてくれるので、食事中でも気軽に楽しめます。

【材料/分量】
● ルイボスティー 大さじ1~2杯程度
● 水 適量 1L

【つくり方】
1. ルイボスティーを市販のお茶パックに入れ、ピッチャーに入れて水を注ぐ。
2. 約5時間程度、好みの濃さになるまでティーバッグを浸し、お好みの濃さになったところで出来上がり。

ハイビスカスのルビーアイスソーダ

鮮やかなピンクの氷を浮かべれば、いつものドリンクが格段にオシャレに!
グレープフルーツジュースやペリエなどの炭酸飲料との相性が抜群です。
シロップやはちみつを加えたり、ソーダをフルーツジュースに変えたりするのもおすすめです。
氷が溶けるにつれ、ハイビスカスの酸味と香りが溶け込み、さっぱりとした飲み口に仕上がりますよ。

【材料/分量】
● ハイビスカスティー 適量
ハイビスカス(ドライ)小さじ1を、カップ半分の熱湯で3分間抽出する。

● ジュースやソーダ 適量
● シロップやはちみつ (お好みで)

【つくり方】
1. 常温程度まで冷ましたハイビスカスティーを製氷機に入れ、冷凍庫で凍らせる。
2. グラスにハイビスカス氷を入れ、ソーダを注ぐ。

おもてなしにピッタリのハーブドリンク、いかがでしたか?
氷を入れて楽しむ場合は、ハーブティーは濃いめに淹れましょう。
味の相性に配慮するなど、コツさえ覚えてしまえば、とっても簡単ですよね。
夏を楽しく爽やかに乗り切るメソッドのひとつとして、ぜひ取り入れてみてください!
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ちょこっとテクニック
2025.05.29

【スタッフのアイデア帖】アイスハーブティーで広がる夏のハーバルライフ

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昨夏、多くの方に楽しんでいただいたアイスハーブティー。
「ハーブティーはホットの飲み物」と思われていた方も、その軽やかな喉ごしと爽やかな風味を通じて、ホットとはひと味違う夏ならではの新たな魅力を、発見していただけたのではないでしょうか。

まだアイスハーブティーをお試しでない方も、この夏は新たな一杯に挑戦してみませんか?

そこで今回は、エンハーブスタッフがおすすめするアイスハーブティーの取り入れ方アイデアをご紹介します。
今夏新発売の水出しアイスハーブティー「グレフルピール&バタフライピー」のアレンジ方法も紹介しておりますので、ぜひご注目ください!

〈店舗スタッフ Sさん〉ジンジャーシロップと合わせる

水出しアイスハーブティーとジンジャーシロップ「生姜と8種のハーブの濃縮シロップ」の組み合わせがとても手軽で美味しいです。
ジンジャーシロップにはルイボスやハイビスカスが入っているので、ブレンドハーブが被っていない「レモンピール&レモンマートル」がおすすめ。
「グレフルピール&バタフライピー」との組み合わせは、色の変化も楽しめるのでイチ押しです!

〈店舗スタッフ Iさん〉クリームソーダ風にアレンジ

「グレフルピール&バタフライピー」を濃いめに抽出して炭酸水で割り、そこにアイスクリームを乗せてクリームソーダ風に!
さくらんぼを添えれば、よりご褒美感がアップした喫茶風クリームソーダが楽しめます。

〈店舗スタッフ Mさん〉水出しでも冷え対策?!

シナモンをお湯出しで少量出した後に水を足してぬるま湯にし、その後、水出しアイスハーブティーのスティックを1包入れて一晩抽出。
クーラーで冷えてしまうので水出しでも冷え対策がしたいのと、シナモンが好きなので飲んでいます。
シナモンをラベンダー、ペパーミントにしても風味が良いです。


Mさんの夏のハーバルライフ
日中はハーブティーをアイスか常温で、夜はホットで飲んでいます。
コーヒーはブラック派なのにハーブティーは甘い物派の私は、一日中甘いハーブティーで間食も減って一石二鳥!
日中は「グレフル美巡茶」や「ライムレモングラス茶」を。
夜は「凛として輝く毎日に苺とローズ茶」にラベンダーをトッピングしています。


〈店舗スタッフ Nさん〉水出しで青色ゼリーに

水出しアイスハーブティー「グレフルピール&バタフライピー」は色味を活かして、濃く抽出してゼリーにアレンジ!
炭酸をいれてフルーツポンチも美味しそうです。


今年新発売の水出しアイスハーブティー「グレフルピール&バタフライピー」に関しては、ゼリーで楽しむ声が多くありました。
紫陽花のように青やピンク、紫と色の変化が楽しめるので、ぜひ試してみてくださいね!

・「グレフルピール&バタフライピー」でつくったゼリーに、黄色系のジュースを寒天で固めて星型に型取り合わせたら七夕ゼリーにみたいになりそう! (店舗スタッフ Kさん)


・「グレフルピール&バタフライピー」をゼリー状にし、ヨーグルトやラムネにいれて一緒に食べてみました。
夏にぴったりなさっぱりした甘味で食間もアクセントになり、とても美味しかったです。 (店舗スタッフ Iさん)


・「グレフルピール&バタフライピー」のゼリーをつくる段階で、レモン汁を入れると紫ががり、重曹をいれると緑ががった色になるので、青色と合わせて3色それぞれ作成し、グラスに入れたら涼しげなグラデーションのゼリーになりました。 (お客さまサポート担当 Kさん)


・「グレフルピール&バタフライピー」や赤や黄色系のフルーティーなハーブティーをゼリーにするときれい。
ヨーグルトゼリーと二層にしたり、クラッシュゼリーにして飲むヨーグルトに入れたりすると涼を感じる見た目と面白い食感で、楽しみながら飲めます。 (店舗スタッフ Kさん)


・「グレフルピール&バタフライピー」のゼリーをつくる段階で、そのままの青色とレモンを加えたピンク色にして、丸型製氷器で固めれば透明で美しいビー玉のようなゼリーの完成。
ゼリーの中にスイカやキウイを中にいれると、より美しく美味しい!  (EC担当 Yさん)


・「グレフルピール&バタフライピー」をジュレにして細かくクラッシュしてから、冷やした「元気充電!したい時に」を注いで飲むのが美味しかったです。
ジュレがほんのり甘く、食感が加わり楽しめました!
色は少し白いブルーになってしまいますが、きらきらジュレで可愛く仕上がりました。(店舗スタッフ Gさん)


〈店舗スタッフ Aさん〉ホットでもアイスでも楽しめる

アイスハーブティーはグビグビ飲めるのでお風呂上がりの水分補給として飲むことが多いです。
最近お客さまにおすすめしてるのは「檸檬カミツレ茶」とジンジャーシロップ「生姜と8種のハーブの濃縮シロップ」の組み合わせ。
ホットならはちみつレモンのように、アイスで楽しむなら濃いめに抽出して冷やした後、炭酸水とシロップで割るとレモネードのような味わいが楽しめます。

〈I店舗スタッフ一同〉水出し×水出しで広がる可能性?!

水出しアイスハーブティー「グレフルピール&バタフライピー」×「ハイビスカス&レモングラス」の組み合わせはよりフルーティーな味わいに。
「グレフルピール&バタフライピー」×「ルイボス&ネトル」は紅茶のような飲み心地が楽しめます。
また「グレフルピール&バタフライピー」「レモンピール&レモンマートル」「ハイビスカス&レモングラス」それぞれでゼリーをつくり、サイダーや果物を加えれば涼しげなフルーツポンチの完成!


実験のように楽しめるティータイム
ティーバッグを使えば手軽にさまざまな組み合わせを試すことができ、自分だけの風味や目的にぴったりのブレンドを見つけることができます。
そのプロセスはまるで化学実験のようで、ワクワクしますよ!
まずは、お手持ちのティーバッグを自由に組み合わせて、新しい発見を楽しんでくださいね。



おすすめの飲み方や取り入れ方のアイデアは、他にもまだまだありますよ!

・アイスキャンディーをつくるケースに冷凍のブルーベリーやラズベリーを入れて、そこにハイビスカスティーを流し入れてハーブティーアイスに! (店舗スタッフ Iさん)

・水出しアイスハーブティー「ハイビスカス&レモングラス」にブルーベリーはちみつシロップを入れると美味しいです (販促担当 Yさん) ・水出しアイスハーブティー「ハイビスカス&レモングラス」にひとつまみの塩を入れて、スポーツドリンク風に (研修担当 Oさん)

・「グレフルピール&バタフライピー」を濃いめに出して炭酸水で割って飲むのが最高に◎ (店舗スタッフ Hさん)

・抽出して凍らした「グレフル美巡茶」に炭酸水を入れて、フレッシュミントとフルーツをトッピングしてサングリア風にして飲みます (店舗スタッフ Eさん)

・日中も冷えたものを飲みたい時は、前日にハーブティーを凍らせて持ち歩きしています (店舗スタッフ Nさん)

・夜に「ライムレモングラス茶」をハッピーポットでつくって冷蔵庫で冷やし、朝の目覚めの一杯に。
汗をかいたカラダに染み渡り、良いスタートがきれる気がします! (店舗スタッフ Mさん)

・基本的にほっとしたいけどリフレッシュもしたい時は朝晩はホット、それ以外はアイスか常温で飲むことが多いです (店舗スタッフ Iさん) ・水出しアイスハーブティーは、前日の夜につくって大学に持って行っています。
ホットの場合は、お風呂上がりの寝る前に飲んでいます。
最近は夜に「グレフル美巡茶」をハッピーポットでつくって、まずホットで飲んだ後に冷蔵庫に入れて、その日のお風呂上がりと次の日の朝にアイスで飲んだりもします (店舗スタッフ Tさん)

・「ノンアルモヒート風アレンジ」おすすめです!
【作り方】① きび砂糖でシロップを作る ② フレッシュミントとカットレモンと氷入れる ③ シロップと「グレフルピール&バタフライピー」を注ぐ ④ フレッシュミントやカットレモンをよく潰して飲む (店舗スタッフ Yさん)

・特別な日は、甘酸っぱい茶葉(ハイビスカスブレンドなど)を濃いめにつくって(大さじ2で200cc)、冷蔵庫保管。
その後、炭酸水と割ってシャンパングラスに入れて乾杯! (店舗スタッフ Yさん)



最後は、新商品の水出しアイスハーブティー「グレフルピール&バタフライピー」で今夏スタッフがトライしたいことを紹介します!

・果物も一緒に入れてデザートのように楽しみたい (店舗スタッフ Hさん)

・乳酸飲料と割ったら青紫×白で涼し気だなと思いました (商品開発担当 Hさん)

・濃いめに抽出して真夏のシャーベット用として活用したい! (店舗スタッフ Fさん) ・休日のゆったりとしたい時に、グレープフルーツジュースと割ったり、炭酸と割ったりして楽しみたいです (お客さまサポート担当 Sさん)

・程よく甘みがあるので、シャーベットにしてみても美味しそう! (お客さまサポート担当 Kさん)

・他の水出しよりもあっさりとしていて、でもほんのり甘みのあるハーブティーだと感じたので、強めの味が苦手かもというお客さまにおすすめしたいです。
あっさりとした風味は、一日の始まりの水分補給として良いと思いました (店舗スタッフ Yさん) ・色のきれいなお茶なので、中味が見えるボトルに入れて持ち歩きたいです。
旅行先などでは、光にかざして写真を撮りたい! (役員 Mさん)



自由な発想でアレンジを楽しみながら、ココロもカラダもリフレッシュして、この夏を乗り切りましょう!

お試しになった感想や新しいアイデアがございましたら、ぜひスタッフにお声がけいただくか、シェアして教えてくださいね。
皆さまからの素敵なアイデアをお待ちしております♪
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ライフスタイル
2025.05.01

これで5時間も短縮! 水出しアイスハーブティー早出しの裏ワザを伝授します

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水出しでもハーブの旨みが抽出されるよう製法にこだわり、最良の風味を実現した水出しアイスハーブティー。
スティックティーバッグを水に浸して冷蔵庫で一晩置けばできあがり!と手軽ですが、日中にもう1包という時は待ちきれないですよね。

そこで、enherb スタッフも実践している水出しアイスハーブティー早出しの裏ワザを動画で伝授します。
スティックを入れたら10回振るのがポイント!

これだけでなんと 5時間も短縮 できます。

日中のおかわり用にも、ぜひこの方法をお試しください。
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ちょこっとテクニック
2025.04.23

「気分爽快! 晴れやか前線 ライムレモングラス茶」をもっと楽しもう!

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4月23日(水)より商品名も新たになった季節限定ハーブティー「気分爽快! 晴れやか前線 ライムレモングラス茶」。
冷やすとより一層ライムとミントをのど越しで感じられますが、自然の甘みとシトラスの爽やかな風味は、お砂糖を使わずにスイーツにすることも出来ちゃいます!

そこで今回は「ライムレモングラス茶」を使った寒天ゼリーの作り方をご紹介します。

「ライムレモングラス茶」寒天ゼリーの作り方

【材料/4人分】
・「ライムレモングラス茶」茶葉…大さじすりきり6杯
・お茶パック…3枚 ※お茶パック1袋に大さじ2杯の茶葉を入れておく
・粉末寒天…4g
・水…600ml
・はちみつ…適量(お好みで)

【作り方】
1. 分量の水に粉末寒天を入れて混ぜる。
2. ①を火にかけ、かき混ぜながら約2分間沸騰させ、完全に煮溶かしたら火からおろす。
3. 茶葉入りのお茶パックを入れて蓋をし、5分ほど蒸らす。
4. あら熱をとり、容器に流し入れて冷やし固める
5. ④を食べやすい大きさに切り、器に盛る。
  お好みではちみつをかけてできあがり!

寒天は海藻が原料の健康食品。
カロリーもほとんどないので、ダイエット時のおやつにも最適です!
とっても簡単につくれますので、皆さんも試してみてくださいね。
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ちょこっとテクニック
2025.04.18

身だしなみにもハーブのチカラ

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新しい出会いが広がるシーズン。
イベントや会食が多く、忙しい毎日を過ごされている方も多いのではないでしょうか。
そんな時期だからこそ、身だしなみにはこだわりたいもの。
汗やたばこ、焼き肉など、スーツやジャケットに付着したニオイや、お口に残ったニオイ、そのままにしておくとちょっとマズイかも…。

そこで今回は、植物が持つチカラをかりて手軽にできる「身だしなみ術」をご紹介。
優しくさわやかなハーブの香りは、あなたの印象をアップし、仕事もプライベートも、いっそうスムーズになるはずです!

朝起きたらお部屋にシュッ! ラベンダーのエアミスト

朝目覚めたら、お部屋にラベンダーのエアミストをシュッとひと吹き。
モヤッとしたお部屋の空気がすっきりして、1日を気持ちよくスタートできます。

作り方は、スプレー容器に、精製水(45mL)と無水エタノール(5mL)を入れ、ラベンダーの精油を5滴ほど加えます。よく振って混ぜ合わせればできあがり!

1日をシャキッと過ごしたいときは、ローズマリーの精油もおすすめです。
精油は種類も豊富なので、気分に合わせて好みの香りを選びましょう。

※精製水、無水エタノールは、薬局やドラッグストアで購入できます。

食事のあとのエチケット! セージ&ペパーミントのマウスウォッシュ

市販のマウスウォッシュは刺激が強すぎるという方には、ハーブのマウスウォッシュがおすすめです。

セージとペパーミントのお茶に、ウオツカを小さじ1/2程度入れるだけで完成。
口に含むとハーブの香りが広がってすっきりします。
アルコールが気になる方は、はちみつを少し加えるとマイルドになりますよ。

毎日洗えないスーツやジャケットに! セージ&ローズマリーのサシェ

ニオイがついてしまったスーツやジャケット。家に帰ってきたらすぐにハンガーにかけて、風を通しておきましょう。そのときハンガーにひと工夫。
ドライハーブを詰めたサシェに精油を3~5滴垂らしたものをつるしておけば、ハーブのチカラでいやなニオイが気にならなくなりますよ。
おすすめは、セージとローズマリーのすっきりさわやかな組み合わせ。

サシェの使い方はいろいろ。バッグにしのばせたり、ベッドサイドや車の中に置いたり、香りの欲しい場所に自由に使えるのが魅力です。

香る名刺で好印象に

香りである人を思い出したり、過去の出来事を思い出したり、そんな経験はありませんか? 香りが人にあたえる印象は案外大きいもの。
ハーブのやさしい香りをまとった名刺を差し出せば、あなたの第一印象がいっそう好印象につながります。

精油を2~3滴たらしたティッシュペーパーを折り紙で包むだけ。
あとは、そっと名刺入れに入れておきましょう。



おすすめの精油は次の3つ。いずれも親しみやすく、ビジネスシーンにも適しています。

オレンジ
フレッシュなシトラス調の香りが明るく朗らかなイメージを演出します。

ゼラニウム
ローズに似た甘くやさしい香りが女性らしさを演出します。

サンダルウッド
お香のような深い香りが落ち着きのあるイメージを演出します。
 
ハーブのチカラを借りれば、ただいやなニオイを消すのではなく、心地良い香りを楽しみながら、身だしなみに気を配ることができます。
気分もハッピーになるので、ぜひ試してみてください。
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2025.03.03

ローズ&ユーカリで花粉シーズンを乗り越えよう

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春がやってくるのは嬉しいけれど、鼻のムズムズや目のショボショボが気になり始めている人も多いのではないでしょうか?

薬は即効性があるため辛いときには頼りになりますが、飲み続けるとなると副作用など少し気になってしまいますよね。

そんな花粉シーズン直前の今回は、辛い時期にとっても頼りになる2大ハーブにフォーカス。
2つの頼れるハーブを上手に取り入れながら、花粉ダメージをやさしくケアする方法をご紹介します。

ひんやり心地よい!「ローズの冷湿布」でショボショボ対策

花粉シーズンのお助けハーブと言えば、爽やかな香りやスーッとした清涼感のあるものと思われがちですが、じつは「香りの女王」でおなじみのローズも、この時期とっても役に立ちます。
ここでは、春の不調をサポートするローズの魅力と、ローズのドライハーブを使った簡単ケアをご紹介します。

春のショボショボになぜローズ?
女性の美をサポートするローズは、化粧品やフレグランスの原料としてもよく使われますが、ローズをお湯で抽出した抽出液には、収れん作用や熱を取り去る作用があります。
タオルやガーゼを浸して作る冷湿布を目もとにのせれば、ショボショボがスーッと引いてラクになりますよ。

「ローズの冷湿布」のつくり方

1)大きめのお茶・だしパックに詰めたドライハーブ(5~10g)を、鍋で沸騰させたお湯(500ml)に入れて、10分程度蒸らして成分を抽出します。 2)抽出した液をボウルに移して常温に冷ましたら、薄手のタオルを浸して絞り、まぶたの上にのせましょう。これを数回繰り返します。
※タオルに着色しますので、使い捨てのガーゼやコットンなどを代用してもよいでしょう。

毎日マスクが手放せない方に、す~っと爽快!「ユーカリマスク」

ユーカリは、花粉シーズンの代表的なハーブ。
クールで澄み渡るようなスッキリとした香りは、空気を浄化したり、呼吸器をサポートしたりと、のどのイガイガや鼻の通りが気になる春先の体調管理に役立ちます。
ひとつ持っておくと安心の精油です。


【idea1】
ユーカリの精油を1滴、マスクの表側に垂らすだけ。
スッキリ通り抜けるような爽快感のある香りが、憂鬱なマスクライフを快適にしてくれますよ。


【idea2】
精油を垂らしたティッシュをマスクケースに入れておくのもおすすめ。
精油の瓶を持ち歩かなくても、旅先や外出先でふいにマスクが必要になったときに重宝します。



自然のチカラを活かした花粉対策は、内側からやさしく健やかに導かれる心地よさ。
春を辛いだけの季節にしてはもったいない!
2つのハーブを取り入れて、アクティブな春をお過ごしください。

※enherb 監修コラム「ほっとひと息 ハーブの時間」掲載記事です
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2025.02.12

冬を元気にのりきる! あったかハーブドリンク ~後編~

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冬の寒さに負けないカラダづくりをサポートするハーブを使ったハーブドリンク。
「前編」に続き「後編」でも、カラダを温めるハーブドリンクのつくり方をご紹介します!

ハーブティーがお出汁に! ハーブオニオンスープ

バードック(ごぼう)やネトルなど、栄養たっぷりのハーブをたっぷりと取り入れられる、寒い朝にぴったりのスープです。
バードッグに含まれる旨み成分が、美味しい「お出汁」として存在感を発揮。
パスタやリゾットにもアレンジできる本格的な味わいを楽しめます。

【材料/分量(4人分)】
● ブレンドハーブティー 800cc
・ フェンネル、バードック、ネトル 各大さじ1
※ 鍋に熱湯を沸かし、茶葉をお茶パックにセットして入れ、3分間蒸らす。

● バター 10g
● たまねぎ 1個
● コンソメ 大さじ1
● 塩、ブラックペッパー、パセリ 少々

【つくり方】
1. たまねぎの皮をむいて、薄切りにする。
2. フライパンにバターをひいてたまねぎを入れ、飴色手前まで炒める。
3. ハーブティー、コンソメを入れて煮込む。
4. 塩、ブラックペッパーで味をつけ、お好みでパセリをふってできあがり。

カラダを守るハーバルハニーレモン

冬のお守りハーブであるエキナセアとエルダーフラワーをブレンドした、ハーブの自然な香りと味わいを贅沢に楽しめるドリンクです。
レモンバーベナのアクセントで、飽きのこないすっきりとしたあと味に。
乾燥シーズンに負けないカラダづくりをサポートします。

【材料/分量(1人分)】
● ブレンドハーブティー 1杯分
・ エルダーフラワー、エキナセア、レモンバーベナ 各小さじ1
※ フィルター付きカップなどを使い、上記茶葉を熱湯で3分間抽出する。
※ 「柚子しょうが茶」や「天使の休息 檸檬カミツレ茶」で代用してもOK!

● スライスレモン 1切れ
● はちみつ お好みで

【つくり方】
1. ブレンドハーブティーにはちみつを入れて溶かし、スライスレモンを浮かべる。


カラダの中からポカポカになれるハーブドリンク、ぜひ試してみてくださいね。
アレンジを楽しみながらハーブのチカラを取り入れて、寒い冬を元気いっぱいに乗り切りましょう!
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2025.02.12

冬を元気にのりきる! あったかハーブドリンク ~前編~

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寒さがいっそう厳しくなるこの時期は、スパイシーなハーブを選んだり、温めて美味しい豆乳や牛乳を組みあわせたりと、「ポカポカ感」や「元気チャージ」にポイントをしぼってハーブティーをアレンジするのがおすすめです。

寒さに負けない元気のモト! あたためハーブの基礎知識

まずは、冬の元気やきれいに役立つハーブやスパイス類をご紹介しましょう。
寝覚めやリラックスタイム、お食事の際に取り入れれば、お布団が恋しくなるこの季節でも、朝から元気に過ごすことができるはずですよ! たとえばジャーマンカモミールは、リラックスしたい時に頼りになるハーブ。
寒さで寝つきが悪いときの救世主となってくれます。 また、エキナセアやエルダーフラワーは、冬に負けないチカラをサポートするハーブの代表格として知られています。 寒さが本格化してきたら積極的に取り入れたいのがジンジャーなどのポカポカ系ハーブ。
ショウガの辛味成分「ジンゲロール」は、乾燥や加熱によって「ショウガオール」に変化。
ポカポカパワーがさらにアップすると言われています。 クローブやシナモン、フェンネルなどのスパイスとして使われるハーブも、じんわり温まりたい時に活躍します。

それでは早速、これらのハーブを手軽に取り入れた、カラダを温めるハーブドリンクづくりにチャレンジしてみましょう!

カフェインレスな黒豆チャイ

黒豆茶を使ったチャイは、カフェインレスだから家族みんなで楽しめます。
カラダに優しいだけでなく腹もちも良いので、ダイエット中のおやつにもぴったり。
お好みでシナモンスティックをプラスすると、よりスパイシーで風味豊かになりますよ。

【材料/分量(2人分)】
● 黒豆チャイミックス
・ 黒豆茶:大さじ1
・ シナモン、カルダモン、ジンジャー、クローブ:各小さじ1
※ 上記材料をすべて混ぜる。しっかり味を出したい場合はミルサーで粉砕する。
※ 「黒豆シナモンしょうが茶」や「黒豆ごぼう茶」で代用してもOK!

● 水 300cc
● 牛乳 200cc
● ブラウンシュガー お好みで

【つくり方】
1. 鍋に水と黒豆チャイミックスを入れて火にかける。
2. 沸騰したら弱火にして3分ほど煮出す。
3. 牛乳を入れ、弱火~中火で3分ほどなじませる。(ブラウンシュガーを入れる場合はこのタイミングで加える)
4. 仕上げに火を強め、沸騰したら茶こしで濾しながらカップに注ぐ。

ナイトキャップドリンクにも! カモミールミルクティー

童話『ピーターラビット』にも登場する、優しい香りと味わいのナイトキャップドリンク。
ジャーマンカモミールだけでなく、清涼感あふれるスペアミントもリラックスに役立つことをご存知でしたか?
おやすみ前の一杯で、ポカポカしながら眠りにつきましょう。

【材料/分量(2人分)】
● カモミールティー 1/2カップ
※ ジャーマンカモミール(ドライ) 大さじ1を熱湯で3分間抽出する。

● 牛乳 1/2カップ
● スペアミントの葉(生)2~3枚
● ブラウンシュガー お好みで

【つくり方】
1. カモミールティーに温めておいた牛乳を注ぐ。
2. スペアミントの葉を飾ってできあがり。

「後編」では、ハーブティーを「お出汁」として活用したスープのつくり方をご紹介します!

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2024.11.29

ハーブのチカラを閉じ込めた美容液「インフューズドオイル」って何?

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美容アイテムとして根強いファンの多い植物オイル。
植物のチカラを、ありのままでスキンケアに使う植物オイルは、合成のスキンケアとはひと味違う、頼もしさや心地よさを持っています。
アロマセラピーでは「キャリアオイル」という名前でお馴染みの名脇役ですが、この名脇役をちょっとした工夫で、スター級の主役にする方法をご紹介します。

キャリアオイル(植物オイル)とは?

エッセンシャルオイルを肌に塗布して使う際に、希釈するためのベースオイルとして使われる植物性の油がキャリアオイルです。
ベースオイルと言いながら、このオイル自体が持つはたらきも見過ごせない魅力的なもの。
オリーブオイルやホホバオイル、ローズヒップオイルなどが有名です。

植物オイル+ハーブ=インフューズドオイル

それだけでもパワフルな植物オイルですが、さらにハーブを漬け込むことで、インフューズドオイル(浸出油)と呼ばれるオイルに変身。
ハーブティーでは水溶性成分(ビタミンやミネラルなど)しか抽出されませんが、インフューズドオイルなら、ハーブの脂溶性成分(ビタミンA、D、E、Kや精油成分など)を抽出することができます。
ハーブティーと一緒に楽しめば、ハーブのチカラを最大限に得ることができます。

カモミールのインフューズドオイル

中でもポピュラーなのが、カモミールのインフューズドオイルです。
カモミールは保湿力に優れており、肌荒れや乾燥対策のスキンケアとして用いると、そのパワフルさに驚かされます。
特に手荒れ、ひび割れなどのハンドケアに最適です。

インフューズドオイルの作り方

今回は、ジャーマンカモミールを使用したレシピをご紹介します。
その他、ラベンダーやセントジョンズワート、パッションフラワーなどは、スキンケアや痛みを緩和する働きの他に、ストレスや不安を和らげる働きもあり、使い勝手の良いオイルです。

[材料]
・ジャーマンカモミール(ドライハーブ) 5~10g
・ホホバオイル 80ml


[作り方]
1. 広口の保存瓶に、ジャーマンカモミールをいれ、ハーブが浸るようにホホバオイルを注いで、しっかりとフタをしめて保存します。(日付ラベルを貼るとよいでしょう)

2. 1日1回ビンを振り、成分を抽出しやすくしながら、2週間つけこみます。

3. 保存瓶の中身をガーゼなどで濾し、保存用のビンに移したらできあがりです。
約3ヶ月程度が使用期限となるので、再度、期限を書いた日付ラベルを貼っておくとよいでしょう。


ポイント
・オイルは空気に触れると酸化してしまうので、保存瓶いっぱいにハーブを入れて、なるべくオイルが空気に触れないようにしましょう。

・少量をつくる際は、保存瓶の8分目位までハーブを入れて、そこにオイルを足してください。
きっちり計量しなくても、目分量で問題ありません。

・オイルもハーブも、お好みのものでOKです!
食用のオリーブオイルにハーブをつければ、調味料として使用できます。



植物の成分が凝縮されている分、お肌のタイプによっては刺激になってしまうこともあるので、パッチテストをしてから使うのが安心です。
一度実感してしまうと手放せないこの素晴らしさを、ぜひ実感してみてください。
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ちょこっとテクニック
2024.11.22

温熱とアロマの効果でぐっすりおやすみ 小豆とラベンダーの手づくりカイロ

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寒さがいちだんと厳しくなるこの季節、カラダが冷えて、なかなか寝付けない・・・という方も少なくないのではないでしょうか?
そこで今回は、寒い冬の夜でも、心地よい眠りに導くためのアイテムをご紹介します。

先人の知恵に学ぶ小豆のあたため力

日本では古くから、枕の材料に小豆やそば殻など、さまざまな天然素材が用いられてきました。
なかでも小豆は、吸熱性と温熱性を持つ優れもの。頭部の熱を吸収し、ほどよい温度を保つため、よく眠れる枕として、人々に愛用されてきました。
そんな先人たちの知恵からヒントを得て、最近では小豆のチカラに、改めて注目が集まっています。
小豆カイロや枕は、商品としてもたくさん売られていますよね。

小豆特有のあたため力に、ハーブの恵みをプラスした、100%天然の手づくりカイロのつくり方を伝授!
ぜひ、ご家族みなさんでお試しください。

小豆のあたため力×ラベンダーのアロマ効果

小豆はたくさんの水分を含んでいるため、加熱することで、蒸気を含んだ温熱が発生。
使い捨てカイロの乾熱とは違い、身体の芯までじんわり届く温かさが特徴です。

さらに、リラックスの働きが知られるラベンダーのドライハーブや精油をプラスオン。
心身の緊張を解きほぐし、おやすみタイムにぴったりのアロマ効果を発揮します。

小豆とラベンダーの手づくりカイロのつくり方

【材料】
・小豆 ・ラベンダー(ドライ) ・お茶パック ・お好みの袋

1. お茶パックに小豆を入れる。そこに、ラベンダーを適量(小さじ1杯程度)加え、口を閉じる。 2. ①をレンジで温める。500Wなら1~1分30秒、600Wなら1分を目安に。 3. 温めたい場所に応じて袋を用意し②を入れる。精油で香りを足してもOK!

【保温効果】20~30分
繰り返し使う場合は、小豆の水分を回復させるため、4時間以上休ませてから、温めてください。


※レンジで温めすぎると焦げる場合もあるので、温めている間は目を離さないようにしてください。
※お茶パックは、適宜交換してください。
※ラベンダーの香りが弱くなったら、ドライハーブや精油を足して調整してください。


袋は木綿やガーゼ、タオル地などが◎
大きい場合は、仕切りをつけてお茶パックが片寄らないようにアレンジを。
使わない巾着など、身の周りにあるものを使うのも、簡単でおすすめですよ。

一日の疲れをとるためには、質の良い眠りが大切!
毎日のおやすみタイムに取り入れて、心身のリラックスにお役立てください。
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2024.11.18

しょうが茶でもっと楽しく続ける「ほっと」なアレンジ

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秋から冬への季節の変わり目。
気圧と気温の変化が大きく、体調管理に注意が必要です。
健康の第一歩は、カラダを温めること!
そして、ハーブのチカラで健康と美容を維持できれば、季節の変わり目もトラブルなく過ごせます。

enherbではこの冬もしょうが茶3種「クランベリーしょうが茶」「柚子しょうが茶」「黒豆シナモンしょうが茶」が、皆さまのココロとカラダをぽかぽかに!
そこで今日は、おもてなしにもなるしょうが茶の「ほっと」なアレンジをご紹介します。

特別な日に♪ フルーツ入りビューティーレシピ!
グリューワイン

おもてなしドリンクにぴったりな華やかな風味です。
スパイスの代わりに、定番ブレンドハーブティー「クランベリーしょうが茶」を使うと、よりフルーティーな風味が味わえます。

【材料/分量(2人分)】
● クランベリーしょうが茶 大さじ2
● 赤ワイン 200cc
● 水 200cc
● オレンジ 1/2個
● りんご 1/2個
● 砂糖 大さじ1

【つくり方】
1. 赤ワインと水を鍋に入れ、人肌に温めたら、クランベリーしょうが茶を加える。
2. 弱火でさらに温め、砂糖またははちみつを加え、沸騰直前に火を消し、茶こしでこしてカップに注ぐ。
3. 最後にオレンジ、りんごスライスをのせたらできあがり。

特に寒い日は… かんたん黒豆チャイ

「黒豆シナモンしょうが茶」を使ったチャイは、カフェインレスだから家族みんなで楽しめます。
カラダに優しいだけでなく腹もちも良いので、ダイエット中のおやつにもぴったり。
お好みでシナモンスティックをプラスすると、よりスパイシーで風味豊かになりますよ。

【材料/分量(2人分)】
● 黒豆シナモンしょうが茶 大さじ2
● 水 300cc
● 牛乳 200cc
● ブラウンシュガー お好みで

【つくり方】
1. 鍋に水と黒豆シナモンしょうが茶を入れて火にかける。
2. 沸騰したら弱火にして3分ほど煮出す。
3. 牛乳を入れ、弱火~中火で3分ほどなじませる。(ブラウンシュガーを入れる場合はこのタイミングで加える)
4. 仕上げに火を強め、沸騰したら茶こしで濾しながらカップに注ぐ。

美味しい組み合わせ♪
柚子しょうがシロップ&ホットヨーグルト

甘みと柚子のほろ苦さに加え、ハーブの風味を美味しく楽しめる新商品の「柚子しょうがシロップ」。
これさえあれば、お砂糖がわりにはちみつを使うお料理のアレンジレシピが楽しめます。 まずは手軽にアレンジ! 「柚子しょうがシロップ」をヨーグルトにトッピング。
ひと工夫の冬仕様アレンジで、ぽかぽか温まりましょう。

【材料/分量(1人分)】
● ヨーグルト 100g
● 柚子しょうがシロップ 適量

【つくり方】
1. ヨーグルトを耐熱容器へ移し、ラップをかけずに電子レンジで30~40秒温める。
2. 柚子しょうがシロップを適量かける。

意外な組み合わせ!? スパイシークランベリー

スパイスと甘酸っぱさが相まってクセになる美味しさのしょうが茶ブレンド。
クランベリーしょうが茶2、黒豆シナモンしょうが茶1の割合でブレンドするのがポイント!
お好みで「柚子しょうがシロップ」を入れるのもおすすめです。
エキゾチックなハーブティーに仕上がりますよ♪

【材料/分量(2~3人分)】
● クランベリーしょうが茶 大さじ2
● 黒豆シナモンしょうが茶 大さじ1
● 水 600cc

【つくり方】
1. 茶葉を合わせてポットに入れる。
2. お湯を注いで3分抽出する。


ハーブティーはアレンジ次第で楽しみ方も無限に広がります!
気温差に揺るがないココロとカラダ、そして冬支度に、ハーブティーのぽかぽかパワーで、寒さしらずの毎日をお過ごしくださいね。
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ちょこっとテクニック
2024.08.21

フードペアリングにアレンジレシピも!「カシスローズ茶」を10倍楽しむコツ

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毎秋恒例となっている季節限定ハーブティー「キレイのご褒美 芳醇カシスローズ茶」。
ハーブと果実の濃厚な味わいは、まるで赤ワインを思わせる芳醇さです。
もちろんアルコールもカフェインも含まれていないので、赤ワインが苦手な方もお楽しみいただけます。

そこで今回は、赤ワインのようなリッチな雰囲気も味わえる「カシスローズ茶」を、さらに楽しむ方法はないか、enherb スタッフが調査!
おすすめのフードペアリングやアレンジレシピをご紹介します。

ワインとチョコレートは相性抜群! 「カシスローズ茶」も相性抜群?

自分へのご褒美時間にもぴったりな「カシスローズ茶」。
ワインのような風味ならば、料理ごとにワインを合わせて楽しむワインペアリングのように、おすすめな食べ物があるのでは? と探っていたところ、商品開発担当より『チーズケーキなども定番で良いけど、ポリフェノールが豊富な高カカオチョコレートで健康意識の高いペアリングはいかがですか?』
ということで、カカオ何%のチョコレートが一番合うのか?! を、試してみました!

老若男女問わず試してみました

用意したチョコレートは、ミルク、カカオ70%、カカオ88%、カカオ95%の4種。
「カシスローズ茶」片手に、束の間のブレイクタイム。
ハーブティー×高カカオチョコなら、夕食後のティータイムにも罪悪感なく楽しめて、美意識が磨かれる感じがする♪ と女性陣に大好評でした。 そして、チョコレートの美味しさだけでなく、「カシスローズ茶」との相性をしっかり審査。
カカオ88%は大人の味、ブラックコーヒーが飲める方なら美味しく食べられそうです。
一方のカカオ95%は、ひと口食べて驚くほどの苦さでした。
ただこれも個人差があり、美味しい♪と笑顔で食べている仲間もおり、味覚は人それぞれですね。

結果発表!!

カカオ88%が一番人気でした!
ミルクチョコは、「カシスローズ茶」の酸味が強く感じすぎるという声がちらほら。
チョコレートだけだったらカカオ70%やミルクチョコが好みの人も、カカオ88%だと「カシスローズ茶」の甘味が引き立ってより美味しく感じられた、との声が多かったです。

ちなみに白色のシールは男性票。男性の方がミルクチョコやカカオ70%など、甘みのあるチョコとのペアリングが良いと感じるようです。

そして、ご褒美時間には「カシスローズ茶」のスペシャルアレンジはいかがでしょうか。
ここからは、手軽に試せる2種のアレンジレシピをご紹介します。

濃厚カシスローズ茶のティーアフォガート

【材料】 一人分
・バニラアイス…適量
・「カシスローズ茶」…大さじ山盛り1杯
・お湯…80~100ml(お湯の量はお好みで調節)

【作り方】
1. 「カシスローズ茶」の茶葉を少なめのお湯で約3分抽出し、濃いめの「カシスローズ茶」をいれる。
2. 器に盛ったバニラアイスの上に1を少しずつかける。


ポイント
器は冷やしておくとgood!「カシスローズ茶」は通常より少ないお湯でかなり濃い目に淹れますが、濃さはお好みで調節してください。

残暑厳しい季節におすすめ! カクテル風アイスアレンジ

今回は「カシスオレンジ風」をつくります!

【材料】 一人分
・濃い目に入れた「カシスローズ茶」…適量
・オレンジジュース…適量

【作り方】
1. オレンジジュースをグラスに注いで、氷をたっぷり入れる
2. 濃いめの「カシスローズ茶」を氷をつたいながら少しずつ注ぐ。


ポイント
「カシスローズ茶」とオレンジジュースの比率はお好みで調節してください。
オレンジジュースをカルピスにするのもおすすめです!
ちなみに、赤ワイン+カルピスのカクテルをロマンチックハーモニーというそうです♪



たまには自分へのご褒美としてちょっと贅沢に楽しむ時間も、美と健康には欠かせないものです。
皆さんおすすめの「カシスローズ茶」のフードペアリングやアレンジレシピがあれば、ぜひ教えてくださいね!
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取材舞台裏
2024.07.30

【スタッフのアイデア帖】夏のハーブティーはアイスで楽しもう! ~アレンジ編~

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暑さで生活リズムが崩れやすい夏こそ、良質な水分補給が大切です。
水は味気ないし、つい欲求のままに冷たいコーヒーや甘いジュースを飲んでしまうと罪悪感を抱いてしまうこともありますよね。
そこでおすすめしたい、夏こそハーブティーの理由は大きく3つ!

・ハーブティーはノンカフェイン * *マテを除く
・植物だけの甘みでおやつ代わりにもなるほどの美味しさ
・水分と一緒に、ビタミンやミネラルを補給することができる

そうハーブティーには、夏のカラダにうれしいことがいっぱいなんです。

そもそもハーブティーはアイスで飲んでもいいの?


外出をためらってしまうほどの暑さには、適度に冷たい飲み物を摂ることも必要です。
でもハーブティーを冷やして飲んでもいいの?と疑問を持たれる方も多いと思います。
ハーブティーは水溶性の成分が抽出されるので、冷やして飲んでいただいても問題ありません。
もちろんエンハーブのスタッフも日常的にアイスハーブティーを取り入れています。 そこで今回は、ハーブ専門店のスタッフが実践するアイスハーブティーのアイデアと取り入れ方を紹介します!
普段はホットで飲まれている方も、この夏はぜひアイスハーブティーにも挑戦してみてくださいね。

〈店舗スタッフ Mさん〉クラフトコーラ風ハーブティー

「グレフル美巡茶」(50g)に、ジンジャー(5g)、カルダモン(20g)、シナモン(20g)をトッピング。
濃いめに抽出して冷やした後に炭酸水で割ると、クラフトコーラのような味わいに!


Mさんの飲用シーン
暑い日は、買い物から帰ってきて飲む!
私は自転車で買い物に行くしかないので夏は地獄。
なので、帰ったら冷えているクラフトコーラ風のハーブティーがあると思うだけで頑張れます!

〈店舗スタッフ Kさん〉グレフル氷でシュワッとハーブティー

「グレフル美巡茶」を濃いめに抽出して製氷機で凍らせれば、グレフル氷が完成!
炭酸水と割ったり、ハーブティーにいれると徐々に氷が溶けて、味の変化が楽しめますよ。


Kさんの飲用シーン
グレフル氷を「檸檬カミツレ茶」に入れるのもおすすです。
味の変化に加え、色の変化も楽しめるので五感が満たされます。


「グレフル美巡茶」とグレフル氷に関しては、他にも数多く声が挙がりました。

・グレフル氷の溶け具合によって少し濃くなったり、外出中でも冷たく&美味しく味の変化を楽しめます。暑い日の水分補給に、水筒に入れてグビグビ飲めます♪ (エリアマネージャー Tさん)

・「グレフル美巡茶」とハーブはちみつ「華やかな気分でくつろぎたい時に」を合わせて凍らせる。はちみつを多めに加えることで、シャーベットみたいな食感になり、夏のおやつにぴったり! (研修担当 Sさん)


続いて「グレフル美巡茶」とフルーツの組み合わせアレンジを紹介します!

〈商品部担当 Hさん〉ハーバルなトロピカルティー

「グレフル美巡茶」を濃いめに抽出して冷やした後にオレンジジュースで割ります。
オレンジやパイナップルなど、お好みのフルーツを添えれば、まるでトロピカルティーのよう!


Hさんの飲用シーン
手軽なのに、おうちで南国リゾート気分になれちゃう一杯!
ウェルカムドリンクとしておもてなしをしたら喜ばれました♪
お子さまにもおすすめです。


その他のアレンジはこちら!

・「グレフル美巡茶」とカットフルーツを凍らせてハッピーポットに入れる。そのままハッピーポットでハーブティーを抽出すると濃い目にできる上、フルーツも一緒にとれて◎ (エリアマネージャー Oさん)

・「グレフル美巡茶」と旬生フルーツを合わせて、見た目はカクテルなモクテルを楽しんでいます (店舗スタッフ Iさん)


「グレフル美巡茶」にフルーツを組み合わせるだけで、とてもリッチなドリンクに!
お好みのフルーツを添えてお楽しみくださいね。

〈店舗スタッフ Mさん〉2種の水出しアイスハーブティーをブレンド!

水出しアイスハーブティー「ハイビスカス&レモングラス」と「レモンピール&レモンマートル」を1リットルのボトルに各1包ずつ入れてつくる簡単アレンジ! ハイビスカスの酸味がまろやかでフルーティーになるので、気分を変えたい時におすすめです!


Mさんの飲用シーン
水出しアイスハーブティーのヘルシーな甘さのヒミツは「天然の甘味料」とも呼ばれるステビアリーフ。
甘みのある飲み物をゴクゴク飲みたい時に罪悪感なく堪能しています!

〈店舗スタッフ Sさん〉夏のエナジーチャージドリンク風に!

ぬるめのお湯(50ml)に、はちみつ(大さじ1)と塩(小さじ1/4)をよく溶かして水出しアイスハーブティー「ハイビスカス&レモングラス」に混ぜるだけ。


Sさんの飲用シーン
甘酸っぱさが真夏の水分補給にぴったり♪ これで昨年の酷暑を乗り切りました!



アイスハーブティーのアイデアは、他にもまだまだありますよ!

・寒天と抽出した「檸檬カミツレ茶」を合わせ火にかけ、冷蔵庫で冷やしたら完成! 「檸檬カミツレ茶」は濃い目にいつもの2倍入れるのがポイント。それでも甘味があっさりしているので、シロップやマーマレードなど足した方がよりデザートぽくなりますよ。 (店舗スタッフ Iさん)

・「黒豆ごぼう茶」でアイスクリームをつくり、シナモン風味のはちみつ「疲れた身体をいやしたい時に」をかけて食べるのが最高! (店舗スタッフ Yさん)

・乳酸飲料を「水出しアイスハーブティー ハイビスカス&レモングラス」で割ると、色味が苺ミルクのようで嬉しくなります。 (お客さまサポート担当 Wさん)

・ハーブティーをかき氷にして、ハーブはちみつがけ! (エリアマネージャー Tさん)


暑い時でもハーブティーを飲むことで、ハーブのチカラを常にカラダに巡らせるのが上手な取り入れ方。
気分や好みに合わせて風味を選ぶように、シチュエーションに合わせてホットとアイスを選んで、夏のヘルシーな水分補給を楽しんでくださいね!

次回は「夏のハーブティーはアイスで楽しもう! ~取り入れ方編~」をご紹介します。
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ちょこっとテクニック
2024.05.17

水出しハーブティーの季節がやってきた!

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夏日が続き、こまめな水分補給を心掛けたい季節になってきました。
ハーブティーなら、ミネラル補給もばっちり!
しかし、炎天下の屋外で、温かいハーブティーの水分補給は、ためらってしまいますよね。
そこで、水出しできる爽やかな風味のハーブティーで、ゴクゴク水分補給を!

今回は、水出しハーブティー「ルイボス&マテ」の基本の作り方を、ご紹介します。

2リットルの水に、ティーバッグ1包を入れる

2リットルの水にティーバッグ1包を入れます。

なぜ水出しできるの?
それは、ロースト(焙煎)されたルイボスとマテを使用しているから。
しかも、水出しすることで苦み成分であるタンニンやカフェインの抽出が抑えられ、味がまろやかになるんですよ!
細長いスティックティーバッグタイプなので、ペットボトルにそのまま入れられて、とても便利です! もちろん、このままフタも閉められます。

そして、冷蔵庫で冷やします。

冷蔵庫に入れて、待てば出来上がり!

冷蔵庫に入れて、3~4時間冷やせば出来上がり。
お湯で抽出するより時間は掛かりますが、おやすみ前に作っておけば寝ている間に、じっくり抽出された水出しハーブティーが完成!
朝からゴクゴク飲めるので、作る手間が省かれて楽ですよね♪

ティーバッグを取り出して、お召し上がりください。

ボトルに入れて持ち歩こう

外出先には、ボトルでの携帯が便利!
2リットルあれば、自宅でも外出先でも、1日中、ハーブティーを楽しむことができますね。 ちなみに「KINTO ウォーターボトル」は、手にフィットして持ちやすいハンドル付きで、気軽にハーブティーを持ち歩けます。

水分補給だけじゃないハーブティーの魅力

栄養が偏りがちな夏の食事時はもちろん、スポーツやレジャー時の水分補給や熱中対策に、大活躍まちがいなし!
暑い夏を快適に過ごすために、汗や気温の上昇で失ったビタミン・ミネラルをハーブティーで美味しくチャージしましょう。

夏の水分補給におすすめの理由
「飲むサラダ」とも言われる栄養豊富なマテに、「赤い健康茶」として親しまれるルイボス。これらハーブには、健康・美容維持に欠かせないミネラルや、フラボノイドが豊富に含まれています。
だから、水分補給だけでなく、夏に滞りがちな巡りや元気サポートも期待できるのです。
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