2024.02.08

ゴホゴホ予防に! 冬のお守り、手作りアロマミストで空気を浄化しよう

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季節柄、体調を崩しやすい時期です。
前もって予定を組んでいても、当日体調不良だと家族や同僚に迷惑をかけてしまったりと、生活への影響が大きいものです。
しかし、身の回りに体調のあやしい人が増えてきても露骨に避けるのは心苦しいですよね。

そこで、外敵から身を守る、アロマを活用した予防術をご紹介します。

周りの空気を浄化するようなイメージ

マスクで空気を遮断したり、うがいをして水際で食い止めたり、ピークのシーズンには、こういったことは大変有意義です。
そこにプラス、少し楽しめる予防の方法として、アロマスプレーがあります。

エッセンシャルオイルには抗菌や殺菌、さらには抗ウイルスの作用を持ったものが多くあります。
そのチカラを利用して、自分の周りの空気をきれいにするようなイメージです。

ゴホゴホ予防に使いたい精油

まず外せないのが、ティートゥリーとユーカリです。
強力な抗菌および抗ウイルス作用を持っており、どちらもすっきりとした香りのエッセンシャルオイルです。

また、リラックスのイメージが強いラベンダーも、実は抗菌・抗ウイルスに優れています。
ティートゥリーやユーカリに少しクセを感じる場合には、ラベンダーと合わせると使いやすくなります。

他にも、爽やかな香りのペパーミントもおすすめです。

これらをディフューザーなどで香らせておくのもいいですが、持ち運べるアロマミストを作っておくと便利です。

ゴホゴホ予防に! アロマミストの作り方

【材料】
・精製水 80cc
・無水エタノール 20cc
・エッセンシャルオイル(合計10滴)
 └ ラベンダー 5滴
 └ ユーカリ 2滴
 └ ティートゥリー 3滴

【道具】
・スプレーボトル(容量100cc、瓶タイプのもの)
・計量カップ

【作り方】
① 清潔なスプレーボトルに無水エタノール、続いて精油を入れます。
② さらに精製水を入れ、キャップをします。ゆっくりと上下にひっくり返すようにして混ぜればできあがりです。

 
注意点
・無水エタノールは、肌刺激が強く、引火性もあるため、取り扱いには十分注意をしましょう。
・目や口などに入らないように使いましょう。
・このレシピでは、肌に使うのはおすすめしません。
・使用時、家具や衣類などのシミや変色に注意してください。


無水エタノールは薬局などで手に入ります。
エタノールや精油はプラスチックを溶かすので、スプレーボトルは瓶タイプのものを選びましょう。
それ以外は意外と簡単にできてしまうので、冬のお守り代わりにぜひ一度チャレンジしてみてください。
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ライフスタイル
2023.10.31

伝説の数だけ魅力がある! 庶民の薬箱、エルダーフラワーの活用法

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ハーブ界の万能選手、エルダーをご存じでしょうか。
イギリスでは生垣や道端によくみられる低木で、クリーム色の小さな花を房状にまとまって咲かせる、可愛らしく素朴な印象のハーブです。
花が終われば黒味がかった紫色の小さな実をつけ、その黒い色から学名は「nigra=黒い」という意味があります。

数々の伝説や迷信を持つハーブ

エルダーは魔除けの木として、庭先に植えたり生垣になっていたりする一方で、エルダーを切ると木に宿る精霊の怒りに触れ、仕返しをされるという伝説もあり、古いお屋敷には切れずに、大きく育ったエルダーがよく見られるとか。

他にも、魔女が好む木といわれていたり、キリスト教ではユダが首をくくった木であり、キリストの十字架になった木、と考えられているなど、エルダーに関連するエピソードの多さは、他のハーブの比ではありません。

古来から人々が実際に体感したエルダーの働きや、生活に密着して使われてきた存在感の大きさを証明しているかのようですね。

庶民の薬箱

古くは、根や幹は下剤として、葉は軟膏として、すべての部位が生活に活用されていました。
高価な薬を買えない庶民にとっては、欠かすことのできない万能ハーブだったことから「庶民の薬箱」と呼ばれていたといいます。 現代では主に、花と実が有名ですが、特にハーブティーなどとして飲む際には花が活用されます。
エルダーフラワーのハーブティーは、主に春先のグズグズなどで止まらない鼻水を和らげたり、ゴホゴホやイガイガを緩和させることに用いられます。

そして、マスカットに例えられる甘くフルーティーな香りを持っており、砂糖やレモンを加えた「コーディアル」と呼ばれるシロップとしても愛されてきました。

コーディアルをつくってみよう

近年、日本でもエルダーのコーディアルは、知られるようになってきました。
ビン詰めで販売しているものもありますが、意外と簡単につくれるので、お家でつくってみてはいかがでしょうか。
イギリスでは、生のものからつくりますが、手に入りにくい場合は、ドライハーブでつくることができます。

コーディアルは、お水やお湯で5倍くらいに希釈して飲むほか、炭酸水や白ワインで割ったり、ヨーグルトなどにかけても美味しく召し上がれます。
さらに、ミントやライムでアレンジすれば、ドイツで人気のワインカクテル「フーゴ」も楽しめます。

様々な逸話を持ち、恐れられたり頼られたりしながら、身近に育つエルダーを使ったコーディアルという伝統的な飲み物がある。
そんな文化に触れると、古くから重宝され続けているハーブであることがよくわかりますね。
ドライハーブでも十分にエルダーの働きを役立てられるので、あなたの薬箱にも加えてみませんか?
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ハーブのトリビア
2023.10.25

しょうが茶でもっと楽しく続ける「ほっと」なアレンジ

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秋から冬への季節の変わり目。
気圧と気温の変化が大きく、体調管理に注意が必要です。
健康の第一歩は、カラダを温めること!
そして、ハーブのチカラで健康と美容を維持できれば、季節の変わり目もトラブルなく過ごせます。

enherbではこの冬もしょうが茶3種「クランベリーしょうが茶」「柚子しょうが茶」「黒豆シナモンしょうが茶」が、皆さまのココロとカラダをぽかぽかに!
そこで今日は、おもてなしにもなるしょうが茶の「ほっと」なアレンジをご紹介します。

特別な日に♪ フルーツ入りビューティーレシピ!
グリューワイン

おもてなしドリンクにぴったりな華やかな風味です。
スパイスの代わりに、定番ブレンドハーブティー「クランベリーしょうが茶」を使うと、よりフルーティーな風味が味わえます。

【材料/分量(2人分)】
● クランベリーしょうが茶 大さじ2
● 赤ワイン 200cc
● 水 200cc
● オレンジ 1/2個
● りんご 1/2個
● 砂糖 大さじ1

【つくり方】
1. 赤ワインと水を鍋に入れ、人肌に温めたら、クランベリーしょうが茶を加える。
2. 弱火でさらに温め、砂糖またははちみつを加え、沸騰直前に火を消し、茶こしでこしてカップに注ぐ。
3. 最後にオレンジ、りんごスライスをのせたらできあがり。

特に寒い日は… かんたん黒豆チャイ

「黒豆シナモンしょうが茶」を使ったチャイは、カフェインレスだから家族みんなで楽しめます。
カラダに優しいだけでなく腹もちも良いので、ダイエット中のおやつにもぴったり。
お好みでシナモンスティックをプラスすると、よりスパイシーで風味豊かになりますよ。

【材料/分量(2人分)】
● 黒豆シナモンしょうが茶 大さじ2
● 水 300cc
● 牛乳 200cc
● ブラウンシュガー お好みで

【つくり方】
1. 鍋に水と黒豆シナモンしょうが茶を入れて火にかける。
2. 沸騰したら弱火にして3分ほど煮出す。
3. 牛乳を入れ、弱火~中火で3分ほどなじませる。(ブラウンシュガーを入れる場合はこのタイミングで加える)
4. 仕上げに火を強め、沸騰したら茶こしで濾しながらカップに注ぐ。

美味しい組み合わせ♪
柚子しょうがシロップ&ホットヨーグルト

甘みと柚子のほろ苦さに加え、ハーブの風味を美味しく楽しめる新商品の「柚子しょうがシロップ」。
これさえあれば、お砂糖がわりにはちみつを使うお料理のアレンジレシピが楽しめます。 まずは手軽にアレンジ! 「柚子しょうがシロップ」をヨーグルトにトッピング。
ひと工夫の冬仕様アレンジで、ぽかぽか温まりましょう。

【材料/分量(1人分)】
● ヨーグルト 100g
● 柚子しょうがシロップ 適量

【つくり方】
1. ヨーグルトを耐熱容器へ移し、ラップをかけずに電子レンジで30~40秒温める。
2. 柚子しょうがシロップを適量かける。

意外な組み合わせ!? スパイシークランベリー

スパイスと甘酸っぱさが相まってクセになる美味しさのしょうが茶ブレンド。
クランベリーしょうが茶2、黒豆シナモンしょうが茶1の割合でブレンドするのがポイント!
お好みで「柚子しょうがシロップ」を入れるのもおすすめです。
エキゾチックなハーブティーに仕上がりますよ♪

【材料/分量(2~3人分)】
● クランベリーしょうが茶 大さじ2
● 黒豆シナモンしょうが茶 大さじ1
● 水 600cc

【つくり方】
1. 茶葉を合わせてポットに入れる。
2. お湯を注いで3分抽出する。


ハーブティーはアレンジ次第で楽しみ方も無限に広がります!
気温差に揺るがないココロとカラダ、そして冬支度に、ハーブティーのぽかぽかパワーで、寒さしらずの毎日をお過ごしくださいね。
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ちょこっとテクニック
2023.10.10

電子レンジでつくれる! お手軽アロマキャンドル

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アロマバスやアロマトリートメントに使うのもおすすめですが、ハーブクラフトに使ってみるのはいかがでしょうか。
中でも手軽なのが、アロマキャンドル。
火も湯煎も必要なく、作業時間も30分で事足りるので、とても手軽です!

そこで今回は、環境にもやさしい大豆オイルからつくられたソイワックスで、アロマキャンドルをつくってみました。

用意するもの

【キャンドル1個分】
・お好みのエッセンシャルオイル 10~30滴程度(お好みの量でOK)
・キャンドル用の耐熱性のビン(50ml程度のもの) 1個
・ソイワックス(ロウ) 50g
・ボタン 1個
・タコ糸 10cm程度
・割りばし
・紙コップ

1.キャンドルの芯をつくる

まず、ボタンにタコ糸を結び、キャンドルの芯をつくります。
ボタンは重しの役割を果たします。
そのため、どんなボタンでもよいのですが、穴が小さいとタコ糸を通すのが大変ですので、ご注意くださいね!(今回がそうでした…)

2.電子レンジでソイワックスを溶かします

カップにソイワックスを入れます。
今回はソイワックスが溶ける状態を見たかったので、不要になったカップを使いましたが、紙コップで問題ありません。 電子レンジのワット数によって、溶ける時間は変わります。
今回は750Wの電子レンジで、約2分ほど様子を見ながら溶かしました。

3.溶かしたソイワックスに芯をくぐらせる

(1)でつくった芯を、ソイワックスにくぐらせます。 そして、真っ直ぐにして乾燥させます。
その際、画像のように、割っていない割りばしに、タコ糸を挟むのがコツです。

4.芯をビンに固定する

ボタンを下にして、タコ糸の上の方を割りばしで挟んで固定します。

5.エッセンシャルオイルで香り付けする

溶かしたソイワックスにお好みのエッセンシャルオイルを、10~30滴程度加えます。
今回は虫除けの期待も込めて、爽やかなレモングラスの香りにしました。

6.ビンに流し込む

(5)をビンに流し込み、しっかり固まるまで置いておきます。 溶けた状態は黄色ですが、徐々に白くなり固まっていきます。

出来上がり!

固まったら割りばしを外し、芯を程よい長さにカットして出来上がりです!
一切、手こずるような工程はなく、キャンドルが固まるまで、所要時間は約30分程度でした。

参考までに……
今回、ソイワックス1kgを1,200円で購入したので、50gあたり60円。
耐熱性のビンは100円ショップのもので、エッセンシャルオイル以外の材料費は、200円もかかっていません。

火を灯して香りを確かめてみよう

キャンドル自体から、ほのかなレモングラスの香りが楽しめます。
火を灯すと炎のゆらぎと、温かみのあるレモングラスの香りが、安らぎを与えてくれます。 リビングや洗面所には、空間を清浄に保つジュニパーやティートゥリーの香りを、キッチンには、生ゴミの匂い消しに役立つペパーミントやレモンの香りがおすすめです。
これからの時期は、キャンドルをオレンジに色付けすれば、ハロウィンの雰囲気を盛り上げてくれそうですね!

とてもかんたんに出来ますので、皆さんもぜひお試しくださいね。
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ちょこっとテクニック
2023.09.08

フードペアリングにアレンジレシピも!「カシスローズ茶」を10倍楽しむコツ

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毎秋恒例となっている季節限定ハーブティー「キレイのご褒美 芳醇カシスローズ茶」。
ハーブと果実の濃厚な味わいは、まるで赤ワインを思わせる芳醇さです。
もちろんアルコールもカフェインも含まれていないので、赤ワインが苦手な方もお楽しみいただけます。

そこで今回は、赤ワインのようなリッチな雰囲気も味わえる「カシスローズ茶」を、さらに楽しむ方法はないか、enherb スタッフが調査!
おすすめのフードペアリングやアレンジレシピをご紹介します。

ワインとチョコレートは相性抜群! 「カシスローズ茶」も相性抜群?

自分へのご褒美時間にもぴったりな「カシスローズ茶」。
ワインのような風味ならば、料理ごとにワインを合わせて楽しむワインペアリングのように、おすすめな食べ物があるのでは? と探っていたところ、商品開発担当より『チーズケーキなども定番で良いけど、ポリフェノールが豊富な高カカオチョコレートで健康意識の高いペアリングはいかがですか?』
ということで、カカオ何%のチョコレートが一番合うのか?! を、試してみました!

老若男女問わず試してみました

用意したチョコレートは、ミルク、カカオ70%、カカオ88%、カカオ95%の4種。
「カシスローズ茶」片手に、束の間のブレイクタイム。
ハーブティー×高カカオチョコなら、夕食後のティータイムにも罪悪感なく楽しめて、美意識が磨かれる感じがする♪ と女性陣に大好評でした。 そして、チョコレートの美味しさだけでなく、「カシスローズ茶」との相性をしっかり審査。
カカオ88%は大人の味、ブラックコーヒーが飲める方なら美味しく食べられそうです。
一方のカカオ95%は、ひと口食べて驚くほどの苦さでした。
ただこれも個人差があり、美味しい♪と笑顔で食べている仲間もおり、味覚は人それぞれですね。

結果発表!!

カカオ88%が一番人気でした!
ミルクチョコは、「カシスローズ茶」の酸味が強く感じすぎるという声がちらほら。
チョコレートだけだったらカカオ70%やミルクチョコが好みの人も、カカオ88%だと「カシスローズ茶」の甘味が引き立ってより美味しく感じられた、との声が多かったです。

ちなみに白色のシールは男性票。男性の方がミルクチョコやカカオ70%など、甘みのあるチョコとのペアリングが良いと感じるようです。

そして、ご褒美時間には「カシスローズ茶」のスペシャルアレンジはいかがでしょうか。
ここからは、手軽に試せる2種のアレンジレシピをご紹介します。

濃厚カシスローズ茶のティーアフォガート

【材料】 一人分
・バニラアイス…適量
・「カシスローズ茶」…大さじ山盛り1杯
・お湯…80~100ml(お湯の量はお好みで調節)

【作り方】
1. 「カシスローズ茶」の茶葉を少なめのお湯で約3分抽出し、濃いめの「カシスローズ茶」をいれる。
2. 器に盛ったバニラアイスの上に1を少しずつかける。


ポイント
器は冷やしておくとgood!「カシスローズ茶」は通常より少ないお湯でかなり濃い目に淹れますが、濃さはお好みで調節してください。

残暑厳しい季節におすすめ! カクテル風アイスアレンジ

今回は「カシスオレンジ風」をつくります!

【材料】 一人分
・濃い目に入れた「カシスローズ茶」…適量
・オレンジジュース…適量

【作り方】
1. オレンジジュースをグラスに注いで、氷をたっぷり入れる
2. 濃いめの「カシスローズ茶」を氷をつたいながら少しずつ注ぐ。


ポイント
「カシスローズ茶」とオレンジジュースの比率はお好みで調節してください。
オレンジジュースをカルピスにするのもおすすめです!
ちなみに、赤ワイン+カルピスのカクテルをロマンチックハーモニーというそうです♪



たまには自分へのご褒美としてちょっと贅沢に楽しむ時間も、美と健康には欠かせないものです。
皆さんおすすめの「カシスローズ茶」のフードペアリングやアレンジレシピがあれば、ぜひ教えてくださいね!
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取材舞台裏
2023.07.21

すぐ飲みたい時のアイスハーブティーの作り方

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夏真っ盛りなこの頃、冷たいモノで暑さをしのぎたいですよね。
私もお出かけ時は、アイスハーブティーを家から持参する事が増えてきました。
そこで今回は、朝の忙しい時間でも手早く作れる、アイスハーブティーの作り方をご紹介します。
美味しさと健康を手軽に味わえるアイスハーブティーを、夏の水分補給にぜひ取り入れてくださいね。

濃い目に淹れるのがポイント!

※PEANUTS柄ハッピーポットは販売終了しています

アイスハーブティーは風味、中でも甘みが温かいものより感じづらくなります。
そのため、少し濃い目に入れるのが、最大のポイントです!

1)ポット1本(600cc)に対して、大さじ3~4杯のハーブを入れます
さっぱりとした「ストレスでキリキリしちゃう時に」は大さじ3杯、甘みのある「グレフル美巡茶」や「檸檬カミツレ茶」は大さじ4杯がおすすめです。
2)お湯は400ccほど静かに注ぎ、香りが逃げないように素早くフタをします
茶葉の体積があるので、500ccの目盛り位まで注ぎました。

3)フタをして3~5分蒸らします
花や葉は3分、実や種は5分が目安です。
蒸らし終えたら、すぐにストレーナーを取り出してください。

4)氷を入れて軽くかき混ぜれば、アイスハーブティーのできあがり!
すぐ飲みたい時は、氷をたっぷりと!
今回は「すぐ飲める!」という事で氷を活用しました。
粗熱をとって冷蔵庫で冷やす作り方もありますので、ライフスタイルにあわせてお試しください。
冷たいと甘みが感じづらくなるので、はちみつを足したり、オレンジジュースやカルピスなどジュースを加えても美味しいですよ! 裏技として、ハーブティーの氷を作っておけば、アイスハーブティーが薄まることもありません。
しかも、他の飲み物と割ることができるので、こちらもおすすめです! 良質な水分補給が重要になってくるこれからの季節。
飲みたい時にすぐに飲めるように、ポットで作って冷蔵庫に入れておくと便利です。

ミネラル補給と巡りをサポートしてくれるハーブのチカラで、夏も快適にお過ごしくださいね。
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ちょこっとテクニック
2023.07.05

水出しハーブティーの季節がやってきた!

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夏日が続き、こまめな水分補給を心掛けたい季節になってきました。
ハーブティーなら、ミネラル補給もばっちり!
しかし、炎天下の屋外で、温かいハーブティーの水分補給は、ためらってしまいますよね。
そこで、水出しできる爽やかな風味のハーブティーで、ゴクゴク水分補給を!

今回は、水出しハーブティー「ルイボス&マテ」の基本の作り方を、ご紹介します。

2リットルの水に、ティーバッグ1包を入れる

2リットルの水にティーバッグ1包を入れます。

なぜ水出しできるの?
それは、ロースト(焙煎)されたルイボスとマテを使用しているから。
しかも、水出しすることで苦み成分であるタンニンやカフェインの抽出が抑えられ、味がまろやかになるんですよ!
細長いスティックティーバッグタイプなので、ペットボトルにそのまま入れられて、とても便利です! もちろん、このままフタも閉められます。

そして、冷蔵庫で冷やします。

冷蔵庫に入れて、待てば出来上がり!

冷蔵庫に入れて、3~4時間冷やせば出来上がり。
お湯で抽出するより時間は掛かりますが、おやすみ前に作っておけば寝ている間に、じっくり抽出された水出しハーブティーが完成!
朝からゴクゴク飲めるので、作る手間が省かれて楽ですよね♪

ティーバッグを取り出して、お召し上がりください。

ボトルに入れて持ち歩こう

外出先には、ボトルでの携帯が便利!
2リットルあれば、自宅でも外出先でも、1日中、ハーブティーを楽しむことができますね。 ちなみに「KINTO ウォーターボトル」は、手にフィットして持ちやすいハンドル付きで、気軽にハーブティーを持ち歩けます。

水分補給だけじゃないハーブティーの魅力

栄養が偏りがちな夏の食事時はもちろん、スポーツやレジャー時の水分補給や熱中対策に、大活躍まちがいなし!
暑い夏を快適に過ごすために、汗や気温の上昇で失ったビタミン・ミネラルをハーブティーで美味しくチャージしましょう。

夏の水分補給におすすめの理由
「飲むサラダ」とも言われる栄養豊富なマテに、「赤い健康茶」として親しまれるルイボス。これらハーブには、健康・美容維持に欠かせないミネラルや、フラボノイドが豊富に含まれています。
だから、水分補給だけでなく、夏に滞りがちな巡りや元気サポートも期待できるのです。
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季節のおすすめハーブ
2023.06.26

「伊予柑はちみつ」は万能調味料!? 徹底活用術

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昨年ご好評いただいたハーブはちみつ「伊予柑はちみつ ~ミントの風味を添えて~」が今年も登場!
伊予柑のジューシーな果汁とほろ苦いピールに爽やかなミントの風味が加わったはちみつは、そのまま食べるのはもちろん、お菓子作りや料理の隠し味に使えば、風味やコクがでて、マンネリ化した献立が華やかに生まれ変わります。

そこで今回は「伊予柑はちみつ」を使った美味しい絶品レシピをご紹介します。

チーズの塩気とはちみつが相性抜群! 2種類のバゲットサンド

◇「カマンベールチーズとトマトのバゲットサンド」

【材料】 1人前
・バゲット…1/3
・カマンベールチーズ…1/10カット 4切れ
・プチトマト…1個 ・ミントの葉…4枚
・伊予柑はちみつ…適量 ・粗挽き黒胡椒…少々
・バター…適量

【作り方】
1.バゲットを横開きにして切れ目を入れ、軽くトースターで焼きます。
2.内側下面にバターを塗ります。
3.端からカマンベールチーズを均等に並べます。
4.チーズの間に1/4にカットしたプチトマトを並べます。
5.チーズの上に伊予柑はちみつをのせます。
6.具材の上に粗挽き胡椒をふり、ミントの葉を均等に散らして完成です。


◇「ベーコンとチーズのバゲットサンド」

【材料】 1人前
・バゲット…1/3
・ベーコン…3枚
・スライスチーズ…1枚
・ディルリーフ…適量
・伊予柑はちみつ…10g
・粒マスタード…10g

【作り方】
1.バゲットを横開きにして切れ目を入れ、軽くトースターで焼きます。
2.チーズを半分に切り、1の上に横並びに置きます。
3.ベーコンを焼いてチーズの上にのせます。
4.伊予柑はちみつと粒マスタードを混ぜて、3の上にのせ、お好みの量のディルリーフをのせて完成です。

パーティーにぴったり! サーモンとトマトのタルタル

【材料】 2人前
・サーモン(刺身用)…80g
・プチトマト…80g
・玉ねぎ…30g
・カッテージチーズ…60g
・ディル…4g
(A) オリーブオイル…大さじ1
(A) 酢…大さじ1
(A) 伊予柑はちみつ…大さじ1.5
・塩こしょう…少々
・バルサミコ酢…小さじ2

【作り方】
1.サーモン、プチトマトを5㎜角にカットします。
2.玉ねぎをみじん切りにします。
3.ボウルに(A)を全て入れ、よく混ぜます。
4.3に、1、2を加えて混ぜ合わせます。
5.さらにカッテージチーズを加えて混ぜ合わせ、塩こしょうで味を調えます。
6.お皿にセルクルを置き、中に5を敷き詰め、1/4にカットしたプチトマトとディルをのせて完成です。

お好みでバルサミコ酢をかけてお召し上がりください。

ジンジャーバターソースでぐっとおしゃれに! メカジキのソテー

【材料】 2人前
・メカジキ…2切れ
・塩、粗挽き黒胡椒…少々
・薄力粉…大さじ2
・オリーブオイル…大さじ1

【ジンジャーバターソースの材料】
・バター…20g
・酒…小さじ2
・しょうゆ…小さじ1.5
・しょうがすりおろし…2g
・伊予柑はちみつ…大さじ2

【作り方】
1.メカジキは両面に塩をふって5分置きます。
2.キッチンペーパーで水分をふきとり、両面に粗挽き胡椒をふり、薄力粉を薄くまぶし、余分な粉を落とします。
3.小鍋でソースを作ります。バターを溶かし、酒、しょうゆ、しょうがすりおろし、伊予柑はちみつを入れ、混ぜたらすぐに火からおろします。
4.フライパンにオリーブオイルを入れ、中火で熱し、メカジキを入れ、両面に焼き色がつき、中まで火が通ったら取り出し、お皿に移します。
5.3のソースをかけて完成です。 甘みとハーブの風味を美味しく楽しめる「伊予柑はちみつ」があれば、アイスやヨーグルトのトッピングだけでなく、お砂糖がわりにはちみつを使うお料理のアレンジレシピも楽しめます。
ぜひレシピを参考にお試しくださいね!
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ちょこっとテクニック
2023.02.14

ローズ&ユーカリで花粉シーズンを乗り越えよう

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春がやってくるのは嬉しいけれど、鼻のムズムズや目のショボショボが気になり始めている人も多いのではないでしょうか?

薬は即効性があるため辛いときには頼りになりますが、飲み続けるとなると副作用など少し気になってしまいますよね。

そんな花粉シーズン直前の今回は、辛い時期にとっても頼りになる2大ハーブにフォーカス。
2つの頼れるハーブを上手に取り入れながら、花粉ダメージをやさしくケアする方法をご紹介します。

ひんやり心地よい!「ローズの冷湿布」でショボショボ対策

花粉シーズンのお助けハーブと言えば、爽やかな香りやスーッとした清涼感のあるものと思われがちですが、じつは「香りの女王」でおなじみのローズも、この時期とっても役に立ちます。
ここでは、春の不調をサポートするローズの魅力と、ローズのドライハーブを使った簡単ケアをご紹介します。

春のショボショボになぜローズ?
女性の美をサポートするローズは、化粧品やフレグランスの原料としてもよく使われますが、ローズをお湯で抽出した抽出液には、収れん作用や熱を取り去る作用があります。
タオルやガーゼを浸して作る冷湿布を目もとにのせれば、ショボショボがスーッと引いてラクになりますよ。

「ローズの冷湿布」のつくり方

1)大きめのお茶・だしパックに詰めたドライハーブ(5~10g)を、鍋で沸騰させたお湯(500ml)に入れて、10分程度蒸らして成分を抽出します。 2)抽出した液をボウルに移して常温に冷ましたら、薄手のタオルを浸して絞り、まぶたの上にのせましょう。これを数回繰り返します。
※タオルに着色しますので、使い捨てのガーゼやコットンなどを代用してもよいでしょう。

毎日マスクが手放せない方に、す~っと爽快!「ユーカリマスク」

ユーカリは、花粉シーズンの代表的なハーブ。
クールで澄み渡るようなスッキリとした香りは、空気を浄化したり、呼吸器をサポートしたりと、のどのイガイガや鼻の通りが気になる春先の体調管理に役立ちます。
ひとつ持っておくと安心の精油です。


【idea1】
ユーカリの精油を1滴、マスクの表側に垂らすだけ。
スッキリ通り抜けるような爽快感のある香りが、憂鬱なマスクライフを快適にしてくれますよ。


【idea2】
精油を垂らしたティッシュをマスクケースに入れておくのもおすすめ。
精油の瓶を持ち歩かなくても、旅先や外出先でふいにマスクが必要になったときに重宝します。



自然のチカラを活かした花粉対策は、内側からやさしく健やかに導かれる心地よさ。
春を辛いだけの季節にしてはもったいない!
2つのハーブを取り入れて、アクティブな春をお過ごしください。

※enherb 監修コラム「ほっとひと息 ハーブの時間」掲載記事です
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ライフスタイル
2023.01.19

もっとハーブが楽しくなる! シングルハーブティーの楽しみ方

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2月1日(水)より、1回のお買い物で税込7,700円以上お買い上げの方に、簡単にセルフアレンジが楽しめるトッピングにおすすめのシングルハーブティー4種から、お好みの1種をプレゼントいたします。
シングルハーブティーの魅力は、ハーブの働きかけだけでなく、甘味、酸味、渋味、旨みなどをダイレクトに実感できるため、オリジナルのブレンドハーブティーを作る際に、大いに活かされます。

そこで今回は、この時期おすすめのシングルハーブティー4種の特長と、もっとハーブが楽しくなるシングルハーブティーの楽しみ方をご紹介します。

安らぎをもたらす「ジャーマンカモミール」

甘いりんごのような香りが特長。黄色い部分〈筒状花〉も実はお花なんです。
細かくなった花に美味しさが隠れているので、大切に飲んでくださいね。

Point
休憩中や一日の終わりに飲む、まろやかで優しいカモミールティーは格別です!

芯からぽかぽか「ジンジャー」

その優れた働きは古くから知られ、紀元前の書物にも記されているほど。
乾燥や加熱することで、成分が変化しぽかぽか度がアップ!

Point
寒い朝や外から帰って来た時の一杯に。おやすみ前にもおすすめです。

美容のお守り「ヒース」

アルブチンを含むハーブで、まるで飲む美容液のようなハーブティーと称されています。
明日のきれいのために、気持ちもあがる優れものです。

Point
ピンクの小花は水玉のようなかわいらしさで、ハーブティーをいれる度に思わず笑顔にしてくれます。


憂うつな気分もリフレッシュ「ペパーミント」

実はリフレッシュとリラックス、どちらも兼ね備えた多様な働きを持つハーブです。
アイデアが欲しい時、清涼感のある香りでインスピレーションが湧くことも!

Point
むずむず、もやもやが気になる時は、湯気を鼻に当てながら飲むと、スーッと晴れやかに。

基本のトッピング

気分や季節に合わせて、味や働きをかんたんにアレンジできます。
ブレンドハーブティーにトッピングするだけで、いつものブレンドがちょっと特別なものになりますよ。

1)ブレンドするハーブを全部で大さじ1程度になるように調節
お好きなブレンドティー1杯分(200cc)大さじ1杯弱に、シングルハーブを小さじ1杯程度トッピング。

2)抽出する
カップに蓋をして3~5分蒸らし、最後に茶こしを揺らして成分を十分に抽出してできあがり。

トッピングの量はお好みで調整してくださいね。

シングルハーブティーでも味わってみよう
カップ1杯分(200cc)に、茶葉大さじ一杯程度が目安。どんな味や香りがするか、試してみましょう。

かんたんアレンジ! ハーバルミルクティーの作り方

牛乳とハーブは意外にも相性抜群!
寒さがいっそう厳しくなるこれからの季節は、温めて美味しい牛乳や豆乳を組みあわせれば、いっそうぽかぽかに! ほっとひと息つきたい時に、アレンジしてみてくださいね。
お好みではちみつを加えると美味しさもアップしますよ。

【つくり方】
1. カップ1杯分(200cc)に、ハーブ大さじ1杯を使います。ジンジャーの場合は大さじ1/2杯が適量です。
2. お湯を注いでフタをし、3分蒸らします。
3. 温めた牛乳(または豆乳)を適量加えたら出来上がり。

なおenherb 店舗では、カウンセリングさせていただきながら、お客さまだけのハーブティーをおつくりするサービス「フルオーダーメイド調合」と、ブレンドハーブティーに追加したい目的に合わせシングルハーブティーをトッピングする「セミオーダーメイド調合」を承っております。

この機会に、自分だけのスペシャルなハーブティーをお楽しみくださいね!



■ 「簡単セルフアレンジにTRY! 選べるトッピングハーブプレゼント」概要

【期間】2月1日(水)~2月下旬予定
※お1人様1回までのご利用とさせていただきます。
※なくなり次第、終了いたします。

【内容】上記期間中、1回のご購入金額が税込7,700円以上の方に、トッピングも楽しめる下記シングルハーブティー4種からお好みの1種をプレゼントいたします。

【お選びいただけるシングルハーブティー】
「ジャーマンカモミール」15g、「ジンジャー」25g、「ヒース」15g、「ペパーミント」15g
※数量限定のため種類をお選びいただけない場合がございます。

>> 詳細は お知らせ をご覧ください。
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季節のおすすめハーブ
2022.12.26

冬を元気にのりきる! あったかハーブドリンク ~後編~

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冬の寒さに負けないカラダづくりをサポートするハーブを使ったハーブドリンク。
「前編」に続き「後編」でも、カラダを温めるハーブドリンクのつくり方をご紹介します!

ハーブティーがお出汁に! ハーブオニオンスープ

バードック(ごぼう)やネトルなど、栄養たっぷりのハーブをたっぷりと取り入れられる、寒い朝にぴったりのスープです。
バードッグに含まれる旨み成分が、美味しい「お出汁」として存在感を発揮。
パスタやリゾットにもアレンジできる本格的な味わいを楽しめます。

【材料/分量(4人分)】
● ブレンドハーブティー 800cc
・ フェンネル、バードック、ネトル 各大さじ1
※ 鍋に熱湯を沸かし、茶葉をお茶パックにセットして入れ、3分間蒸らす。

● バター 10g
● たまねぎ 1個
● コンソメ 大さじ1
● 塩、ブラックペッパー、パセリ 少々

【つくり方】
1. たまねぎの皮をむいて、薄切りにする。
2. フライパンにバターをひいてたまねぎを入れ、飴色手前まで炒める。
3. ハーブティー、コンソメを入れて煮込む。
4. 塩、ブラックペッパーで味をつけ、お好みでパセリをふってできあがり。

カラダを守るハーバルハニーレモン

冬のお守りハーブであるエキナセアとエルダーフラワーをブレンドした、ハーブの自然な香りと味わいを贅沢に楽しめるドリンクです。
レモンバーベナのアクセントで、飽きのこないすっきりとしたあと味に。
乾燥シーズンに負けないカラダづくりをサポートします。

【材料/分量(1人分)】
● ブレンドハーブティー 1杯分
・ エルダーフラワー、エキナセア、レモンバーベナ 各小さじ1
※ フィルター付きカップなどを使い、上記茶葉を熱湯で3分間抽出する。
※ 「天使の休息 檸檬カミツレ茶」で代用してもOK!

● スライスレモン 1切れ
● はちみつ お好みで

【つくり方】
1. ブレンドハーブティーにはちみつを入れて溶かし、スライスレモンを浮かべる。


カラダの中からポカポカになれるハーブドリンク、ぜひ試してみてくださいね。
アレンジを楽しみながらハーブのチカラを取り入れて、寒い冬を元気いっぱいに乗り切りましょう!

※enherb 監修コラム「ほっとひと息 ハーブの時間」掲載記事です
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2022.12.20

冬を元気にのりきる! あったかハーブドリンク ~前編~

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寒さがいっそう厳しくなるこれからの季節は、スパイシーなハーブを選んだり、温めて美味しい豆乳や牛乳を組みあわせたりと、「ポカポカ感」や「元気チャージ」にポイントをしぼってハーブティーをアレンジするのがおすすめです。

寒さに負けない元気のモト! あたためハーブの基礎知識

まずは、冬の元気やきれいに役立つハーブやスパイス類をご紹介しましょう。
寝覚めやリラックスタイム、お食事の際に取り入れれば、お布団が恋しくなるこの季節でも、朝から元気に過ごすことができるはずですよ! たとえばジャーマンカモミールは、リラックスしたい時に頼りになるハーブ。
寒さで寝つきが悪いときの救世主となってくれます。 また、エキナセアやエルダーフラワーは、冬に負けないチカラをサポートするハーブの代表格として知られています。 寒さが本格化してきたら積極的に取り入れたいのがジンジャーなどのポカポカ系ハーブ。
ショウガの辛味成分「ジンゲロール」は、乾燥や加熱によって「ショウガオール」に変化。
ポカポカパワーがさらにアップすると言われています。 クローブやシナモン、フェンネルなどのスパイスとして使われるハーブも、じんわり温まりたい時に活躍します。

それでは早速、これらのハーブを手軽に取り入れた、カラダを温めるハーブドリンクづくりにチャレンジしてみましょう!

カフェインレスな黒豆チャイ

黒豆茶を使ったチャイは、カフェインレスだから家族みんなで楽しめます。
カラダに優しいだけでなく腹もちも良いので、ダイエット中のおやつにもぴったり。
お好みでシナモンスティックをプラスすると、よりスパイシーで風味豊かになりますよ。

【材料/分量(2人分)】
● 黒豆チャイミックス
・ 黒豆茶:大さじ1
・ シナモン、カルダモン、ジンジャー、クローブ:各小さじ1
※ 上記材料をすべて混ぜる。しっかり味を出したい場合はミルサーで粉砕する。
※ 「黒豆ごぼう茶」で代用してもOK!

● 水 300cc
● 牛乳 200cc
● ブラウンシュガー お好みで

【つくり方】
1. 鍋に水と黒豆チャイミックスを入れて火にかける。
2. 沸騰したら弱火にして3分ほど煮出す。
3. 牛乳を入れ、弱火~中火で3分ほどなじませる。(ブラウンシュガーを入れる場合はこのタイミングで加える)
4. 仕上げに火を強め、沸騰したら茶こしで濾しながらカップに注ぐ。

ナイトキャップドリンクにも! カモミールミルクティー

童話『ピーターラビット』にも登場する、優しい香りと味わいのナイトキャップドリンク。
ジャーマンカモミールだけでなく、清涼感あふれるスペアミントもリラックスに役立つことをご存知でしたか?
おやすみ前の一杯で、ポカポカしながら眠りにつきましょう。

【材料/分量(2人分)】
● カモミールティー 1/2カップ
※ ジャーマンカモミール(ドライ) 大さじ1を  熱湯で3分間抽出する。

● 牛乳 1/2カップ
● スペアミントの葉(生)2~3枚
● ブラウンシュガー お好みで

【つくり方】
1. カモミールティーに温めておいた牛乳を注ぐ。
2. スペアミントの葉を飾ってできあがり。

「後編」では、ハーブティーを「お出汁」として活用したスープのつくり方をご紹介します!

※enherb 監修コラム「ほっとひと息 ハーブの時間」掲載記事です
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2022.11.30

「しょうが」を味方に! ハーブで温活レシピ

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冷え込みが一気に増しています。寒さでこわばったカラダをほぐすには、温めることが一番!
カラダを温めるハーブと言えば、なんといっても「しょうが」。
料理に、薬味に、ドリンクにとアレンジしやすく、毎日手軽に取り入れられる、とても便利なハーブです。

そこで今回は、知られざる「しょうが」のぽかぽかパワーの秘密や、手軽な温活メニューをご紹介します。

加熱や乾燥で成分が変わる!?

〈あたためハーブ〉として知られる「しょうが」ですが、ぽかぽかパワーを賢く取り入れたいなら、加熱や乾燥させることがおすすめです。

ぽかぽかパワーの源は、その独自の辛味成分。
加熱や乾燥させることで、辛味成分である「ジンゲロール」が「ショウガオール」に変化し、ぽかぽかパワーが、一層アップするんです。

すでに、乾燥した状態で売られている乾燥しょうがを使うのは、とっても効率的。
すりおろした生しょうがを使うときでも、お鍋やスープなど、温かいお料理に入れて加熱すると良いですよ。

朝のしょうが習慣で体温&代謝をUP

乾燥しょうがは、ハーブティーとしてはもちろん、スープの素としても使えて便利。
ここからは、乾燥しょうがを使った、寒い朝に美味しい温活レシピをご紹介します。

家族想いのぽかぽかジンジャースープ

【材料】
・乾燥しょうが
・根菜(ごぼう、にんじん、れんこん、かぶ等)
・コンソメ

【作り方】
鍋に水と出汁パックに入れた乾燥しょうが、コンソメを入れ、根菜を加えて、柔らかくなるまで煮る。
最後に豆乳を加えて、アレンジしても◎

スイーツ感覚のあったかチャイ風ジンジャーティー

【材料】
・ブレンドハーブティー「最強のアタシ」または「黒豆シナモンしょうが茶」
・ホットミルク
・ブラウンシュガー

【作り方】
しょうがベースのハーブティー「最強のアタシ」を濃い目にいれ、ホットミルクで割るだけ。
お好みでブランシュガーやはちみつで甘味をつけたり、シナモンなどのあたため系スパイスを添えてもOK。


どちらも、とても手軽にしょうがを取り入れることができますので、ぜひお試しくださいね!

※enherb 監修コラム「ほっとひと息 ハーブの時間」掲載記事です
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2022.04.22

「こころ晴れやか ライム&ミントティー」をもっと楽しもう!

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今年新発売の季節限定ハーブティー「こころ晴れやか ライム&ミントティー」。
冷やすとより一層ライムとミントをのど越しで感じられますが、自然の甘みとシトラスの爽やかな風味は、お砂糖を使わずにスイーツにすることも出来ちゃいます!

そこで今回は、「こころ晴れやか ライム&ミントティー」を使った寒天ゼリーの作り方をご紹介します。

「ライム&ミントティー」寒天ゼリーの作り方

【材料/4人分】
・ライム&ミントティー 茶葉…大さじすりきり6杯
・お茶パック…3枚 ※お茶パック1袋に大さじ2杯の茶葉を入れておく
・粉末寒天…4g
・水…600ml
・はちみつ…適量(お好みで)

【作り方】
1. 分量の水に粉末寒天を入れて混ぜる。
2. ①を火にかけ、かき混ぜながら約2分間沸騰させ、完全に煮溶かしたら火からおろす。
3. 茶葉入りのお茶パックを入れて蓋をし、5分ほど蒸らす。
4. あら熱をとり、容器に流し入れて冷やし固める
5. ④を食べやすい大きさに切り、器に盛る。
  お好みではちみつをかけてできあがり!

寒天は海藻が原料の健康食品。
カロリーもほとんどないので、ダイエット時のおやつにも最適です!
とっても簡単につくれますので、皆さんも試してみてくださいね。
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ちょこっとテクニック
2021.12.20

冬景色も気分は南国! ハーブボールづくり

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冷たい北風に吹かれると、カラダが縮こまってしまいますね。
しかし、背中をまるめても、カラダは温まりません。
冷えを改善するには、巡りを整えることが肝心です。
巡りを良くすることで、カラダの末端までぽかぽかが行き渡り、しっかり温まります。
ハーブティーで芯から温めるだけでなく、外からも温めてほぐしてあげましょう。

そこで、おすすめなのが南国・タイに古くから伝わる自然療法のひとつ、ハーブボール。
3年前、店頭ディスプレイではスタッフ手作りのハーブボールが並びましたが、今回はその模様を改めてご紹介します。

1.ハーブを用意する

ハーブボールは、布でしっかり包んだハーブを蒸して温め、カラダに押し当てるマッサージに使われます。
今回はデトックスを目的としたハーブ〈シナモン、ジンジャー、カルダモン、レモングラス〉をブレンドしました。 1個分のハーブは約80g。布をかぶせたボウルに、よく混ぜ合わせたハーブを入れます。

2.布の口を麻紐でしばる

ハーブが出てこないように、口を固く麻紐でしばり、持ち手を作ります。 ぐるぐる麻紐でしばっていくのですが、ここで作り手の個性が出てきます。
ぎっちりしばる派、ゆったりしばる派で、見た目も持った感じも、まったく違ってきます。 ぎっちりしばっていると持ち手がへたることなく、マッサージもしやすそうです。
そこで今回は、こちらに合わせて、ぎちぎちしばっていきました。

ぽってりフォルムのハーブボールが完成!

ハーブを用意したり、布を切ったりする手間はありますが、工程はとてもかんたん!
だんだん持ち手がちょんまげに見えて、顔を描きたくなってくるかわいさです。
(肉まんに見える派もいました)

ハーブの香りがエキゾチックで、作っているだけで南国気分を味わえます♪
何かと気忙しい年末ですが、ココロもカラダもぽかぽか温まって、健やかに新年をお迎えくださいね。

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取材舞台裏
2021.12.07

冬を「もっと」楽しくする、ハーブティーの「ほっと」なアレンジ

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12月に入り、朝晩の冷え込みが厳しくなってきました。
健康の第一歩は、カラダを温めること! そして、ハーブのチカラで健康と美容を維持できれば、季節の変わり目もトラブルなく過ごせます。

そこで今日は、ほっとなハーブティーを、もっと美味しく楽しむアレンジを3つご紹介します!

1. ほんのり甘くてお子さまにもぴったり! ハーバルハニーレモン

ゴホゴホ、グズグズ予防に最適な、甘いレモンティーのような風味と機能性抜群のハーブティーです。
3つのハーブを同量ブレンドするだけで、とってもかんたんに作れます。

【材料/分量(1人分)】
● ブレンドハーブティー
・ エルダーフラワー、エキナセア、レモンバーベナ 各小さじ1
※ フィルター付きカップなどを使い、上記茶葉を熱湯で3分間抽出する。
※ 冬季限定ティー「柚子しょうが茶」で代用してもOK!

● スライスレモン 1切れ
● はちみつ お好みで

【つくり方】
1. ブレンドハーブティーにはちみつを入れて溶かし、スライスレモンを浮かべる。

2. ダイエット中のおやつにもおすすめ! 黒豆チャイ

カフェインフリーのほっこりやさしいチャイです。
黒豆チャイミックスの代わりに定番ブレンドハーブティー「黒豆ごぼう茶」や「最強のアタシ」、[WEB限定]「黒豆シナモンしょうが茶」を使っても美味しいですよ!

【材料/分量(2人分)】
● 黒豆チャイミックス
・ 黒豆茶:大さじ1
・ シナモン、カルダモン、ジンジャー、クローブ:各小さじ1
※ 上記材料をすべて混ぜる。しっかり味を出したい場合はミルサーで粉砕する

● 水 300cc
● 牛乳 200cc
● ブラウンシュガー お好みで

【つくり方】
1. 鍋に水と黒豆チャイミックスを入れて火にかける。
2. 沸騰したら弱火にして3分ほど煮出す。
3. 牛乳を入れ、弱火~中火で3分ほどなじませる。(ブラウンシュガーを入れる場合はこのタイミングで加える)
4. 仕上げに火を強め、沸騰したら茶こしで濾しながらカップに注ぐ。

3. フルーツたっぷりのビューティーレシピ! グリューワイン

おもてなしドリンクにぴったりな華やかな風味です。
スパイスの代わりに、定番ブレンドハーブティー「クランベリーしょうが茶」を使うと、よりフルーティーな風味が味わえます。

【材料/分量(2人分)】
● スパイス
・シナモンスティック1本
・クローブ 2~3個
・お好みでジンジャー、カルダモン、スターアニス 少々

● 赤ワイン 200cc
● 水 200cc
● オレンジ 1/2個
● りんご 1/2個
● 砂糖(ざらめ) 大さじ1

【つくり方】
1. オレンジを半分にして輪切りに、りんごをイチョウ切りにする。
2. 赤ワインと水を鍋に入れ、人肌に温めたら、スパイスを加える。
3. 湯気が上がってきたら①を入れ、弱火でさらに温める。
4. 温まったら砂糖を入れてかき混ぜ、沸騰直前に火を消し、茶こしなどで濾してカップに注ぐ。 また、「クランベリーしょうが茶」と温めたアップルジュースをまぜれば、お子さまにも飲みやすい、ルビー色のフルーツドリンクが完成!

ご家族皆さんで、ハーブティーアレンジをお楽しみくださいね。
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ちょこっとテクニック
2021.09.28

【保存版】 enherbスタッフが実践! 日常生活でのハーブ活用術 ~手作り編~

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日頃より、ハーブに囲まれているenherbスタッフに、日常生活の中で、どのようにハーブを取り入れているのか聞いてみました!
その中で、最も多く聞かれたのが、精油を活用した手作りアイテム。
美容からハウスキーピングまで応用範囲は幅広く、さまざまな精油の組み合わせを楽しんでいました。

そこで今回は、精油を活用した手作りアイテムをご紹介します。
皆さんもぜひ参考にしてくださいね!

精油で、入浴剤や化粧水、ルームスプレーなどを手作りする

精油の楽しみ方は、芳香浴だけではありません。
デッドシーバスソルトや天然塩に混ぜた入浴剤をはじめ、お好みの精油を入れた化粧水、そして虫除けや消臭スプレーとしても活用できるルームスプレー等など、実にさまざまな活用ができます。
精油が1本あれば、どれも真似できそうな手軽さです!

● enherbスタッフの声

〈入浴剤〉

「デッドシーバスソルトに、サイプレスとレモンティートゥリーを垂らして、お風呂の中で足をマッサージするとすっきりします!」


〈化粧水/スキンケアオイル〉

「キャリアオイルのローズヒップにパチュリの精油を混ぜたものを、スキンケアオイルとして使用しています」

「ローズオットーとラベンダーの精油に、グリセリンとフローラルウォーターを入れて、化粧水を作っています」

「朝晩、キャリアオイルのローズヒップにフランキンセンスの精油入りのオイルを、化粧水と乳液の間に使っています。これで肌トラブルが防げています!」 「お風呂上りに、キャリアオイルのホホバオイルとパルマローザの精油で作ったオイルを、お腹や腕、ふくらはぎにトリートメント。気持ちも落ち着き、眠りサポートにも◎」

「キャリアオイルのホホバオイルに、ローズオットーとティートゥリーの精油で作ったボディケアオイルを愛用しています。下半身や二の腕にぬると、つるつる、もちもちになります!」


〈ルームスプレー〉 「お手洗いの一角に、ペパーミントとラベンダーの精油入りの手作り消臭スプレーを作り置きして、気分で空気中にまいています」

「虫除け兼ルームスプレーとして、シトロネラ、レモングラス、ゼラニウムの手作りミストを使っています」


〈お掃除洗剤〉

「重曹に、オレンジ・スイートの精油を垂らしてお掃除。シンクもぴかぴかに、食器の茶渋も取れます!」


試してみたいアイテムはありましたか?
目的に合わせた基本的なレシピをご紹介しますので、enherbスタッフのおすすめ精油を参考に、手作りアイテムを作ってみてはいかがでしょうか。

【保存版】 手作りアイテムの基本レシピ

〈入浴剤〉

【材料】
自然塩(またはデッドシーバスソルト)…大さじ2
精油…1~5滴

【作り方】 容器に塩を入れ、精油を加えて混ぜます。


〈化粧水〉

【材料】
無水エタノール(またはグリセリン)…5ml
精製水(またはミネラルウォーター)…95ml
精油…1~3滴

【作り方】 100mlのスプレー容器に、無水エタノールと精油を加えてよく混ぜ合わせます。
そこに精製水を加え、振り混ぜます。約1~2週間で使い切り、使用の度によく振ってからお使いください。


〈スキンケアオイル〉

【材料】
キャリアオイル…30ml
精油…3~6滴

【作り方】 キャリアオイルに精油を加え、よく混ぜます。必ず遮光瓶に移し、冷暗所で保管して、約1ヶ月で使い切ります。


〈ルームスプレー〉

【材料】
無水エタノール…5ml
精製水…45ml
精油…5滴

【作り方】 50mlのスプレー容器に、無水エタノールと精油を加えてよく混ぜ合わせます。
そこに精製水を加え、振り混ぜます。


〈お掃除用洗剤〉

【材料】
重曹…100g
精油…3~5滴

【作り方】 重曹に精油を加えて、よく振り混ぜます。キッチン周りのお掃除に最適です。


これからも日常生活で気軽に試せる、さまざまなハーブ活用術をご紹介します。ご期待ください!
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ちょこっとテクニック
2021.02.16

ハーブが香る!冬のあったかアロマバス

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1年でもっとも気温が低くなるこの時季は、お風呂が恋しくなりますよね。
寒い日が続くと、カラダが硬くなったり気分が沈んだりしてしまいがち。
そんな時にこそ頼りにしていただきたいのが、ハーブのチカラです。
浴槽にフレッシュなハーブや精油などを入れて、湯気とともに立ちのぼるハーブの香りを存分に楽しみましょう。

そこで今回は、寒さで手足がかじかむこの季節にぴったりの、ハーブを使った心地よいアロマバスをご提案します。
清々しい香りとお湯のぽかぽか効果で、ココロとカラダがほっと癒されるのを感じてください。

手軽な足浴でぽかぽかチャージ!

寒さがこたえる冬の朝や、お出かけ後の冷えきったカラダを急いで温めたい時には、フレッシュなハーブを浮かべた足浴をお試しください。
手順はとっても簡単。洗面器にお湯を張って、ローズマリー、セージ、レモンバーム、ミントなど、お好みのハーブを麻ひもで束ねて浮かべるだけです。
お湯の温度はやや高めの40~42度がよいでしょう。
足先から温められてカラダがぽかぽかしてくるだけでなく、ハーブの香りをたっぷり吸い込むように深呼吸すれば、すっきりと晴れやかな気持ちになれますよ。

フレッシュなハーブが手に入らないときは、ドライハーブを使いましょう。
また、精油を1~2滴垂らす方法も簡単です。

・明るい気持ちになりたい時はフレッシュのレモンバーム
・ココロを穏やかに整えたい時にはドライのカモミール
・リラックスしたい時にはラベンダーの精油

というふうに、その日の気分やコンディションに合わせて選べるよう、いろいろなハーブや精油をストックしておくと便利です。

ハーバルバスソルトで巡り向上!

寒い冬の楽しみといえばお風呂!という方も多いのではないでしょうか。
上記でご紹介したように、浴槽に精油を1~2滴垂らすだけで十分によい香りを楽しめますが、気を付けていただきたいことがあります。
精油はとても濃厚な香りのエキス。柑橘系などの精油が直接肌に触れると、刺激になる場合があります。
そこでおすすめしたいのが、精油を溶け込ませたバスソルト。

ここからは、お風呂の時間がより効果的で楽しいものになるバスソルトのつくり方をご紹介しましょう。

汗をかきづらい季節だからこそ、お風呂では巡りを良くすることにもこだわりたいもの。
血行を促進する働きで知られる天然塩とハーブを組み合わせたスペシャルな入浴剤です。

準備するもの(約3回分)
・天然塩 … 100g
・ドライハーブ(ブルーマロウ、ラベンダー) … 各10g
・精油(ラベンダー) … 5~6滴

1

ジップ付き袋に天然塩とハーブを入れます。

2

袋を閉じ、天然塩とハーブを揉み込むように混ぜ合わせます。

3

ハーブが全体になじんだら、精油を5~6滴垂らして混ぜればOK。

4

密封瓶に入れておけば、約1ヶ月保存できます。

Point
湯船に浮くハーブが気になる場合は、あらかじめバスソルトを布に包んだり、お茶パックに入れたりしてご使用ください。


リラックスを目的とする場合、お湯の温度は38~40度が適温です。
肩まで湯につかり、深呼吸しながら香りを楽しむことがポイント。
長くつかりたい時は、半身浴がおすすめです。
一日の終わりにゆっくりとくつろいで、体調管理にも役立てたいですね。

※enherb 監修コラム「ほっとひと息 ハーブの時間」掲載記事です
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2020.12.17

温熱とアロマの効果でぐっすりおやすみ 小豆とラベンダーの手づくりカイロ

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寒さがいちだんと厳しくなるこの季節、カラダが冷えて、なかなか寝付けない・・・という方も少なくないのではないでしょうか?
そこで今回は、寒い冬の夜でも、心地よい眠りに導くためのアイテムをご紹介します。

先人の知恵に学ぶ小豆のあたため力

日本では古くから、枕の材料に小豆やそば殻など、さまざまな天然素材が用いられてきました。
なかでも小豆は、吸熱性と温熱性を持つ優れもの。頭部の熱を吸収し、ほどよい温度を保つため、よく眠れる枕として、人々に愛用されてきました。
そんな先人たちの知恵からヒントを得て、最近では小豆の力に、改めて注目が集まっています。
小豆カイロや枕は、商品としてもたくさん売られていますよね。

小豆特有のあたため力に、ハーブの恵みをプラスした、100%天然の手づくりカイロのつくり方を伝授!
ぜひ、ご家族みなさんでお試しください。

小豆のあたため力×ラベンダーのアロマ効果

小豆はたくさんの水分を含んでいるため、加熱することで、蒸気を含んだ温熱が発生。使い捨てカイロの乾熱とは違い、身体の芯までじんわり届く温かさが特徴です。

さらに、リラックスの働きが知られるラベンダーのドライハーブや精油をプラスオン。心身の緊張を解きほぐし、おやすみタイムにぴったりのアロマ効果を発揮します。

小豆とラベンダーの手づくりカイロのつくり方

【材料】
・小豆 ・ラベンダー(ドライ) ・お茶パック ・お好みの袋

1. お茶パックに小豆を入れる。そこに、ラベンダーを適量(小さじ1杯程度)加え、口を閉じる。 2. ①をレンジで温める。500Wなら1~1分30秒、600Wなら1分を目安に。 3. 温めたい場所に応じて袋を用意し②を入れる。精油で香りを足してもOK!

【保温効果】20~30分
繰り返し使う場合は、小豆の水分を回復させるため、4時間以上休ませてから、温めてください。


※レンジで温めすぎると焦げる場合もあるので、温めている間は目を離さないようにしてください。
※お茶パックは、適宜交換してください。
※ラベンダーの香りが弱くなったら、ドライハーブや精油を足して調整してください。


袋は木綿やガーゼ、タオル地などが◎
大きい場合は、仕切りをつけてお茶パックが片寄らないようにアレンジを。使わない巾着など、身の周りにあるものを使うのも、簡単でおすすめですよ。

一日の疲れをとるためには、質の良い眠りが大切!
毎日のおやすみタイムに取り入れて、心身のリラックスにお役立てください。

※enherb 監修コラム「ほっとひと息 ハーブの時間」掲載記事です
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ライフスタイル
2020.08.01

ハーブが香る! おもてなしドリンク

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ハーブを使ったドリンクと言えばティーが定番ですが、お好みのジュースなどと混ぜれば、ひと味違った味わいを楽しめるだけでなく、美容にも元気にも役立てられます。

また、ハーブが織りなす美しい色や清々しい香りは、ちょっとしたおもてなしにもぴったり。
トッピングにも工夫して、とびきりおしゃれに味わいましょう。

この夏は、いつもより自由に涼やかに、ハーブを楽しんでみませんか?
暑い季節にこそ、格別の美味しさを感じられるはずですよ。

ドリンクに「+ハーブ」のすすめ


それではさっそく、ハーブドリンクのレシピとつくり方をご紹介しましょう。
今回は、夏にぴったりの爽やかなコールドドリンクを、4種類ご用意しました。
ちょっと工夫するだけで、グッとオシャレな雰囲気に。
あわせるグラスや小物なども参考にしてみてくださいね。

Point
ドリンクに使用するハーブティーは濃いめに淹れたものを用意し、常温程度になるまで冷ましておくとスムーズです。

トロピカルリフレッシュドリンク

ハイビスカスの酸味とスペアミントの爽やかな香りがパイナップルの甘さをほどよく抑え、ちょっと大人の味わいをお楽しみいただけます。
カットパインとミントを飾れば、トロピカルムードたっぷりの贅沢なドリンクに!

【材料/分量】
● ハイビスカスティー 1/2
ハイビスカス(ドライ)小さじ1をカップ半分の熱湯で3分間抽出する。

● パイナップルジュース 1/2
● スペアミント(生) 2~3枚

【つくり方】
1. グラスに氷を入れてから、半分までパイナップルジュースを注ぐ。
2. 常温に冷ましたハイビスカスティーを注ぎ、ちぎったスペアミントをたたいてのせる。

ガスパッチョ風エネルギードリンク

タイムの清々しい香りやライムのすっきりとした酸味は、暑い夏にぴったりの爽快さを演出してくれます。
岩塩を少しずつなめながら味わえば、あと味もすっきり。冷製スープ感覚で楽しんで、しっかりパワーチャージしましょう!

【材料/分量】
● ブレンドティー 1/2
★ローズヒップ:大さじ 2
★ネトル:大さじ 1
★タイム:大さじ 1/2
上記のドライハーブを混ぜ、カップ半分の熱湯で3分間抽出する。

● トマトジュース 1/2
● タイム(生)または ライム 1/8カット
● 岩塩 適量

【つくり方】
1. 氷を入れたグラスの半分程度までトマトジュースを注ぐ。
2. 常温に冷ましておいたブレンドティーを注ぎ、混ぜる。
3. タイムまたはライムをトッピングし、岩塩を添える。

水出しルイボスティー

水出しに向いているハーブティーは、ルイボスやマテ、ダンディライオンルート、バードッグなどのローストされた状態のもの。
中でもルイボスティーは、自然な甘みとほのかな渋みが好バランスで、口の中をさっぱりとさせてくれるので、食事中でも気軽に楽しめます。

【材料/分量】
● ルイボスティー 大さじ1~2杯程度
● 水 適量 1L

【つくり方】
1. ルイボスティーを市販のお茶パックに入れ、ピッチャーに入れて水を注ぐ。
2. 約5時間程度、好みの濃さになるまでティーバッグを浸し、お好みの濃さになったところで出来上がり。

ハイビスカスのルビーアイスソーダ

鮮やかなピンクの氷を浮かべれば、いつものドリンクが格段にオシャレに!
グレープフルーツジュースやペリエなどの炭酸飲料との相性が抜群です。
シロップやはちみつを加えたり、ソーダをフルーツジュースに変えたりするのもおすすめです。
氷が溶けるにつれ、ハイビスカスの酸味と香りが溶け込み、さっぱりとした飲み口に仕上がりますよ。

【材料/分量】
● ハイビスカスティー 適量
ハイビスカス(ドライ)小さじ1を、カップ半分の熱湯で3分間抽出する。

● ジュースやソーダ 適量
● シロップやはちみつ (お好みで)

【つくり方】
1. 常温程度まで冷ましたハイビスカスティーを製氷機に入れ、冷凍庫で凍らせる。
2. グラスにハイビスカス氷を入れ、ソーダを注ぐ。

おもてなしにピッタリのハーブドリンク、いかがでしたか?
氷を入れて楽しむ場合は、ハーブティーは濃いめに淹れましょう。
味の相性に配慮するなど、コツさえ覚えてしまえば、とっても簡単ですよね。
夏を楽しく爽やかに乗り切るメソッドのひとつとして、ぜひ取り入れてみてください!

※enherb 監修コラム「ほっとひと息 ハーブの時間」掲載記事です
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