2022.07.01

2022年夏「ココロとカラダ」を整える星座のバイオリズム〈ラッキーアロマ占い〉

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ムーンプリンセス妃弥子先生監修による2022年夏 enherb オリジナルの星座占いをお届けいたします!

>>占い・監修者について

2022年6~8月の運勢

あなたに届ける星座のバイオリズム
幸運の星・木星が牡羊座へと回帰し、新たな12年の始まりを告げる最初の夏。今までの努力や苦労が報われるときです。夏風の暑さに疲れた身体を朝陽は勇気づけ、夜月は心を優しく癒すでしょう。星の祝福を感じながら、希望を捨てず、歩んでいきましょう。


各星座の全体運とラッキーアロマをご紹介します。あなたの星座をクリックしてください。 

おひつじ座 3/21-4/19 おうし座 4/20-5/20 ふたご座 5/21-6/21 かに座 6/22-7/22 しし座 7/23-8/22 おとめ座 8/23-9/22 てんびん座 9/23-10/23 さそり座 10/24-11/22 いて座 11/23-12/21 やぎ座 12/22-1/19 みずがめ座 1/20-2/18 うお座 2/19-3/20




全体運


幸運の星・木星が牡羊座を支える今夏。過去の試練が糧となり実を結ぶでしょう。逆風も追い風に転じやすい好機なので、やり残しは早めに片づけてしまい、次の上昇期に向けて努力を重ねていきましょう。頑張る自分へのご褒美も忘れずに。一方、8月は暑さの疲れも出やすく、人間関係もギクシャクしやすい様子。心の壁を取り払い、オープンハートを心がけて。
健康面はしっかり睡眠を取り、生活リズムを整えましょう。ポジティブさをもたらす爽やかなシトロネラの香りを、心身の活力アップに役立てて。
美容面はアンチエイジングに力を注ぐと幸運。ネイルは発色の良い明るい色で気分をアップ。エレガントな腕時計もラッキーを招きます。

おひつじ座のあなたのラッキーアロマ
シトロネラ
「コウスイガヤ」とも呼ばれ、レモングラスやパルマローザの近縁種です。
虫が嫌いな香りとして知られ、スプレーやキャンドルづくりにおすすめです。
気持ちを切り替えてリフレッシュしたい時、このさっぱりとしたレモンのような香りが、お手伝いをしてくれます。

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全体運


仕事や新しく始めた趣味などから人間関係が広がり、様々な幸運がもたらされる今夏。何気ない会話が素敵な出会いに繋がります。爽やかで前向きな視点を大切にしていきましょう。7月は効率的なお金の使い方を意識することが大切。プレゼント運もあり、ちょっと期待もできそうですが、今夏後半は細々とした用事で多忙になるため、必要なことは早めに済ませておいて正解です。
健康面では、スムーズな呼吸を意識して。森林を感じさせるスッキリした香りのティートゥリーのアロマを活用してみるのもおすすめです。
美容面は、リンパマッサージでケアしましょう。メイクは、マスクとの調和を意識しながら、チークの位置やアイカラーの色を工夫して。

おうし座のあなたのラッキーアロマ
ティートゥリー
ティートゥリーは、オーストラリアやニュージーランドに生育するフトモモ科の植物。
お部屋の香りを清潔に保ちたい時や、リフレッシュしたい時におすすめの香りです。

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全体運


仕事も勉強も決して諦めたり、投げ出したりしてはいけません。ピンチをチャンスに変えるのは、ひたむきな努力です。今夏の頑張りが、将来の希望へと繋がります。7月は、思うようにならないことも多いでしょう。けれど、そんな時こそ、双子座の器用さを活かし、様々な問題を解決しましょう。8月は、不利な状況から逃げず、自分の至らなさに対する指摘に耳を傾けてみて。
健康面は、日々の疲労を蓄積しないように心がけましょう。集中力・決断力を高め、自信を与えてくれるローズマリーが活力の源に。
美容面は、遊び心が鍵。アイメイクやマスクは個性を発揮するツールです。日焼けにも注意。丁寧なセルフケアが若々しさを保たせます。

ふたご座のあなたのラッキーアロマ
ローズマリー
目の覚めるような力強いハーブ調の香りが、心身を元気づけてくれます。
自分に自信が持てない時や、優柔不断で決断できない時にもおすすめです。

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全体運


考え、表現し、周囲と協力し合いながら行動することで幸運をつかめる今夏。自分の価値基準を振り返り、生活リズムを整えましょう。前向きな歩みは、心に新たな風を吹かせます。7月は、自分の成長を実感できるとき。目標を少し高めに設定することでヤル気をキープ。
健康面では、巡りの見直しが鍵です。巡りが良いと気分が明るくなり、悪いと集中力が低下するなど精神面への影響も実感。時には思いっきり笑うなど、ストレスに強い心身を目指しましょう。リフレッシュには、爽やかで凛としたクリアな香りのユーカリがオススメです。
美容面では、足元の美を意識して。ネイルはビビットな色で鮮やかに。帽子、サングラスもラッキーアイテム。

かに座のあなたのラッキーアロマ
ユーカリ
アロマが苦手…という男性や、アロマ初心者の方でも、抵抗なくご使用いただける香りです。
揮発性が高く、空気をクリーンに保ってくれます。
グズグズ対策には、ティートゥリーとブレンドし、芳香浴がおすすめです。

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全体運


待てば海路の日和あり。今、上手くいかないことでも、やるべきことを尽力すれば、しかるべきタイミングに結果はついてきます。7/5からは、火星が厳しい位置を運行。得意分野であるはずのコミュニケーションがうまくいかず戸惑うことも。獅子座は幅広い世代と交流をもつことで、運の循環がよくなる星座。新しいツールも取り入れつつ、世代間交流をしましょう。8月は不器用なくらい誠実で、ピュアな思いが信頼に結びついていきます。相手の長所もしっかり受け入れて。
健康面は、夏バテ注意。重い気持ちをスッキリさせるペパーミントのアロマを気分転換に。
美容面は、スキンケアを基本から見直して。背中が見えるトップスはラッキーアイテムです。

しし座のあなたのラッキーアロマ
ペパーミント
ペパーミントの香りを嗅ぐことで4℃も体感温度が下がるという実験結果が出ているほど、ミントは涼を誘います。
リフレッシュして次も頑張るぞ!という時や、クールダウンしたい時におすすめの香りです。

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全体運


心に「軸」を持ちましょう。上手くいかないことが続いても、ポジティブな考え方を失わずにいれば、応援してくれる人が現れるでしょう。失敗に凹まず、成功に奢らず、今の最優先課題を着実にこなし、地道に取り組むことで道が拓けていきます。8月は、気持ちがネガティブに傾きやすいので、物事のプラスの面を見るように努めて。そして何よりも、自分を愛し、大切にしましょう。
健康面では、不調時の無理は厳禁。時間に追われると余裕がなくなるので特に注意です。依存性のある嗜好品は遠ざけておきましょう。落ち込んだときには、ベルガモットFCFのふんわり優しい香りに包まれましょう。
美容面は素肌美を目指したくすみケアを実践しましょう。

おとめ座のあなたのラッキーアロマ
ベルガモット
ベルガモットは、ビターオレンジとレモンの交配種で、素晴らしい香りがすることから、さまざまな場面で多用されます。
アールグレイの紅茶に使用される香料としても有名な香りです。
お友達とのおしゃべりの時間、ゆったりとしたい時にどうぞ。

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全体運


運気上昇の途上にいる今夏の天秤座。何事にも堅実・誠実に対応していくことが良い運を呼び寄せるコツです。身近な人々や環境に心を寄せ、大切にしましょう。きっとその思いは巡り巡って、あなたの元に返ってきます。巡りあった人々は「自分の責任範囲」。相手の気持ちを尊重し、解決の糸口を探し、歩み寄りながら心の壁を取り除いていきましょう。7月は、予定外の出費が増。少し節約志向で過ごしたり、通信費などの月額料金も見直す好機です。
健康面は、イライラや消化力の低下に注意。活力のキープに、フレッシュで爽やかなレモンの香りがおすすめです。
美容面ではスポーティーなスタイルが幸運。UVカット素材などを選び、快活に動き回って。

てんびん座のあなたのラッキーアロマ
レモン
黄色く熟したレモンの果皮から抽出した精油です。
カラダ全体から発せられるエネルギーを高める働きがあり、集中力を保ちたい時におすすめです。
勉強や仕事の合間などリフレッシュしてもうひと踏ん張りしたい時にも、ぜひお試しください。

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全体運


今夏は、石橋を叩いて渡るような慎重さが必要です。迷った時は、より安全・安心、リスクの少ない無難な方法を選択しましょう。7月は、長期的なビジョンを持ち、多様なアイデアや経験を活かすことで飛躍できるとき。外国との関わりも幸運です。8月は、熟考の運気。自分の身体とメンタルのバランスを大事にしながら、周囲の期待に応えるべく、協力し合っていきましょう。一方で、人間関係は難しい時期。相手に振り回されないように気を付けながら、効率よく行動しましょう。
健康面は、ダイエットで身体の潜在能力が開花。
美容面では、香りのおしゃれに癒されるとき。華やかで幸福感を与えてくれるゼラニウムの香りがオススメです。

さそり座のあなたのラッキーアロマ
ゼラニウム
甘くバラに似た香りは、古くからローズオイルの代用品として香水などに使われてきたという歴史があります。
特に女性の不安定な時期などに、気持ちを強く保たせてくれると言われています。
キャリアオイルと混ぜて行うトリートメントにおすすめです。

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全体運


「やってもなかなか結果に繋がらない」と心が沈む日もあるでしょう。けれど、射手座にとって「誰も助けてくれない」と思えるときこそ、実力を伸ばすチャンス。何事も自分で考え、より良い判断をしていく他ありません。ビジネス運も上昇中。資格取得など目標を持って。6月は、意見の違う人の考え方こそ参考になります。8月は、昔の知り合いがラッキーパーソン。過去の出来事もヒントになります。幸運の星・木星にも守られている今夏、気持ちを強く持ち、自分を磨きましょう。
健康面は、ストレスによる睡眠不足や消化力の低下、女性バランスの乱れに注意。ラベンダーで心身を落ち着かせましょう。
美容面はオフショルダーなど夏らしい服装が幸運。

いて座のあなたのラッキーアロマ
ラベンダー
色々なことを考えすぎて疲れてしまった時や、傷つきやすく繊細になってしまった時に、自分らしさを取り戻すサポートをしてくれます。
オレンジ・スイートとのブレンドは、ぐっすりおやすみしたい時におすすめです。

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全体運


6月後半から運気上昇。目の前のことに前向きな気持ちで取り組むことで、あなたを取り巻く環境が改善していきます。視野を広げるため様々な考え方に触れるのもプラス。7月は、協力し合う内に友情が芽生えるとき。あなた自身も頼られる存在へと成長していきます。8月は、進展がスロウに。ひとつひとつ集中して取り組むことで、理想的な成果へと導かれていきます。不器用でも、誠実な気持ちを示すことで相手も心を開いてくれるでしょう。
健康面では不安解消が課題。朝夕、オレンジ・スイートの香りを優しく香らせ、気持ちに明るさを取り戻しましょう。
美容面は姿勢バランスが大事。顔を上げ背筋を伸ばしましょう。ウエスト周りのシェイプも目指して。

やぎ座のあなたのラッキーアロマ
オレンジ・スイート
柑橘系の精油は、マイナスの感情をプラスに変え、明るさや幸福感を与えてくれる香り。
環境や季節など周囲の変化に不安や戸惑いを感じる時に、弾けるような元気な香りがココロを軽くしてくれます。

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全体運


スムーズに運気が流れる水瓶座の夏。興味があってもなくても、目の前に訪れている状況のすべてが「星からの恵」であると捉え、チャレンジしていきましょう。7月は、ひとつのの出会いが気づきや、才能開花や感性を取り戻すきっかけになりそう。8月は、人によって磨かれる運気。才能豊かな人々の生き方から学ぶことは多いはず。
健康面は、気力が湧きにくく、ストレス性の消化不良や、睡眠不足などに悩まされるかもしれません。軽やかな明るさをもたらすグレープフルーツ・ピンクの香りで、気力を後押ししましょう。
美容面では、肌の乾燥に注意しましょう。アップヘアや、クシャっとしたルーズなカールなど、明るく華やかなスタイルが幸運です。

みずがめ座のあなたのラッキーアロマ
グレープフルーツ・ピンク
空気をリフレッシュしてくれる爽やかな香りには、女性を若々しく見せる効果もあるそう。
また近年の研究で、グレープフルーツの香り成分がダイエットサポートに役立つとされ、ダイエット商品の原料としても注目を集めています。

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全体運


6/21からチャンスが増え、運気上昇。扉は、叩けば開かれるときです。向上心を忘れず目標に向かって進みましょう。人間関係は、何気ないやり取りに心癒されるとき。魚座らしい気配り上手な一面を発揮し、周囲を元気づけていきましょう。8月は初歩的なミスに注意。思い込みが失敗の元です。また、今夏は、あなたの個性的なアイデア、多様な視点で考えを深め、発信していくといいでしょう。地道な取り組みが、成功の糧となります。
健康運は無理を重ねなければ順調。疲れた日は、爽やかな香りのハニーマートルでリフレッシュしましょう。軽めの有酸素運動も活力を高めてくれます。
美容面はパール入りのコスメで出す気品や艶感が開運の秘訣です。

うお座のあなたのラッキーアロマ
ハニーマートル
シトラール含有率が高いため、ティートゥリーよりも高い抗菌作用があるという実験結果があります。
はちみつレモンのような香りにスパイシーさを漂わせており、空間を浄化したい時におすすめです。

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▼ この星座占いについて
新月・満月 月2回更新

「運は磨き鍛えることでより善くなる」という運トレの考え方をベースに、星の意味に合うハーブを選定し、運の質を高め、癒すための新しいメッセージです。少しでも皆さんのライフスタイルでお役に立つことができればと願っております。

▼ 監修者
ムーンプリンセス妃弥子(フォーチュン・アドバイザー)

幼少より天文学、神話の世界に親しみ、やがて神秘学、西洋占星術を専門に学ぶ。「運は磨けばさらに輝く」を信条に、運のトレーニング”運トレ”を提唱。幅広い層に支持を得ている。特に朝の定番・TVの星占いコーナーは人気。

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12星座占い
2022.06.17

ハーブ香るヘッドスパで極上リラックス! ~セルフヘッドスパ編~

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じわじわと汗ばむ季節になってきました。臭いも気になりませんか?
振り返れば、自分の残り香がふわり…。
そこで、頭皮を清潔に保ちながら、極上のリラックスを味わいましょう!

前回の〈おすすめ精油編〉に続き、今回は、自宅でできるセルフヘッドスパの簡単な手順〈セルフヘッドスパ編〉をご紹介します。

ハーブのチカラを借りてヘッドスパ

ヘッドスパといえば、美容院などで、プロが施すものを思い浮かべる方もいらっしゃるかもしれませんが、ハーブのチカラを借りて、自宅でも手軽にケアすることができます。

「暑さと湿気でイライラした気分を和らげたい」
「今日は疲れたからゆったり癒されたい」
「大切な日に向けて髪の調子を整えたい」


そのときどきの気分にあわせて、精油を使い分けるのもポイント。
ハーブの香りを存分に感じながら、ココロ満ちるリラックスタイムを過ごしましょう。

思い立ったらすぐできる! 簡単セルフヘッドスパ

ここからは、セルフヘッドスパの簡単な手順をご紹介します。
シャンプー前、髪が乾いている状態ではじめましょう。
ケア剤がしっかりと行き渡り、頭皮の汚れをしっかり落とすことができますよ。

ヘッドスパの4STEP

1. ケア剤を指先にとり、地肌にまんべんなくつけていきます。


《ケア剤のつくり方》
10mlほどのホホバオイルに、お好みの精油を1~2滴混ぜ合わせます。


2. 指の腹を使って、生え際、頭頂部、側頭部の順に、頭皮をもみほぐすようにマッサージ。
かたまった頭皮を、はがすようなイメージで行ってください。

3. 両手のひらで、頭全体を挟み込んで、圧をかけたら、仕上げに頭皮を持ち上げるようにリフトアップ。

4. タオルで包んで、約5分キープ。オイルが浸透し、汚れが浮き上がります。

その後は、いつも通りシャンプーを。予洗いをしっかりしておけば、べたつきが気になることはありません。
ゆっくりと深呼吸し、精油の香りも楽しんでくださいね。 合わせて使うシャンプーやコンディショナーも、自然の香りや生命力あふれるハーブのチカラを活かしたものがいいですね。
毎日の心地よいヘアケア習慣で、ハリやコシのある髪を育む健やかな頭皮をキープしましょう。

ハーブの清々しい香りに包まれるヘッドスパは、気分が冴えない梅雨の時期にこそ体感していただきたいリフレッシュ法です。
ぜひ一度、お試しください。

※enherb 監修コラム「ほっとひと息 ハーブの時間」掲載記事です
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ちょこっとテクニック
2022.06.10

ハーブ香るヘッドスパで極上リラックス! ~おすすめ精油編~

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じわじわと汗ばむ季節になってきました。臭いも気になりませんか?
振り返れば、自分の残り香がふわり…。そこで、頭皮を清潔に保ちながら、極上のリラックスを味わいましょう!

それは、ハーブの香りを存分に感じながら施すヘッドスパ。

頭皮や髪を健やかに保つことはもちろん、疲れや凝りを感じる時や気分が晴れない時にも、極上のリラックスを与えてくれます。
髪の広がりや頭皮のベタつきに悩まされるこれからの季節に、ぜひ試していただきたいハーブ術です。

ハーブのチカラで爽やか頭皮に

ヘアケアの基本は、頭皮の汚れや余分な皮脂を落とすこと。
いらないものが溜まった状態だと、どんなにいいシャンプーを使っても、念入りにトリートメントしても、狙ったとおりの効果は得られません。
健やかな髪や地肌を育てるため、ぜひ基本を覚えておきましょう。

まずは、ヘッドスパに使うケア剤を用意しましょう。 使うのは、ホホバオイル(キャリアオイル)とお好みの精油(エッセンシャルオイル)。
10mlほどのホホバオイルに、精油を1~2滴混ぜ合わせるだけです。
保存料を含まないので、使うたびにつくるのがベターですが、これなら手間もかからず簡単にできますよね。

その日の気分に合わせて選べるよう、いくつか精油を揃えておくのがおすすめです。
それでは、なりたい気分で選ぶおすすめの精油をご紹介します!

肩のチカラを抜いてリラックス。ココロに潤いが欲しい時

【ラベンダー】
リラックス系ハーブの代表格。フローラル調の甘くやさしい香りが、ココロを穏やかに導きます。 【ネロリ】
華やかさと爽やかさが調和したオレンジの花の香り。明るく前向きな気持ちになりたい時にぴったりです。

すっきりと生まれ変わったように、リフレッシュしたい時

【ローズマリー】
初夏にぴったりのクールで爽やかなグリーンの香り。集中力を高めたい時にもおすすめです。 【ティートゥリー】
すっきりとしたシャープなウッディ調の香り。疲れたアタマをクリアにしてくれます。

女性らしく華やかな雰囲気に包まれたい時

【イランイラン】
濃厚な甘さをもつエキゾチックな香り。喜びと幸せに溢れた気分に導きます。 【ローズ】
美しさを引き立てるエレガントな香り。うっとりするほど深く、甘い芳香が、女性らしさと自信を与えます。


なお、柑橘系の精油には光毒性作用を持つものがあるので、日中の使用は避けましょう。
次回は、〈セルフヘッドスパ編〉をご紹介します!

※enherb 監修コラム「ほっとひと息 ハーブの時間」掲載記事です
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ちょこっとテクニック
2022.06.06

じめじめ時季を快適に過ごすハーバルライフ

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日本気象協会による最新の梅雨入り予想では、九州から東北南部で平年より遅い見通しとなるようです。
梅雨入り前とは言え、不安定な天候が続いています。
恵みの雨に感謝しながらも、曇りがちな気候は、気分だけでなくカラダも重くなりがちに。
湿気による臭いやカビも気になります。

そこで今回は、「じめじめ時季を快適に過ごすハーバルライフ」をご紹介します。

香りを楽しみながら臭いの元を断つ

部屋干しなどで嫌なにおいがする時には、ティートゥリーをはじめ、ユーカリやペパーミント、レモンやグレープフルーツなどのエッセンシャルオイルをディフューザーで香らせて、香りを楽しみながら臭いの元を断ちましょう。
古くから浄化に使われてきたジュニパーベリーも、空気をきれいにしながら心身をクリアにしてくれます。
重曹と精油を使った除湿消臭剤や、ルームスプレーを手作りしてみるのもいいですね。

カラダに不要な水分を溜めこまない

梅雨の時期は〈水はけのよいカラダづくり〉が健康管理のポイント
良質な水分をしっかりと摂りながら、不要な水分はきちんと出しましょう。
巡りを助けるハイビスカスティーは、この時期の水分補給に特におすすめです。
レモングラスなどとブレンドして、できればホットで飲みましょう。

重たさを感じる時はアロマセラピー

ジュニパーベリーとグレープフルーツ精油を使ったオイルトリートメントは、重たさを感じる時のスペシャルケアに。
お風呂上がりに、滞りがちな脚を中心に丁寧にマッサージしてみましょう。
忙しい方は、同じブレンドのバスソルトを使って、半身浴するだけでもOKです。
入浴の前後には水分補給を忘れずに。


ハーブやアロマを活用して、じめじめ時季も爽快にお過ごしくださいね。
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ライフスタイル
2022.05.24

6月のおすすめハーブ「レモンバーム」

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そろそろ、梅雨入りが気になる頃です。
雨が降ったり止んだり。そんな曇天模様に、ココロまで沈んでしまいがちです。

そこで今回は、不安定なココロを穏やかにしてくれる「レモンバーム」を、ご紹介します。

養蜂にも重宝される「生命のエリキシル」

ギリシャ語で、ミツバチに由来する「メリッサ」の異名をもつレモンバームは、ミツバチが好む、甘いレモンのような香りのするハーブ。
そのため、養蜂にも重宝されています。

16世紀にはスイス人医師のパラケルススが「若さがよみがえり、脳が強くなり、活力の衰えを解消する」と紹介し、ヨーロッパだけでなく中東でも活用されました。
また、レモンバームを「生命のエリキシル(万能薬)」と呼び、治療に用いていたと伝えられています。

高価なアロマ「メリッサ」

アロマセラピーでは、コントロールを失ったココロのバランス回復に用いられます。
ほのかに甘いシトラス調の香りが楽しめるのですが、1キロの精油を得るのになんと約7トンの葉が必要と言われ、高価な精油としても知られます。
つまり、精油の量1グラムに対し、約7キロもの葉が凝縮されているのです。

※enherbでは、エッセンシャルオイルは「メリッサ」、ハーブティーは「レモンバーム」でご案内しております。

ハーブティーを飲みながら深呼吸を

ハーブティーでも、ほのかに香りを味わうことができるので、リラックスしたい時は飲みながら大きく深呼吸してみましょう。
女性特有の気分の揺れやおやすみ前、緊張をほぐしたい時に役立ちます。
そして、落ち込みがちなココロに活力を取り戻したい時にもおすすめです。


抽出方法が異なると貴重さも働きかけも変わってしまうレモンバーム。
落ち着きのあるグリーンの香りと甘みのあるレモンの香りがココロとカラダの緊張をやわらげ、新しい季節に向けて背中を押してくれるでしょう。
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季節のおすすめハーブ
2022.04.12

アロマのある暮らし、はじめてみませんか?

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朝目覚めたとき、すっきり晴れやかな気分のときもあれば、なんとなく重だるいときもある。
1日の終わりも、ハッピーな気分のまま眠りにつけるときもあれば、ココロもカラダも疲れはてて寝つきがわるくなってしまうときもある。

そんなふうに、日によって体調や気分が違うのは当たり前のことですが、忙しい毎日、少しでも健やかに過ごしたいものですよね。

そんなときに役立つのが、植物が持つ天然の香りのチカラ。

今回は、植物から抽出した香り成分がギュッとつまった精油を活用し、気負わず、自然に、アロマを楽しむ方法をご提案します。

家でも出先でも! シーン別アロマ活用術

自然の恵みがたっぷりつまった精油の香りは、私たちのココロやカラダに心地よい感覚をもたらしてくれます。
その心地よさを一度味わえば、ムリなく習慣にできるはず。

それではさっそく、朝・昼・夜とシーン別のアロマの活用方法をご紹介しましょう。

目覚めの朝に

まだまだ肌寒い春先の朝。
なかなか布団から出られずに、目覚めがわるい……という方には、寝起きの「足湯」がおすすめです。
心臓から最も遠い場所にある足元は冷えやすいため、ここから温めてあげると、全身がポカポカに。

おすすめの精油は、意識がすっきりして元気になれるグレープフルーツ
フレッシュでさわやかな柑橘系の香りは、心身をリフレッシュし、エネルギーが湧き上がってきます。


大さじ1程度の天然塩に、精油を1~2滴垂らして混ぜます。
それを42℃くらいのお湯をはった洗面器に入れてよく混ぜましょう。香りを楽しみながら、ほどよく温まるまで足湯を。

アクティブな昼に

お仕事のときも、お友達に会うときも、お気に入りの香りと一緒なら、もっと充実した時間が過ごせるはず。
携帯できるアロマストーンやアロマペンダントを活用して、清々しい気持ちでいられるアロマを持ち歩きましょう。

おすすめの精油は、ローズマリーやレモン
記憶力や集中力をサポートするローズマリーは、すっきりとしたグリーン調の香りが特徴。
また、さわやかでシャープなレモンの香りは、やる気を引き出しアクティブに楽しみたい1日を応援してくれます。


おでかけ前、アロマペンダントの専用パッドに3滴以下の精油を垂らします。
なければハンカチやティッシュでも代用できます。
自分だけにほのかに香る、お守りのようなペンダントです。

ゆったりの夜に

アクティブに動き回った日も、あまり元気がなかった日も、1日の終わりには温かいアロマバスで心身を休めてあげましょう。
湯気とともにふんわり広がる香りが、心地よい眠りをサポートしてくれます。

おすすめの精油は、ラベンダーやオレンジ
やさしいフローラルの香りがリラックスをもたらすラベンダーや、弾けるような元気な香りがココロを温かく包み込んでくれるオレンジは、休息が足りていないと感じたときや、明日へのパワーをチャージしたい夜のひとときにおすすめです。


天然塩ひとつかみ程度(30~50g)に、3~5滴以下の精油を垂らして混ぜます。
それをお湯をはった浴槽に入れて、香りを楽しみながらゆったり入浴しましょう。



美しく心地よい自然の香りに包まれる時間は、気持ちを和らげ、ココロがふっと軽くなる豊かなひととき。
暮らしにアロマを取り入れて、毎日を明るくポジティブに過ごしてみませんか?

※enherb 監修コラム「ほっとひと息 ハーブの時間」掲載記事です
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ライフスタイル
2022.03.08

ハーブ生活はじめよう 初心者必携の基本アイテム

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春の心地よい日差しを受けると、何か新しい気分になってきませんか?
少し違った服を買ってみたり、模様替えをしたり、ヘアスタイルを変えてみたり。
生活の些細な部分を変えてみるだけでも、春のウキウキを楽しむことができます。
そんな中のひとつとして、生活にハーブを取り入れるというのは、いかがでしょうか。

無理せず使えるものからやってみる

とはいえ、これまであまりハーブを取り入れていなかった方は、何からやっていいのか分からないですよね。
ハーブを飾ったり、メディカルハーブの検定を受けるのもいいかもしれませんが、まずは生活に必要なものを、ハーブで行ってみるというのはどうでしょう。
体感していくことで、生活が少しずつ心地よく変わる実感は、とても楽しいものです。

1日に飲むコーヒーの3杯に1杯をハーブティーに変える、入浴剤をドライハーブや精油で代用する、スキンケアをオイルで行ってみる、などです。

初心者にマストなハーブアイテム

初心者が持っておくとよいのは、たった2種のとてもメジャーなハーブです。
使い方を知っていれば、この2種で十分にハーブを楽しむことができますよ。

その1. カモミールのハーブティー

まずは、ジャーマンカモミールのハーブティー
品質のよいカモミールは、香りとコクのバランスがよく、さまざまなハーブとも合います。
リラックスティーとして有名ですので、おやすみ前に飲むのもよいですが、食べすぎのもたれや、緊張で調子がいまいちの時にも役立ちます。
また、ズキズキや女性リズムの予兆からくるチクチクにも、使うことできます。 意外かもしれませんが、カモミールのフラボノイドはカラダをゆるめて温めるので、冷えてしまっている時にもおすすめです。
温かいミルクと割って、カモミールのミルクティーにすれば、やさしい風味でココロもぬくぬくになりますよ。

ティーとして飲むだけではなく、お風呂に入れてハーブバスにしたり、温湿布として使うこともできます。
外用では、荒れたお肌のケアにも使える、まさに万能なハーブです。

その2. ラベンダーのエッセンシャルオイル

もう1つはラベンダーのエッセンシャルオイル
こちらもリラックスアロマとして有名ですが、寝る前に香らせるだけでなく、イライラやストレスを受けた時の気分転換などに、アロマストーンにオイルを垂らして、お守り代わりに持ち歩くのもよいでしょう。 実は、抗菌のはたらきも持っているので、空気清浄のような使い方や美容ケア、シューキーパーに垂らすことで、靴の匂い対策などにも使えます。
皮膚刺激が緩和なので、アロマバスやお肌にも使いやすいエッセンシャルオイルです。

美容ケアのすべてをまかなうホホバオイル

トリートメントやスキンケアに使うなら、希釈用にキャリアオイルも一緒に揃えておきたいところ。
どんな肌質にも合いやすく、酸化しにくいホホバオイルなら、デイリーのスキンケアにボディトリートメント、簡単なクレンジングやヘッドスパなど、幅広く役立てることができるので、しっかり使い切ることができるでしょう。 とても手に入りやすい代表的なハーブ2種ですが、使い方を覚えておけば、寝る前に飲んだり香らせたりするだけでなく、こんなにも汎用性があります。

この2種を使える限り使いながら、必要に応じて増やしていけば、ハーブの魅力を余すことなく使えるようになるはず。

いろいろ揃える勇気が出ない方は、この2種からスタートしてみてはいかがでしょうか。
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ちょこっとテクニック
2022.03.04

春の気候がもたらす時差ぼけ? 上昇アロマでアンバランスな心身をケア

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季節はまさに三寒四温。ぽかぽか陽気が増えてきたと思えば、次の日には冬へ逆戻り。
春への期待感が高まる一方で、まだまだ油断ならない、季節〈冬〉と季節〈春〉の間の、不思議な気候がしばらくは続きます。

旅行もしていないのに、時差ぼけ?

春の陽気に浮かれる一方で、ふと気づくと眠りが浅かったり、いつも以上にイライラしてしまったりしていませんか? もし何か違和感があれば、その信号は見逃さないで!

春は、気温の上下もさることながら、低気圧と高気圧が交互に通過して、気圧も大きく変化します。
結果的に、カラダはまるで時差ぼけのような状態に。
別にしんどいと思っていないのに動けないのは、このせいかもしれません。

アンバランスな自律神経

メディアに出てくる自律神経という言葉は、ココロの問題のようなイメージがありますが、本来は心身のコントロール機能全体を指します。
とても繊細で精密なこのコントロール機能は、様々な情報を受けてカラダを勝手にコントロールしようとします。

だから、寒暖差や生活環境などの変化に合わせて、カラダをコントロールしようとするのですが、毎日の変化が大きすぎるとそれが追いつかなかったり、自律神経自体が疲弊してしまい、コントロール機能が弱まります。
そして結果的に、なんとなく心身がズレを起こした状態になるのです。

自律神経の調整には香りが効果的

繊細な自律神経に対してのケアは、お薬のような極端な作用のものより、自然療法のような緩やかなケアが向いています。
少しずつ調整していくということですね。

特に、アロマセラピーでは嗅覚が主役となりますが、嗅覚は五感の中で、最も直接的に脳へ情報を送ります。

自律神経へ指令を出すのは脳なので、香りを使って自律神経をコントロールするのは、とても理にかなっている方法。
毎日の状態に合った香りで芳香浴をするだけで、心身のズレを未然に防ぐことができます。

春に役立つ「上昇アロマ」

中でも、少しぐったりとしてしまう季節には、少しアッパーな上昇系アロマがおすすめです。
アロマセラピーというと、リラックス=落ち着ける印象がありますが、スイッチオンのルーティンとして、活力をもたらす香りを用いれば、自然とだるさは和らいでいくでしょう。 目覚ましにはローズマリー、日中のだるさにはレモンの香りもおすすめです。
気分が上がらない時には、ジャスミンの香りもいいですね。
あまり乗り気でない、落ち込んでしまうような気分には、もう少しやさしく押し上げる、オレンジやマジョラムが向いているでしょう。 夜のリラックスタイムには、これと逆の作用を示すラベンダーやベルガモットなどを使って、スイッチのON/OFFを使い分ければ、より効果的です。

何かを始めたり、始めたくなる春への期待感。
ちょっと活動的になるだけで、毎日の景色が素晴らしいものに変化するかもしれません。
なんだかやる気スイッチが入らない、とモヤモヤしている方は、ぜひ試してみてくださいね。
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2022.02.25

春先のゆらぎをケアするハーバルライフ

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梅が見頃を迎え、春の訪れを少しずつ感じ始めるこの時季。
しかし、乾燥や寒暖差、花粉など外からの刺激が一層高まるため、普段と同じように過ごしていても何となく不安定で、いつもとは違った不調を感じている人も多いのではないでしょうか。

そこで今日は、そんな春先にゆらぎがちなココロときれいをケアするハーバルライフをご紹介します。

花のハーブでゆらぐきれいをケア

季節の変わり目のさまざまな外的ストレスに刺激され、不安定になっている〈ゆらぎ〉のケアには、優しくいたわってくれる花のハーブやフローラルな香りのハーブがおすすめです。
中でも、ローズやゼラニウムなどの甘い香りはバランスを整え、ゆったりと落ち着きのあるリズムを取り戻してくれます。

ローズをトッピングしてきれいをプラス

ティーで楽しむなら、リラックス系や美肌のブレンドにローズをトッピングしてみましょう。
ローズには渋みがあるため、ほんのりと心地よく、ローズの香りを感じる程度の量を入れるのがよいでしょう。
さらに、ブルーマロウを加えると潤いや味の深みが増し、茶葉の色合いも一層華やかになります。

華やかな芳香で笑顔満開に!

ゼラニウム、ローズ、ベルガモットなどの華やかな芳香は、バランスを崩して、うつむきがちな女性に笑顔を与えてくれる香り。
キャリアオイルで希釈し、入浴剤やトリートメントオイルとして使いましょう。
オイルケアが初めての方は、気軽にできるハンドトリートメントから初めてみるのもよいでしょう。


お肌など外側に現れる不調も内側からケアすることで、より根本的な改善につながります。
インナービューティーを心がけて、春先のストレスにもゆらがない、安定感のある美しさを手に入れてくださいね!
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2022.02.02

ハーブとアロマで、冬に負けないカラダづくり

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凍てつくような寒さ厳しい日が続いています。
この寒さの峠を越えれば立春、暦の上では春がはじまります。
健やかに春を迎えるためにも、カラダの内側からも寒さに備えることが大切です。

〈冷えは万病のもと〉と言われるように、冷えからくる不調はさまざま。
カラダの防衛力が下がったり、女性バランスの乱れも気になるところです。

そこで今回は、冬に負けないカラダづくりをご紹介します。

温めるべきは3つの「首」

まずは、カラダを温めることが肝心です。
特に女性は、3つの首〈首、手首、足首〉を冷やしてはいけない、と言われています。
ここは、カラダの大切な神経が集まっている部分。

しかし、非常に外気の影響を受けやすく、冷えるとココロとカラダのバランスが崩れてしまいます。
逆に、この部分を温めることで効率よく全身を温めることができ、巡りの良いカラダを保てます。

防寒具で温めるのはもちろんのこと、アロマバスやジンジャー、シナモンがブレンドされたハーブティーで、ゆったりカラダを温めて、崩れがちなバランスを整えましょう。

乾燥→ストレス→乾燥で、悪循環に

空気が乾燥する冬は粘膜の働きが落ち、グズグズ、ゴホゴホ、イガイガといったトラブルが頻発します。
また、粘液の一つである唾液の分泌は、緊張によるストレスによって低下するそうです。

ストレスは、カラダの防衛力をも低下させます。
乾燥対策とストレス対策、どちらも健やかなカラダづくりには欠かせないポイントです。

乾燥対策(粘膜保護)のハーブティーにはブルーマロウやマシュマロウなどを、ストレス対策にはカモミールやレモンバームがおすすめです。

アロマではハニーマートルやオレンジ、ベンゾインをお試しください。
3種をブレンドすると、より効果的です。

質の良い休息を

カラダを温める、ストレスを発散する以外にも、防衛力を高める方法があります。
それは、良質な休息をとること。

おやすみ中、カラダの中では、ダメージを修復したり、外敵と戦うエネルギーを蓄えるなど、防衛力を高める活動をしています。
その活動を促すためにも、できるだけ心底リラックスしている状態=質の良いおやすみとなるよう、手助けをしてあげましょう。 リラックスが得意なハーブやアロマの中でもパッションフラワーやバレリアンは、ぐっすりへと誘うのが巧みなハーブです。
ストレス対策でおすすめしたカモミールやレモンバームも◎
アロマはラベンダーやオレンジが、深いおやすみへと導いてくれます。


冬を健やかに過ごすためには、栄養補給や運動不足の解消なども心がけたいところです。
ハーブやアロマを気張らず生活に取り入れて、私たちが本来持つ健康を維持するチカラを高めていきましょう!
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2021.10.01

エッセンシャルオイルで秋の美活を極めよう!

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エッセンシャルオイルは芳香浴として香りを楽しむだけでなく、日頃のお手入れにも取り入れることができます。
またエッセンシャルオイルを組み合わせることで、より楽しさが広がります!

そこで今回は、取り入れやすいエッセンシャルオイルを組み合わせた、季節のお悩み対策のトリートメントオイルや入浴剤、芳香浴のレシピをご紹介します。
トリートメントオイルと入浴剤の作り方は、「【保存版】 enherbスタッフが実践! 日常生活でのハーブ活用術 ~手作り編~」をご覧ください。

すっきり解消でダイエットサポートも

エッセンシャルオイルとバスソルトで、ダイエットをサポートする入浴剤を作ってみましょう!


【材料】
エッセンシャルオイル「マンダリン」…3滴
エッセンシャルオイル「ペパーミント」…2滴
「デッドシープレミアム クリスタルバスソルト」…大さじ2


バスタイムは、疲れを取るだけでなく、美を高めるためにも大切な時間。
死海の深層水から摂取したミネラル豊富な「デッドシープレミアム クリスタルバスソルト」でたっぷり汗をかいて、マンダリンとペパーミントの爽やかな香りでリフレッシュ!
リラックスすることで、おなかの動きも活発になり、すっきり快調にも繋がります
要らないモノを出して、ダイエットを成功させましょう。

お風呂上りのボディトリートメントに

エッセンシャルオイルとキャリアオイルで、香りに癒されるトリートメントオイルを作ってみましょう!


【材料】
エッセンシャルオイル「ラベンダー」…3滴
エッセンシャルオイル「オレンジ」…2滴
キャリアオイル「ホホバ」…30ml


秋の美容のポイントは、なんといっても乾燥対策!
皮脂膜と同じ構造のホホバオイルに、健やかな肌へと整えるラベンダーとオレンジのトリートメントオイルで、しっとり艶やかさをキープ。
ラベンダーとオレンジのコンビは、ブレンドエッセンシャルオイル「いきいき世代のアロマ 〈夜〉」と同じ組み合わせのぐっすりサポートのオイル
ココロとカラダをしっかり休ませて、きれいを磨きましょう!

秋のグズグズ対策は、カラダの内と外からケアを

エッセンシャルオイルを3種組み合わせて、クリーンな空間を保ちましょう!


【材料】
エッセンシャルオイル「ペパーミント」…2滴
エッセンシャルオイル「ティートゥリー」…2滴
エッセンシャルオイル「ラベンダー」…1滴


春と同様、グズグズに悩まされる方は、手軽なティーバッグ「グズグズすーっとさせたい時に」に加え、芳香浴で、カラダの内と外からのケアが大切です。
ペパーミント、ティートゥリー、ラベンダーの組み合わせは、空間を清浄に保つだけでなく、憂うつな気分もリフレッシュできますよ。


昨今、メディアで取り上げらる機会も増えたアロマのチカラ。
反響の大きさは、注目度の高さや評価の高さと言えるかもしれませんね。
ぜひ皆さんも、その実力をご実感ください。
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ちょこっとテクニック
2021.09.28

【保存版】 enherbスタッフが実践! 日常生活でのハーブ活用術 ~手作り編~

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日頃より、ハーブに囲まれているenherbスタッフに、日常生活の中で、どのようにハーブを取り入れているのか聞いてみました!
その中で、最も多く聞かれたのが、精油を活用した手作りアイテム。
美容からハウスキーピングまで応用範囲は幅広く、さまざまな精油の組み合わせを楽しんでいました。

そこで今回は、精油を活用した手作りアイテムをご紹介します。
皆さんもぜひ参考にしてくださいね!

精油で、入浴剤や化粧水、ルームスプレーなどを手作りする

精油の楽しみ方は、芳香浴だけではありません。
デッドシーバスソルトや天然塩に混ぜた入浴剤をはじめ、お好みの精油を入れた化粧水、そして虫除けや消臭スプレーとしても活用できるルームスプレー等など、実にさまざまな活用ができます。
精油が1本あれば、どれも真似できそうな手軽さです!

● enherbスタッフの声

〈入浴剤〉

「デッドシーバスソルトに、サイプレスとレモンティートゥリーを垂らして、お風呂の中で足をマッサージするとすっきりします!」


〈化粧水/スキンケアオイル〉

「キャリアオイルのローズヒップにパチュリの精油を混ぜたものを、スキンケアオイルとして使用しています」

「ローズオットーとラベンダーの精油に、グリセリンとフローラルウォーターを入れて、化粧水を作っています」

「朝晩、キャリアオイルのローズヒップにフランキンセンスの精油入りのオイルを、化粧水と乳液の間に使っています。これで肌トラブルが防げています!」 「お風呂上りに、キャリアオイルのホホバオイルとパルマローザの精油で作ったオイルを、お腹や腕、ふくらはぎにトリートメント。気持ちも落ち着き、眠りサポートにも◎」

「キャリアオイルのホホバオイルに、ローズオットーとティートゥリーの精油で作ったボディケアオイルを愛用しています。下半身や二の腕にぬると、つるつる、もちもちになります!」


〈ルームスプレー〉 「お手洗いの一角に、ペパーミントとラベンダーの精油入りの手作り消臭スプレーを作り置きして、気分で空気中にまいています」

「虫除け兼ルームスプレーとして、シトロネラ、レモングラス、ゼラニウムの手作りミストを使っています」


〈お掃除洗剤〉

「重曹に、オレンジ・スイートの精油を垂らしてお掃除。シンクもぴかぴかに、食器の茶渋も取れます!」


試してみたいアイテムはありましたか?
目的に合わせた基本的なレシピをご紹介しますので、enherbスタッフのおすすめ精油を参考に、手作りアイテムを作ってみてはいかがでしょうか。

【保存版】 手作りアイテムの基本レシピ

〈入浴剤〉

【材料】
自然塩(またはデッドシーバスソルト)…大さじ2
精油…1~5滴

【作り方】 容器に塩を入れ、精油を加えて混ぜます。


〈化粧水〉

【材料】
無水エタノール(またはグリセリン)…5ml
精製水(またはミネラルウォーター)…95ml
精油…1~3滴

【作り方】 100mlのスプレー容器に、無水エタノールと精油を加えてよく混ぜ合わせます。
そこに精製水を加え、振り混ぜます。約1~2週間で使い切り、使用の度によく振ってからお使いください。


〈スキンケアオイル〉

【材料】
キャリアオイル…30ml
精油…3~6滴

【作り方】 キャリアオイルに精油を加え、よく混ぜます。必ず遮光瓶に移し、冷暗所で保管して、約1ヶ月で使い切ります。


〈ルームスプレー〉

【材料】
無水エタノール…5ml
精製水…45ml
精油…5滴

【作り方】 50mlのスプレー容器に、無水エタノールと精油を加えてよく混ぜ合わせます。
そこに精製水を加え、振り混ぜます。


〈お掃除用洗剤〉

【材料】
重曹…100g
精油…3~5滴

【作り方】 重曹に精油を加えて、よく振り混ぜます。キッチン周りのお掃除に最適です。


これからも日常生活で気軽に試せる、さまざまなハーブ活用術をご紹介します。ご期待ください!
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ちょこっとテクニック
2021.09.13

夏の終わりをすっきり快適に整えるハーバルライフ

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日中は蒸し暑さを感じますが、夕方以降には時折爽やかな風が感じられるようになりました。
厳しい暑さを過ごしてきたカラダも、落ち着いた気候を待ち望んでいるのではないでしょうか。
そこで今回は「夏の終わりをすっきり快適に整えるハーバルライフ」をご紹介します。

ハーブティーは柑橘系の風味で爽快に!

残暑の不快感や気だるさのケアには、フレッシュで快活なレモンの香りがおすすめです。
レモングラスやレモンバームといったように、レモンの名がつくハーブは多く、レモンに似た香りで飲みやすいハーブティーです。

中でもレモンバーベナは、フランスではヴェルベーヌと呼ばれ、仕事疲れを癒す夕方以降にいただくなどして親しまれているようです。
和名の「香水木(コウスイボク)」の通り、とても香りが良いのでリラックスしたい時に最適なハーブです。

暑さによる不快感を鎮める香りとは?

芳香浴でも、柑橘系のベルガモットや、柑橘系と相性のよいクラリセージの精油がおすすめです。

紅茶を思わせるクラリセージの香りは、暑さによる興奮や不快感を鎮めてくれるので、ハンカチやコットンに数滴垂らし枕にしのばせる他、バスタイムをぬるめの半身浴に切り替え、浴槽に数滴落として香りを楽しんでもよいでしょう。

またクラリセージの香りは、女性の不順なリズムを整えたり、年齢を重ねた女性のアンバランスなココロとカラダのケアも得意とします。
このように、女性特有の悩みに広く利用されているため「女性のための精油」とも言われています。 ハーブティーやアロマを取り入れることで、リラックスしてゆったりと過ごす時間をつくりながら、心身共に冴えた軽やかな状態で、秋への移り変わりを楽しみましょう。
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2021.04.23

爽やかハーブで汗&ニオイ対策 ~シーン別対策編~

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じめじめ、むしむし、高温多湿な日本の夏。
じっとりと嫌な汗をかきますよね。そんな時は、ハーブのチカラを頼ってみませんか?

前回の〈おすすめハーブ編〉に続き、今回は、シーン別におすすめの汗&ニオイ対策をご紹介します。
ラベンダー、ティートゥリーなど、親しみやすい香りを選んでいるので、強い香りが苦手な方でも気軽にトライできますよ。

お風呂ですっきり!ラベンダーアロマバス

汗のニオイが気になるときには、ラベンダーの精油を数滴たらしたアロマバスを。
ラベンダーは、香りにリラックス効果があることは良く知られていますが、じつはお肌を清潔に保つことにも役立つハーブなんですよ。
外出が多い日は、朝風呂もおすすめです。

靴のニオイに! ティートゥリーアロマスプレー

靴の中のムレたニオイが気になる時は、無水エタノール(10ml)、精製水(40ml)、ティートゥリー精油(10滴)を混ぜた手作りアロマスプレーをシュッ。
携帯用のスプレー容器に入れて持ち歩いておけば、お出かけ先で靴を脱ぐシーンがあっても安心です。

夏に美味しい! 水出しルイボスティー

夏のブレイクタイムには、カフェインレスのハーブティーで、しっかり水分補給。
好きなハーブを熱湯で抽出し、冷やして飲むのももちろんいいのですが、ルイボスティーなどは、水だしできるものも多く、手軽に取り入れられるのでおすすめです。

暑いからといってクーラーの効いた部屋にこもっているよりも、ハーブの香りで涼をとり、汗をコントロールしながら夏を楽しむほうが、ずっと健康的。
ハーブの香りを活かした汗&ニオイ対策、ご家族みなさんで、ぜひ試してみてください。

※enherb 監修コラム「ほっとひと息 ハーブの時間」掲載記事です
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2021.04.20

爽やかハーブで汗&ニオイ対策 ~おすすめハーブ編~

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じめじめ、むしむし、高温多湿な日本の夏。
じっとりと嫌な汗をかきますよね。
そんな時は、ハーブのチカラを頼ってみませんか?
清々しいハーブの香りを楽しみながら、家族みんなで夏を快適に乗り切る、夏ならではのハーブ術をご紹介します。

香りで汗をかきにくい状態へ

体温調整のために備わった大切な機能とはいえ、滝のように流れる夏の汗は、やっぱりイヤなものですよね。
うだるような暑さや汗によるベタつきが気になると、ついイライラしてしまうもの。
そんな時はぜひ、ハーブの香りを感じてみてください。
香りが気分をリフレッシュさせてくれることはもちろん、心身をリラックスさせることで神経バランスを整え、汗をかきにくい状態に導いてくれますよ。

涼感ハーブで夏を快適に!

暑い夏、特におすすめしたいのがペパーミントの精油。
香りを嗅ぐだけで体感温度が4度下がるという実験データがあるほど、涼をとるのにぴったりなハーブなんですよ。

見た目にも爽やかな「ミントおしぼり」は、肌も気分もリフレッシュできて最高!
水を張った洗面器に、ペパーミントの精油を2~3滴垂らし、タオルを浸して絞るだけ。 お客さまを招いた時のおもてなしとしても喜ばれますし、汗をすぐ引かせたい時にも重宝します。

この他にも、ユーカリやグレープフルーツのようなすっきりとした香りのハーブもいいでしょう。
ハーブの香りを活かしたカンタン汗対策、さっそく試してみませんか?

次回は、シーン別におすすめの汗&ニオイ対策をご紹介します。

※enherb 監修コラム「ほっとひと息 ハーブの時間」掲載記事です
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2021.03.18

ハーブ生活はじめよう ~初心者必携の基本アイテム~

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春の心地よい日差しを受けると、何か新しい気分になってきませんか?
少し違った服を買ってみたり、模様替えをしたり、ヘアスタイルを変えてみたり。
生活の些細な部分を変えてみるだけでも、春のウキウキを楽しむことができます。
そんな中のひとつとして、生活にハーブを取り入れるというのは、いかがでしょうか。

無理せず使えるものからやってみる

とはいえ、これまであまりハーブを取り入れていなかった方は、何からやっていいのか分からないですよね。
メディカルハーブの検定を受けるのもいいかもしれませんが、まずは生活に必要なものを、ハーブで行ってみるというのはどうでしょう。
体感していくことで、生活が少しずつ心地よく変わる実感は、とても楽しいものです。

1日に飲むコーヒーの3杯に1杯をハーブティーに変える、入浴剤をドライハーブや精油で代用する、スキンケアをオイルで行ってみる、などです。

初心者にマストなハーブアイテム

初心者が持っておくとよいのは、たった2種のとてもメジャーなハーブです。
使い方を知っていれば、この2種で十分に、ハーブを楽しむことができますよ。

その1. カモミールのハーブティー

まずは、ジャーマンカモミールのハーブティー
品質のよいカモミールは、香りとコクのバランスがよく、さまざまなハーブとも合います。
リラックスティーとして有名ですので、おやすみ前に飲むのもよいですが、食べすぎのもたれや、緊張で調子がいまいちの時にも役立ちます。
また、ズキズキや女性リズムの予兆からくるチクチクにも、使うことできます。

意外かもしれませんが、カモミールのフラボノイドは、カラダをゆるめて温めるので、冷えてしまっている時にもおすすめです。 温かいミルクと割って、カモミールのミルクティーにすれば、やさしい風味で、ココロもぬくぬくになりますよ。

ティーとして飲むだけではなく、お風呂に入れてハーブバスにしたり、温湿布として使うこともできます。
外用では、荒れたお肌のケアにも使える、まさに万能なハーブです。

その2. ラベンダーのエッセンシャルオイル

もう1つはラベンダーのエッセンシャルオイル
こちらもリラックスアロマとして有名ですが、寝る前に香らせるだけでなく、イライラやストレスを受けた時の気分転換などに、アロマストーンにオイルを垂らして、お守り代わりに持ち歩くのもよいでしょう。

実は、抗菌のはたらきも持っているので、空気清浄のような使い方や、美容ケア、シューキーパーに垂らすことで、靴の匂い対策などにも使えます。
皮膚刺激が緩和なので、アロマバスやお肌にも使いやすいエッセンシャルオイルです。

美容ケアのすべてをまかなうホホバオイル

トリートメントやスキンケアに使うなら、希釈用にキャリアオイルも一緒に揃えておきたいところ。
どんな肌質にも合いやすく、酸化しにくいホホバオイルなら、デイリーのスキンケアにボディトリートメント、簡単なクレンジングやヘッドスパなど、幅広く役立てることができるので、しっかり使い切ることができるでしょう。
とても手に入りやすい代表的なハーブ2種ですが、使い方を覚えておけば、寝る前に飲んだり香らせたりするだけでなく、こんなにも汎用性があります。

この2種を、使える限り使いながら、必要に応じて増やしていけば、ハーブの魅力を余すことなく使えるようになるはず。

いろいろ揃える勇気が出ない方は、この2種からスタートしてみては、いかがでしょうか。
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2021.02.16

ハーブが香る!冬のあったかアロマバス

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1年でもっとも気温が低くなるこの時季は、お風呂が恋しくなりますよね。
寒い日が続くと、カラダが硬くなったり気分が沈んだりしてしまいがち。
そんな時にこそ頼りにしていただきたいのが、ハーブのチカラです。
浴槽にフレッシュなハーブや精油などを入れて、湯気とともに立ちのぼるハーブの香りを存分に楽しみましょう。

そこで今回は、寒さで手足がかじかむこの季節にぴったりの、ハーブを使った心地よいアロマバスをご提案します。
清々しい香りとお湯のぽかぽか効果で、ココロとカラダがほっと癒されるのを感じてください。

手軽な足浴でぽかぽかチャージ!

寒さがこたえる冬の朝や、お出かけ後の冷えきったカラダを急いで温めたい時には、フレッシュなハーブを浮かべた足浴をお試しください。
手順はとっても簡単。洗面器にお湯を張って、ローズマリー、セージ、レモンバーム、ミントなど、お好みのハーブを麻ひもで束ねて浮かべるだけです。
お湯の温度はやや高めの40~42度がよいでしょう。
足先から温められてカラダがぽかぽかしてくるだけでなく、ハーブの香りをたっぷり吸い込むように深呼吸すれば、すっきりと晴れやかな気持ちになれますよ。

フレッシュなハーブが手に入らないときは、ドライハーブを使いましょう。
また、精油を1~2滴垂らす方法も簡単です。

・明るい気持ちになりたい時はフレッシュのレモンバーム
・ココロを穏やかに整えたい時にはドライのカモミール
・リラックスしたい時にはラベンダーの精油

というふうに、その日の気分やコンディションに合わせて選べるよう、いろいろなハーブや精油をストックしておくと便利です。

ハーバルバスソルトで巡り向上!

寒い冬の楽しみといえばお風呂!という方も多いのではないでしょうか。
上記でご紹介したように、浴槽に精油を1~2滴垂らすだけで十分によい香りを楽しめますが、気を付けていただきたいことがあります。
精油はとても濃厚な香りのエキス。柑橘系などの精油が直接肌に触れると、刺激になる場合があります。
そこでおすすめしたいのが、精油を溶け込ませたバスソルト。

ここからは、お風呂の時間がより効果的で楽しいものになるバスソルトのつくり方をご紹介しましょう。

汗をかきづらい季節だからこそ、お風呂では巡りを良くすることにもこだわりたいもの。
血行を促進する働きで知られる天然塩とハーブを組み合わせたスペシャルな入浴剤です。

準備するもの(約3回分)
・天然塩 … 100g
・ドライハーブ(ブルーマロウ、ラベンダー) … 各10g
・精油(ラベンダー) … 5~6滴

1

ジップ付き袋に天然塩とハーブを入れます。

2

袋を閉じ、天然塩とハーブを揉み込むように混ぜ合わせます。

3

ハーブが全体になじんだら、精油を5~6滴垂らして混ぜればOK。

4

密封瓶に入れておけば、約1ヶ月保存できます。

Point
湯船に浮くハーブが気になる場合は、あらかじめバスソルトを布に包んだり、お茶パックに入れたりしてご使用ください。


リラックスを目的とする場合、お湯の温度は38~40度が適温です。
肩まで湯につかり、深呼吸しながら香りを楽しむことがポイント。
長くつかりたい時は、半身浴がおすすめです。
一日の終わりにゆっくりとくつろいで、体調管理にも役立てたいですね。

※enherb 監修コラム「ほっとひと息 ハーブの時間」掲載記事です
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2021.02.05

乾燥の季節に役立つフトモモ科の香りたち

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アロマセラピーでは様々な種類の植物を使います。
使用する部位も様々ですが、今回は植物の「科」に焦点をあてた内容で、使えるエッセンシャルオイルのバリエーションを、増やしていただきたいなと思います。

中国名が沖縄方言に!?

普段よく目にするエッセンシャルオイルは、実はシソ科とミカン科のものが、多くを占めています。
シソ科はラベンダーやミント、ローズマリーなど。
ミカン科はオレンジやレモン、ベルガモットなど。
他にもバラ科やイネ科など様々な科の植物がありますが、今回注目したいのは「フトモモ科」です。

「えっ? ふともも?」と少し驚きますが、この科名の由来となった「フトモモ」という植物の由来を調べてみると、からだの太ももとは関係なく、中国名の「蒲桃(プータオ・プータウ)」が沖縄方言で「フートー」となり、「フトモモ」となったという説があります。

オーストラリアに多いフトモモ科の植物

熱帯・亜熱帯に分布する植物で、特にオーストラリアに多く見られます。
フトモモ科の中でも有名なユーカリは、コアラが食べているイメージもあり、オーストラリアの印象にも、合点がいくのではないでしょうか。 ユーカリの他には、ティートゥリーも有名です。
どちらも強い抗菌力があり、スーッとしつつも、少し落ち着いた樹木の香りを持っています。
ものによってやや雰囲気や強弱が変わるものの、全体的にこのスーッと感と落ち着いた樹木の香り、そして抗菌力は、フトモモ科のエッセンシャルオイルに共通するところです。

深呼吸を促す働きも

フトモモ科の植物には、ユーカリ、カユプテ、ニアウリなど、呼吸器系に対してよい働きをするものが多くあります。

抗菌力も高いので、寒い季節の乾燥対策やゴホゴホ予防など、お部屋で香らせておくのに向いています。

春先のムズムズでくしゃみが止まらないような時やイガイガする時には、お風呂に入る際、湯船に少しオイルを垂らしておくと、そのスチームで、とても楽になりますよ。

実はメンタル面にも使える

そんなフトモモ科の中にも、少しユニークなキャラクターがいます。

他のフトモモ科のエッセンシャルオイルと比べて、ややマイルドな香りのハニーマートルもそのひとつ。
フトモモ科の抗菌力に加えて、落ち込んでしまうような時に、神経を落ち着かせながらも活力を向上させてくれる香りです。
温めたはちみつレモンのような香りでシャープ過ぎず、ツンとした香りが少し苦手な方の、空気浄化オイルとしてもおすすめです。

レモンティートゥリーも、ハニーマートルと似た感じで使えますが、虫よけとして使うこともあり、シトラスの香りを強く持っています。

別名「ラベンダーティートゥリー」の香りとは?

フラゴニアやロザリーナもユニークな働きを持っています。

フラゴニアは、全身のトニック(元気づけ)剤のように働き、女性特有のブルーな日の倦怠感やメンタル面のバランス回復に役立ちます。

ロザリーナは、女性版のティートゥリーとも形容され、別名を「ラベンダーティートゥリー」といいます。
ラベンダーのリラックス成分とティートゥリーの免疫調整成分を合わせ持ち、空気浄化をしながらストレス対策としても使えるオイルです。

フトモモ科の香りは、柑橘や花の香りと比べると、少し地味に感じ、敬遠しがちな方もいるかもしれません。
しかし、ひとたび使うとその便利さと爽やかな香りの魅力に魅入られて、アロマセラピーの世界がぐっと広がります。
ぜひ一度体験してみてくださいね。
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ハーブのトリビア
2021.01.20

ハーブのチカラは「五感」に響く

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みなさんは今まで、どのようにハーブを楽しんできましたか?
アロマセラピーやハーブティー、お料理のスパイスなどを思い浮かべる人が多いのではないでしょうか。

ハーブ特有の「味」や「香り」は、心身のバランスを整えたり、足りないチカラをチャージしたりと、わたしたちをやさしくサポートしてくれます。
しかし、ハーブの働きはそれだけではありません。

「味」や「香り」からだけでなく、「色」「音」「肌触り」からも感じることができるのをご存知ですか?

今回は、あまり知られていないハーブの奥深さや、幅広い楽しみ方をご紹介します。
ぜひ、試してみてくださいね。

ハーブの魅力は、味や香りだけじゃないんです!

そもそも五感とは、味覚、嗅覚、視覚、聴覚、触覚のこと。
外界の状態を素早く認識して脳に伝達し、体内の機能を調節する働きを担っています。

ハーブの魅力は、そんな人間の五感「すべて」にそっと働きかけることができること。

五感の受容器である鼻や舌からだけでなく、目、耳、肌からも、ハーブのエネルギーを受け取ることができるのです。いつもよりほんの少し、五感に意識を傾けながらハーブを取り入れてみましょう。きっと、ハーブからたくさんのパワーがもらえるはずです。

色を愛で、耳をすませ、肌で触れる。五感をフルに使ってハーブの恩恵を授かりましょう。

五感が受け取った情報はすぐに脳に伝えられ、ココロとカラダにさまざまな作用をもたらします。
では、五感のすべてを使って、ハーブのパワーをうまく受け取るにはどうしたらよいのでしょう。
さっそく、その取り入れ方のヒントをご紹介します。

味覚:ハーブティーやお料理で

私たちが感じる味の基本は、「甘味」「苦味」「酸味」「塩味」「うま味」の五味。
この5つの味は、それぞれ働きが異なります。
たとえば、「甘味」は精神的な充足感をもたらし、「酸味」は食欲を刺激する作用があるとされています。

リラックスしたいときには、甘みの強いリコリスやシナモンのような風味を選ぶといいでしょう。また、疲れやすさを感じたときには、酸味のもとであるクエン酸が豊富なハイビスカスなどがおすすめです。

嗅覚:アロマセラピーで

嗅覚を刺激するには、精油を使った「アロマセラピー」が効果的です。

すっきり目覚めたい朝には、スーッとした香りが爽やかなペパーミント。
リラックスしたいバスタイムには、明るく元気な香りに包まれる柑橘系のベルガモット。
おやすみ前には、清らかな香りで悩みや心配事を洗い流してくれるラベンダーを。

ココロとカラダのSOSに耳を傾けて、ベストな精油を選び、アロマポットやディフューザー、アロマバスなどで香りを楽しみましょう。

視覚:鮮やかなハーブ成分の色から

ハーブティーを飲むときは、ハーブ特有の「色」にも注目してください。
ドライハーブにお湯を注ぐと、赤や黄、中には青などの色が、じわじわと広がっていくのが見てとれます。
それは、ハーブの成分がお湯に溶けだす瞬間。

ハイビスカスの赤い色は「アントシアニン」、ネトルの鮮やかな緑は「クロロフィル」という成分由来のものです。
ポジティブな気持ちに導く赤や、ココロを落ち着かせてくれる緑など。
わたしたちは「色」から得られる刺激から、さまざまなチカラを得ています。

色がよく見えるガラス製のポットやカップを使って、ハーブの成分を目からも感じ取りましょう。

聴覚:お湯を注ぐ音を聴く、緑豊かな公園を歩く

ハーブティーをトポトポと注ぐ音、風にそよぐ草木のザワザワとした音、落ち葉を踏みしめたときのカサカサという音・・・。自然の音に耳をすませてみると、聴覚がさまざまな刺激を受けとっていることに気づきます。

声を発することのない植物ですが、リラクゼーションCDに森林の音が収録されているように、自然が奏でる音は、わたしたちに安らぎを与えてくれます。
テレビやおしゃべりをちょっと控えて、自然がつくりだす音に、意識を傾けてみるのもいいですね。

触覚:植物油を使ったマッサージで

植物油を使ったマッサージは、肌から刺激を受け取る簡単な方法。
まずは、植物油(キャリアオイル)に好みの精油(エッセンシャルオイル)を数滴混ぜて、マッサージオイルをつくります。
これを、手のひらで温めてから、肌をそっと包み込むように優しくマッサージしてみましょう。
オイルに触れた時のソフトな感触や肌すべりのなめらかさ、そして、体内の巡りが心地よく刺激されることで、心身の凝りをやさしくほぐし、リラクゼーション効果をもたらします。

近年では、肌への刺激が人間の活力に影響することが分かってきており、文字通り、触れあいの大切さが見直されてきました。

植物油を使ったマッサージは、優れたコミュニケーションツールとして注目され、介護やベビーマッサージなどの分野でも、積極的に活用されています。

つねに五感に意識を集中させるのは大変ですが、ハーブティーを飲むとき、くつろいでいるとき、歩いているときなど、1日のうちのほんの一瞬だけでも、五感を研ぎすませてみてください。
きっと、ココロとカラダに、嬉しい気づきがあるはずです。

※enherb 監修コラム「ほっとひと息 ハーブの時間」掲載記事です
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ハーブのトリビア
2020.12.28

掃除にもアロマを! 精油と重曹で身の周りすっきり

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新年を心地よく迎えるためにも年末の大掃除で、一年の汚れは根こそぎ取り除きたいですよね。
しかし、なかなかやる気にならないお掃除。
そんな時は、植物のアロマでモチベーションをアップ!
さらに、クリーンな空間づくりにも、アロマが役に立ちますよ。

そこで今回は、手づくりアロマ重曹を活用した、快適な掃除術をご紹介します。

お掃除好きには欠かせない重曹

重曹とは、炭酸水素ナトリウムのことです。
昔から生活の中で利用してきた鉱物で、弱アルカリ性の性質を使って油汚れを落としたり、消臭作用、研磨作用をお掃除や洗濯、その他さまざまなことに利用することができます。

例えば、ガス台の油汚れ、水アカで曇ったシンク、まな板の匂い、鍋やフライパンの焦げ付きなどをきれいに解消してくれるため、お掃除好きな方は、これを常備されているのではないでしょうか。

抗菌・抗ウイルス・抗真菌に精油が役立つ

植物が、外敵から自分を守る方法として備えたチカラのひとつが、抗菌・抗ウイルス・抗真菌などのチカラ。
これらは、例えば消臭や抗カビなどに役立ってくれるため、身の回りを清潔に保つためには、ぜひ精油を使いたいところ。
中でも、ユーカリやティートゥリー、ペパーミントなどは、すーっとした爽快な香りも魅力的で、空間をリフレッシュさせる作用に優れています。
フローラルな香りが好きな方は、デオドラント作用のあるラベンダーがおすすめです。

アロマ重曹の作り方


それでは早速、つくってみましょう! 【材料】
・重曹 1カップ
・ユーカリ精油 3滴

【つくり方】
カップ1杯の重層に精油を3滴加え、よくまぜる。口に細かい穴のあいたスパイス容器や、ビンなどに入れ替えて、よく振ってから使用しましょう。

ユーカリでつくったこのレシピでは、洗面台やトイレの掃除、バスタブ、お風呂用品などにおすすめ。
レンジや換気扇などのキッチンまわりには、油性汚れを分解するオレンジの精油が向いています。
汚れに直接ふりかけ、湿ったスポンジなどでこすってから、きれいに拭き取ってください。

ご注意ください
・精油を直接触ると皮膚刺激になる場合があるので、重層と混ぜる際には注意してください。
・口に入るものに用いる場合には、しっかり拭き取るようにしましょう。
・掃除するものの材質や素材によって、重曹の研磨作用で傷をつけてしまったり、精油がシミになってしまう場合もあるので、注意しながら適切に使いましょう。

今年の大掃除は、アロマを活用して快適な空間を! そして新年を気持ちよくお迎えくださいね。
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