2022.04.22

「こころ晴れやか ライム&ミントティー」をもっと楽しもう!

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今年新発売の季節限定ハーブティー「こころ晴れやか ライム&ミントティー」。
冷やすとより一層ライムとミントをのど越しで感じられますが、自然の甘みとシトラスの爽やかな風味は、お砂糖を使わずにスイーツにすることも出来ちゃいます!

そこで今回は、「こころ晴れやか ライム&ミントティー」を使った寒天ゼリーの作り方をご紹介します。

「ライム&ミントティー」寒天ゼリーの作り方

【材料/4人分】
・ライム&ミントティー 茶葉…大さじすりきり6杯
・お茶パック…3枚 ※お茶パック1袋に大さじ2杯の茶葉を入れておく
・粉末寒天…4g
・水…600ml
・はちみつ…適量(お好みで)

【作り方】
1. 分量の水に粉末寒天を入れて混ぜる。
2. ①を火にかけ、かき混ぜながら約2分間沸騰させ、完全に煮溶かしたら火からおろす。
3. 茶葉入りのお茶パックを入れて蓋をし、5分ほど蒸らす。
4. あら熱をとり、容器に流し入れて冷やし固める
5. ④を食べやすい大きさに切り、器に盛る。
  お好みではちみつをかけてできあがり!

寒天は海藻が原料の健康食品。
カロリーもほとんどないので、ダイエット時のおやつにも最適です!
とっても簡単につくれますので、皆さんも試してみてくださいね。
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ちょこっとテクニック
2022.01.24

ハーブティーで生活習慣を見直そう

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お正月気分も抜け、忙しい日常が戻ってきました。
しかし、年末年始で増えた体重はなかなか元には戻らない…。

普段どんなに節制していても、一度乱れた生活リズムを元に戻すのは大変なもの。
そこで今回は、美味しいものを食べすぎてしまったカラダをリセットする、ハーブティーの取り入れ方をご紹介します。

ハーブを味方に、食べすぎ・飲みすぎ・運動不足で鈍ったカラダを整えて、今年も軽やかに過ごしましょう!

カラダのお掃除をサポートする4つのハーブ


カラダに溜め込んでしまったモノをお掃除してくれる、4つの代表的なハーブをご紹介。
それぞれの特長を知り、ご自分に合うハーブを選んでみましょう。


〈ダンディライオンリーフ〉
セイヨウタンポポの葉。フランスでは、「おねしょ草」を意味する「Pissenlit(ピサンリ)」の名で市場に並びます。
カリウムが豊富で、要らないモノを押し出すパワーに優れたハーブです。


〈バードック〉
根菜として親しまれている“ごぼう”のこと。欧米ではおもに健康サポートハーブとして活用されてきました。
水溶性の食物繊維を豊富に含むため、要らないモノを押し出してくれる、お助けハーブです。


〈ミルクシスル〉
紫色の花を咲かせるアザミの一種で、使用部位は小さな種子。
ヨーロッパで中世から伝わる植物誌にも関連記述が多くみられる伝統的なハーブです。
種子に含まれるシリマリンが、お酒の飲みすぎでくたびれたカラダを、やさしくいたわってくれます。


〈フェンネル〉
ハーブティーに使われるのは種子。インドでは、食後にローストされたフェンネルシードがよく出されますが、これは消化をサポートする働きがあるため。
食べすぎてしまったときに摂ると、す~っとすっきり感が得られます。

いつものドリンクをハーブティーに置きかえて


ハーブのチカラを効率よく摂り入れるコツは、常にハーブティーがカラダを巡っている状態を保つことです。
ヒトが1日に必要とする1Lの水分をハーブティーに置きかえるだけで、軽やかなカラダとココロを取り戻すサポートにつながります。
理想的な食事、毎日の運動時間にハーブティーをプラスしてみませんか?


〈野菜メインの朝食とフェンネルやミルクシスルのハーブティーでリセット〉
糖質や脂質を控え、サラダやスープなど野菜中心の食事にしてみてください。
ドリンクはジュースや牛乳から、フェンネルやミルクシスルのハーブティーにチェンジ。
カラダのお掃除をサポートします。


〈和食中心のお弁当とバードックティーで溜め込みをブロック〉
和食中心のお弁当は、脂質の摂りすぎや食べすぎを防ぐことができます。
バードックのハーブティーは、要らないモノを押し出してくれるので、食生活を調整したいときにぴったり。
甘味と旨味のバランスがよく和食との相性も良いので、ぜひ常備しておきましょう。


〈ウォーキングとダンディライオンリーフティーで巡りをケア〉
酸素をたくさん取り入れる有酸素運動で、ココロもカラダもすっきり!
普段運動する機会の少ない人は、ウォーキングで十分です。
無理せず楽しみながら続けてみましょう。
運動中の水分補給には、ダンディライオンリーフのハーブティーを。
巡りをサポートしてくれます。


【シングルでもブレンドでもOK!】
4つのハーブはシングルハーブティーでもいただけますが、いくつかを組み合わせたブレンドハーブティーにすると相乗作用が期待でき、さらに、美味しく飲みやすくなるんです。
シングルで飲み比べたり、ブレンドして味の違いを感じてみたり。
楽しみながら、無理なく生活に取り入れてみてはいかがでしょうか。



※enherb 監修コラム「ほっとひと息 ハーブの時間」掲載記事です
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ライフスタイル
2021.06.28

夏の暑さに負けないハーバルライフ

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梅雨が明けると、本格的な夏がやってきます。
マスクと共に過ごす2度目の夏ですね。
マスクを着けると皮膚からの熱が逃げにくくなったり、気づかないうちに脱水になるなど、熱中症のリスクが高まるそうです。
熱中症や夏バテの対策を、今からしっかり準備しておきたいですね。

そこで今回は、夏の健康美を手に入れる「夏の暑さに負けないハーバルライフ」をご紹介します。

カラダに熱を溜め込まないチカラをつける

夏のカラダづくりには、きちんと汗をかけるカラダにするため、体内の熱をスムーズに放出できるチカラをつけることが大切です。
ダイエット中の人もしっかり食べて、必要なエネルギーに変えていける、代謝のよいカラダを目指しましょう。
そして、生活リズムや生活習慣を見直して、自律神経の働きを整えておきましょう。

健康的なダイエットをサポートする飲むサラダ「マテ」

そんな時に助けになるのは、コーヒーや紅茶と共に、世界三大飲料のひとつである「マテ」。
南米原産のマテは、太陽の日差しをたっぷりと浴び、暑い国のパワーに満ちたハーブです。
「飲むサラダ」と呼ばれるように、ビタミン、ミネラル〈鉄分やカルシウム、食物繊維、亜鉛など〉を豊富に含んでおり、野菜不足の方におすすめです。 
このミネラルがカラダの機能を向上させ、巡りアップも期待できることから、ダイエットにとても有用なハーブなのです。

※マテは茶葉由来のカフェインを少量ながら含んでいます。カフェイン摂取を控えられている方は、ご注意ください。

はちみつレモンの香り「ハニーマートル」で心身を活性!

アロマテラピーでも「ハニーマートル」や「レモンティートゥリー」など、気持ちをシャキッとさせ、心身を活性させてくれる精油がおすすめ。
ルームスプレーにして部屋全体を香らせたり、精油入りの手作り化粧水をボディミストにして、汗ばんだ肌にスプレーしてもよいでしょう。

なおハニーマートルは、温めた〈はちみつレモン〉のような香りの中にスパイシーさを漂わせています。
食欲不振の時にも、よい刺激となってくれそうですね。

>> 「ルームスプレー」の作り方はこちら



ハーブティーでビタミンやミネラル補給をしたり、アロマでココロとカラダのバランスを整えて、猛暑にも負けない健やかで美しいカラダを、手に入れてくださいね。
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ライフスタイル
2020.11.12

東洋発のスーパーハーブ「マルベリー」

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暑からず寒からず、カラッと過ごしやすい秋晴れが続いています。
お出かけ日和で、カラダを動かす機会も増えますね。
そうなると、ついつい食事の量も増えてしまい、ちょっと気になるボディライン…。
食べ過ぎをなかったことに! ……はできませんが、カラダに蓄えないようサポートするハーブをご存知でしょうか。

そこで今回は、東洋発のスーパーハーブ、マルベリーをご紹介します。

絹を生み出す蚕の飼料

マルベリーは、葉が蚕(カイコ)の飼料である桑(クワ)のこと。
桑は、ラズベリーのような実をつけ、年に3~4回、多い時には6回も収穫が可能なほど、生命力、繁殖力に富んだ植物です。

メディカルハーブとしては主に葉を使い、実はジャムや果実酒などの原料に、根皮は漢方薬で「桑白皮(ソウハクヒ)」と呼び、ゴホゴホを鎮める時などに処方されます。

蚕とともに日本へ伝来

桑の歴史は古く、日本には、2~3世紀頃、蚕とともに中国より伝来したと言われています。
養蚕は、明治から昭和初期にかけて、日本の基幹産業として発展し、2017年に世界遺産登録を果たした富岡製糸場からも、当時の繁栄ぶりがうかがえます。

また、中国最古の薬物書である『神農本草経』には、「桑葉」として紹介され、日本でも鎌倉時代に、茶を飲むことの薬効を記した、禅僧栄西による『喫茶養生記』でも取り上げられています。

このように、蚕の飼料だけでなく、葉の高い薬効は、民間療法で大いに役立てられてきました。

生活習慣予防の注目成分、デオキシノジリマイシン

葉には、カルシウムや鉄分、食物繊維など、豊富な栄養素に加え、注目の成分「デオキシノジリマイシン」を含んでいます。
「デオキシノジリマイシン」は、桑の葉固有に含まれる成分で、血糖の上昇を抑制する働きがあるとされるため、生活習慣の予防に使われます。

また、お腹の調子を整える働きもあり、ダイエットにも役立ちます。
さらに、美容に対しての働きも持ち、カラダのコゲつきを防ぐエイジングケアや、外用としてフェイスパックに使用されることもあります。

おすすめの飲用シーン
食後の血糖値上昇を抑えるため、食前か食事中に飲むのがおすすめです。
 
蚕の成長に欠かせない必要な栄養素を豊富に含み、その蚕は、美しい高級素材のシルク(絹)を生み出す。
しかも、捨てるところがなく、それぞれマルチな働きをする、まさに東洋発のスーパーハーブとも言えますね。
食欲の秋、美容の秋に、ぜひお役立てください。
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ハーブのトリビア
2019.11.07

11月のおすすめハーブ「シナモン」

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秋が深まり、少しずつ冬の気配が感じられるようになってきました。
肌寒い日は、温かい飲み物が恋しくなりますね。カラダをぽかぽか温めるハーブティーで、着膨れしない寒さ対策はいかがでしょうか。

そこで今回は、温めパワーで、健康と美容をサポートするハーブ、シナモンをご紹介します。

世界最古のスパイスのひとつ

コショウ、クローブとならび、旧約聖書にも登場する世界最古のスパイスのひとつ。
香り高いことから「スパイスの王様」とも呼ばれ、古くから薬用や香辛料として利用されたり、紀元前4千年頃のエジプトでは、ミイラを保存する防腐剤として重宝されました。

日本では、「肉桂(にっき)」と呼ばれ、京都名物の「八橋(やつはし)」の香りとしても有名です。
漢方では「桂皮(ケイヒ)」の名で知られています。

シナモンは樹の皮

シナモンは、クスノキ科に属する常緑樹の樹皮。人の手で樹皮を薄く剥がして乾燥させると、自然にくるんと丸くなり、あのシナモンスティックの形状になります。
学名の異なる「セイロン・ニッケイ」と区別して、「カシア」とも呼ばれますが、総称して「シナモン」と言われることが多く、どちらも似た目的で使われます。

健康、美容の強い味方

風味付けに利用されることの多いシナモンですが、その働きかけも◎
カラダを温めて巡りを良くし、カラダの機能全般を活性化してくれます。
また、冷えやゾクッと寒気がきた初期段階を緩和し、おなかの調子を整える働きも期待できます。

さらに、シナモンに含まれるケイヒエキスは、カラダの中から若々しさを保ち、見た目年齢も下げるエイジングケアの強い味方! ハリのある毎日の助けとなってくれます。

健康、美容、ダイエットの三拍子が揃った優等生ハーブ、シナモン。スパイシーで高貴な香りが、冷えたココロとカラダを、じんわり温めてくれるでしょう。
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季節のおすすめハーブ