秋が深まり、少しずつ冬の気配が感じられるようになってきました。肌寒い日は、温かい飲み物が恋しくなりますね。
カラダをぽかぽか温めるハーブティーで、着膨れしない寒さ対策はいかがでしょうか。
そこで今回は、温めパワーで健康と美容をサポートするハーブ、シナモンをご紹介します。
世界最古のスパイスのひとつ
コショウ、クローブとならび、旧約聖書にも登場する世界最古のスパイスのひとつ。香り高いことから「スパイスの王様」とも呼ばれ、古くから薬用や香辛料として利用されたり、紀元前4千年頃のエジプトでは、ミイラを保存する防腐剤として重宝されました。
日本では、「肉桂(にっき)」と呼ばれ、京都名物の「八橋(やつはし)」の香りとしても有名です。
漢方では「桂皮(ケイヒ)」の名で知られています。
シナモンは樹の皮
シナモンは、クスノキ科に属する常緑樹の樹皮。人の手で樹皮を薄く剥がして乾燥させると、自然にくるんと丸くなり、あのシナモンスティックの形状になります。
学名の異なる「セイロン・ニッケイ」と区別して、「カシア」とも呼ばれますが、総称して「シナモン」と言われることが多く、どちらも似た目的で使われます。
健康、美容の強い味方
風味付けに利用されることの多いシナモンですが、その働きかけも◎カラダを温めて巡りを良くし、カラダの機能全般を活性化してくれます。
また、冷えやゾクッと寒気がきた初期段階を緩和し、おなかの調子を整える働きも期待できます。
さらに、シナモンに含まれるケイヒエキスはカラダの中から若々しさを保ち、見た目年齢も下げるエイジングケアの強い味方! ハリのある毎日の助けとなってくれます。
健康、美容、ダイエットの三拍子が揃った優等生ハーブ、シナモン。
スパイシーで高貴な香りが、冷えたココロとカラダを、じんわり温めてくれるでしょう。

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カラッとした秋晴れが続き、外出や運動が心地よい季節ですね。
マルベリーは、蚕(カイコ)の飼料として知られる桑の葉のこと。
桑は2~3世紀頃に蚕とともに中国から日本へ伝わったとされ、明治から昭和初期にかけて養蚕業が日本の重要な産業として発展しました。
桑の葉には、カルシウムや鉄分、食物繊維など、日々の健康を支える栄養素が含まれています。![[限定]賢く よくばる私の林檎とシナモン茶(茶葉 / 50g(約11杯分))](/img/simpleblog/79/goods/4412336-11_5fef34062eb14fe2a6b2a7aba89e8155.jpg)




残暑が続くこの時期は、夏の疲れがじわじわと表面化しやすく、体調や肌のコンディションが不安定になりがちです。
季節の変わり目に感じやすい「重だるさ」や「すっきりしない感覚」に寄り添ってくれるハーブ。
鉄分やミネラルなど栄養素を豊富に含み、春先のムズムズ、グズグズなどの不調緩和にも役立つハーブ。
種子に含まれる成分「シリマリン」が、外食が多い方や味の濃い食事が続きがちな方、お酒が好きな方をいたわってくれるお守りハーブ。
それぞれ単独でも美味しく飲めるハーブですが、上から大匙《2:2:1》の割合でブレンドすると、すっきり軽やかサポートのハーブティーが完成します!![[WEB限定]理想に向かうアタシ(茶葉50g / (約11杯分))](/img/simpleblog/269/goods/4412229-11_edb2f66a9ac1442cb20261907e22e593.jpg)








食欲不振になりがちな夏。
地中海沿岸原産のセリ科の多年草。
ハーブティーでは、芳香に富んだ果実を用います。
古代ギリシャ語では、フェンネルを「Marathon(マラトン)」といいますが、これは「細くなる」を意味する「maraino(マライノ)」に由来します。




街路樹には新緑が生い茂り、あぜ道には色とりどりの花が咲いています。
日本でもお馴染みの野草であるセイヨウタンポポ。
セイヨウタンポポは明治時代に日本に帰化した種で、在来種のカントウタンポポが春にのみ花をつけるのに対し、こちらは一年を通して全国各地で花が見られます。
古くから、花を含む全草がサラダなど食用にされてきました。
ハーブティーでは、根(ルート)と葉(リーフ)を用います。
地中深く真っ直ぐに伸びる根は、苦みが最も強くなる6月頃に収穫するのがよいとされ、煎った根のティーはとても香ばしく、お子さまや妊娠中の方にもお楽しみいただけるカフェインレスの〈タンポポコーヒー〉として親しまれています。





4月23日(水)より商品名も新たになった季節限定ハーブティー「気分爽快! 晴れやか前線 ライムレモングラス茶」。
【材料/4人分】
寒天は海藻が原料の健康食品。![[限定]気分爽快!晴れやか前線 ライムレモングラス茶(茶葉 / 50g(約12杯分))](/img/simpleblog/180/goods/4412233-11_dbab279bb11541d1a61fed7d53a77147.jpg)




お正月気分も抜け、忙しい日常が戻ってきました。
セイヨウタンポポの葉。フランスでは、「おねしょ草」を意味する「Pissenlit(ピサンリ)」の名で市場に並びます。
根菜として親しまれている“ごぼう”のこと。欧米ではおもに健康サポートハーブとして活用されてきました。
紫色の花を咲かせるアザミの一種で、使用部位は小さな種子。
ハーブティーに使われるのは種子。インドでは、食後にローストされたフェンネルシードがよく出されますが、これは消化をサポートする働きがあるため。
糖質や脂質を控え、サラダやスープなど野菜中心の食事にしてみてください。
和食中心のお弁当は、脂質の摂りすぎや食べすぎを防ぐことができます。
酸素をたくさん取り入れる有酸素運動で、ココロもカラダもすっきり!






梅雨が明けると、本格的な夏がやってきます。
夏のカラダづくりには、きちんと汗をかけるカラダにするため、体内の熱をスムーズに放出できるチカラをつけることが大切です。
そんな時に助けになるのは、コーヒーや紅茶と共に、世界三大飲料のひとつである「マテ」。
アロマテラピーでも「ハニーマートル」や「レモンティートゥリー」など、気持ちをシャキッとさせ、心身を活性させてくれる精油がおすすめ。


