梅が見頃を迎え、春の訪れを少しずつ感じ始めるこの季節。しかし、乾燥や寒暖差、花粉など外からの刺激がぐっと高まり、普段と変わらない生活をしていても、どこか不安定さを感じたり、いつもとは違う不調が出やすい時期でもあります。
そこで今日は、そんな春先にゆらぎがちなココロときれいをケアするハーバルライフをご紹介します。
花のハーブでゆらぐきれいをケア
季節の変わり目に受けるさまざまな外的ストレスによって、ココロや肌のバランスが乱れやすくなる〈ゆらぎ〉の季節。そんな時は、やさしく寄り添ってくれる花のハーブや、フローラルな香りのハーブがおすすめです。
中でもローズやゼラニウムなどの甘く華やかな香りは、ココロのバランスを整え、ゆったりとした落ち着きのリズムを取り戻してくれます。
ローズをトッピングしてきれいをプラス
ハーブティーで楽しむなら、リラックス系や美容のブレンドにローズをほんの少しトッピングしてみましょう。ローズには軽い渋みがあるため、香りを感じられる程度の控えめな量がちょうど良く、上品なフローラル感を楽しめます。
さらに ブルーマロウ を加えると、潤い感や奥行きが増し、カップの色合いもぐっと華やかに。春らしいティータイムにぴったりです。
華やかな芳香で笑顔満開に!
ゼラニウム、ローズ、ベルガモットなどの華やかな香りは、ココロをやさしくほぐし、前向きな気持ちに導いてくれます。キャリアオイルで希釈し、入浴剤やトリートメントオイルとして使うのもおすすめ。
オイルケアが初めての方は、まずは気軽にできるハンドトリートメントから始めてみてください。
外側に見える不調も、内側からのケアでより根本的な改善へとつながります。
インナービューティーを心がけて、春のストレスにもゆらがない、しなやかで安定した美しさを手に入れてくださいね。

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間もなく訪れるクリスマス。
最近では日本でもホームパーティーを楽しむ方が増えています。
香りの演出も忘れてはいけません。
聖なる香りでクリスマスを彩るなら、クリスマスと関わりが深い「没薬(ミルラ)」と「乳香(フランキンセンス)」がおすすめ。











夏は暑さだけでなく、虫にも悩まされる季節。
「自然の防虫剤」とも言われるシトロネラ。
外出時なら、精油で作ったボディスプレーがおすすめ。
シトロネラの香りが苦手な方は、「蚊嫌草」(かれんそう)をお試しください。
ヨーロッパでは窓辺などに植えて、虫除けにしているお宅もあるようです。
精油はそもそも、植物が受粉のために虫を呼び寄せたり、天敵を避けるために持っている〈香り〉という能力を、成分として取り出したもの。





梅雨に入り、ジメジメしてくると、とたんに気になるのが〈虫問題〉。
それでは、虫が嫌うハーブ〈シトロネラ、ゼラニウム、パチュリ〉の具体的な活用術をご紹介します。
【用意するもの】
【用意するもの】
【用意するもの】 





梅雨に入り、ジメジメしてくると、とたんに気になるのが〈虫問題〉。
植物の中には、外敵となる虫から身を守るために香りを出すものがあります。
スリランカが原産のイネ科の植物。
ローズに似た甘く優しい香りのハーブ。
熱帯雨林に生育するにシソ科の低木。

