2024.06.04

虫が嫌うハーブって? ~虫対策編~

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梅雨に入り、じめじめとした日が続くと、気になりはじめるのが〈虫問題〉。
キッチンの三角コーナーや生ゴミまわりに集まりやすい小さな虫、そして夜になると「ぷ~ん」と耳元で聞こえるあの羽音……。
みなさんはこれまで、どんなふうに季節のお悩みを乗り切ってきましたか?

今回は、虫が嫌うとされる香りを持つハーブをご紹介した 〈おすすめハーブ編〉に続き、ハーブの香りを暮らしに取り入れる具体的なアイデアをご紹介します。
清々しい香りを上手に活用して、梅雨から夏の暮らしを心地よく整えていきましょう。

今すぐ実践! ハーブ香る季節の虫対策

それでは、虫が嫌うとされる香りを持つハーブ〈シトロネラ、ゼラニウム、パチュリ〉を使った、具体的な活用アイデアをご紹介します。
どれも気軽に取り入れやすく、香りを楽しみながらお部屋を心地よく整えられる方法です。

お部屋に爽やかな香りを広げて

【用意するもの】
・シトロネラの精油
・アロマディフューザー
蚊が嫌うとされるシトロネラの香りは、アロマディフューザーでお部屋にふんわり広げるのがおすすめです。
レモンを思わせるさっぱりとした香りで、夏場の芳香浴にもぴったり。
じめじめとした季節のお部屋を、すっきり爽やかな印象に整えてくれます。

玄関や窓辺に、香りの精油ソルトを

【用意するもの】
・ゼラニウムの精油
・あら塩
・レモングラスのドライハーブ
あら塩にゼラニウムの精油を数滴垂らし、よくなじませます。
そこへレモングラスのドライハーブを混ぜると、見た目にもぐっとおしゃれな雰囲気に。
蚊やハエの侵入が気になりやすい窓辺や玄関に置いて、香りと彩りを楽しみましょう。
ローズを思わせるやさしい香りが、空間をふんわり華やかにしてくれます。

生ゴミまわりにシュッ。キッチンを心地よく

【用意するもの】
・パチュリの精油 10滴
・精製水 150ml
・スプレーボトル
精製水にパチュリの精油を加えて、香りのスプレーをつくります。
生ゴミまわりなど、ニオイが気になりやすい場所にシュッとひと吹き。
スモーキーで深みのあるパチュリの香りが、キッチンまわりを落ち着いた印象に整えてくれます。

使用前にはボトルをよく振り、作ったスプレーは早めに使い切りましょう。
また、精油が直接肌についたり、ペットや小さなお子さまが触れたりしないよう、置き場所や使い方にも気をつけてくださいね。
いかがでしたか?
ハーブの香りを暮らしに取り入れれば、じめじめとした季節も気分よく過ごせそうですね。
シトロネラ、ゼラニウム、パチュリの香りを上手に活用して、梅雨から夏の暮らしを心地よく整えていきましょう。
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