残暑が続くこの時期は、夏の疲れがじわじわと表面化しやすく、体調や肌のコンディションが不安定になりがちです。さらに、冷たい飲食や冷房の影響で、巡りが滞っていると感じる方も少なくありません。
そんな季節の変わり目には、ハーブのチカラを借りて、内側からすっきり整えるセルフケア習慣を取り入れてみませんか?
そこで今回は、ココロもカラダも軽やかに整えてくれるおすすめのハーブを3つご紹介します。
1. ダンディライオンルート
季節の変わり目に感じやすい「重だるさ」や「すっきりしない感覚」に寄り添ってくれるハーブ。巡りや排出をサポートする働きがあり、健やかな毎日のセルフメンテナンスにぴったりです。
ほのかな苦味が特徴で、秋の深まりを感じる味わいも魅力です。
2. ネトル
鉄分やミネラルなど栄養素を豊富に含み、春先のムズムズ、グズグズなどの不調緩和にも役立つハーブ。要らないモノを出して内側から晴れやかに、サラサラな状態へと整えてくれます。
青々とした緑茶のような風味で、清らかな力強さを感じられる一杯です。
3. ミルクシスル
種子に含まれる成分「シリマリン」が、外食が多い方や味の濃い食事が続きがちな方、お酒が好きな方をいたわってくれるお守りハーブ。食生活のバランスを意識したい時に、日々のセルフケアに寄り添う頼れる存在です。
それぞれ単独でも美味しく飲めるハーブですが、上から大匙《2:2:1》の割合でブレンドすると、すっきり軽やかサポートのハーブティーが完成します!さらに、ペパーミントを《0.5》の割合で加えると爽やかな後味が楽しめ、飲みやすさもアップします。
生活習慣のサポートにぜひお役立てください。

![[WEB限定]理想に向かうアタシ(茶葉50g / (約11杯分))](/img/simpleblog/269/goods/4412229-11_edb2f66a9ac1442cb20261907e22e593.jpg)








忘年会にクリスマスパーティー、年が明ければお屠蘇に新年会と、飲酒の機会がぐんと増える年末年始。
お酒の量や回数が増えてくると、アルコールを分解する臓器である肝臓が、使いっぱなしの状態になってしまいます。
アルコールは少なからず胃を荒らします。
アルコールの影響は気にしていても、飲み会続きで崩れてしまう生活リズムや食事バランスはあまり気にしていない、なんてことにもなりがちです。






夏は暑さから、温かいハーブティーは敬遠されがちですが、気力・体力ともにダウンしがちな今こそ、ハーブの出番!
根っこ系ハーブには、日々の健康サポートに役立つさまざまな働きがあることが分かっています。
水溶性食物繊維「イヌリン」を豊富に含むハーブ。押し出すチカラをサポートして、毎日の快調なリズムを整えます。
中国では「気」を高めるハーブとして親しまれ、旧ソ連では、スポーツ選手や宇宙飛行士のサポート食材としても活用されました。
生命力溢れるたんぽぽの根は、排出をサポートしたい時に◎
インドや沖縄など暑い地域が産地。お酒を飲む人に重宝されるハーブとして有名ですよね。



予約完売した「健康祈願のおまもりセット」(税込10,800円)に入っている「良巡祈願茶(りょうじゅんきがん)」が、WEB限定で12月22日(水)より販売開始!
年末年始は、生活習慣が乱れたり、食生活が不規則になったりと、ココロとカラダは不要なモノを溜め込み、不調をきたすことも。
花や草、根っこのハーブをバランスよくブレンドし、液色は濃い赤色。
「良巡祈願」という商品名には、ハーブのチカラで巡りを良くし、新たな年を健康に過ごせるよう願いながら飲んで欲しい、という想いを込めました。![【12/22発売】[WEB限定]良巡祈願茶(りょうじゅんきがん)(茶葉 / 100g(約20杯分))](/img/simpleblog/149/goods/4412159-12_274c70954fdc444481a9b41a13449ce3.jpg)