暑さの最盛期は過ぎたかと思いきや、再び暑さのピークに。冷房の効いた部屋から、なかなか出られない…という方も多いのではないでしょうか。
そこで今回は、植物のチカラで涼しさを呼ぶ「涼を感じるハーバルライフ」をご紹介します。
体感温度を下げるミントの香り
清涼感No.1ハーブといえば、なんといってもペパーミント! ペパーミントに含まれる成分〈l-メントール〉は皮膚に触れると、冷たいものに触れた時と同じ感覚を与えるため、実際の温度は変わらないのに、温度が下がったように感じます。
そのひんやり感は飲み物や肌に使うローションでも、またアロマテラピーの芳香浴でも感じることができます。
外出先でペパーミント入りのミストをスプレーすれば、ミントの香りの涼しい風が体感温度を下げてくれるでしょう。
リフレッシュにもリラックスにも
お湯で淹れたミントティーを冷やしてアイスハーブティーにしたり、ミントのシロップをサイダーで割ったりと、夏でも無理なく取り入れられる方法で、涼しさを感じながら楽しんでみてください。
《食欲がない時に、すっきりミントドリンク》
① ペパーミントのハーブティーをつくります。
② ①に、はちみつを小さじ1杯、レモン果汁を数滴入れて出来上がり! 冷やしても美味しく召し上がれます。
また、寝苦しい夜や気持ちが昂ぶって寝付けない夜は、カモミール×ペパーミントのハーブティーがココロを穏やかに整え、ぐっすりへと誘ってくれます。
香りで爽快! 虫除け対策
アロマテラピーでは、体感温度を下げるペパーミントの他、虫除け対策のエッセンシャルオイルがおすすめです。レモングラスやレモンティートリー、シトロネラなどは、虫除けになる上、レモン系の爽やかな香りで空間をすっきりとさせてくれます。
ハーブで涼を演出しながら花火やお祭り、盆踊りなど真夏の夜を涼やかに楽しみましょう。

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夏は暑さだけでなく、虫にも悩まされる季節。
「自然の防虫剤」とも言われるシトロネラ。
外出時なら、精油で作ったボディスプレーがおすすめ。
シトロネラの香りが苦手な方は、「蚊嫌草」(かれんそう)をお試しください。
ヨーロッパでは窓辺などに植えて、虫除けにしているお宅もあるようです。
精油はそもそも、植物が受粉のために虫を呼び寄せたり、天敵を避けるために持っている〈香り〉という能力を、成分として取り出したもの。





梅雨に入り、ジメジメしてくると、とたんに気になるのが〈虫問題〉。
それでは、虫が嫌うハーブ〈シトロネラ、ゼラニウム、パチュリ〉の具体的な活用術をご紹介します。
【用意するもの】
【用意するもの】
【用意するもの】 





梅雨に入り、ジメジメしてくると、とたんに気になるのが〈虫問題〉。
植物の中には、外敵となる虫から身を守るために香りを出すものがあります。
スリランカが原産のイネ科の植物。
ローズに似た甘く優しい香りのハーブ。
熱帯雨林に生育するにシソ科の低木。

