秋の夜長を愉しむ
おやすみ前の
アロマ時間
夜が長くなる季節。
ココロとカラダをいたわる時間に寄り添う
3つの香りをご紹介します。
日照時間が短くなるこの時季は、ココロもカラダもゆらぎを感じやすくなります。
一日の終わりには、自分自身をいたわる時間を大切にしたいですね。
前回ご紹介した 「秋の夜長をゆったり過ごす、子守唄のようなハーブティー」 に続き、今回は夜のリラックスタイムにおすすめのアロマをご紹介します。
クラリセージ
やわらかな甘さの中に、ハーブらしい奥行きを感じるクラリセージ。
リラックスタイムによく用いられる香りとして親しまれており、気持ちをゆったりと落ち着かせたいときにもおすすめです。
特に、忙しい毎日で気持ちが張りつめていると感じるときに、穏やかな時間を演出してくれます。
フラゴニア
甘さと爽やかさが心地よく調和したフラゴニア。
穏やかでやさしい香りが特長で、気分を整えたいときやリフレッシュしたいときにも親しまれています。
さまざまな香りとの相性も良く、アロマ初心者の方にも取り入れやすい精油です。
ベルガモット
柑橘らしい爽やかさの中に、ほのかなフローラル調を感じるベルガモット。
アールグレイの紅茶に使われる香りとしても知られています。
気分を切り替えたいときや、ゆったりとした時間を過ごしたい時におすすめです。
クラリセージやフラゴニアとも相性が良く、穏やかな夜のひとときに寄り添ってくれます。
香りでつくる、心地よい夜時間
香りは、私たちの気分や記憶とも深く結びついています。
お気に入りの香りを取り入れることで、慌ただしい一日から気持ちを切り替え、自分らしい時間を過ごすきっかけになるかもしれません。
ぜひアロマを取り入れながら、自分だけの心地よい夜時間を楽しんでみてください。
夜が長くなる秋は、自分自身と向き合う時間をつくりやすい季節です。
その日の気分に合わせて香りを選ぶ時間も、心地よいリラックスタイムのひとつ。
お気に入りのアロマとともに、秋の夜長をゆったりと過ごしてみませんか。





