2026.07.14

どうにかしたい夏の疲れ…ハーブとアロマで早めにリセット!

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夏の厳しい暑さは、私たちの暮らしにさまざまな影響を与えます。

疲れやすさを感じたり、食欲がわかなかったり、夜になってもなかなか気持ちが落ち着かなかったり。
夏ならではの過ごしにくさを感じる方も多いのではないでしょうか。

そんな季節こそ、ハーブやアロマの香りを上手に取り入れて、心地よく過ごす工夫をしてみませんか?

夏はなぜ過ごしにくさを感じやすいの?

夏は室内と屋外の温度差が大きく、さらに冷房や冷たい飲み物を口にする機会も増えます。

また、日本の夏は湿度が高く、汗が蒸発しにくいため、暑さをより強く感じることもあります。
こうした環境の変化が重なることで、季節特有の過ごしにくさにつながることがあります。

夏のセルフケアに香りを取り入れて

お気に入りのハーブティーを楽しんだり、アロマの香りに包まれたりする時間は、 忙しい毎日の中でほっとひと息つくきっかけにもなります。
その日の気分やシーンに合わせて香りを選びながら、自分らしいセルフケアの時間を楽しんでみましょう。

爽やかな香りで夏を快適に

夏に人気のハーブのひとつがペパーミントです。
すっきりとした清涼感のある香りは、暑い季節の気分転換にもぴったり。

ペパーミントの香りは、涼やかな印象を与えてくれる香りとして親しまれています。
ペパーミント精油を配合したボディジェルやミストなどを取り入れれば、爽快な使用感とともに香りを楽しむことができます。

POINT

ペパーミントは少量でもしっかりと香りを感じられるハーブ。
外出前や仕事の合間など、気分を切り替えたいシーンにもよく利用されています。

朝と夜で楽しむハーブ&アロマ習慣

毎日を心地よく過ごすためには、朝と夜で過ごし方にメリハリをつけることもおすすめです。

● 朝
鮮やかな色合いが魅力のハイビスカスティーや、すっきりとした香りのローズマリー精油を。

● 夜
やさしい味わいのカモミールティーや、穏やかな香りのラベンダー精油を取り入れて、ゆったりとした時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。

ハーブのある暮らしで、夏をもっと心地よく

ハーブティーやアロマは、毎日の暮らしに気軽に取り入れられるアイテムです。
お気に入りの香りや味わいを見つけることで、暑い季節にも小さな楽しみが生まれます。

ハーブやアロマを上手に取り入れながら、自分らしく心地よい夏時間をお過ごしくださいね。

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ライフスタイル
2026.07.08

じんわりあったか! 自宅でできる「ハーブボール」マッサージ

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梅雨の雲間から注ぐ陽射しは日に日に強くなり、本格的な夏が近づいています。

次第に暑さが増してくると、つい冷房や冷たいドリンクに涼を求めてしまいますが、頼り過ぎると知らぬ間に冷えを招き、さまざまな不調にもつながりやすくなります。

今年の夏を元気に乗り切るためにも、カラダを温めたり、巡りを良くする習慣を身につけておきたいですね。

今回ご紹介するのは、南国・タイの知恵「ハーブボールマッサージ」。
布でしっかり包んだハーブを蒸して温め、カラダに押し当てるマッサージです。
日本では、本格的なスパやエステなどで使われるイメージですが、意外にも自宅で手軽につくることができるんですよ。

温めながら香りも楽しむ、タイ伝統のハーブボールマッサージ

タイのハーブボールマッサージは、昔から民間療法として人々に親しまれてきました。
日常の疲れを癒したり、産後の女性などが利用してきたそうです。

たくさんのハーブが身近に手に入る、タイならではの知恵が詰まったマッサージ方法ですね。

使うハーブはさまざまですが、レモングラスやショウガ、タマリンドやこぶみかんなど、タイの生活に密着したハーブが使われています。

現地では、ボディ用だけでなくフェイス用の小ぶりなものなど、用途にあわせたさまざまな大きさのハーブボールがたくさん。
タイらしいオリエンタルな香りが楽しめるので、お土産用としても大人気なんです。

自宅で簡単! ドライハーブでつくる手づくりハーブボール

ハーブボールには、フレッシュハーブもドライハーブも使われますが、今回はドライハーブだけを使った手軽なつくり方をご紹介します。

選んだハーブは、レモングラスと和のハーブを含めた6種類。
カラダをじんわり温めて、きれいをつくるラインナップです。

材料

・レモングラス 10g
・ショウガ(ジンジャー) 10g
・ニッキ(シナモン) 10g
・クワの葉(マルベリー) 10g
・スギナ(ホーステール) 10g
・ハト麦(ハトムギ) 10g
・綿またはガーゼの布(30cm×30cm)
・綿ひも(50~60cm)

STEP1 ハーブを混ぜ合わせる

布を被せたボウルに各ドライハーブを入れて、よく混ぜ合わせます。

STEP2 布で包んで形を整える

口を固くひもでしばり、持ち手をつくります。

スタッフも挑戦!ハーブボール作り

実は過去に、エンハーブのスタッフもハーブボール作りに挑戦したことがあります。

麻紐を巻きながら、一つひとつ丁寧に仕上げていきます。
完成したハーブボール。並べてみると、形にもそれぞれ個性が見えてきます。

作り方はシンプルですが、紐の巻き方や締め具合によって仕上がりはさまざま。
ぎゅっとしっかり巻く人もいれば、ふんわりと仕上げる人もいて、完成したハーブボールには自然と作り手らしさが表れます。

ENHERB STORY
実際にスタッフが作ったハーブボールには、シナモン、ジンジャー、カルダモン、レモングラスなどをブレンド。 スパイシーさと爽やかさが重なり合う香りが広がり、作業中から南国気分が味わえるひとときになりました。

ハーブに触れながら手を動かし、その香りに包まれる時間も、ハーブボール作りならではの楽しみのひとつです。

STEP3 蒸して温めれば完成

軽く全体を濡らした後、ラップをかけて蒸し器や電子レンジで温めてできあがり。
電子レンジを使う場合は、600Wで約1分~1分30秒を目安にしてください。

POINT
お好みのドライハーブでアレンジしても◎
2~3回使ったらハーブの入れ替えをおすすめします。

ハーブボールの心地よい使い方

蒸したハーブボールをほぐして香りを立たせながら、ポンポンとカラダに押し当てて、気持ちのよい箇所を探るようにマッサージしていきます。

バスルームで使うとハーブの香りが広がり、スパにいるような優雅な気分が味わえますよ。

手づくりハーブボールで、梅雨も夏も心地よく

じんわりとした温かさとハーブの香りが魅力のハーブボール。

外出がおっくうになる梅雨時はもちろん、冷房による冷えが気になる季節にもおすすめのセルフケアです。

手づくりのハーブボールで、身も心もほぐれるリラックス時間を過ごしてみてはいかがでしょうか?
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ライフスタイル
2026.07.01

夏の水分補給に最適! ハイビスカスで元気をチャージ

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夏になると、ひときわ手に取りたくなる真っ赤なハイビスカスティー。
季節限定「夏に負けない シャキッと梅ハイビスカス茶」や、定番人気の「すっきりキュッと グレフル美巡茶」も、ハイビスカスならではの鮮やかな赤色が印象的です。

見た目にも涼やかで、夏のテーブルを華やかに彩ってくれるハイビスカスティー。
今回は、その美しい色合いの秘密や、古くから世界各地で親しまれてきたハイビスカスの魅力をご紹介します。

美しいルビー色が魅力のハーブ

ハイビスカスと聞くと、南国を思わせる大きな赤い花をイメージする方も多いかもしれません。
しかし、ハーブティーに使われるのは、主に「ローゼル」という種類。
白や淡いピンク色の花を咲かせ、熟した萼(がく)部分を乾燥させてハーブティーとして利用します。

ティーカップを彩る鮮やかなルビー色は、ローゼルに含まれるアントシアニン系色素によるもの。
目にも鮮やかな赤色は、暑さで気分が沈みがちな夏にもぴったり。
ハイビスカスティーならではの魅力のひとつです。

古代エジプトから親しまれてきたハイビスカスティー

ハイビスカスは、古代エジプトの時代から飲用されてきた歴史を持つハーブです。
絶世の美女として知られるクレオパトラが愛飲していたという逸話も語り継がれており、現在でもエジプトでは「カルカデ(Karkade)」と呼ばれ、日常的に楽しまれています。

その美しい色合いと爽やかな風味から、多くの人々に親しまれてきたハイビスカスティー。
長い歴史のなかで受け継がれてきた文化やストーリーも、ハーブティーを楽しむ魅力のひとつです。

夏にうれしい、爽やかな酸味

かつて世界の頂点に君臨した伝説的なマラソン選手が、スポーツドリンクの代わりにハイビスカスティーを愛飲していたという興味深い逸話があります。

キュッとした爽やかな酸味をもつハイビスカスティーは、運動後や暑い季節にも心地よく味わえる一杯。
朝のヨガやストレッチのひとときに、冷たくしたハイビスカスティーをそばに置いて楽しむのも素敵です。
そんな飲みやすさが、多くの人々を惹きつけてきた理由なのかもしれません。

赤い一杯で、夏をもっと楽しく

見た目にも華やかなルビー色と、爽やかな酸味が魅力のハイビスカスティー。
歴史や文化に思いを巡らせながら味わう一杯は、いつもとは少し違った楽しみ方を与えてくれるかもしれません。

気分まで明るくしてくれそうな鮮やかな赤色のハーブティーとともに、この夏を心地よく過ごしましょう。

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