
25℃を超える夏日が続き、こまめな水分補給を心掛けたい季節になってきました。
ハーブティーなら、ミネラル補給もばっちり!
しかし、炎天下の屋外で、温かいハーブティーの水分補給は、ためらってしまいますよね。
そこで、水出しできる爽やかな風味のハーブティーで、ゴクゴク水分補給を!
今回は、水出しハーブティー「ルイボス&マテ」の基本の作り方を、ご紹介します。
2リットルの水に、ティーバッグ1包を入れる

2リットルの水にティーバッグ1包を入れます。
なぜ水出しできるの?
それは、ロースト(焙煎)されたルイボスとマテを使用しているから。しかも、水出しすることで、苦み成分であるタンニンやカフェインの抽出が抑えられ、味がまろやかになるんですよ!

細長いスティックティーバッグタイプなので、ペットボトルにそのまま入れられて、とても便利です! もちろん、このままフタも閉められます。
そして、冷蔵庫で冷やします。
冷蔵庫に入れて、待てば出来上がり!

冷蔵庫に入れて、3~4時間冷やせば出来上がり。お湯で抽出するより時間は掛かりますが、おやすみ前に作っておけば、寝ている間に、じっくり抽出された水出しハーブティーが完成!
朝からゴクゴク飲めるので、作る手間が省かれて楽ですよね♪
ティーバッグを取り出して、お召し上がりください。
ボトルに入れて持ち歩こう

外出先には、ボトルでの携帯が便利! 2リットルあれば、自宅でも外出先でも、1日中、ハーブティーを楽しむことができますね。
ちなみに「enherb オリジナルクリアボトル」には、スプラッシュガード(内ブタ)が付いているので、ドリンクや中に入れた氷が、溢れてくる心配もいりません。
水分補給だけじゃないハーブティーの魅力

スポーツやレジャー時の水分補給や熱中対策に、大活躍まちがいなし!
暑い夏を快適に過ごすために、汗や気温の上昇で失ったビタミン・ミネラルを、ハーブティーで美味しくチャージしましょう。
夏の水分補給におすすめの理由
「飲むサラダ」とも言われる栄養豊富なマテに、「赤い健康茶」として親しまれるルイボス。これらハーブには、健康・美容維持に欠かせないミネラルや、フラボノイドが豊富に含まれています。だから、水分補給だけでなく、夏に滞りがちな巡りや元気サポートも期待できるのです。



新年度がスタートし、ライフスタイルや環境が変わるタイミングでもありますね。
さまざまなハーブが持つ香りを活用し、ココロやカラダを整えるアロマセラピー。
突き抜けるようなすっきりとした香り。
気分をリフレッシュしてくれる、みずみずしく爽快感あふれる香り。
深呼吸したくなるようなクリーンな森林の香り。
スーッとした清涼感のある香り。
嗅覚は人間の五感の中で最も本能に密接といわれ、人のココロに大きな影響を与えることがわかっています。
私たちの暮らしをサポートするチカラを秘めたハーブたち。
先日ご紹介した、
2週間しっかり乾燥させたしめ縄。きれいな輪になるよう、飛び出た葉をカットし、バラついた根元を、きれいに切り揃えます。
ただ、このカット作業がくせ者で、根元は太く、はさみで切るのもチカラが要ります。
「くせが強い!」と諦めず、一度、麻紐を外して、ねじり直したり、水を掛けて、円柱で矯正づけたり、きれいな輪になるよう整えてあげます。
「芝生で寝転んだ?」と声を掛けられるほどの、レモングラスまみれ!
きれいに整えられたしめ縄。いよいよ、ドライフラワーで飾り付けです!
シダや南天に加え、ハーブ専門店のしめ縄らしく、ユーカリの葉もプラス!
バランスを見ながら、アレンジしていきます。
レモングラスの爽やかな香りが楽しめる、ユーカリをあしらったenherb流しめ縄が遂に完成!
クリスマスの店頭ディスプレイ「フルーツポマンダー」に続いて、年末年始の店頭ディスプレイを手作りすることになりました。
今回のために、伸び伸びと育ったレモングラス。
ひとりが根元を持ち、束を2つに分けて、それぞれをねじりながら交差していきます。
こっちは右巻きで、そっちは左巻きで…と考えていても、思っていたようなねじりができず悪戦苦闘。
ねじったレモングラスをまるく巻いて、濡れた麻紐でギュッと固定します。
青々とした葉と薄黄色の茎のコントラストが鮮やかですね。
かすかにレモングラスが香り、五感で楽しめるしめ縄です。
通常のしめ縄の二倍量で、太目のしめ縄も作ってみました。
全身でレモングラスをねじるため、かなり体力を消耗し、ダイエットにも良さそうです。
どっしりとして、すごく立派です。
このようにして、全店舗分のしめ縄が出来上がりました。
突然やってくるズキズキ、そしてイライラ……。
アスピリンと似た働きが得られる、鎮静作用のあるハーブ。
和名「セイヨウシロヤナギ」。
レモンに似た爽やかな香りが気分をリフレッシュさせ、痛みの軽減にも有用。




江見翔太選手(ウイング)、セミセ・タラカイ選手(プロップ)、ジョーダン・スマイラー選手(フランカー/ナンバーエイト)、梶村祐介選手(センター)が、日ごろの声援への感謝とトップリーグへの意気込みを語ってくれました。
そして、スヌーピーやティーバッグを手に記念撮影! すべてが小さく見えます。
なお、サントリーサンゴリアスの試合日程は、
試合での活躍が期待される、アウトサイドヒッター 背番号10の藤中謙也 選手、背番号19の栗山雅史 選手、そしてリベロ 背番号1の鶴田大樹 選手が、力強く意気込みを語ってくれました。
その後、ハーブギャラリーを前に「やっぱりアスリートにはマテ茶がいいですかね?」としばしのハーブ談議。
無農薬栽培されたバラで、食べることもできれば、お風呂に浮かべて楽しむこともできるそうです。
まだこちらのバラを、enherbで取り扱う予定はないのですが、見た目も香りも優雅なバラを、皆さまにもお届けできるよう検討しております。
曇天模様でもハーブがあればパラダイス!?
いつものレモングラス畑で収穫です。
どんよりとしたお天気でも、レモングラスの爽やかな香りでココロが晴れやかになります!
農園では、多種多様なミントを栽培されています。
パッと見では何が何だかわからないミントの種類ですが、ひとかじりするとほんのり感じるそれぞれの風味!
試験栽培しているエキナセアです。
乾燥させるのが惜しくなるほど、圧倒的な花の存在感。
収穫の合間にいただくハーブウォーター。
収穫後、いつも立ち寄る白川水源。
みな持参しているペットボトルには、農園で収穫したさまざまなハーブが入っています。
2日間かけて収穫、洗浄したレモングラスを手分けして選別、カットしていくおなじみの作業。
今週末にご用意するハーブウォーターには「天然の甘味料」と言われるステビアもレシピに加えました。
そして、ハーブウォーターの軸となるペパーミントも収穫。
昨年、第一報をお伝えしたエキナセアの試験栽培。一部の苗に、大きな花が咲いていました!
せっかくなので、収穫させていただきました。
残念ながら今回のイベントでは使用しませんが、いつか南阿蘇村産エキナセアをお届けしたいと思っております。ご期待くださいね!
ハウスの天井まで背丈のあるブルーマロウ。
なんとフォトジェニックな!
小休憩では、ブルーマロウティーで作った氷入りのハーブウォーターをいただきました♪
ブルーマロウの洗浄です。思わず一緒に浸かりたくなる優雅さです。
今年で2年目となるenherb スタッフによる熊本県南阿蘇村でのハーブ収穫体験。
スタッフは、鎌の使い方も、レモングラスの収穫も未経験。
人によって1回で刈る量にこんなに差が! 性格が出ますね。
収穫したレモングラスは、農園内にある白川水源の湧水で洗浄します。
夏場はヒンヤリして気持ちの良い作業です!
そして、ざくざくカットしていきます。
昨夏ご好評いただいたハーブウォーター。
そしてこちらは、「飲む点滴」「飲む血液」「食べる献血」等など、インパクトの大きい別名を持つビーツ。
他にも、レモンバームやパイナップルミントも収穫して、店舗へ発送します。
今まさに、南阿蘇村産ハーブを店舗へお届け中です!
※残念ながら、このenherbポーチは非売品です
最近は、マイブームのホットヨガで、普段使わない筋肉を動かして疲れた日には、お風呂上りに揉みながら塗りこんであげる事が多く、家でも活躍しています。

![[限定]PEANUTSリフレッシュジェリー(ユーカリ&アルニカ / 40g)](/img/simpleblog/58/goods/e192005-07_b7deaa891e084b88958266580725e851.jpg)
今日の天気予報で、シーズン初めての「要注意」とアナウンスがありました。
数分付けただけでも気になるマスクの匂い。
使用する精油は、重要視したい目的によって、変えてみましょう。
アロマスプレーを作るのが面倒な場合は、マスクの端っこに、ほんの少しだけ精油をつける省略系もありますが、顔に精油が直接つかないように注意が必要です。





