凍てつくような寒さ厳しい日が続いています。この寒さの峠を越えれば立春、暦の上では春がはじまります。
健やかに春を迎えるためにも、カラダの内側からも寒さに備えることが大切です。
〈冷えは万病のもと〉と言われるように、冷えからくる不調はさまざま。
カラダの防衛力が下がったり、女性バランスの乱れも気になるところです。
そこで今回は、冬に負けないカラダづくりをご紹介します。
温めるべきは3つの「首」
まずは、カラダを温めることが肝心です。特に女性は、3つの首〈首、手首、足首〉を冷やしてはいけない、と言われています。
ここは、カラダの大切な神経が集まっている部分。
しかし、非常に外気の影響を受けやすく、冷えるとココロとカラダのバランスが崩れてしまいます。
逆に、この部分を温めることで効率よく全身を温めることができ、巡りの良いカラダを保てます。
防寒具で温めるのはもちろんのこと、アロマバスやジンジャー、シナモンがブレンドされたハーブティーで、ゆったりカラダを温めて、崩れがちなバランスを整えましょう。
乾燥→ストレス→乾燥で、悪循環に
空気が乾燥する冬は粘膜の働きが落ち、グズグズ、ゴホゴホ、イガイガといったトラブルが頻発します。また、粘液の一つである唾液の分泌は、緊張によるストレスによって低下するそうです。
ストレスは、カラダの防衛力をも低下させます。
乾燥対策とストレス対策、どちらも健やかなカラダづくりには欠かせないポイントです。
乾燥対策(粘膜保護)のハーブティーにはブルーマロウやマシュマロウなどを、ストレス対策にはカモミールやレモンバームがおすすめです。
アロマではハニーマートルやオレンジなどをお試しください。
ブレンドすると、より効果的です。
質の良い休息を
カラダを温める、ストレスを発散する以外にも、防衛力を高める方法があります。それは、良質な休息をとること。
おやすみ中、カラダの中では、ダメージを修復したり、外敵と戦うエネルギーを蓄えるなど、防衛力を高める活動をしています。
その活動を促すためにも、できるだけ心底リラックスしている状態=質の良いおやすみとなるよう、手助けをしてあげましょう。
リラックスが得意なハーブやアロマの中でもパッションフラワーやバレリアンは、ぐっすりへと誘うのが巧みなハーブです。ストレス対策でおすすめしたカモミールやレモンバームも◎ アロマはラベンダーやオレンジが、深いおやすみへと導いてくれます。
冬を健やかに過ごすためには、栄養補給や運動不足の解消なども心がけたいところです。
ハーブやアロマを気張らず生活に取り入れて、私たちが本来持つ健康を維持するチカラを高めていきましょう!

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お正月気分も抜け、忙しい日常が戻ってきました。
セイヨウタンポポの葉。フランスでは、「おねしょ草」を意味する「Pissenlit(ピサンリ)」の名で市場に並びます。
根菜として親しまれている“ごぼう”のこと。欧米ではおもに健康サポートハーブとして活用されてきました。
紫色の花を咲かせるアザミの一種で、使用部位は小さな種子。
ハーブティーに使われるのは種子。インドでは、食後にローストされたフェンネルシードがよく出されますが、これは消化をサポートする働きがあるため。
糖質や脂質を控え、サラダやスープなど野菜中心の食事にしてみてください。
和食中心のお弁当は、脂質の摂りすぎや食べすぎを防ぐことができます。
酸素をたくさん取り入れる有酸素運動で、ココロもカラダもすっきり!






みなさんは今まで、どのようにハーブを楽しんできましたか?
そもそも五感とは、味覚、嗅覚、視覚、聴覚、触覚のこと。
私たちが感じる味の基本は、「甘味」「苦味」「酸味」「塩味」「うま味」の五味。
嗅覚を刺激するには、精油を使った「アロマセラピー」が効果的です。
ハーブティーを飲むときは、ハーブ特有の「色」にも注目してください。
植物油を使ったマッサージは、肌から刺激を受け取る簡単な方法。
つねに五感に意識を集中させるのは大変ですが、ハーブティーを飲むとき、くつろいでいるとき、歩いているときなど、1日のうちのほんの一瞬だけでも、五感を研ぎすませてみてください。








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カラダにやさしい飲み物として、ハーブティーを楽しまれている方も多いかと思います。
ハーブには、複数の有効成分が含まれています。
それゆえ、ハーブティーとアロマセラピーを併用することによって、ハーブに含まれている水溶性成分と油溶性成分の両方を取り込むことができ、さらなる効果が期待できます。
皆さんは、どんな時にハーブティーを飲まれますか?
塩辛いもの好きな方におすすめのハーブは、酸味のある「オリーブリーフ」と、花のような香りの「リンデン」。
★ 穏やかブレンドのハーブティー
香ばしい「マルベリー」と、渋みを持つ「ギムネマ」、甘くスパイシーな「シナモン」をブレンドしたティーは、パンケーキなど、甘いものがやめられない方に。オリエンタルで落ち着きのある風味が、デザートのお供にぴったり。
★ オリエンタルブレンドのハーブティー
お酒をいただいた後のお口直しには、ほっとする香ばしさの「ダンディライオンルート」と、強烈な苦味をもつ「アーティチョーク」、すっきり感をサポートする「クリーバーズ」のブレンドティーを。
★ ほろ苦ブレンドのハーブティー







皆さんは、どんな時にハーブティーを飲まれますか?
のどの渇きを抑え、ココロを和らげてくれるお茶。お茶に親しむ文化は、生活習慣や気候風土に合わせ、世界中でさまざまに発展してきました。
〈飲むサラダ〉とも表現される「マテ茶」は、金属製のストロー「ボンビージャ」で、茶葉を濾しながら飲む個性的なスタイルも特徴的。肉料理が中心の南米で、ビタミン補給のために欠かせない存在です。
コクと苦味がはっきりした風味は、緑茶に近い感覚で飲めて食事にも合うので、私たち日本人にも馴染みやすい風味と言えます。