2022.08.08

8月のおすすめハーブ「レモングラス」

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カンカン照りの太陽と、モコモコ膨らんだ雲。
夏を象徴する青空が広がる日も多くなってきました。
本格的な夏を迎え、海や山へ、繰り出される方も多いのではないでしょうか。
お出掛けの際には、熱中症対策や日焼け対策を万全にして、大自然を満喫してくださいね。
あと忘れてはならないのは、虫除け対策! 

そこで今回は、虫が嫌いな香りとしても知られ、その力強い爽快な香りがココロに活力を与えてくれる「レモングラス」を、ご紹介します。

タイ料理の味付けに欠かせないハーブ

すーっと伸びる長い葉と、レモンのように甘く爽やかな香りが特徴のイネ科のハーブ。
インドでは「チューマナ・プールー(赤い茎)」と呼ばれ、数千年も前から親しまれてきました。 茎や葉の部分はハーブティーとして用いる他、世界3大スープの1つ、トムヤムクンに代表されるように、タイ料理やベトナム料理では、香辛料としても欠かせない存在です。

フレッシュな香りでリフレッシュ!

そのフレッシュなシトラス系の香りは、暑さでダレがちなココロとカラダをシャキッと目覚めさせ、リフレッシュに最適です。
また、おなかの調子を整える働きがあり、脂っぽい食事の消化をサポートします。

「ドライバーの精油」とも呼ばれる香り

レモングラスはエッセンシャルオイルとしても人気が高く、力強い草の香りがココロに活力を与え、元気を回復してくれるといわれます。
そのリフレッシュと適度に落ち着きをもたらす働きが、車の運転に向いていることから、「ドライバーの精油」とも呼ばれています。

また、虫除けの香りとしても知られ、ディフューザーなどで芳香浴を楽しむほか、ユーカリなどとブレンドして、手作りの虫除けスプレーなどにも使われています。
>> 「ルームスプレー」の作り方はこちら

レモングラスの爽快な香りが、暑い夏を快適に過ごすサポートをしてくれるでしょう。
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季節のおすすめハーブ
2022.05.09

5月はヒノキにイネ! レスキューアイテムで対策を

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ムズムズ、ショボショボのピークは過ぎたし、また来年! という方もいらっしゃれば、5月が一番大変、それに秋も! という方も。
そう、5月になると、終息していくスギに代わりヒノキやイネが、秋にはブタクサが猛威を振るいます。

早めの対策が肝心

本来備わっているチカラを発揮できるよう、生活リズムを整えるのはもちろんですが、早めの対策をしておけば、ムズムズ、ショボショボに振り回されることは少なくなります。
代表的な対策ハーブは、ネトル、エルダーフラワー、ペパーミント。
毎日の継続飲用で、予防と体質改善が期待できます。

マスクライフを快適に! 爽快お助けアイテム

それでも、悩まされるムズムズには、カラダへの進入をマスクでシャットアウト!
しかし、マスクを着けると息苦しい、蒸れる、イヤな匂いがするなど、ストレスを抱えることも。
そんな不快なマスク環境を快適にするのがスプレー式ブレンドオイル「マスクアロマ」。
やる気が起きない時のリフレッシュにも最適です。 「リフレッシュジェリー ユーカリ&アルニカ」もその名の通り、リフレッシュに最適です。
また、通りを促したい時はデコルテに塗り広げると、深呼吸が促されて、すっきりします。

ムズムズ、ショボショボ対策のアイテムは、爽快な香りと通りを促すサポートも期待できるので、やる気が出ない時や気分が沈みがちな時にもおすすめです。
さまざまなシチュエーションでお試しくださいね!
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ライフスタイル
2022.04.22

「こころ晴れやか ライム&ミントティー」をもっと楽しもう!

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今年新発売の季節限定ハーブティー「こころ晴れやか ライム&ミントティー」。
冷やすとより一層ライムとミントをのど越しで感じられますが、自然の甘みとシトラスの爽やかな風味は、お砂糖を使わずにスイーツにすることも出来ちゃいます!

そこで今回は、「こころ晴れやか ライム&ミントティー」を使った寒天ゼリーの作り方をご紹介します。

「ライム&ミントティー」寒天ゼリーの作り方

【材料/4人分】
・ライム&ミントティー 茶葉…大さじすりきり6杯
・お茶パック…3枚 ※お茶パック1袋に大さじ2杯の茶葉を入れておく
・粉末寒天…4g
・水…600ml
・はちみつ…適量(お好みで)

【作り方】
1. 分量の水に粉末寒天を入れて混ぜる。
2. ①を火にかけ、かき混ぜながら約2分間沸騰させ、完全に煮溶かしたら火からおろす。
3. 茶葉入りのお茶パックを入れて蓋をし、5分ほど蒸らす。
4. あら熱をとり、容器に流し入れて冷やし固める
5. ④を食べやすい大きさに切り、器に盛る。
  お好みではちみつをかけてできあがり!

寒天は海藻が原料の健康食品。
カロリーもほとんどないので、ダイエット時のおやつにも最適です!
とっても簡単につくれますので、皆さんも試してみてくださいね。
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ちょこっとテクニック
2022.04.12

アロマのある暮らし、はじめてみませんか?

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朝目覚めたとき、すっきり晴れやかな気分のときもあれば、なんとなく重だるいときもある。
1日の終わりも、ハッピーな気分のまま眠りにつけるときもあれば、ココロもカラダも疲れはてて寝つきがわるくなってしまうときもある。

そんなふうに、日によって体調や気分が違うのは当たり前のことですが、忙しい毎日、少しでも健やかに過ごしたいものですよね。

そんなときに役立つのが、植物が持つ天然の香りのチカラ。

今回は、植物から抽出した香り成分がギュッとつまった精油を活用し、気負わず、自然に、アロマを楽しむ方法をご提案します。

家でも出先でも! シーン別アロマ活用術

自然の恵みがたっぷりつまった精油の香りは、私たちのココロやカラダに心地よい感覚をもたらしてくれます。
その心地よさを一度味わえば、ムリなく習慣にできるはず。

それではさっそく、朝・昼・夜とシーン別のアロマの活用方法をご紹介しましょう。

目覚めの朝に

まだまだ肌寒い春先の朝。
なかなか布団から出られずに、目覚めがわるい……という方には、寝起きの「足湯」がおすすめです。
心臓から最も遠い場所にある足元は冷えやすいため、ここから温めてあげると、全身がポカポカに。

おすすめの精油は、意識がすっきりして元気になれるグレープフルーツ
フレッシュでさわやかな柑橘系の香りは、心身をリフレッシュし、エネルギーが湧き上がってきます。


大さじ1程度の天然塩に、精油を1~2滴垂らして混ぜます。
それを42℃くらいのお湯をはった洗面器に入れてよく混ぜましょう。香りを楽しみながら、ほどよく温まるまで足湯を。

アクティブな昼に

お仕事のときも、お友達に会うときも、お気に入りの香りと一緒なら、もっと充実した時間が過ごせるはず。
携帯できるアロマストーンやアロマペンダントを活用して、清々しい気持ちでいられるアロマを持ち歩きましょう。

おすすめの精油は、ローズマリーやレモン
記憶力や集中力をサポートするローズマリーは、すっきりとしたグリーン調の香りが特徴。
また、さわやかでシャープなレモンの香りは、やる気を引き出しアクティブに楽しみたい1日を応援してくれます。


おでかけ前、アロマペンダントの専用パッドに3滴以下の精油を垂らします。
なければハンカチやティッシュでも代用できます。
自分だけにほのかに香る、お守りのようなペンダントです。

ゆったりの夜に

アクティブに動き回った日も、あまり元気がなかった日も、1日の終わりには温かいアロマバスで心身を休めてあげましょう。
湯気とともにふんわり広がる香りが、心地よい眠りをサポートしてくれます。

おすすめの精油は、ラベンダーやオレンジ
やさしいフローラルの香りがリラックスをもたらすラベンダーや、弾けるような元気な香りがココロを温かく包み込んでくれるオレンジは、休息が足りていないと感じたときや、明日へのパワーをチャージしたい夜のひとときにおすすめです。


天然塩ひとつかみ程度(30~50g)に、3~5滴以下の精油を垂らして混ぜます。
それをお湯をはった浴槽に入れて、香りを楽しみながらゆったり入浴しましょう。



美しく心地よい自然の香りに包まれる時間は、気持ちを和らげ、ココロがふっと軽くなる豊かなひととき。
暮らしにアロマを取り入れて、毎日を明るくポジティブに過ごしてみませんか?

※enherb 監修コラム「ほっとひと息 ハーブの時間」掲載記事です
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ライフスタイル
2021.08.18

「お風呂専用ハーブ」基本の楽しみ方

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お風呂時間をより気持ちよく、そして湯上り後のひと時も香りで癒される「お風呂で楽しむ香ハーブ」。
お風呂習慣を香りと色で彩る「お風呂で楽しむ香ハーブ」の基本の楽しみ方をご紹介します。

すっきりとした目覚めのためのお風呂習慣

9月より販売する「お風呂で楽しむ香ハーブ」は、『すっきりとした目覚めのためのお風呂習慣』をテーマに、ラベンダーやローズの花など6種のハーブに、ブレンドオイル「ス~ッとおやすみアロマ」を染み込ませた、香りを楽しむお風呂専用ハーブです。

そのままポプリやサシェとしても楽しめますが、やはり一度はお風呂で、ハーブとアロマのチカラを、全身で感じてください。

お風呂でハーブティーを抽出するイメージ

ではまず、お風呂に入れる準備をしましょう。
付属の不織布の袋に「お風呂で楽しむ香ハーブ」を袋の3/4位を目安に入れて、折り返し部分をひっくり返しフタをします。
お湯に浸かることでハーブが膨張しますので、余裕を持って入れるのがポイントです。

一日の疲れを、ハーブのチカラでリフレッシュ!

「お風呂で楽しむ香ハーブ」を入れるのは、お風呂に入る10分前がおすすめ!
バスルームいっぱいに広がるフレッシュな香りと、ハーブのチカラがじんわり溶け込んだハーブティーのようなお湯が楽しめます。 浴槽の中に入れて軽くもむと、香りと色が抽出されて、より深くリラックスできます。 そして時間の経過とともに、様々な色の変化も楽しめます。

手軽な部分浴もおすすめ

浴槽での使用が難しい場合は、桶などにお湯と「お風呂で楽しむ香ハーブ」を入れて、手浴や足浴で楽しむのもおすすめです。
ハーブが持つ安らぎの香りとお風呂の温浴効果があいまって、心身ともにリラックス♪
デスクワークや立ち仕事で凝り固まったココロとカラダを、ゆるやかにほぐしてくれます。


なお「お風呂で楽しむ香ハーブ」は9月下旬まで、1回のお買い物で11,000円(税込)以上お買い上げの方に、おひとつプレゼントいたします。ぜひこの機会にお試しくださいね。
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ちょこっとテクニック
2021.04.20

爽やかハーブで汗&ニオイ対策 ~おすすめハーブ編~

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じめじめ、むしむし、高温多湿な日本の夏。
じっとりと嫌な汗をかきますよね。
そんな時は、ハーブのチカラを頼ってみませんか?
清々しいハーブの香りを楽しみながら、家族みんなで夏を快適に乗り切る、夏ならではのハーブ術をご紹介します。

香りで汗をかきにくい状態へ

体温調整のために備わった大切な機能とはいえ、滝のように流れる夏の汗は、やっぱりイヤなものですよね。
うだるような暑さや汗によるベタつきが気になると、ついイライラしてしまうもの。
そんな時はぜひ、ハーブの香りを感じてみてください。
香りが気分をリフレッシュさせてくれることはもちろん、心身をリラックスさせることで神経バランスを整え、汗をかきにくい状態に導いてくれますよ。

涼感ハーブで夏を快適に!

暑い夏、特におすすめしたいのがペパーミントの精油。
香りを嗅ぐだけで体感温度が4度下がるという実験データがあるほど、涼をとるのにぴったりなハーブなんですよ。

見た目にも爽やかな「ミントおしぼり」は、肌も気分もリフレッシュできて最高!
水を張った洗面器に、ペパーミントの精油を2~3滴垂らし、タオルを浸して絞るだけ。 お客さまを招いた時のおもてなしとしても喜ばれますし、汗をすぐ引かせたい時にも重宝します。

この他にも、ユーカリやグレープフルーツのようなすっきりとした香りのハーブもいいでしょう。
ハーブの香りを活かしたカンタン汗対策、さっそく試してみませんか?

次回は、シーン別におすすめの汗&ニオイ対策をご紹介します。

※enherb 監修コラム「ほっとひと息 ハーブの時間」掲載記事です
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ライフスタイル
2021.03.09

新たなスタートを彩るハーバルライフ

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色とりどりの花が咲き誇り、春の喜びを知らせてくれます。
環境の変化が目まぐるしい時季ではありますが、花の香りや穏やかな日差し、心地よい春風が、ほっと安らぎを与えてくれますね。

そこで今回は、周囲の変化に順応できるよう、気分をリフレッシュして、新しい始まりをサポートしてくれるハーバルライフをご紹介します。

マイナスの感情をプラスに変える

春に受けるさまざまな刺激は、新鮮な気持ちにさせてくれますが、一方で、ストレスを感じることも多くなります。
そんなココロとカラダの変調を整えるには、ベルガモット、スイートオレンジ、グレープフルーツ、レモンなど、柑橘系の精油がおすすめ。

環境や季節など、周囲の変化に不安や戸惑いを感じる時に、弾けるような元気な香りが、マイナスの感情をプラスに変え、明るさや幸福感を与えてくれます。

お部屋に香らせるには、ディフューザーで焚く他、無水エタノールと精製水で希釈すると、ルームスプレーとしても使えます。

>> 「ルームスプレー」の作り方はこちら

レモンのような香りがするハーブ

ハーブティーでシトラスの香りを楽しみたい時には、レモンの香りのするハーブ〈レモングラス、レモンバーム、レモンバーベナなど〉を使ったブレンドを、選びましょう。
食後のティーとしてはもちろん、気分転換や、目覚めの1杯にもおすすめです。

ココロに活力を与えてくれるレモングラス

中でもレモングラスは、心身をシャキッとさせてるような爽快感があり、ブレンドティーの風味調整としても使いやすいハーブです。
また、エッセンシャルオイルとしても人気が高く、力強い草の香りが、ココロに活力を与え、元気を回復してくれると言われています。

シトラスの香りが気持ちを高め、1日の爽やかなスタートを、後押ししてくれますよ!
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2021.02.02

今日は節分、カラダを衣替え!? 季節の変わり目を軽やかに過ごすハーバルライフ

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今日は、季節の分かれ目を意味する「節分」。
今年は1日早い2月2日の節分で、1897年(明治30年)以来124年ぶりのことだそうです。

翌日は春の始まりとされる「立春」。
暦の上では春になりますが、三寒四温のこの時期。
暖かい時は、カラダの流れもスムーズですが、寒いときは縮こまって滞りがちに。
気候の変化は、カラダの流れにも大きく影響を与えています。

そこで今日は、冬から春へ、季節の変わり目をスムーズに過ごすためのハーバルライフをご紹介します。

芽吹きの春。カラダも衣替えの時期

春は新しい命が芽吹き、大自然が装いを新たにする季節。
そんな春の陽気が盛んになるにつれて、私たちの体内も活発になり、エネルギー消費量も増加します。
冬の間に貯えたものをいよいよ使い始めようと、カラダの衣替えが行われる時期です。

しかし、冬の不調で蓄積されてた余分なモノも、一気に溶け出してきます。
カラダの働きが悪いと浄化が追いつかず不調の原因に。
だるさやむくみなどを感じやすい人は、クリーニングハーブ(ネトルやダンディライオンなど)を活用し、しっかりケアしてあげましょう。

春は寒暖差に要注意!

花咲くポカポカ陽気に誘われて、急に薄着になるのは要注意!
寒の戻りや花冷えで途端にバランスが乱れトラブルの原因に。
着るものを少しずつ減らして、ゆっくり春を迎えるようにしましょう。
上半身は薄着でも、下半身を冷やさないようにすることも大切です。

また暖かくなると、脳に送られる血液量が減って、何となく頭がぼーっとするのも春の特徴です。
ハーブやアロマを生活に取り入れ、季節対策をしましょう。

シャキッとしたい時のハーブとアロマ

仕事や勉強に集中できない、あくびがとまらない、物忘れやミスが多くなるなど、ぼーっとしてしまう時は、気だるい気分を吹き飛ばすハーブティーやアロマで、すっきりクリアになりましょう。

ハーブティーでは、ローズマリー、ギンコウ、ゴツコーラ、ペパーミント、レモングラス
アロマも同じくローズマリー、ミント、そしてハニーマートル、オレンジなどがおすすめです。

ぽかぽか気持ちの良い春も、不安定な気候でバランスが乱れ、気持ちも不安定になりがちです。
そんな時は、ハーブティーやアロマを日常に取り入れて、生活のリズムを整えるよう心掛けてくださいね。
好きな香りを嗅ぐだけでもリフレッシュでき、春を楽しく過ごせますよ!
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ライフスタイル
2020.12.28

掃除にもアロマを! 精油と重曹で身の周りすっきり

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新年を心地よく迎えるためにも年末の大掃除で、一年の汚れは根こそぎ取り除きたいですよね。
しかし、なかなかやる気にならないお掃除。
そんな時は、植物のアロマでモチベーションをアップ!
さらに、クリーンな空間づくりにも、アロマが役に立ちますよ。

そこで今回は、手づくりアロマ重曹を活用した、快適な掃除術をご紹介します。

お掃除好きには欠かせない重曹

重曹とは、炭酸水素ナトリウムのことです。
昔から生活の中で利用してきた鉱物で、弱アルカリ性の性質を使って油汚れを落としたり、消臭作用、研磨作用をお掃除や洗濯、その他さまざまなことに利用することができます。

例えば、ガス台の油汚れ、水アカで曇ったシンク、まな板の匂い、鍋やフライパンの焦げ付きなどをきれいに解消してくれるため、お掃除好きな方は、これを常備されているのではないでしょうか。

抗菌・抗ウイルス・抗真菌に精油が役立つ

植物が、外敵から自分を守る方法として備えたチカラのひとつが、抗菌・抗ウイルス・抗真菌などのチカラ。
これらは、例えば消臭や抗カビなどに役立ってくれるため、身の回りを清潔に保つためには、ぜひ精油を使いたいところ。
中でも、ユーカリやティートゥリー、ペパーミントなどは、すーっとした爽快な香りも魅力的で、空間をリフレッシュさせる作用に優れています。
フローラルな香りが好きな方は、デオドラント作用のあるラベンダーがおすすめです。

アロマ重曹の作り方


それでは早速、つくってみましょう! 【材料】
・重曹 1カップ
・ユーカリ精油 3滴

【つくり方】
カップ1杯の重層に精油を3滴加え、よくまぜる。口に細かい穴のあいたスパイス容器や、ビンなどに入れ替えて、よく振ってから使用しましょう。

ユーカリでつくったこのレシピでは、洗面台やトイレの掃除、バスタブ、お風呂用品などにおすすめ。
レンジや換気扇などのキッチンまわりには、油性汚れを分解するオレンジの精油が向いています。
汚れに直接ふりかけ、湿ったスポンジなどでこすってから、きれいに拭き取ってください。

ご注意ください
・精油を直接触ると皮膚刺激になる場合があるので、重層と混ぜる際には注意してください。
・口に入るものに用いる場合には、しっかり拭き取るようにしましょう。
・掃除するものの材質や素材によって、重曹の研磨作用で傷をつけてしまったり、精油がシミになってしまう場合もあるので、注意しながら適切に使いましょう。

今年の大掃除は、アロマを活用して快適な空間を! そして新年を気持ちよくお迎えくださいね。
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ライフスタイル
2020.11.09

パソコンやスマホ画面の見過ぎで疲れてしまった時のハーブ3選

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長時間に及ぶデスクワークやパソコン、スマホ画面の見過ぎは、目を疲れさせるだけでなく、肩こりや頭痛を招くこともあります。
そうなると、仕事や勉強の効率も悪くなってしまいますよね。
そこで今日は、目を酷使しがちな現代人にうれしいハーブを、3つご紹介します。

1.アイブライト

14世紀頃より文献で、目の薬として紹介されてきた、目のケアには必須のハーブ。
疲れ目だけでなく、乾燥や涙目など、さまざまな目のトラブルに活用できます。

2.ハイビスカス

ハイビスカスの赤い色素成分「アントシアニン」は、疲れ目をやわらげる働きがあります。
シャキッとした目の覚めるような酸味は、活力を与えてくれます。

3.レモングラス

カラダの機能を活性化する働きがあります。
また、レモンのような爽やかな香りが、気分をリフレッシュさせてくれます。


この3種を、上から大匙《0.5:0.5:1》の割合でブレンドすれば、目を酷使した時や、在宅での勤務が増え、うまくリフレッシュできないなと感じた時に、おすすめの一杯が完成です!

日常的に飲んで、カラダをいたわってくださいね。
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ハーブ3選
2020.05.12

穏やかなバランスを保つためのハーバルライフ

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爽やかで気持ちのよい気候の中、新しい生活のリズムに少し慣れてくるこの頃。
しかし、大型連休でリフレッシュされた方もいれば、逆に疲れてしまった方も。
そうなると休み明けは、カラダはダルいし、気も重いですよね。

そこで今回は、穏やかなバランスを保つためのハーバルライフを、ご紹介します。

心身のバランスが崩れがちな5月

どちらにしても嬉しいイベントであるこの連休をきっかけに、ココロとカラダのバランスを崩してしまう方がいらっしゃるのはご存じでしょうか。
特に、この数ヶ月を忙しく過ごしてきた方が、急ブレーキを踏むように休みモードへ突入すると、生活の変化と気候の変化のダブルパンチで、予想外の大きな歪み〈ストレス〉を、もたらすことがあります。
このような歪みを防ぐために試して頂きたいのが、ハーブティーを使った生活リズム調整です。

ハーブティーで〈ON/OFF〉のスイッチを!

例えば、だらだらと過ごさないために、ローズマリーやハイビスカスのすっきりクリアなハーブで、頭の中を〈ON〉にする。
寝すぎてしまっても、いつもの就寝時間には、パッションフラワーやバレリアンを使ったハーブで、しっかりと〈OFF〉に切り替えて眠りにつく。
このように、ハーブティーをスイッチ代わりに、〈ON〉と〈OFF〉の切り替えを心がけてあげることで、休み明けも無理なく生活リズムを戻すことができます。

ハーブとアロマで女性バランスをコントロール

特に女性の場合、生活リズムの変化で、女性バランスが崩れると、落ち込みやイライラにはじまり、美容にまで大きく影響します。
そのため、女性バランスを保つチカラを高める、ラズベリーリーフのハーブティーを、普段から取り入れるのもおすすめです。 コントロールがうまくいかずに、バランスの悪さを感じてしまった時には、エッセンシャルオイルも頼りになります。
フランキンセンスやカモミールなど、バランスコントロールに向いた香りのオイルを洗面器に垂らし、手浴などをして、自分をみつめる時間をつくるとよいでしょう。

バランスを崩しやすい季節も、少しの工夫で、穏やかに過ごすことができます。
休み明けのパワーを持続できるよう、ご自愛くださいね。
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ライフスタイル
2019.06.26

虫が嫌うハーブって? ~おすすめハーブ編~

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梅雨に入り、ジメジメしてくると、とたんに気になるのが〈虫問題〉。
キッチンの三角コーナーや生ゴミに集まってくるイヤ~な虫や、「ぷ~ん」という羽音で熱帯夜をいっそう寝苦しく感じさせるあの虫…… みなさんはこれまで、どんなふうに乗り切ってきましたか?

スプレーや駆除剤など、虫を遠ざけるアイテムはたくさんありますが、お子さまやペットと一緒に暮らす家でも安心して使えるアイテムを選びたいもの。
そこで今回は、ハーブを使って虫を遠ざける方法をお教えしましょう。
清々しい香りに包まれて気分もリフレッシュ! まさに一石二鳥のハーブ術です。

香って飾って楽しめる! おすすめハーブ3選

植物の中には、外敵となる虫から身を守るために香りを出すものがあります。
それは、植物自身が自然の中で生き抜くために備えた〈虫に嫌われるチカラ〉。

ここからご紹介するのは、そんな植物のチカラを借りて行う虫対策です。
ハーブの中でも、特に虫を遠ざけやすい香りを持つものとは? まずはこの3種を覚えておいてください。

シトロネラ

スリランカが原産のイネ科の植物。
シトロネラール、シトロネロールというレモンに似た香り成分を含み、蚊や小バエに嫌われる香りとして知られています。
シトロネラの草葉を編み込んでつくった蚊帳を、虫対策に活用していました。

ゼラニウム

ローズに似た甘く優しい香りのハーブ。
蚊が嫌う香りとして、ヨーロッパでは広く知られ、虫よけスプレーにもよく使われています。
見た目にも愛らしいので、玄関や窓辺に鉢植えを置いておくのもおすすめです。

ベチバー

亜熱帯を原産とするイネ科の多年草。
スモーキーかつ土を思わせる香りが特徴的で、「静寂のオイル」とも呼ばれています。
インドネシアなどでは、香り高く丈夫な根を編んだものをマットに加工し、暮らしの中で、ゴキブリやダニなどの害虫を防ぐために使われていました。

次回は、虫が嫌うハーブの具体的な活用術〈虫対策編〉をご紹介します。

※enherb 監修コラム「ほっとひと息 ハーブの時間」掲載記事です
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ライフスタイル
2019.04.11

会社で大活躍! 私のポーチのお供

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こんにちは、通販担当の佐藤です。

先日、ブログで紹介した「リフレッシュジェリー ユーカリ&アルニカ」
私は、化粧ポーチに入れて持ち運んでいます。
※残念ながら、このenherbポーチは非売品です

会社では、パソコン仕事の合間に、首筋から肩にかけて塗りこみ、同じ姿勢で腰が疲れてきたら、トイレでこっそり腰に塗ると、スーッとする使用感に癒されます。

一日会議の日は、休憩時間に少量を首筋に塗って、香りとひんやり感でリフレッシュしたりと、会社での利用率が一番高いでしょうか。

ちなみに、この位の量で、首から肩にしっかり伸ばせます。(少し出しすぎたかも…) 最近は、マイブームのホットヨガで、普段使わない筋肉を動かして疲れた日には、お風呂上りに揉みながら塗りこんであげる事が多く、家でも活躍しています。

活動的になってくる春。様々なシチュエーションで使えるので、自分の使い方を見つけてみてくださいね。

ちなみに、花粉症などで鼻が詰まった時は、デコルテに塗り広げると、深呼吸が促されて、通りもすっきりしますよ!
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雑記
2019.04.05

スタッフ所持率No.1のenherb ハーブコスメとは?

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これは、私の引き出しに入っている「リフレッシュジェリー ユーカリ&アルニカ」です。
本社スタッフはもちろん、店舗スタッフの所持率も高く、さらりとしてよく伸びるジェルが肩や腰、ふくらはぎの疲れをスーッとほぐしてくれます。
そう、このお助けアイテムこそ、スタッフ所持率No.1のハーブコスメです!

そのキーとなる成分は、商品名にもある、ユーカリとアルニカ。
今回は、その魅力をご紹介します!

ユーカリってどんな植物?

オーストラリア原産の常緑高木であるユーカリは、古くから先住民であるアボリジニたちに使われてきました。
抗菌パワーが人々の健やかさをサポートするとされ、ユーカリの木を伐採すると、周辺ではマラリアなどが流行するとの一説もあるほど。

リフレッシュジェリーに使用されているユーカリ油は、クリーンでシャープな香りを持つ精油。殺菌、血行促進、収斂のためにも用いられます。

アルニカってどんな植物?

ヒマラヤ、ロッキーなど山岳地方の牧草地に成育するキク科の多年草。
日本でも、北海道や高山地域に自生しており、葉の形状がウサギの耳を思わせることから、ウサギギクとも呼ばれています。

リフレッシュジェリーに使用されているアルニカ花エキスは、つらさをゆるやかにほぐす働きがあり、運動後や強張ったカラダのケアに使われます。

冷感ジェルで倦怠感をリフレッシュ

「リフレッシュジェリー ユーカリ&アルニカ」は、ユーカリとアルニカによる浄化と緩和のアプローチで、デスクワークによる肩こりや立ち仕事による腰やふくらはぎの疲れ、スポーツ後の筋肉疲労など、どんよりとしたカラダに、軽快さを取り戻させます。

また、適度なひんやり感とすっきりと通り抜けるような感覚は、お風呂上りのマッサージや勉強、仕事の集中力アップ、家事、育児の気分転換にも最適です。

皆さんもenherb スタッフ所持率No.1アイテムを、ぜひお試しくださいね!
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ハーブのトリビア