2020.05.12

穏やかなバランスを保つためのハーバルライフ

ページを共有する
閉じる
ページを共有
ページリンクをコピー
爽やかで気持ちのよい気候の中、新しい生活のリズムに少し慣れてくるこの頃。
しかし、大型連休でリフレッシュされた方もいれば、逆に疲れてしまった方も。
そうなると休み明けは、カラダはダルいし、気も重いですよね。

そこで今回は、穏やかなバランスを保つためのハーバルライフを、ご紹介します。

心身のバランスが崩れがちな5月

どちらにしても嬉しいイベントであるこの連休をきっかけに、ココロとカラダのバランスを崩してしまう方がいらっしゃるのはご存じでしょうか。
特に、この数ヶ月を忙しく過ごしてきた方が、急ブレーキを踏むように休みモードへ突入すると、生活の変化と気候の変化のダブルパンチで、予想外の大きな歪み〈ストレス〉を、もたらすことがあります。
このような歪みを防ぐために試して頂きたいのが、ハーブティーを使った生活リズム調整です。

ハーブティーで〈ON/OFF〉のスイッチを!

例えば、だらだらと過ごさないために、ローズマリーやハイビスカスのすっきりクリアなハーブで、頭の中を〈ON〉にする。
寝すぎてしまっても、いつもの就寝時間には、パッションフラワーやバレリアンを使ったハーブで、しっかりと〈OFF〉に切り替えて眠りにつく。
このように、ハーブティーをスイッチ代わりに、〈ON〉と〈OFF〉の切り替えを心がけてあげることで、休み明けも無理なく生活リズムを戻すことができます。

ハーブとアロマで女性バランスをコントロール

特に女性の場合、生活リズムの変化で、女性バランスが崩れると、落ち込みやイライラにはじまり、美容にまで大きく影響します。
そのため、女性バランスを保つチカラを高める、ラズベリーリーフのハーブティーを、普段から取り入れるのもおすすめです。 コントロールがうまくいかずに、バランスの悪さを感じてしまった時には、エッセンシャルオイルも頼りになります。
フランキンセンスやカモミールなど、バランスコントロールに向いた香りのオイルを洗面器に垂らし、手浴などをして、自分をみつめる時間をつくるとよいでしょう。

バランスを崩しやすい季節も、少しの工夫で、穏やかに過ごすことができます。
休み明けのパワーを持続できるよう、ご自愛くださいね。
ページを共有する
ライフスタイル
2020.02.03

パソコンやスマホ画面の見過ぎで疲れてしまった時のハーブ3選

ページを共有する
閉じる
ページを共有
ページリンクをコピー
長時間に及ぶデスクワークや、パソコン、スマホ画面の見過ぎは、目を疲れさせるだけでなく、肩こりや頭痛を招くこともあります。
そうなると、仕事や勉強の効率も悪くなってしまいますよね。

そこで今日は、目を酷使しがちな現代人にうれしいハーブを、3つご紹介します。

1.アイブライト

14世紀頃より文献で、目の薬として紹介されてきた、目のケアには必須のハーブ。
疲れ目だけでなく、乾燥や涙目など、さまざまな目のトラブルに活用できます。

2.ハイビスカス

ハイビスカスの赤い色素成分「アントシアニン」は、疲れ目をやわらげる働きがあります。
シャキッとした目の覚めるような酸味は、活力を与えてくれます。

3.レモングラス

カラダの機能を活性化する働きがあります。
また、レモンのような爽やかな香りが、気分をリフレッシュさせてくれます。

この3種を、上から大匙《0.5:0.5:1》の割合でブレンドすれば、目を酷使した時の一杯に最適な、リフレッシュティーが完成です!

日常的に飲んで、目をいたわってくださいね。
ページを共有する
ハーブ3選
2019.06.26

虫が嫌うハーブって? ~おすすめハーブ編~

ページを共有する
閉じる
ページを共有
ページリンクをコピー
梅雨に入り、ジメジメしてくると、とたんに気になるのが〈虫問題〉。
キッチンの三角コーナーや生ゴミに集まってくるイヤ~な虫や、「ぷ~ん」という羽音で熱帯夜をいっそう寝苦しく感じさせるあの虫…… みなさんはこれまで、どんなふうに乗り切ってきましたか?

スプレーや駆除剤など、虫を遠ざけるアイテムはたくさんありますが、お子さまやペットと一緒に暮らす家でも安心して使えるアイテムを選びたいもの。
そこで今回は、ハーブを使って虫を遠ざける方法をお教えしましょう。
清々しい香りに包まれて気分もリフレッシュ! まさに一石二鳥のハーブ術です。

香って飾って楽しめる! おすすめハーブ3選

植物の中には、外敵となる虫から身を守るために香りを出すものがあります。
それは、植物自身が自然の中で生き抜くために備えた〈虫に嫌われるチカラ〉。

ここからご紹介するのは、そんな植物のチカラを借りて行う虫対策です。
ハーブの中でも、特に虫を遠ざけやすい香りを持つものとは? まずはこの3種を覚えておいてください。

シトロネラ

スリランカが原産のイネ科の植物。
シトロネラール、シトロネロールというレモンに似た香り成分を含み、蚊や小バエに嫌われる香りとして知られています。
シトロネラの草葉を編み込んでつくった蚊帳を、虫対策に活用していました。

ゼラニウム

ローズに似た甘く優しい香りのハーブ。
蚊が嫌う香りとして、ヨーロッパでは広く知られ、虫よけスプレーにもよく使われています。
見た目にも愛らしいので、玄関や窓辺に鉢植えを置いておくのもおすすめです。

ベチバー

亜熱帯を原産とするイネ科の多年草。
スモーキーかつ土を思わせる香りが特徴的で、「静寂のオイル」とも呼ばれています。
インドネシアなどでは、香り高く丈夫な根を編んだものをマットに加工し、暮らしの中で、ゴキブリやダニなどの害虫を防ぐために使われていました。

次回は、虫が嫌うハーブの具体的な活用術〈虫対策編〉をご紹介します。

※enherb 監修コラム「ほっとひと息 ハーブの時間」掲載記事です
ページを共有する
ライフスタイル
2019.04.11

会社で大活躍! 私のポーチのお供

ページを共有する
閉じる
ページを共有
ページリンクをコピー
こんにちは、通販担当の佐藤です。

先日、ブログで紹介した「リフレッシュジェリー ユーカリ&アルニカ」
私は、化粧ポーチに入れて持ち運んでいます。
※残念ながら、このenherbポーチは非売品です

会社では、パソコン仕事の合間に、首筋から肩にかけて塗りこみ、同じ姿勢で腰が疲れてきたら、トイレでこっそり腰に塗ると、スーッとする使用感に癒されます。

一日会議の日は、休憩時間に少量を首筋に塗って、香りとひんやり感でリフレッシュしたりと、会社での利用率が一番高いでしょうか。

ちなみに、この位の量で、首から肩にしっかり伸ばせます。(少し出しすぎたかも…) 最近は、マイブームのホットヨガで、普段使わない筋肉を動かして疲れた日には、お風呂上りに揉みながら塗りこんであげる事が多く、家でも活躍しています。

活動的になってくる春。様々なシチュエーションで使えるので、自分の使い方を見つけてみてくださいね。

ちなみに、花粉症などで鼻が詰まった時は、デコルテに塗り広げると、深呼吸が促されて、通りもすっきりしますよ!
ページを共有する
雑記
2019.04.05

スタッフ所持率No.1のenherb ハーブコスメとは?

ページを共有する
閉じる
ページを共有
ページリンクをコピー
これは、私の引き出しに入っている「リフレッシュジェリー ユーカリ&アルニカ」です。
本社スタッフはもちろん、店舗スタッフの所持率も高く、さらりとしてよく伸びるジェルが肩や腰、ふくらはぎの疲れをスーッとほぐしてくれます。
そう、このお助けアイテムこそ、スタッフ所持率No.1のハーブコスメです!

そのキーとなる成分は、商品名にもある、ユーカリとアルニカ。
今回は、その魅力をご紹介します!

ユーカリってどんな植物?

オーストラリア原産の常緑高木であるユーカリは、古くから先住民であるアボリジニたちに使われてきました。
抗菌パワーが人々の健やかさをサポートするとされ、ユーカリの木を伐採すると、周辺ではマラリアなどが流行するとの一説もあるほど。

リフレッシュジェリーに使用されているユーカリ油は、クリーンでシャープな香りを持つ精油。殺菌、血行促進、収斂のためにも用いられます。

アルニカってどんな植物?

ヒマラヤ、ロッキーなど山岳地方の牧草地に成育するキク科の多年草。
日本でも、北海道や高山地域に自生しており、葉の形状がウサギの耳を思わせることから、ウサギギクとも呼ばれています。

リフレッシュジェリーに使用されているアルニカ花エキスは、つらさをゆるやかにほぐす働きがあり、運動後や強張ったカラダのケアに使われます。

冷感ジェルで倦怠感をリフレッシュ

「リフレッシュジェリー ユーカリ&アルニカ」は、ユーカリとアルニカによる浄化と緩和のアプローチで、デスクワークによる肩こりや立ち仕事による腰やふくらはぎの疲れ、スポーツ後の筋肉疲労など、どんよりとしたカラダに、軽快さを取り戻させます。

また、適度なひんやり感とすっきりと通り抜けるような感覚は、お風呂上りのマッサージや勉強、仕事の集中力アップ、家事、育児の気分転換にも最適です。

皆さんもenherb スタッフ所持率No.1アイテムを、ぜひお試しくださいね!
ページを共有する
ハーブのトリビア