夏の厳しい暑さは、私たちの暮らしにさまざまな影響を与えます。
疲れやすさを感じたり、食欲がわかなかったり、夜になってもなかなか気持ちが落ち着かなかったり。
夏ならではの過ごしにくさを感じる方も多いのではないでしょうか。
そんな季節こそ、ハーブやアロマの香りを上手に取り入れて、心地よく過ごす工夫をしてみませんか?
夏はなぜ過ごしにくさを感じやすいの?
夏は室内と屋外の温度差が大きく、さらに冷房や冷たい飲み物を口にする機会も増えます。
また、日本の夏は湿度が高く、汗が蒸発しにくいため、暑さをより強く感じることもあります。
こうした環境の変化が重なることで、季節特有の過ごしにくさにつながることがあります。
夏のセルフケアに香りを取り入れて
お気に入りのハーブティーを楽しんだり、アロマの香りに包まれたりする時間は、
忙しい毎日の中でほっとひと息つくきっかけにもなります。
その日の気分やシーンに合わせて香りを選びながら、自分らしいセルフケアの時間を楽しんでみましょう。
爽やかな香りで夏を快適に
夏に人気のハーブのひとつがペパーミントです。
すっきりとした清涼感のある香りは、暑い季節の気分転換にもぴったり。
ペパーミントの香りは、涼やかな印象を与えてくれる香りとして親しまれています。
ペパーミント精油を配合したボディジェルやミストなどを取り入れれば、爽快な使用感とともに香りを楽しむことができます。
ペパーミントは少量でもしっかりと香りを感じられるハーブ。
外出前や仕事の合間など、気分を切り替えたいシーンにもよく利用されています。
朝と夜で楽しむハーブ&アロマ習慣
毎日を心地よく過ごすためには、朝と夜で過ごし方にメリハリをつけることもおすすめです。
● 朝
鮮やかな色合いが魅力のハイビスカスティーや、すっきりとした香りのローズマリー精油を。
● 夜
やさしい味わいのカモミールティーや、穏やかな香りのラベンダー精油を取り入れて、ゆったりとした時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。
ハーブのある暮らしで、夏をもっと心地よく
ハーブティーやアロマは、毎日の暮らしに気軽に取り入れられるアイテムです。
お気に入りの香りや味わいを見つけることで、暑い季節にも小さな楽しみが生まれます。
ハーブやアロマを上手に取り入れながら、自分らしく心地よい夏時間をお過ごしくださいね。





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各地で梅雨入りの発表が相次ぎ、じめじめとした空気を感じる日が増えてきました。
部屋干しなどでにおいが気になる時には、
梅雨の時期は、毎日の暮らしの中で心地よく過ごすためにも、こまめな水分補給を意識したいもの。
ジュニパーベリーとグレープフルーツ精油を使ったオイルトリートメントは、すっきりしない時のリフレッシュタイムに。![[限定]気分爽快!晴れやか前線 ライムレモングラス茶(茶葉 / 50g(約12杯分))](/img/simpleblog/189/goods/4412233-11_dbab279bb11541d1a61fed7d53a77147.jpg)
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昨今、メディアでもハーブが取り上げられる機会が増えてきました。
ブレンドハーブティーは、複数のハーブを組み合わせることで、互いの特徴を引き立てあう味わいが楽しめます。
例えば、ハイビスカスはクエン酸を含み、ローズヒップはビタミンCを含むハーブ。
シングルハーブティーは1種類で楽しむことで、そのハーブ本来の個性をじっくり味わえます。
ハーブティーは、続けて楽しむためにも風味が大切。



間もなく訪れるクリスマス。
最近では日本でもホームパーティーを楽しむ方が増えています。
香りの演出も忘れてはいけません。
聖なる香りでクリスマスを彩るなら、クリスマスと関わりが深い「没薬(ミルラ)」と「乳香(フランキンセンス)」がおすすめ。











運動時の水分補給を、水やスポーツドリンクではなくハーブティーにしてみましょう。
また、アルゼンチンやブラジルなど、南米のサッカー強豪国では、〈飲むサラダ〉とも表現されるマテ茶が日常的に愛飲されており、これが強健な体力の秘密なのではないかと言われています。
あとひと息、という時にチカラをくれるのがハーブの香り。
運動後の疲労を残さないよう、その日のうちにアロマトリートメントを。







ハーブを使ったドリンクと言えばティーが定番ですが、お好みのジュースなどと混ぜれば、ひと味違った味わいを楽しめるだけでなく、美容にも元気にも役立てられます。
それではさっそく、ハーブドリンクのレシピとつくり方をご紹介しましょう。
ハイビスカスの酸味とスペアミントの爽やかな香りがパイナップルの甘さをほどよく抑え、ちょっと大人の味わいをお楽しみいただけます。
タイムの清々しい香りやライムのすっきりとした酸味は、暑い夏にぴったりの爽快さを演出してくれます。
水出しに向いているハーブティーは、ルイボスやマテ、ダンディライオンルート、バードッグなどのローストされた状態のもの。
鮮やかなピンクの氷を浮かべれば、いつものドリンクが格段にオシャレに!











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ローズヒップティーは「赤くて酸っぱい」と思っていませんか?
優しい酸味で、後味はトマトみたい。
酸っぱい! 梅干し以上の酸っぱさ! でもクセになりそう。
美味しい~♪ 見た目もきれい。

ローズヒップときくと、「カラダに良さそう」「女性に良いのよね」といった〈なんとなく〉のイメージをお持ちの方が、多いのではないでしょうか。
ローズヒップとは、バラの花が咲いたあとにつく赤い実のこと。
紫外線が気になる時は、ローズヒップのキャリアオイルがお手入れにおすすめ。
ビタミンCが豊富といわれているローズヒップティーは、かすかな酸味と、まるでトマトの果肉のような風味が特長。![[WEB限定]いよかんローズヒップ茶(茶葉 / 50g(約12杯分))](/img/simpleblog/142/goods/4412312-11_4b5c4d91fad24098bba4ca60d02fa23c.jpg)




長時間に及ぶデスクワークやパソコン、スマホ画面の見過ぎは、目を疲れさせるだけでなく、肩こりや頭痛を招くこともあります。
14世紀頃より文献で、目の薬として紹介されてきた、目のケアには必須のハーブ。
ハイビスカスの赤い色素成分「アントシアニン」は、疲れ目をやわらげる働きがあります。
カラダの機能を活性化する働きがあります。

