2026.07.14

どうにかしたい夏の疲れ…ハーブとアロマで早めにリセット!

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夏の厳しい暑さは、私たちの暮らしにさまざまな影響を与えます。

疲れやすさを感じたり、食欲がわかなかったり、夜になってもなかなか気持ちが落ち着かなかったり。
夏ならではの過ごしにくさを感じる方も多いのではないでしょうか。

そんな季節こそ、ハーブやアロマの香りを上手に取り入れて、心地よく過ごす工夫をしてみませんか?

夏はなぜ過ごしにくさを感じやすいの?

夏は室内と屋外の温度差が大きく、さらに冷房や冷たい飲み物を口にする機会も増えます。

また、日本の夏は湿度が高く、汗が蒸発しにくいため、暑さをより強く感じることもあります。
こうした環境の変化が重なることで、季節特有の過ごしにくさにつながることがあります。

夏のセルフケアに香りを取り入れて

お気に入りのハーブティーを楽しんだり、アロマの香りに包まれたりする時間は、 忙しい毎日の中でほっとひと息つくきっかけにもなります。
その日の気分やシーンに合わせて香りを選びながら、自分らしいセルフケアの時間を楽しんでみましょう。

爽やかな香りで夏を快適に

夏に人気のハーブのひとつがペパーミントです。
すっきりとした清涼感のある香りは、暑い季節の気分転換にもぴったり。

ペパーミントの香りは、涼やかな印象を与えてくれる香りとして親しまれています。
ペパーミント精油を配合したボディジェルやミストなどを取り入れれば、爽快な使用感とともに香りを楽しむことができます。

POINT

ペパーミントは少量でもしっかりと香りを感じられるハーブ。
外出前や仕事の合間など、気分を切り替えたいシーンにもよく利用されています。

朝と夜で楽しむハーブ&アロマ習慣

毎日を心地よく過ごすためには、朝と夜で過ごし方にメリハリをつけることもおすすめです。

● 朝
鮮やかな色合いが魅力のハイビスカスティーや、すっきりとした香りのローズマリー精油を。

● 夜
やさしい味わいのカモミールティーや、穏やかな香りのラベンダー精油を取り入れて、ゆったりとした時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。

ハーブのある暮らしで、夏をもっと心地よく

ハーブティーやアロマは、毎日の暮らしに気軽に取り入れられるアイテムです。
お気に入りの香りや味わいを見つけることで、暑い季節にも小さな楽しみが生まれます。

ハーブやアロマを上手に取り入れながら、自分らしく心地よい夏時間をお過ごしくださいね。

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ライフスタイル
2026.07.01

夏の水分補給に最適! ハイビスカスで元気をチャージ

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夏になると、ひときわ手に取りたくなる真っ赤なハイビスカスティー。
季節限定「夏に負けない シャキッと梅ハイビスカス茶」や、定番人気の「すっきりキュッと グレフル美巡茶」も、ハイビスカスならではの鮮やかな赤色が印象的です。

見た目にも涼やかで、夏のテーブルを華やかに彩ってくれるハイビスカスティー。
今回は、その美しい色合いの秘密や、古くから世界各地で親しまれてきたハイビスカスの魅力をご紹介します。

美しいルビー色が魅力のハーブ

ハイビスカスと聞くと、南国を思わせる大きな赤い花をイメージする方も多いかもしれません。
しかし、ハーブティーに使われるのは、主に「ローゼル」という種類。
白や淡いピンク色の花を咲かせ、熟した萼(がく)部分を乾燥させてハーブティーとして利用します。

ティーカップを彩る鮮やかなルビー色は、ローゼルに含まれるアントシアニン系色素によるもの。
目にも鮮やかな赤色は、暑さで気分が沈みがちな夏にもぴったり。
ハイビスカスティーならではの魅力のひとつです。

古代エジプトから親しまれてきたハイビスカスティー

ハイビスカスは、古代エジプトの時代から飲用されてきた歴史を持つハーブです。
絶世の美女として知られるクレオパトラが愛飲していたという逸話も語り継がれており、現在でもエジプトでは「カルカデ(Karkade)」と呼ばれ、日常的に楽しまれています。

その美しい色合いと爽やかな風味から、多くの人々に親しまれてきたハイビスカスティー。
長い歴史のなかで受け継がれてきた文化やストーリーも、ハーブティーを楽しむ魅力のひとつです。

夏にうれしい、爽やかな酸味

かつて世界の頂点に君臨した伝説的なマラソン選手が、スポーツドリンクの代わりにハイビスカスティーを愛飲していたという興味深い逸話があります。

キュッとした爽やかな酸味をもつハイビスカスティーは、運動後や暑い季節にも心地よく味わえる一杯。
朝のヨガやストレッチのひとときに、冷たくしたハイビスカスティーをそばに置いて楽しむのも素敵です。
そんな飲みやすさが、多くの人々を惹きつけてきた理由なのかもしれません。

赤い一杯で、夏をもっと楽しく

見た目にも華やかなルビー色と、爽やかな酸味が魅力のハイビスカスティー。
歴史や文化に思いを巡らせながら味わう一杯は、いつもとは少し違った楽しみ方を与えてくれるかもしれません。

気分まで明るくしてくれそうな鮮やかな赤色のハーブティーとともに、この夏を心地よく過ごしましょう。

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季節のおすすめハーブ
2026.06.08

じめじめ時季を快適に過ごすハーバルライフ

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各地で梅雨入りの発表が相次ぎ、じめじめとした空気を感じる日が増えてきました。
一方で、北陸や東北では平年より遅い梅雨入りが予想されており、地域によって季節の進み方に差があるようです。
恵みの雨に感謝しながらも、曇りがちな気候は、気分だけでなくカラダも重くなりがちに。
湿気による臭いやカビも気になります。

そこで今回は、「じめじめ時季を快適に過ごすハーバルライフ」をご紹介します。

この記事でわかること
・じめじめ時季を心地よく過ごす香りの楽しみ方
・毎日の暮らしに取り入れやすい、梅雨時季のハーブティー習慣
・お風呂上がりやくつろぎ時間に楽しむアロマセラピーのヒント

香りを楽しみながら空間を心地よく

部屋干しが増える季節は、空間の印象も重たく感じがち。
そんな時こそ、心地よい香りを暮らしに取り入れてみませんか。
部屋干しなどでにおいが気になる時には、ティートゥリーをはじめ、ユーカリやペパーミント、レモンやグレープフルーツなどのエッセンシャルオイルをディフューザーで香らせて、空間を心地よく演出してみましょう。
古くから親しまれてきたジュニパーベリーも、すっきりとした香りで気分を切り替えたい時におすすめです。
重曹と精油を使った除湿消臭剤や、ルームスプレーを手作りしてみるのもいいですね。

こんな時におすすめ
・部屋干しの時間を少しでも心地よくしたい時
・お部屋の空気感をすっきりさせたい時
・雨の日の気分転換をしたい時

梅雨時季の水分補給を心地よく

湿度の高い日は、つい飲み物選びも後回しになりがち。
毎日の一杯を、気分よく続けられる習慣にしてみましょう。
梅雨の時期は、毎日の暮らしの中で心地よく過ごすためにも、こまめな水分補給を意識したいもの。
冷たいものばかりに偏らず、自分に合った飲み方で無理なく取り入れていきましょう。
ハイビスカスティーは、爽やかな酸味で、この時期のティータイムや水分補給にもぴったりです。
レモングラスやローズヒップなどとブレンドすれば、さらに飲みやすく楽しめます。

取り入れ方のヒント
・朝の一杯に、すっきりとした風味のハーブティーを
・日中はアイスや常温など、続けやすい飲み方で
・好みのハーブをブレンドして、梅雨時季らしい一杯を楽しむ

すっきりしない時はアロマセラピーを

なんとなく気分が晴れにくい日には、香りに包まれる時間を。
お風呂上がりや夜のくつろぎ時間にも取り入れやすいセルフケアです。
ジュニパーベリーとグレープフルーツ精油を使ったオイルトリートメントは、すっきりしない時のリフレッシュタイムに。
お風呂上がりに、脚を中心にやさしくセルフマッサージしてみましょう。
忙しい方は、同じブレンドのバスソルトを使って、半身浴で香りを楽しむのもおすすめです。
入浴の前後には水分補給も忘れずに。

香りを楽しむセルフケア時間
・お風呂上がりのボディケアに
・半身浴のおともに
・一日の終わりの気分転換タイムに
※エッセンシャルオイルを使用する際は、各製品の使用方法・注意事項をご確認ください。
今日からできる、梅雨時季のハーブ習慣
・朝や日中に、気分に合わせたハーブティーを一杯
・部屋干しの時間は、お気に入りの香りで空間を心地よく
・夜はバスソルトやセルフマッサージで、ゆったりとした時間を
ハーブやアロマを暮らしに取り入れて、じめじめしやすい時季も心地よくお過ごしくださいね。
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ライフスタイル
2026.01.20

シングルハーブティーとブレンドハーブティーどちらを選べばいいの?

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昨今、メディアでもハーブが取り上げられる機会が増えてきました。
その多くは、ルイボスやペパーミントといったハーブ単体にスポットがあてられています。
ハーブそのものの風味に抵抗がなく、素材の特徴をしっかり楽しみたいときは、シングルでも十分に魅力を味わえます。
一方で、ほかのハーブとブレンドすることで、より飲みやすく感じられたり、異なるハーブ同士の特長を同時に楽しむこともできます。

そこで今回は、シングルハーブティーとブレンドハーブティー、それぞれの良さをご紹介します。

風味や栄養のバランスを整えるならブレンドハーブティー

ブレンドハーブティーは、複数のハーブを組み合わせることで、互いの特徴を引き立てあう味わいが楽しめます。
さらに、目的やテーマに合わせてあらかじめブレンドされているものも多く、ビギナーでも取り入れやすいといえます。
飲みやすい味わいに整えられている点も魅力です。 例えば、ハイビスカスはクエン酸を含み、ローズヒップはビタミンCを含むハーブ。
この2種類をブレンドすることで、クエン酸がビタミンCの吸収を促進し、すっきりとした酸味の相性もよく、互いの特徴をより感じやすくなります。

また、ジャーマンカモミールは安らぎの時間に取り入れられることが多く、パッションフラワーもゆったりした気分のときに選ばれるハーブ。
この2種類を組み合わせることで、より穏やかな香りと味わいが広がり、くつろぎのティータイムにぴったりのブレンドになります。

ハーブの特徴を把握するならシングルハーブティー

シングルハーブティーは1種類で楽しむことで、そのハーブ本来の個性をじっくり味わえます。
甘味・酸味・渋味・旨みなど、それぞれの風味の違いを実感できるため、オリジナルブレンドを作る際の参考にもなります。
シングルでは飲みにくく感じるハーブも、好みの味わいのハーブや甘味・旨みのあるハーブと合わせることで、ぐっと親しみやすい味にアレンジできます。 ハーブティーは、続けて楽しむためにも風味が大切。
どちらの方法が自分に合っているか、どのハーブがライフスタイルや好みにより近いかなど、店舗スタッフに相談していただくのもおすすめです。
お気軽にお声がけくださいね!
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ちょこっとテクニック
2025.12.09

大切な人と一緒に楽しむハーバルライフ

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間もなく訪れるクリスマス。
街にネオンやツリーなどの彩りが増えてくると、わくわくと楽しい気分になりますね。
忘年会やクリスマスパーティーを開く方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、ハーブを活用したおもてなしやクリスマスアロマなど「大切な人と一緒に楽しむハーバルライフ」をご紹介します。

おもてなしにはハイビスカスティーを

最近では日本でもホームパーティーを楽しむ方が増えています。
足を運んでくれた方には、特別なおもてなしをしたいところ。
そこでおすすめなのが、赤いクリスマスカラーのハーブティーです。

赤いハーブティーにはハイビスカスを使いますが、一般的に男性やお子様は、この酸味が苦手なよう。
そこで、クランベリーやラズベリーなどベリー系のドライフルーツをブレンドすると、まるでサングリアのようなフルーティーな風味に仕上がります。
濃い目にいれて、アルコールが苦手な方のウエルカムドリンクにもぴったり。
お好みで、はちみつの甘味を足してもよいでしょう。

華やかな香りも、聖なる香りも

香りの演出も忘れてはいけません。
ハーブを使ったリースやポマンダーを作るのも素敵ですし、パーティーならローズの華やかな香りもおすすめ。
ゼラニウムやラベンダーをブレンドすれば、甘い香りが苦手な方でも心地よく過ごせます。

聖なる香りでクリスマスを彩るなら、クリスマスと関わりが深い「没薬(ミルラ)」と「乳香(フランキンセンス)」がおすすめ。
どちらも深く厳かな香りが魅力です。
シナモンとブレンドすれば、スパイシーで温もりある雰囲気に包まれます。


せっかく馴れ親しんだ欧米文化のひとつであるクリスマス。
同じく西洋からきたハーブを取り入れて、大切なひとたちの健康を願いながら、ココロもカラダも温かく過ごしてみてはいかがでしょうか。
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ライフスタイル
2025.10.06

アクティブな日のハーバルケア ~取り入れ方編~

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ぐっと過ごしやすくなる秋は、カラダを動かすにもぴったりの季節。
ウォーキングやランニングといった有酸素運動から、軽いストレッチやヨガといったスローなトレーニングまで、健康のためにさまざまな運動を心がけている方は多いと思いますが、しかし、毎日のこととなると、ついついサボりたくなってしまうことも…

そんな時におすすめなのが、やる気をアップさせてくれるハーブティーや、疲れを優しくほぐしてくれるアロマ。

今回は、前回ご紹介した〈スポーツアロマ編〉に続き、アクティブに過ごしたいときに最適な、お手軽な方法をご紹介します。

ハーブティーで水分補給

運動時の水分補給を、水やスポーツドリンクではなくハーブティーにしてみましょう。
数々の伝説を残したマラソンランナー、アベベ選手は、ハイビスカスティーを補給しながら走っていたのだとか。
また、アルゼンチンやブラジルなど、南米のサッカー強豪国では、〈飲むサラダ〉とも表現されるマテ茶が日常的に愛飲されており、これが強健な体力の秘密なのではないかと言われています。

アロマタオルで手軽にリフレッシュ

あとひと息、という時にチカラをくれるのがハーブの香り。
タオルやウェアに精油を垂らしておけば、運動中でも手軽に嗅ぐことができるので、おすすめです。
気になる汗のにおいもケアできるので、一石二鳥ですね!


ご注意ください
柑橘系の精油には、光毒性作用を持つものもあるので、日中の肌への直接の使用は避けましょう。

運動後のアロママッサージで筋肉疲労をケア

運動後の疲労を残さないよう、その日のうちにアロマトリートメントを。
キャリアオイル(ホホバ)に、ローズマリーやラベンダーの精油を数滴混ぜた手作りマッサージオイルで、全身をしっかりケアしましょう。
疲れが和らぎ、気分もほぐれます。

マッサージオイルの作り方
キャリアオイル30mlに精油を3~6滴を加え、よく振って混ぜ合わせます。冷暗所で保管して約1ヶ月で使い切ります。

カラダだけでなく、ココロまで健やかに整えてくれるハーブのチカラ。
運動前後のさまざまなシーンで取り入れることができるので、無理なく続けられる自分にぴったり合った方法で、ぜひ試してみてくださいね。
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ライフスタイル
2025.08.07

ハーブが香る! おもてなしドリンク

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ハーブを使ったドリンクと言えばティーが定番ですが、お好みのジュースなどと混ぜれば、ひと味違った味わいを楽しめるだけでなく、美容にも元気にも役立てられます。

また、ハーブが織りなす美しい色や清々しい香りは、ちょっとしたおもてなしにもぴったり。
トッピングにも工夫して、とびきりおしゃれに味わいましょう。

この夏は、いつもより自由に涼やかに、ハーブを楽しんでみませんか?
暑い季節にこそ、格別の美味しさを感じられるはずですよ。

ドリンクに「+ハーブ」のすすめ

それではさっそく、ハーブドリンクのレシピとつくり方をご紹介しましょう。
今回は、夏にぴったりの爽やかなコールドドリンクを、4種類ご用意しました。
ちょっと工夫するだけで、グッとオシャレな雰囲気に。
あわせるグラスや小物なども参考にしてみてくださいね。

Point
ドリンクに使用するハーブティーは濃いめに淹れたものを用意し、常温程度になるまで冷ましておくとスムーズです。

トロピカルリフレッシュドリンク

ハイビスカスの酸味とスペアミントの爽やかな香りがパイナップルの甘さをほどよく抑え、ちょっと大人の味わいをお楽しみいただけます。
カットパインとミントを飾れば、トロピカルムードたっぷりの贅沢なドリンクに!

【材料/分量】
● ハイビスカスティー 1/2
ハイビスカス(ドライ)小さじ1をカップ半分の熱湯で3分間抽出する。

● パイナップルジュース 1/2
● スペアミント(生) 2~3枚

【つくり方】
1. グラスに氷を入れてから、半分までパイナップルジュースを注ぐ。
2. 常温に冷ましたハイビスカスティーを注ぎ、ちぎったスペアミントをたたいてのせる。

ガスパッチョ風エネルギードリンク

タイムの清々しい香りやライムのすっきりとした酸味は、暑い夏にぴったりの爽快さを演出してくれます。
岩塩を少しずつなめながら味わえば、あと味もすっきり。冷製スープ感覚で楽しんで、しっかりパワーチャージしましょう!

【材料/分量】
● ブレンドティー 1/2
★ローズヒップ:大さじ 2
★ネトル:大さじ 1
★タイム:大さじ 1/2
上記のドライハーブを混ぜ、カップ半分の熱湯で3分間抽出する。

● トマトジュース 1/2
● タイム(生)または ライム 1/8カット
● 岩塩 適量

【つくり方】
1. 氷を入れたグラスの半分程度までトマトジュースを注ぐ。
2. 常温に冷ましておいたブレンドティーを注ぎ、混ぜる。
3. タイムまたはライムをトッピングし、岩塩を添える。

水出しルイボスティー

水出しに向いているハーブティーは、ルイボスやマテ、ダンディライオンルート、バードッグなどのローストされた状態のもの。
中でもルイボスティーは、自然な甘みとほのかな渋みが好バランスで、口の中をさっぱりとさせてくれるので、食事中でも気軽に楽しめます。

【材料/分量】
● ルイボスティー 大さじ1~2杯程度
● 水 適量 1L

【つくり方】
1. ルイボスティーを市販のお茶パックに入れ、ピッチャーに入れて水を注ぐ。
2. 約5時間程度、好みの濃さになるまでティーバッグを浸し、お好みの濃さになったところで出来上がり。

ハイビスカスのルビーアイスソーダ

鮮やかなピンクの氷を浮かべれば、いつものドリンクが格段にオシャレに!
グレープフルーツジュースやペリエなどの炭酸飲料との相性が抜群です。
シロップやはちみつを加えたり、ソーダをフルーツジュースに変えたりするのもおすすめです。
氷が溶けるにつれ、ハイビスカスの酸味と香りが溶け込み、さっぱりとした飲み口に仕上がりますよ。

【材料/分量】
● ハイビスカスティー 適量
ハイビスカス(ドライ)小さじ1を、カップ半分の熱湯で3分間抽出する。

● ジュースやソーダ 適量
● シロップやはちみつ (お好みで)

【つくり方】
1. 常温程度まで冷ましたハイビスカスティーを製氷機に入れ、冷凍庫で凍らせる。
2. グラスにハイビスカス氷を入れ、ソーダを注ぐ。

おもてなしにピッタリのハーブドリンク、いかがでしたか?
氷を入れて楽しむ場合は、ハーブティーは濃いめに淹れましょう。
味の相性に配慮するなど、コツさえ覚えてしまえば、とっても簡単ですよね。
夏を楽しく爽やかに乗り切るメソッドのひとつとして、ぜひ取り入れてみてください!
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ちょこっとテクニック
2025.06.10

ハーブを味方に! 梅雨時期の不調対策

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梅雨時期になると、頭痛や肩こりがひどくなる、なんとなく体調が悪い、なんてことはありませんか?
それに加え、視覚的にも薄暗い雨雲は気分がどんよりして、やる気も起きにくいものです。

そこで今回は、ハーブのチカラを味方に、梅雨時期の不調対策をご紹介します。

梅雨時期の体調不良の原因は?


主な原因のひとつは、梅雨特有の気圧配置。
梅雨前線は低気圧が発生しやすくなり、その影響からカラダにかかる圧力も低下します。
するとカラダが膨張して、循環不良を招くのです。

また、低気圧時は副交感神経が優位になり、カラダはスイッチオフのリラックス状態に。
日照時間も少なくなるため、やる気が起きず、塞ぎこみがちに。
お天気同様、ココロが晴れない状態になるのです。

循環不良には運動を!


巡りや流れが滞ることで引き起こされるズキズキやコリゴリ。
それらを解消するには、カラダを温めること。
ゆっくりお風呂に入ることも効果的ですが、筋肉のポンプ機能を刺激して巡りを促すには、日常的にウォーキングやストレッチなど、軽い運動を習慣にしましょう。

ハーブティーなら、巡りを整えるハイビスカスやルイボス、カラダを温めるジンジャーなどがおすすめです。

どうにもならないズキズキには


お風呂に入っても運動をしても、おさまらないズキズキには、「天然のアスピリン」とも呼ばれるホワイトウィロウや、フィーバーフューのハーブティーが、助けになってくれるでしょう。
しかし、どちらも苦味、渋味が強く、決して飲みやすいとは言えません。

そこで、リフレッシュにも最適なレモングラスや、ペパーミントを加えるのがおすすめ。
爽やかな風味のハーブティーに仕上がります。

ココロとカラダのバランスが崩れがちな梅雨時期。
生活習慣を見直すと共に、ハーブの穏やかなチカラを取り入れて、気圧の変化に負けないカラダづくりを心掛けてくださいね!

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ライフスタイル
2023.03.16

意外と知らない? ローズヒップティーのほんと

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ローズヒップティーは「赤くて酸っぱい」と思っていませんか?
実はあの赤色と酸味は、ハイビスカスと関係があるかも?!
今回はこの2つのハーブを大解剖。
それぞれ単体と、2つのブレンドで試飲実験をしました。

ローズヒップのみ試飲

優しい酸味で、後味はトマトみたい。
色も風味もイメージしていたローズヒップじゃない?!

ビタミンCを多く含み、美容にうれしいローズヒップ。
疲れた気分をやさしく和らげるので、元気が欲しい時にもおすすめです。

ハイビスカスのみ試飲

酸っぱい! 梅干し以上の酸っぱさ! でもクセになりそう。
飲むたびに、疲れが吹き飛ぶ感じ。

クエン酸を含むハイビスカス。
強い酸味、ルビーのような美しい濃い赤色は、パワーと活力の源。
巡るチカラをサポートします。

おすすめ比率はローズヒップ4:ハイビスカス1

美味しい~♪ 見た目もきれい。
とにかく好き! ローズヒップティーのイメージは、まさにコレだわ!

美味しく美容にうれしい最強コンビのハーブティー!
ハイビスカスのクエン酸は、ローズヒップのビタミンCの吸収をサポートすると言われます。


いかがでしたか? 意外とローズヒップ単体の飲みやすさに驚く方もいるはず。
一般に「赤くて酸っぱい」イメージのローズヒップティーですが、実験のように、ハイビスカスと一緒にブレンドされることが多いのです。

この2つのハーブは、ブレンドすることで美味しくなり、パワーアップするベストコンビ!
みなさんもぜひお試しください。
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ハーブのトリビア
2021.10.22

女性の味方! ローズヒップの魅力

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ローズヒップときくと、「カラダに良さそう」「女性に良いのよね」といった〈なんとなく〉のイメージをお持ちの方が、多いのではないでしょうか。
そこで今いちど、ローズヒップの魅力に触れ、日々の生活に取り入れて、健やかで美しい毎日を過ごしませんか?

自然の恵みいっぱいの小さな実、ローズヒップとは?

ローズヒップとは、バラの花が咲いたあとにつく赤い実のこと。
ハーブティーや化粧品には、ドッグローズという野バラから採れるローズヒップが、主に使われています。
赤い色素成分であるリコピン、カロテンをはじめ、レモンの40倍とも言われるビタミンCやビタミンE、フラボノイドなどを含んでおり、栄養価の高いハーブ。
そのため、物資が乏しかった第二次世界大戦中のイギリスでは、ビタミン補給のためにローズヒップシロップが、子供たちに配られていたそうです。

キャリアオイルでローズヒップの恵みをお肌に

紫外線が気になる時は、ローズヒップのキャリアオイルがお手入れにおすすめ。
ローズヒップからできたキャリアオイルは、α-リノレン酸を豊富に含み、肌の再生、保湿、炎症を抑える働きがあり、幅広くスキンケアオイルとして使えます。
実の中のカロチノイドのため、美しい黄金色をしています。

一見とろりとした重みのあるオイルを、肌にのせてトリートメント。
その馴染みのよさと、最初の印象を裏切るようなサラリとした感触に驚かれることでしょう。

トリートメントの際は、ぜひお好みのエッセンシャルオイルで香り付けを。
香りを楽しみながらエッセンシャルオイルの有効成分を、体内に浸透させることができます。

ローズヒップと相性のよいエッセンシャルオイルには、ラベンダー、ネロリ、フランキンセンス、サンダルウッドなどがあります。

ハーブティーでローズヒップの生命力を取り入れる

ビタミンCが豊富といわれているローズヒップティーは、かすかな酸味と、まるでトマトの果肉のような風味が特長。
他のハーブとも相性が良く、中でもハイビスカスとの組み合わせは王道。
ハイビスカスに含まれるクエン酸が、ローズヒップに含まれるビタミンCの吸収を促進してくれます。

そんな栄養価の高いローズヒップは、飲むだけじゃもったいない!
ハーブティーで楽しんだあとは、はちみつをかけて食べたり、裏ごししてジャムにしたり、ぜひ実も味わってくださいね。

エンハーブのローズヒップは、野生ハーブ〈ワイルドクラフトハーブ〉を、積極的に採用しています。
厳しい自然界で生き抜いてきただけに丈夫で、香りや味も濃いと言われています。


自然を丸ごと取り入れて、輝く季節を楽しみましょう!
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ハーブのトリビア
2020.11.09

パソコンやスマホ画面の見過ぎで疲れてしまった時のハーブ3選

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長時間に及ぶデスクワークやパソコン、スマホ画面の見過ぎは、目を疲れさせるだけでなく、肩こりや頭痛を招くこともあります。
そうなると、仕事や勉強の効率も悪くなってしまいますよね。
そこで今日は、目を酷使しがちな現代人にうれしいハーブを、3つご紹介します。

1.アイブライト

14世紀頃より文献で、目の薬として紹介されてきた、目のケアには必須のハーブ。
疲れ目だけでなく、乾燥や涙目など、さまざまな目のトラブルに活用できます。

2.ハイビスカス

ハイビスカスの赤い色素成分「アントシアニン」は、疲れ目をやわらげる働きがあります。
シャキッとした目の覚めるような酸味は、活力を与えてくれます。

3.レモングラス

カラダの機能を活性化する働きがあります。
また、レモンのような爽やかな香りが、気分をリフレッシュさせてくれます。


この3種を、上から大匙《0.5:0.5:1》の割合でブレンドすれば、目を酷使した時や、在宅での勤務が増え、うまくリフレッシュできないなと感じた時に、おすすめの一杯が完成です!

日常的に飲んで、カラダをいたわってくださいね。
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ハーブ3選