秋から冬への季節の変わり目。気圧と気温の変化が大きく、体調管理に注意が必要です。
健康の第一歩は、カラダを温めること!
そして、ハーブのチカラで健康と美容を維持できれば、季節の変わり目もトラブルなく過ごせます。
enherbではこの冬もしょうが茶3種「クランベリーしょうが茶」「柚子しょうが茶」「黒豆シナモンしょうが茶」が、皆さまのココロとカラダをぽかぽかに!
そこで今日は、おもてなしにもなるしょうが茶の「ほっと」なアレンジをご紹介します。
特別な日に♪ フルーツ入りビューティーレシピ!
グリューワイン
おもてなしドリンクにぴったりな華やかな風味です。スパイスの代わりに、定番ブレンドハーブティー「クランベリーしょうが茶」を使うと、よりフルーティーな風味が味わえます。
【材料/分量(2人分)】
● クランベリーしょうが茶 大さじ2
● 赤ワイン 200cc
● 水 200cc
● オレンジ 1/2個
● りんご 1/2個
● 砂糖 大さじ1
【つくり方】
1. 赤ワインと水を鍋に入れ、人肌に温めたら、クランベリーしょうが茶を加える。
2. 弱火でさらに温め、砂糖またははちみつを加え、沸騰直前に火を消し、茶こしでこしてカップに注ぐ。
3. 最後にオレンジ、りんごスライスをのせたらできあがり。
特に寒い日は… かんたん黒豆チャイ
「黒豆シナモンしょうが茶」を使ったチャイは、カフェインレスだから家族みんなで楽しめます。カラダに優しいだけでなく腹もちも良いので、ダイエット中のおやつにもぴったり。
お好みでシナモンスティックをプラスすると、よりスパイシーで風味豊かになりますよ。
【材料/分量(2人分)】
● 黒豆シナモンしょうが茶 大さじ2
● 水 300cc
● 牛乳 200cc
● ブラウンシュガー お好みで
【つくり方】
1. 鍋に水と黒豆シナモンしょうが茶を入れて火にかける。
2. 沸騰したら弱火にして3分ほど煮出す。
3. 牛乳を入れ、弱火~中火で3分ほどなじませる。(ブラウンシュガーを入れる場合はこのタイミングで加える)
4. 仕上げに火を強め、沸騰したら茶こしで濾しながらカップに注ぐ。
美味しい組み合わせ♪
柚子しょうがシロップ&ホットヨーグルト
甘みと柚子のほろ苦さに加え、ハーブの風味を美味しく楽しめる新商品の「柚子しょうがシロップ」。これさえあれば、お砂糖がわりにはちみつを使うお料理のアレンジレシピが楽しめます。
まずは手軽にアレンジ! 「柚子しょうがシロップ」をヨーグルトにトッピング。ひと工夫の冬仕様アレンジで、ぽかぽか温まりましょう。
【材料/分量(1人分)】
● ヨーグルト 100g
● 柚子しょうがシロップ 適量
【つくり方】
1. ヨーグルトを耐熱容器へ移し、ラップをかけずに電子レンジで30~40秒温める。
2. 柚子しょうがシロップを適量かける。
意外な組み合わせ!? スパイシークランベリー
スパイスと甘酸っぱさが相まってクセになる美味しさのしょうが茶ブレンド。クランベリーしょうが茶2、黒豆シナモンしょうが茶1の割合でブレンドするのがポイント!
お好みで「柚子しょうがシロップ」を入れるのもおすすめです。
エキゾチックなハーブティーに仕上がりますよ♪
【材料/分量(2~3人分)】
● クランベリーしょうが茶 大さじ2
● 黒豆シナモンしょうが茶 大さじ1
● 水 600cc
【つくり方】
1. 茶葉を合わせてポットに入れる。
2. お湯を注いで3分抽出する。
ハーブティーはアレンジ次第で楽しみ方も無限に広がります!
気温差に揺るがないココロとカラダ、そして冬支度に、ハーブティーのぽかぽかパワーで、寒さしらずの毎日をお過ごしくださいね。

![[限定]黒豆シナモンしょうが茶(茶葉 / 50g(約10杯分))](/img/simpleblog/236/goods/4412476-11_9d4ae5701abb4f3f8808cc124c846e81.jpg)
![[限定]柚子しょうが茶(茶葉 / 50g(約10杯分))](/img/simpleblog/236/goods/4412477-11_897ec34d996e4743aa6f3f7b66a9de95.jpg)

![[限定]柚子しょうがシロップ(内容量 / 120g)](/img/simpleblog/236/goods/e173010-01_f18db3921d234d66bb71cbafdaa6bd6a.jpg)
毎秋恒例となっている季節限定ハーブティー「キレイのご褒美 芳醇カシスローズ茶」。
自分へのご褒美時間にもぴったりな「カシスローズ茶」。
用意したチョコレートは、ミルク、カカオ70%、カカオ88%、カカオ95%の4種。
そして、チョコレートの美味しさだけでなく、「カシスローズ茶」との相性をしっかり審査。
カカオ88%が一番人気でした!
【材料】 一人分
今回は「カシスオレンジ風」をつくります!![[限定]キレイのご褒美 芳醇カシスローズ茶(茶葉 / 50g(約11杯分))](/img/simpleblog/199/goods/4412317-11_39d11880711a4eacb0ce81a92bcfcf99.jpg)
暑さで生活リズムが崩れやすい夏こそ、良質な水分補給が大切です。
そこで今回は、ハーブ専門店のスタッフが実践するアイスハーブティーのアイデアと取り入れ方を紹介します!
「グレフル美巡茶」(50g)に、ジンジャー(5g)、カルダモン(20g)、シナモン(20g)をトッピング。
「グレフル美巡茶」を濃いめに抽出して製氷機で凍らせれば、グレフル氷が完成!
「グレフル美巡茶」を濃いめに抽出して冷やした後にオレンジジュースで割ります。
水出しアイスハーブティー「ハイビスカス&レモングラス」と「レモンピール&レモンマートル」を1リットルのボトルに各1包ずつ入れてつくる簡単アレンジ!
ハイビスカスの酸味がまろやかでフルーティーになるので、気分を変えたい時におすすめです!
ぬるめのお湯(50ml)に、はちみつ(大さじ1)と塩(小さじ1/4)をよく溶かして水出しアイスハーブティー「ハイビスカス&レモングラス」に混ぜるだけ。 








夏日が続き、こまめな水分補給を心掛けたい季節になってきました。
2リットルの水にティーバッグ1包を入れます。
細長いスティックティーバッグタイプなので、ペットボトルにそのまま入れられて、とても便利です! もちろん、このままフタも閉められます。
冷蔵庫に入れて、3~4時間冷やせば出来上がり。
外出先には、ボトルでの携帯が便利!
ちなみに「KINTO ウォーターボトル」は、手にフィットして持ちやすいハンドル付きで、気軽にハーブティーを持ち歩けます。
栄養が偏りがちな夏の食事時はもちろん、スポーツやレジャー時の水分補給や熱中対策に、大活躍まちがいなし! 
「嗅覚」は五感の中でも〈本能的な感覚〉と言われているのをご存知ですか?
エッセンシャルオイルの香りは、合成のものと違い、香りが残りません。
名刺にそのままエッセンシャルオイルを垂らすと、シミになってしまいます。
【材料】
裏返して三つ折りにします。
両脇を折って、
ぽち袋の完成です。
(2)ティッシュに精油を2-3滴垂らし、折り上がったぽち袋と同じ大きさにたたみます。
(3)ティッシュをぽち袋の中に入れたら、香り袋の出来上がりです。
自分を演出する香りを、ぜひ見つけてくださいね!

ハーブを効率よく取り入れる手段のひとつ「ハーブチンキ」。
ハーブをウオツカやホワイトリカーなどの無臭蒸溜アルコール液に浸し、特徴成分を抽出したものをハーブチンキと呼びます。
1.熱湯消毒した漬け込み用のガラス容器にドライハーブを入れ、ウオツカを注ぎ入れます。
2.ガラス容器のふたを閉め、ドライハーブがウオツカによく浸るように振ります。
3.2のドライハーブを茶こしで濾し、保存容器に入れ替えれば完成です。
あたためたミルクやお湯にハーブチンキを数滴(1~3mlほど)垂らして混ぜるだけ。



季節柄、体調を崩しやすい時期です。
マスクで空気を遮断したり、うがいをして水際で食い止めたり、ピークのシーズンには、こういったことは大変有意義です。
まず外せないのが、
【材料】




アロマバスやアロマトリートメントに使うのもおすすめですが、ハーブクラフトに使ってみるのはいかがでしょうか。
【キャンドル1個分】
まず、ボタンにタコ糸を結び、キャンドルの芯をつくります。
カップにソイワックスを入れます。
電子レンジのワット数によって、溶ける時間は変わります。
(1)でつくった芯を、ソイワックスにくぐらせます。
そして、真っ直ぐにして乾燥させます。
ボタンを下にして、タコ糸の上の方を割りばしで挟んで固定します。
溶かしたソイワックスにお好みのエッセンシャルオイルを、10~30滴程度加えます。
(5)をビンに流し込み、しっかり固まるまで置いておきます。
溶けた状態は黄色ですが、徐々に白くなり固まっていきます。
固まったら割りばしを外し、芯を程よい長さにカットして出来上がりです!
キャンドル自体から、ほのかなレモングラスの香りが楽しめます。
昨年ご好評いただいたハーブはちみつ「伊予柑はちみつ ~ミントの風味を添えて~」が今年も登場!
◇「カマンベールチーズとトマトのバゲットサンド」
【材料】 2人前
【材料】 2人前
甘みとハーブの風味を美味しく楽しめる「伊予柑はちみつ」があれば、アイスやヨーグルトのトッピングだけでなく、お砂糖がわりにはちみつを使うお料理のアレンジレシピも楽しめます。
2月1日(水)より、1回のお買い物で税込7,700円以上お買い上げの方に、簡単にセルフアレンジが楽しめるトッピングにおすすめのシングルハーブティー4種から、お好みの1種をプレゼントいたします。
甘いりんごのような香りが特長。黄色い部分〈筒状花〉も実はお花なんです。
その優れた働きは古くから知られ、紀元前の書物にも記されているほど。
アルブチンを含むハーブで、まるで飲む美容液のようなハーブティーと称されています。
実はリフレッシュとリラックス、どちらも兼ね備えた多様な働きを持つハーブです。
気分や季節に合わせて、味や働きをかんたんにアレンジできます。
牛乳とハーブは意外にも相性抜群!
なおenherb 店舗では、カウンセリングさせていただきながら、お客さまだけのハーブティーをおつくりするサービス「フルオーダーメイド調合」と、ブレンドハーブティーに追加したい目的に合わせシングルハーブティーをトッピングする「セミオーダーメイド調合」を承っております。



12月に入り、朝晩の冷え込みが厳しくなってきました。
ゴホゴホ、グズグズ予防に最適な、甘いレモンティーのような風味と機能性抜群のハーブティーです。
カフェインフリーのほっこりやさしいチャイです。
また、「クランベリーしょうが茶」と温めたアップルジュースをまぜれば、お子さまにも飲みやすい、ルビー色のフルーツドリンクが完成!
![[限定]黒豆シナモンしょうが茶(茶葉 / 50g(約10杯分))](/img/simpleblog/147/goods/4412476-11_9d4ae5701abb4f3f8808cc124c846e81.jpg)
![[限定]柚子しょうが茶(茶葉 / 50g(約10杯分))](/img/simpleblog/147/goods/4412477-11_897ec34d996e4743aa6f3f7b66a9de95.jpg)










冷たい北風に吹かれると、カラダが縮こまってしまいますね。
ハーブボールは、布でしっかり包んだハーブを蒸して温め、カラダに押し当てるマッサージに使われます。
1個分のハーブは約80g。布をかぶせたボウルに、よく混ぜ合わせたハーブを入れます。
ハーブが出てこないように、口を固く麻紐でしばり、持ち手を作ります。
ぐるぐる麻紐でしばっていくのですが、ここで作り手の個性が出てきます。
ぎっちりしばっていると持ち手がへたることなく、マッサージもしやすそうです。
ハーブを用意したり、布を切ったりする手間はありますが、工程はとてもかんたん!



1年でもっとも気温が低くなるこの時季は、お風呂が恋しくなりますよね。
寒さがこたえる冬の朝や、お出かけ後の冷えきったカラダを急いで温めたい時には、フレッシュなハーブを浮かべた足浴をお試しください。
寒い冬の楽しみといえばお風呂!という方も多いのではないでしょうか。
ジップ付き袋に天然塩とハーブを入れます。
袋を閉じ、天然塩とハーブを揉み込むように混ぜ合わせます。
ハーブが全体になじんだら、無水エタノールに混ぜた精油を混ぜればOK。
密封瓶に入れておけば、約1ヶ月保存できます。












