包みを開くときの音、口に入れた瞬間のなめらかさ、そして広がる香り。チョコレートを味わうひとときは、五感すべてで楽しむ贅沢な時間です。
今年のバレンタイン、エンハーブは1950年創業の老舗チョコレートメーカー「メリーチョコレート」さんと、チョコレートとハーブティーのペアリングをテーマに、“甘さのその先まで楽しむ時間”をご提案します。
今回は、「メリーズラボ」特集ページより、ペアリングのヒントを一部ご紹介します。
ペアリングの鍵は「似ているところ」と「補い合うところ」
チョコレートとハーブティーを合わせる際のヒントとして、
🍫 香りの共通点を見つけること
🍫 甘さ・酸味・苦味のバランス
🍫 口当たりや余韻の重なり
🍫 どんなシーンに飲みたいかという視点
🍫 甘さ・酸味・苦味のバランス
🍫 口当たりや余韻の重なり
🍫 どんなシーンに飲みたいかという視点
といった考え方がポイントとして紹介されています。
ミルクチョコレートやナッツ系、ストロベリーなど、それぞれの個性に寄り添うハーブティーの選び方は、思わず「なるほど」と頷いてしまいます。
ハーブティーがあるだけで、味わいは変わる
ハーブティーが加わることで、チョコレートの甘さをやさしく引き立てたり、後味をすっと軽やかにしたり。組み合わせ次第で、チョコレートの印象に新たな表情が生まれ、味わいの世界がぐっと広がります。
さらに記事の後半では、ハーブを使ったホットチョコレートドリンクのレシピも紹介。寒い季節に、カラダの内側から温まる一杯として、ハーブティーの新しい楽しみ方が提案されています。
甘さに、深呼吸できる時間を添えて
チョコレートとハーブティーの組み合わせは、特別な日だけでなく、自分をいたわるひとときにもぴったりです。詳しいペアリングの内容やレシピは、ぜひ「メリーズラボ」で公開されている「チョコレートとハーブティーが出会う、やさしいバレンタイン」をご覧ください。
今年のバレンタインが、ココロに深呼吸できるような、やさしい時間になりますように。








2月3日(火)は季節の分かれ目を意味する「節分」。
春は新しい命が芽吹き、大自然が装いを新たにする季節。
花咲くぽかぽか陽気に誘われて、急に薄着になるのは要注意!
仕事や勉強に集中できない、あくびが止まらない、物忘れやミスが増える……
ぽかぽか心地よい春も、気候が安定せずバランスを崩しやすい季節。














昨今、メディアでもハーブが取り上げられる機会が増えてきました。
ブレンドハーブティーは、複数のハーブを組み合わせることで、互いの特徴を引き立てあう味わいが楽しめます。
例えば、ハイビスカスはクエン酸を含み、ローズヒップはビタミンCを含むハーブ。
シングルハーブティーは1種類で楽しむことで、そのハーブ本来の個性をじっくり味わえます。
ハーブティーは、続けて楽しむためにも風味が大切。



店頭やお電話、メールでよくいただくご質問があります。
ハーブティーは「カップ1杯あたりの目安分量=大さじすりきり1杯」と、
「最強のアタシ」は、ダンディライオンルート(たんぽぽ)やバードック(ごぼう)、ミルクシスルなどの種子を調合しているため、重みのあるタイプです。
大さじ1杯を約4.5gで換算し、100gあたり約22杯としています。
「ぐっすりおやすみしたい時に」は、ジャーマンカモミールを中心に、花や葉のハーブを調合しているため、軽いタイプです。
大さじ1杯を約2.5gで換算して、100gあたり約40杯としています。
どの部位を使用するハーブか知っておくと、店舗でのオーダーメイド調合や、ご自身での調合の際に、おおよその杯数を把握できます。



「今年こそは……!」
ハーブには、そのひとつひとつに健やかさや美しさをサポートする働きが備わっていますが、数種類のハーブをかけ合わせると相乗作用で健康パワーがアップ!
季節のお悩みをサポートしてくれるブレンドレシピをご紹介。







