2021.08.18

「お風呂専用ハーブ」基本の楽しみ方

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お風呂時間をより気持ちよく、そして湯上り後のひと時も香りで癒される「お風呂で楽しむ香ハーブ」。
お風呂習慣を香りと色で彩る「お風呂で楽しむ香ハーブ」の基本の楽しみ方をご紹介します。

すっきりとした目覚めのためのお風呂習慣

9月より販売する「お風呂で楽しむ香ハーブ」は、『すっきりとした目覚めのためのお風呂習慣』をテーマに、ラベンダーやローズの花など6種のハーブに、ブレンドオイル「ス~ッとおやすみアロマ」を染み込ませた、香りを楽しむお風呂専用ハーブです。

そのままポプリやサシェとしても楽しめますが、やはり一度はお風呂で、ハーブとアロマのチカラを、全身で感じてください。

お風呂でハーブティーを抽出するイメージ

ではまず、お風呂に入れる準備をしましょう。
付属の不織布の袋に「お風呂で楽しむ香ハーブ」を袋の3/4位を目安に入れて、折り返し部分をひっくり返しフタをします。
お湯に浸かることでハーブが膨張しますので、余裕を持って入れるのがポイントです。

一日の疲れを、ハーブのチカラでリフレッシュ!

「お風呂で楽しむ香ハーブ」を入れるのは、お風呂に入る10分前がおすすめ!
バスルームいっぱいに広がるフレッシュな香りと、ハーブのチカラがじんわり溶け込んだハーブティーのようなお湯が楽しめます。 浴槽の中に入れて軽くもむと、香りと色が抽出されて、より深くリラックスできます。 そして時間の経過とともに、様々な色の変化も楽しめます。

手軽な部分浴もおすすめ

浴槽での使用が難しい場合は、桶などにお湯と「お風呂で楽しむ香ハーブ」を入れて、手浴や足浴で楽しむのもおすすめです。
ハーブが持つ安らぎの香りとお風呂の温浴効果があいまって、心身ともにリラックス♪
デスクワークや立ち仕事で凝り固まったココロとカラダを、ゆるやかにほぐしてくれます。


なお「お風呂で楽しむ香ハーブ」は9月下旬まで、1回のお買い物で11,000円(税込)以上お買い上げの方に、おひとつプレゼントいたします。ぜひこの機会にお試しくださいね。
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ちょこっとテクニック
2021.04.28

すっかり初夏の装い! 南阿蘇花便り

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4月下旬、enherbが提携している熊本県南阿蘇村にあるオーガニック農園さまより、農園や路地、阿蘇の山々に咲く花の便りが届きました!

バラの開花が始まりました!

WEB限定で予約販売していた「ローズバスギフト」。
ご好評いただき予約完売しましたが、こちらのバラが開花しています。 今シーズン1番咲きのバラです。
出荷時にベストな状態の8分咲きのバラを厳選して、5月9日(日)の母の日にお届けいたします。 農園の路地には野バラが満開です! 見事な咲きっぷりですね。 こちらは原種のバラのひとつ、ナニワイバラ。
香りがよく、白く大きな花は趣がありますね。

カモミールも開花期です

2年前の5月は、enherb スタッフと共に収穫していたカモミール。 収穫のお手伝いは、まだまだ厳しい状況ですが、今年も「初摘みカモミール茶」をご用意できるよう準備しております。ご期待くださいね!

5月を代表する花「アヤメ(菖蒲)」

初夏を涼やかに彩る凛とした佇まいのアヤメ。 紫色の花を咲かせる種類が多いですが、中には白色のアヤメも。清楚で美しいですね。 同じアヤメ科で小ぶりのシャガは、日陰に群生し、より身近な存在です。

あぜ道を彩る草花

満開のナデシコ。色とりどりで明るい気持ちになれます! 葉の形がツボクサ(ゴツコーラ)に似ているカキドオシ。
ツボクサもカキドオシも薬草として知られています。 野イチゴ。英語でワイルドストロベリーと言い、葉はハーブティーとして親しまれています。

他にも、山には自生した藤の花が咲き、夏に実をつけるブルーベリーも花を咲かせています。
ハーブの収穫期はこれからが本番!
今年も皆さまに、自然の恵みいっぱいの南阿蘇村のハーブをお届けできるよう取り組んで参ります。
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南阿蘇村
2021.04.08

阿蘇の香り豊かなフレッシュローズ

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昨年ご紹介した「南阿蘇村から届いたカップに花咲くバラ」
こちらのバラを栽培されているのが、阿蘇高原にある「阿蘇ローズベリー香園」の小笠原さん。熊本県唯一の有機JAS認定(※1)を取得したバラ農家さんです。

(※1)農林水産大臣が定めた有機JASの品質基準や表示基準に合格した農林物資の製品につけられる認定マーク。

熊本地震からの復興のために

小笠原さんは、熊本地震の際の壊滅的な被害から今復興しようとしている阿蘇地域のために、何かできることはないかと思い立ち、70歳にしてバラ農家の道を切り開くことを決意。
「調査」「学習」「実証実験」を3年続けてこられた結果、独自のバラ栽培管理を編み出されたそうです。

阿蘇はバラ栽培にとって夢のような環境

栽培地の阿蘇は、高冷地のため害虫問題が少なく、日照環境の確保に最適。
そして何より、清冽な水が豊富に湧き出る水源が、バラ栽培にとっては夢のような環境なのです。
小笠原さんは、この地の利をいかした無農薬農法によるバラ栽培を開始し、熊本県で唯一の「有機JAS認定のバラ農園」になられました。
カラダに優しい農法で栽培されたバラは、贅沢に食用やお風呂に入れて利用することができ、その芳醇な香りと幾重にも重なる花びらが愛おしく、暮らしのあらゆるシーンを華やかに彩ってくれます。

今シーズンの1番咲きローズをお届けします!

そして今回、小笠原さんが栽培されている様々な品種のバラを詰め合わせた「ローズバスギフト」を、4月14日(水)~4月27日(火)の期間中、50個限定で予約販売いたします。
本商品は、お風呂に浮かべて楽しむ専用のバラ。湯船で色鮮やかに咲き誇り、贅沢なくつろぎのひと時を演出してくれます。 ローズの開花は4月中下旬。今シーズンの1番咲きのバラを八分咲きで摘み、フレッシュな状態を保ったまま、阿蘇からクール便で直送いたします!

お届け日時は母の日、5月9日(日)指定。
今年の母の日は、至福のバスタイムを味わえるバラの贈り物はいかがですか?
詳細はお知らせページをご覧ください。
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南阿蘇村