2022.02.25

春先のゆらぎをケアするハーバルライフ

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梅が見頃を迎え、春の訪れを少しずつ感じ始めるこの時季。
しかし、乾燥や寒暖差、花粉など外からの刺激が一層高まるため、普段と同じように過ごしていても何となく不安定で、いつもとは違った不調を感じている人も多いのではないでしょうか。

そこで今日は、そんな春先にゆらぎがちなココロときれいをケアするハーバルライフをご紹介します。

花のハーブでゆらぐきれいをケア

季節の変わり目のさまざまな外的ストレスに刺激され、不安定になっている〈ゆらぎ〉のケアには、優しくいたわってくれる花のハーブやフローラルな香りのハーブがおすすめです。
中でも、ローズやゼラニウムなどの甘い香りはバランスを整え、ゆったりと落ち着きのあるリズムを取り戻してくれます。

ローズをトッピングしてきれいをプラス

ティーで楽しむなら、リラックス系や美肌のブレンドにローズをトッピングしてみましょう。
ローズには渋みがあるため、ほんのりと心地よく、ローズの香りを感じる程度の量を入れるのがよいでしょう。
さらに、ブルーマロウを加えると潤いや味の深みが増し、茶葉の色合いも一層華やかになります。

華やかな芳香で笑顔満開に!

ゼラニウム、ローズ、ベルガモットなどの華やかな芳香は、バランスを崩して、うつむきがちな女性に笑顔を与えてくれる香り。
キャリアオイルで希釈し、入浴剤やトリートメントオイルとして使いましょう。
オイルケアが初めての方は、気軽にできるハンドトリートメントから初めてみるのもよいでしょう。


お肌など外側に現れる不調も内側からケアすることで、より根本的な改善につながります。
インナービューティーを心がけて、春先のストレスにもゆらがない、安定感のある美しさを手に入れてくださいね!
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ライフスタイル
2022.02.18

ローズ&ユーカリで花粉シーズンを乗り越えよう

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春がやってくるのは嬉しいけれど、鼻のムズムズや目のショボショボが気になり始めている人も多いのではないでしょうか?

薬は即効性があるため辛いときには頼りになりますが、飲み続けるとなると副作用など少し気になってしまいますよね。

そんな花粉シーズン直前の今回は、辛い時期にとっても頼りになる2大ハーブにフォーカス。
2つの頼れるハーブを上手に取り入れながら、花粉ダメージをやさしくケアする方法をご紹介します。

ひんやり心地よい!「ローズの冷湿布」でショボショボ対策

花粉シーズンのお助けハーブと言えば、爽やかな香りやスーッとした清涼感のあるものと思われがちですが、じつは「香りの女王」でおなじみのローズも、この時期とっても役に立ちます。
ここでは、春の不調をサポートするローズの魅力と、ローズのドライハーブを使った簡単ケアをご紹介します。

春のショボショボになぜローズ?
女性の美をサポートするローズは、化粧品やフレグランスの原料としてもよく使われますが、ローズをお湯で抽出した抽出液には、収れん作用や熱を取り去る作用があります。
タオルやガーゼを浸して作る冷湿布を目もとにのせれば、ショボショボがスーッと引いてラクになりますよ。

「ローズの冷湿布」のつくり方

1)大きめのお茶・だしパックに詰めたドライハーブ(5~10g)を、鍋で沸騰させたお湯(500ml)に入れて、10分程度蒸らして成分を抽出します。 2)抽出した液をボウルに移して常温に冷ましたら、薄手のタオルを浸して絞り、まぶたの上にのせましょう。これを数回繰り返します。
※タオルに着色しますので、使い捨てのガーゼやコットンなどを代用してもよいでしょう。

毎日マスクが手放せない方に、す~っと爽快!「ユーカリマスク」

ユーカリは、花粉シーズンの代表的なハーブ。
クールで澄み渡るようなスッキリとした香りは、空気を浄化したり、呼吸器をサポートしたりと、のどのイガイガや鼻の通りが気になる春先の体調管理に役立ちます。
ひとつ持っておくと安心の精油です。


【idea1】
ユーカリの精油を1滴、マスクの表側に垂らすだけ。
スッキリ通り抜けるような爽快感のある香りが、憂鬱なマスクライフを快適にしてくれますよ。


【idea2】
精油を垂らしたティッシュをマスクケースに入れておくのもおすすめ。
精油の瓶を持ち歩かなくても、旅先や外出先でふいにマスクが必要になったときに重宝します。



自然のチカラを活かした花粉対策は、内側からやさしく健やかに導かれる心地よさ。
春を辛いだけの季節にしてはもったいない!
2つのハーブを取り入れて、アクティブな春をお過ごしください。

※enherb 監修コラム「ほっとひと息 ハーブの時間」掲載記事です
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ライフスタイル
2021.12.14

大切な人と一緒に楽しむハーバルライフ

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来週末はクリスマス。街にネオンやツリーなどの彩りが増えてくると、わくわくと楽しい気分になりますね。
今年は久しぶりに忘年会やクリスマスパーティーを、催される方もいらっしゃるかと思います。

そこで今回は、ハーブを活用したおもてなしやクリスマスアロマなど「大切な人と一緒に楽しむハーバルライフ」をご紹介します。

おもてなしにはハイビスカスティーを

最近では日本でも、ホームパーティーをすることが多くなっています。
足を運んでくれた方には、特別なおもてなしをしたいところです。
そこでおすすめなのが、赤いクリスマスカラーのハーブティー。

赤いハーブティーにはハイビスカスを使いますが、一般的に男性やお子様は、この酸味が苦手なよう。
そこで、クランベリーやラズベリーなどベリー系のドライフルーツをブレンドすると、まるでサングリアのようなフルーティーな風味に仕上がります。
濃い目にいれて、アルコールが苦手な方のウエルカムドリンクにも。
お好みで、はちみつの甘味を足してもよいでしょう。

華やかな香りもよし、聖なる香りもよし

香りの演出も忘れてはいけません。ハーブを使ったリースやポマンダーを作るのもよし、パーティーならローズの華やかな香りも合います。
ゼラニウムやラベンダーをブレンドすれば、甘い香りが苦手な方でも気持よく過ごせます。

聖なる香りでクリスマスを彩るなら、クリスマスと関わりが深い「没薬(ミルラ)」と「乳香(フランキンセンス)」がおすすめ。どちらも深く厳かな香りが魅力です。
シナモンとブレンドすれば、スパイシーで温もりある雰囲気に包まれます。


せっかく馴れ親しんだ欧米文化のひとつであるクリスマス。
同じく西洋からきたハーブを取り入れて、大切なひとたちの健康を願いながら、ココロもカラダも温かく過ごしてみてはいかがでしょうか。
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ライフスタイル
2021.08.18

「お風呂専用ハーブ」基本の楽しみ方

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お風呂時間をより気持ちよく、そして湯上り後のひと時も香りで癒される「お風呂で楽しむ香ハーブ」。
お風呂習慣を香りと色で彩る「お風呂で楽しむ香ハーブ」の基本の楽しみ方をご紹介します。

すっきりとした目覚めのためのお風呂習慣

9月より販売する「お風呂で楽しむ香ハーブ」は、『すっきりとした目覚めのためのお風呂習慣』をテーマに、ラベンダーやローズの花など6種のハーブに、ブレンドオイル「ス~ッとおやすみアロマ」を染み込ませた、香りを楽しむお風呂専用ハーブです。

そのままポプリやサシェとしても楽しめますが、やはり一度はお風呂で、ハーブとアロマのチカラを、全身で感じてください。

お風呂でハーブティーを抽出するイメージ

ではまず、お風呂に入れる準備をしましょう。
付属の不織布の袋に「お風呂で楽しむ香ハーブ」を袋の3/4位を目安に入れて、折り返し部分をひっくり返しフタをします。
お湯に浸かることでハーブが膨張しますので、余裕を持って入れるのがポイントです。

一日の疲れを、ハーブのチカラでリフレッシュ!

「お風呂で楽しむ香ハーブ」を入れるのは、お風呂に入る10分前がおすすめ!
バスルームいっぱいに広がるフレッシュな香りと、ハーブのチカラがじんわり溶け込んだハーブティーのようなお湯が楽しめます。 浴槽の中に入れて軽くもむと、香りと色が抽出されて、より深くリラックスできます。 そして時間の経過とともに、様々な色の変化も楽しめます。

手軽な部分浴もおすすめ

浴槽での使用が難しい場合は、桶などにお湯と「お風呂で楽しむ香ハーブ」を入れて、手浴や足浴で楽しむのもおすすめです。
ハーブが持つ安らぎの香りとお風呂の温浴効果があいまって、心身ともにリラックス♪
デスクワークや立ち仕事で凝り固まったココロとカラダを、ゆるやかにほぐしてくれます。


なお「お風呂で楽しむ香ハーブ」は9月下旬まで、1回のお買い物で11,000円(税込)以上お買い上げの方に、おひとつプレゼントいたします。ぜひこの機会にお試しくださいね。
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ちょこっとテクニック
2021.04.28

すっかり初夏の装い! 南阿蘇花便り

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4月下旬、enherbが提携している熊本県南阿蘇村にあるオーガニック農園さまより、農園や路地、阿蘇の山々に咲く花の便りが届きました!

バラの開花が始まりました!

WEB限定で予約販売していた「ローズバスギフト」。
ご好評いただき予約完売しましたが、こちらのバラが開花しています。 今シーズン1番咲きのバラです。
出荷時にベストな状態の8分咲きのバラを厳選して、5月9日(日)の母の日にお届けいたします。 農園の路地には野バラが満開です! 見事な咲きっぷりですね。 こちらは原種のバラのひとつ、ナニワイバラ。
香りがよく、白く大きな花は趣がありますね。

カモミールも開花期です

2年前の5月は、enherb スタッフと共に収穫していたカモミール。 収穫のお手伝いは、まだまだ厳しい状況ですが、今年も「初摘みカモミール茶」をご用意できるよう準備しております。ご期待くださいね!

5月を代表する花「アヤメ(菖蒲)」

初夏を涼やかに彩る凛とした佇まいのアヤメ。 紫色の花を咲かせる種類が多いですが、中には白色のアヤメも。清楚で美しいですね。 同じアヤメ科で小ぶりのシャガは、日陰に群生し、より身近な存在です。

あぜ道を彩る草花

満開のナデシコ。色とりどりで明るい気持ちになれます! 葉の形がツボクサ(ゴツコーラ)に似ているカキドオシ。
ツボクサもカキドオシも薬草として知られています。 野イチゴ。英語でワイルドストロベリーと言い、葉はハーブティーとして親しまれています。

他にも、山には自生した藤の花が咲き、夏に実をつけるブルーベリーも花を咲かせています。
ハーブの収穫期はこれからが本番!
今年も皆さまに、自然の恵みいっぱいの南阿蘇村のハーブをお届けできるよう取り組んで参ります。
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南阿蘇村
2021.04.08

阿蘇の香り豊かなフレッシュローズ

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昨年ご紹介した「南阿蘇村から届いたカップに花咲くバラ」
こちらのバラを栽培されているのが、阿蘇高原にある「阿蘇ローズベリー香園」の小笠原さん。熊本県唯一の有機JAS認定(※1)を取得したバラ農家さんです。

(※1)農林水産大臣が定めた有機JASの品質基準や表示基準に合格した農林物資の製品につけられる認定マーク。

熊本地震からの復興のために

小笠原さんは、熊本地震の際の壊滅的な被害から今復興しようとしている阿蘇地域のために、何かできることはないかと思い立ち、70歳にしてバラ農家の道を切り開くことを決意。
「調査」「学習」「実証実験」を3年続けてこられた結果、独自のバラ栽培管理を編み出されたそうです。

阿蘇はバラ栽培にとって夢のような環境

栽培地の阿蘇は、高冷地のため害虫問題が少なく、日照環境の確保に最適。
そして何より、清冽な水が豊富に湧き出る水源が、バラ栽培にとっては夢のような環境なのです。
小笠原さんは、この地の利をいかした無農薬農法によるバラ栽培を開始し、熊本県で唯一の「有機JAS認定のバラ農園」になられました。
カラダに優しい農法で栽培されたバラは、贅沢に食用やお風呂に入れて利用することができ、その芳醇な香りと幾重にも重なる花びらが愛おしく、暮らしのあらゆるシーンを華やかに彩ってくれます。

今シーズンの1番咲きローズをお届けします!

そして今回、小笠原さんが栽培されている様々な品種のバラを詰め合わせた「ローズバスギフト」を、4月14日(水)~4月27日(火)の期間中、50個限定で予約販売いたします。
本商品は、お風呂に浮かべて楽しむ専用のバラ。湯船で色鮮やかに咲き誇り、贅沢なくつろぎのひと時を演出してくれます。 ローズの開花は4月中下旬。今シーズンの1番咲きのバラを八分咲きで摘み、フレッシュな状態を保ったまま、阿蘇からクール便で直送いたします!

お届け日時は母の日、5月9日(日)指定。
今年の母の日は、至福のバスタイムを味わえるバラの贈り物はいかがですか?
詳細はお知らせページをご覧ください。
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南阿蘇村