爽やかな風が心地よい季節になり、新しい生活にも少しずつ慣れてくる頃。
4月の終わりから5月にかけては、ゴールデンウィークでひと息つける一方で、連休中や連休明けの生活リズムが気になる方も多いのではないでしょうか。
過ごし方が少し変わるだけでも、朝のペースや気分の切り替えがむずかしく感じられることがあります。
そんな時こそ、毎日の中に小さな「整える時間」を取り入れてみるのがおすすめです。
そこで今回は、毎日を心地よく過ごすためのハーバルライフのヒントをご紹介します。
この記事でわかること
5月の暮らしに取り入れやすいハーブティーの楽しみ方
朝・夜・くつろぎ時間に合わせた取り入れ方のヒント
香りを楽しみながら、自分をいたわる時間のつくり方
生活リズムが変わりやすい5月
過ごし方が変わる時期こそ、気持ちを切り替えるきっかけを。
ゴールデンウィークのような楽しみなイベントがある時期は、過ごし方がいつもと変わることで、連休中はもちろん、連休明けに、朝晩のペースや気分の切り替えがむずかしく感じられることがあります。
特に、ここ数か月を忙しく過ごしてきた方ほど、休みに入って急に「お休みモード」へ切り替わることで、暮らしのテンポの変化を感じやすい時期です。
そんな時は、ハーブティーを「気持ちを切り替えるきっかけ」として取り入れてみるのもおすすめです。
こんな時におすすめ
朝の始まりに、小さな区切りをつくりたいとき
日中の気分転換をしたいとき
夜はゆったりと、自分の時間を楽しみたいとき
朝と夜に、ハーブティーのある時間を
ハーブティーを、毎日の小さな合図のように。
例えば、朝や日中の気分転換には、
ローズマリーやハイビスカスなど、
香りや風味がすっきりとしたハーブを。
軽やかな印象の一杯は、「今日もはじめよう」と思えるきっかけになるかもしれません。
一方で、夜のくつろぎ時間には、
パッションフラワーやバレリアンを使った、やさしい味わいのブレンドを選ぶのも素敵です。
一日の終わりに温かい一杯をゆっくり楽しむことで、気持ちをふっとほどくような時間が生まれます。
飲む時間を決めておくと、毎日の中で小さな区切りを意識しやすくなります。
ハーブティーを暮らしの合図のように取り入れることで、5月を自分らしいペースで過ごしやすくなるかもしれません。
取り入れ方のヒント
朝はお気に入りのカップで、すっきりとした一杯を
夜は照明を少し落として、ゆったり味わう時間に
「飲む時間」を決めておくと、毎日の流れに自然となじみます
ハーブと香りで、自分をいたわる時間を
慌ただしい毎日に、ほっとひと息つく時間を。
生活リズムが変わりやすい時期は、気分やコンディションのゆらぎを感じることもあります。
そんな時こそ、慌ただしい毎日の中に、ほっとひと息つける時間をつくりたいもの。
ラズベリーリーフやシャタバリは、
日々のティータイムにも取り入れやすいハーブです。
お気に入りのお菓子や読書時間とあわせて楽しめば、何気ないひとときが、少し特別な時間に変わっていきます。
香りを楽しむセルフケア時間
また、気分転換には、エッセンシャルオイルの香りを楽しむのもひとつの方法です。
フランキンセンスやカモミールなど、
やわらかな印象の香りを選んで、手浴などのくつろぎ時間に取り入れてみるのもよいでしょう。
香りに包まれながら自分をいたわるひとときを持つことは、慌ただしい毎日の中で気分を切り替えるきっかけにもなります。
※エッセンシャルオイルを使用する際は、各製品の使用方法・注意事項をご確認ください。
今日からできる、初夏のハーブ習慣
朝の一杯を決めて、1日のはじまりに小さなきっかけをつくる
夜は温かい飲み物や香りで、ゆったり過ごす時間を持つ
がんばりすぎない日をつくって、自分のペースを大切にする
季節の変わり目も、少しの工夫で、毎日をより心地よく過ごすことができます。
ゴールデンウィーク中も連休明けも、無理をしすぎず、自分のペースを大切にお過ごしくださいね。














2月3日(火)は季節の分かれ目を意味する「節分」。
春は新しい命が芽吹き、大自然が装いを新たにする季節。
花咲くぽかぽか陽気に誘われて、急に薄着になるのは要注意!
仕事や勉強に集中できない、あくびが止まらない、物忘れやミスが増える……
ぽかぽか心地よい春も、気候が安定せずバランスを崩しやすい季節。














日本でも秋の一大イベントとして定着した、毎年10月31日に行われる秋の収穫を祝うお祭り、ハロウィン。
その昔、まだ医学が発展していない時代、病気は悪魔や祟りなどのせいとされ、シャーマンや魔女と呼ばれる人たちが、呪術や祈祷による儀式で治療を行っていました。
非科学的な行為に見えますが、その内容をみると、例えば植物を燃やして燻すだとか、枝葉でたたくなど、植物が関係することも多かったようです。
そんな魔女の気分になって、ハロウィンにちなんだパンプキンスープをつくってみましょう。
抗酸化作用にすぐれたかぼちゃ、にんにく、オリーブオイルの組み合わせに、〈若返りのハーブ〉といわれるローズマリーが加わり〈若返りのスープ〉ともいえそうです。

ぐっと過ごしやすくなる秋は、カラダを動かすにもぴったりの季節。
リラックスや癒しのイメージが強いアロマですが、香りの種類や使い方次第で、さまざまな効果が期待できるのをご存知でしょうか。
清涼感のある香りは、やる気を高めたい時や運動後のクールダウンにおすすめです。
マッサージオイルに精油を加えて。
明るく爽やかな香りは、活力を与えてくれるので、運動前に嗅ぐのが◎


初夏の陽射しに汗ばんだり、ぐずついた空模様にじめじめしたり。
ローズマリーは、日本でもよく見られる針状の葉を持つシソ科の常緑低木。
ローズマリーは薬草として、食用や化粧品など幅広い用途で活用された歴史があり、ヨーロッパでは様々なエピソードが残されています。
また、古代ギリシャの学者や学生達は、頭脳明晰を願い、ローズマリーの枝で作った冠をかぶっていたといいます。![[限定]つややか笑顔の秘訣 桃ローズヒップ茶(茶葉50g / (約12杯分))](/img/simpleblog/255/goods/4412173-11_b53309dbab6a4225b24046704a22d08d.jpg)
![[WEB限定]理想に向かうアタシ(茶葉50g / (約11杯分))](/img/simpleblog/255/goods/4412229-11_edb2f66a9ac1442cb20261907e22e593.jpg)
![[限定]気分爽快!晴れやか前線 ライムレモングラス茶(茶葉 / 50g(約12杯分))](/img/simpleblog/255/goods/4412233-11_dbab279bb11541d1a61fed7d53a77147.jpg)
![[WEB限定]ズキズキすっきりしたい時に(茶葉 / 50g(約19杯分))](/img/simpleblog/255/goods/4413214-11_3b605a6b76db4d8da00eacd859281414.jpg)






新しい出会いが広がるシーズン。
朝目覚めたら、お部屋にラベンダーのエアミストをシュッとひと吹き。
市販のマウスウォッシュは刺激が強すぎるという方には、ハーブのマウスウォッシュがおすすめです。
ニオイがついてしまったスーツやジャケット。家に帰ってきたらすぐにハンガーにかけて、風を通しておきましょう。そのときハンガーにひと工夫。
香りである人を思い出したり、過去の出来事を思い出したり、そんな経験はありませんか? 香りが人にあたえる印象は案外大きいもの。






朝目覚めたとき、すっきり晴れやかな気分のときもあれば、なんとなく重だるいときもある。
自然の恵みがたっぷりつまった精油の香りは、私たちのココロやカラダに心地よい感覚をもたらしてくれます。
まだまだ肌寒い春先の朝。
お仕事のときも、お友達に会うときも、お気に入りの香りと一緒なら、もっと充実した時間が過ごせるはず。
アクティブに動き回った日も、あまり元気がなかった日も、1日の終わりには温かいアロマバスで心身を休めてあげましょう。











季節はまさに三寒四温。ぽかぽか陽気が増えてきたと思えば、次の日には冬へ逆戻り。
春の陽気に浮かれる一方で、ふと気づくと眠りが浅かったり、いつも以上にイライラしてしまったりしていませんか? もし何か違和感があれば、その信号は見逃さないで!
メディアに出てくる自律神経という言葉は、ココロの問題のようなイメージがありますが、本来は心身のコントロール機能全体を指します。
繊細な自律神経に対してのケアは、お薬のような極端な作用のものより、自然療法のような緩やかなケアが向いています。
中でも、少しぐったりとしてしまう季節には、少しアッパーな上昇系アロマがおすすめです。
目覚ましには
夜のリラックスタイムには、これと逆の作用を示す

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何をするにも気持ちの良い秋。仕事や資格取得などの勉強も、集中して頑張りたい時ですね。
インド古来の健康法(アーユルヴェーダ)において、非常に重要な薬草とされているハーブ。
1~2%(茶葉換算)のカフェインを含んでおり、頭の働きをクリアにします。
「追憶」や「記憶」「思い出」といった花言葉にも表わされている通り、頭や明瞭さと関係の深いハーブ。




じわじわと汗ばむ季節になってきました。臭いも気になりませんか?
ヘアケアの基本は、頭皮の汚れや余分な皮脂を落とすこと。
使うのは、ホホバオイル(キャリアオイル)とお好みの精油(エッセンシャルオイル)。
【ラベンダー】
【ネロリ】
【ローズマリー】
【ティートゥリー】
【イランイラン】
【ローズ】




夏の暑さは、カラダに様々な負担を与えます。
夏は室内外の温度差が激しく、それに加え冷房や冷たい食べ物、飲み物の取り過ぎで、カラダは冷え冷え。
体温調節機能が低下し、カラダのバランスが乱れると、夜になっても興奮して眠れない、目が冴える、といった緊張状態が続いてしまいます。
そこで、ハーブとアロマのチカラを活用しましょう。
生活リズムを整えるには、朝すっきりと目覚め、夜ぐっすりと眠る、そのリズムが大切。






今日は、季節の分かれ目を意味する「節分」。
春は新しい命が芽吹き、大自然が装いを新たにする季節。








新年度がスタートし、ライフスタイルや環境が変わるタイミングでもありますね。
さまざまなハーブが持つ香りを活用し、ココロやカラダを整えるアロマセラピー。
突き抜けるようなすっきりとした香り。
気分をリフレッシュしてくれる、みずみずしく爽快感あふれる香り。
深呼吸したくなるようなクリーンな森林の香り。
スーッとした清涼感のある香り。
嗅覚は人間の五感の中で最も本能に密接といわれ、人のココロに大きな影響を与えることがわかっています。
私たちの暮らしをサポートするチカラを秘めたハーブたち。