2026.08.31

9月のおすすめハーブ「ミルクシスル」

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LATE SUMMER HERBAL STORY

晩夏を心地よく過ごすために
聖なるアザミ「ミルクシスル」の物語

秋を元気に迎えるために知っておきたい、 ミルクシスルの魅力をご紹介します。

8月も終わり、朝夕にはほんの少し秋の気配を感じる頃。
とはいえ日中はまだ厳しい暑さが続き、冷たい飲み物や食べ物に手が伸びる日も少なくありません。

そんな季節の変わり目は、日々の生活リズムや食習慣を見直すよい機会。
これから迎える実りの秋を心地よく過ごすために、今回は古くから人々に親しまれてきたハーブ 「ミルクシスル」をご紹介します。
MILK THISTLE STORY 01

母乳のために愛されたハーブ

紫色の花を咲かせるミルクシスル

古くは母乳を出す目的で利用されていたことから、「ミルク(乳)シスル(アザミ)」という名前がついたと言われています。

ミルクシスルはキク科アザミ属の二年草で、地中海沿岸を原産とする植物です。
鮮やかな紫色の花と、白い葉脈が浮かぶ特徴的な葉を持ち、古くからヨーロッパで親しまれてきました。

HERB PROFILE

和名:オオアザミ

別名:マリアアザミ

科名:キク科

原産地:地中海沿岸

MILK THISTLE STORY 02

聖母マリアの伝説が残る植物

乳白色の葉脈が特徴的な葉

MYTH OF MILK THISTLE

聖母マリアがイエスに授乳した際、
葉の上にこぼれた乳が白い葉脈になったと 伝えられています。

そのためミルクシスルは
「セントマリーシスル」
「ホーリーシスル」
とも呼ばれ、 母なる力を象徴するハーブとして 人々から大切にされてきました。
MILK THISTLE STORY 03

お酒好きの健康習慣として注目

ハーブティーでは主に種子が利用されます

ミルクシスルはヨーロッパで二千年以上にわたり利用されてきた歴史を持つハーブです。

近年では、種子に含まれるポリフェノールの一種「シリマリン」が注目され、健康維持を意識する方や、お酒を楽しむ機会の多い方を中心に親しまれています。

ミルクシスルの種子
シリマリン
日々の健康維持に

「慌ただしい毎日に寄り添い、自分自身をいたわるひとときを。」

ミルクシスルは、そんな健やかな暮らしを支えるハーブのひとつとして親しまれています。

夏の名残を感じながら、少しずつ秋へと向かう季節。

ココロもカラダも、次の季節を迎える準備を始めるときです。

古くから「聖なるアザミ」として人々に大切にされてきたミルクシスルとともに、自分をいたわる穏やかなティータイムを 楽しんでみませんか。

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季節のおすすめハーブ
2026.01.06

新・健康習慣!自分のためのブレンドハーブティー

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「今年こそは……!」
新年を迎えると、今までできなかったことにチャレンジしたり、生活習慣を見直してみたり、何か新しいことを始めたくなるものですよね。

そこで今回は、楽しく続けられる健康習慣、自分のためのブレンドハーブティーづくりをご提案します。

ハーブティーは1種類でも十分美味しくいただけますが、香りや味わいの異なるハーブをブレンドすることで、その時々の気分やコンディションにマッチしたオリジナルハーブティーを楽しむことができます。

「自分でつくる」と言っても数種類のハーブを混ぜて淹れるだけ。
思い立ったらすぐにできる手軽さも魅力です。

ハーブをブレンドするメリットとは?

ハーブには、そのひとつひとつに健やかさや美しさをサポートする働きが備わっていますが、数種類のハーブをかけ合わせると相乗作用で健康パワーがアップ!
さらに、クセが気になるハーブでも、ブレンドすることで風味がまろやかになり、飲みやすく美味しくなるというメリットもあるのです。
ハーブティーの働きはとても穏やか。毎日継続して飲み続けることで、ココロとカラダに自然のチカラがじんわりと行き渡ります。

春夏秋冬ブレンドレシピ

季節のお悩みをサポートしてくれるブレンドレシピをご紹介。
一年を通じてブレンドハーブティーを楽しめる、知っておくと役立つ基本のレシピです。
ティーカップ1杯分(200cc)のブレンドハーブティーをつくるには、ブレンドするハーブを全部で大さじ1程度になるように調節しましょう。

寒さに負けずアクティブになりたい「冬」に


芯から温めてくれるジンジャーと巡りを整えるルイボスの、冬のカラダに美味しいブレンド。 ルイボス:大さじ3/4 + ジンジャー:大さじ1/4

ショボショボやムズムズが気になる「春」に


メントールを含むペパーミントと、季節の変わり目のカラダをサポートするネトルを組み合わせたスーッと爽やかなブレンド。 ペパーミント:大さじ1/2 + ネトル:大さじ1/2

シャキッと元気をチャージしたい「夏」に


酸味のきいたハイビスカスと、すっきりとしたレモングラスが、夏のカラダに嬉しいブレンド。 レモングラス:大さじ3/4 + ハイビスカス:大さじ1/4

ココロも喉も潤したい「秋」に


「潤いのハーブ」との異名をもつブルーマロウと、ほっこり優しい風味でココロとカラダを穏やかに満たすカモミールをブレンド。 ブルーマロウ:大さじ1/2 + カモミール:大さじ1/2


超簡単! ブレンドハーブティーのつくり方
1)お湯を注ぐ
選んだハーブを茶こしに入れて95℃~98℃のお湯を注ぎます。

2)抽出する
カップに蓋をして3~5分蒸らし、最後に茶こしを揺らして成分を十分に抽出してできあがり。


今回ご紹介したブレンドレシピはほんの一例で、アレンジは無限大。
自分にベストなブレンドを見つけていく過程で、思いもよらない組み合わせや新しい風味を発見していくのもブレンドハーブティーの醍醐味です。
自分のペースで美味しく楽しみながら、カラダが喜ぶハーブティー生活を続けてみてくださいね。
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ちょこっとテクニック
2025.09.29

東洋発のスーパーハーブ「マルベリー」

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マルベリーのイメージ
HERBAL STORY

食欲の秋、美容の秋に
東洋発のスーパーハーブ
マルベリーの物語

古くから人々の暮らしに寄り添ってきた、
桑の葉の魅力をご紹介します。

カラッとした秋晴れが続き、外出や運動が心地よい季節ですね。

食事を楽しむ機会が増えるこの季節。
そんな毎日の食習慣に寄り添ってくれるハーブをご存知でしょうか。

今回は、東洋にルーツを持つスーパーハーブ、マルベリーをご紹介します。
CHAPTER 01

絹を生み出す蚕の飼料

マルベリーの葉と桑の実
蚕の飼料としても知られるマルベリー

マルベリーは、蚕(カイコ)の飼料として知られる桑の葉のことです。

桑はラズベリーのような実をつけ、年に3~4回、多い時には6回も収穫が可能なほど、生命力にあふれた植物です。

葉はハーブティーなどに、実はジャムや果実酒に、根皮は「桑白皮(そうはくひ)」として、古くから漢方に用いられてきました。

HERB PROFILE

和名:クワ(桑)

英名:Mulberry

利用部位:葉・実・根皮

主な用途:ハーブティー、ジャム、果実酒、漢方

CHAPTER 02

蚕とともに日本へ伝来

桑の葉と養蚕のイメージ
日本の養蚕業とも深い関わりを持つ桑

桑は2~3世紀頃に蚕とともに中国から日本へ伝わったとされ、明治から昭和初期にかけて、養蚕業が日本の重要な産業として発展しました。

富岡製糸場の世界遺産登録を通じて、当時の繁栄がうかがえます。

ANCIENT HERBAL CULTURE

桑の葉は、古くから東洋の人々の暮らしに
深く寄り添ってきました。

中国最古の薬物書『神農本草経』や、
日本の『喫茶養生記』にも桑の葉が登場します。

蚕を育て、絹を生み出す植物としてだけでなく、
日々の健康を支える身近な植物としても
大切にされてきたことがわかります。
CHAPTER 03

桑の葉に含まれる注目成分

マルベリーに含まれる成分のイメージ
健康維持を目的とした食品にも活用されるマルベリー

桑の葉には、カルシウムや鉄分、食物繊維など、日々の健康を支える栄養素が含まれています。

さらに、桑の葉特有の成分「デオキシノジリマイシン(DNJ)」も含まれており、健康維持を目的とした食品などに活用されています。

このDNJは、糖質に関わる酵素に働きかけることが研究されており、食生活を見直したい方のサポート素材として注目されています。

ABOUT DNJ

DNJ(デオキシノジリマイシン)は、 桑の葉に含まれる特有の成分です。

糖質に関わる酵素への働きが研究されており、 食生活を見直したい方のサポート素材として 注目されています。

ハーブティーとしてはもちろん、フェイスパックなどの美容アイテムにも使われることがあります。

おすすめの飲用シーン
マルベリーのハーブティーはノンカフェインで、食事と一緒に楽しめます。
甘いものが気になる時にも、すっきりとした味わいが満足感を高め、自然と食後のリズムを整えてくれます。
健康を意識する毎日に、無理なく取り入れられる一杯です。

蚕の成長に欠かせない栄養素を豊富に含み、
その蚕は美しい高級素材のシルク(絹)を生み出します。

葉、実、根皮まで活用され、 それぞれが人々の暮らしを支えてきたマルベリー。

まさに東洋が育んだ スーパーハーブといえるかもしれません。

古くから人々の暮らしに寄り添ってきたマルベリー。

食事を楽しみながら、 日々の健康習慣を見直したいときの一杯として、
ぜひ取り入れてみてください。

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ハーブのトリビア
2025.04.28

5月のおすすめハーブ「ダンディライオン」

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街路樹には新緑が生い茂り、あぜ道には色とりどりの花が咲いています。
中でも、最も身近な野草として親しまれているタンポポは、寒い冬を越すために地中深くまで根を張り養分を蓄えています。
そんな生命力、繁殖力に優れたタンポポは「ダンディライオン」と呼ばれ、古くから根も葉もハーブとして利用されてきました。

そこで今回は、厳しい冬を乗り越え春を待つ、大地と太陽のチカラをしっかりと蓄えた「ダンディライオン」をご紹介します。

由来はライオンの歯?

日本でもお馴染みの野草であるセイヨウタンポポ。
ダンディライオンの名はその葉の形状から、フランス語で「ライオンの歯」を意味する「dent de lion」に由来します。 セイヨウタンポポは明治時代に日本に帰化した種で、在来種のカントウタンポポが春にのみ花をつけるのに対し、こちらは一年を通して全国各地で花が見られます。

排出をサポートしたい時に◎

古くから、花を含む全草がサラダなど食用にされてきました。
フランスでは、葉が野菜として「おねしょ草」を意味する「Pissenlit(ピサンリ)」の名で市場に並びます。

ヨーロッパで薬草として用いられるようになったのは15世紀頃といわれ、漢方でも「蒲公英(ぼこうえい)」の生薬名で根が使われるなど、世界中で役立てられてきた薬草のひとつ。

カラダに溜まった不要なモノを排出するチカラがあり、特に根に含まれる苦味成分が消化を助けるため、消化不良のときにも役立ちます。

カラダの中をすっきりきれいに!

ハーブティーでは、根(ルート)と葉(リーフ)を用います。
外用で使われることもあり、根・葉ともにクレンジングのイメージのハーブです。 地中深く真っ直ぐに伸びる根は、苦みが最も強くなる6月頃に収穫するのがよいとされ、煎った根のティーはとても香ばしく、お子さまや妊娠中の方にもお楽しみいただけるカフェインレスの〈タンポポコーヒー〉として親しまれています。


大地と太陽の力を蓄えたダンディライオンは、ココロの奥まで軽くクリアにし、活動的な日々を力強くサポートしてくれるでしょう。
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季節のおすすめハーブ
2025.01.20

ハーブティーで生活習慣を見直そう

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お正月気分も抜け、忙しい日常が戻ってきました。
しかし、年末年始で増えた体重はなかなか元には戻らない…。

普段どんなに節制していても、一度乱れた生活リズムを元に戻すのは大変なもの。
そこで今回は、美味しいものを食べすぎてしまったカラダをリセットする、ハーブティーの取り入れ方をご紹介します。

ハーブを味方に、食べすぎ・飲みすぎ・運動不足で鈍ったカラダを整えて、今年も軽やかに過ごしましょう!

カラダのお掃除をサポートする4つのハーブ


カラダに溜め込んでしまったモノをお掃除してくれる、4つの代表的なハーブをご紹介。
それぞれの特長を知り、ご自分に合うハーブを選んでみましょう。


〈ダンディライオンリーフ〉
セイヨウタンポポの葉。フランスでは、「おねしょ草」を意味する「Pissenlit(ピサンリ)」の名で市場に並びます。
カリウムが豊富で、要らないモノを押し出すパワーに優れたハーブです。


〈バードック〉
根菜として親しまれている“ごぼう”のこと。欧米ではおもに健康サポートハーブとして活用されてきました。
水溶性の食物繊維を豊富に含むため、要らないモノを押し出してくれる、お助けハーブです。


〈ミルクシスル〉
紫色の花を咲かせるアザミの一種で、使用部位は小さな種子。
ヨーロッパで中世から伝わる植物誌にも関連記述が多くみられる伝統的なハーブです。
種子に含まれるシリマリンが、お酒の飲みすぎでくたびれたカラダを、やさしくいたわってくれます。


〈フェンネル〉
ハーブティーに使われるのは種子。インドでは、食後にローストされたフェンネルシードがよく出されますが、これは消化をサポートする働きがあるため。
食べすぎてしまったときに摂ると、す~っとすっきり感が得られます。

いつものドリンクをハーブティーに置きかえて


ハーブのチカラを効率よく摂り入れるコツは、常にハーブティーがカラダを巡っている状態を保つことです。
ヒトが1日に必要とする1Lの水分をハーブティーに置きかえるだけで、軽やかなカラダとココロを取り戻すサポートにつながります。
理想的な食事、毎日の運動時間にハーブティーをプラスしてみませんか?


〈野菜メインの朝食とフェンネルやミルクシスルのハーブティーでリセット〉
糖質や脂質を控え、サラダやスープなど野菜中心の食事にしてみてください。
ドリンクはジュースや牛乳から、フェンネルやミルクシスルのハーブティーにチェンジ。
カラダのお掃除をサポートします。


〈和食中心のお弁当とバードックティーで溜め込みをブロック〉
和食中心のお弁当は、脂質の摂りすぎや食べすぎを防ぐことができます。
バードックのハーブティーは、要らないモノを押し出してくれるので、食生活を調整したいときにぴったり。
甘味と旨味のバランスがよく和食との相性も良いので、ぜひ常備しておきましょう。


〈ウォーキングとダンディライオンリーフティーで巡りをケア〉
酸素をたくさん取り入れる有酸素運動で、ココロもカラダもすっきり!
普段運動する機会の少ない人は、ウォーキングで十分です。
無理せず楽しみながら続けてみましょう。
運動中の水分補給には、ダンディライオンリーフのハーブティーを。
巡りをサポートしてくれます。


【シングルでもブレンドでもOK!】
4つのハーブはシングルハーブティーでもいただけますが、いくつかを組み合わせたブレンドハーブティーにすると相乗作用が期待でき、さらに、美味しく飲みやすくなるんです。
シングルで飲み比べたり、ブレンドして味の違いを感じてみたり。
楽しみながら、無理なく生活に取り入れてみてはいかがでしょうか。

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ライフスタイル
2025.01.06

ハーブティーを合わせて食事を美味しくヘルシーに! ~食事別・おすすめブレンドティー編~

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皆さんは、どんな時にハーブティーを飲まれますか?
今回は、前回ご紹介したハーブティーを食事やスイーツとあわせて楽しむ秘訣〈お茶文化編〉に続き、〈食事別・おすすめブレンドティー 〉です。

それでは、食事と一緒に取り入れることでバランスが向上する、おすすめのブレンドをご紹介します。ハーブティーは、複数をブレンドして、香味や働きを引き出すことができる点も魅力。ぜひ参考にしてみてください。

男性にもおすすめ:塩辛い料理×穏やかブレンドのハーブ

塩辛いもの好きな方におすすめのハーブは、酸味のある「オリーブリーフ」と、花のような香りの「リンデン」。
そして、サラサラ習慣を心がけたい方にぴったりの「ホーソン」をブレンドしたティーは、スッキリとした味わいです。
外食続きの時や生活習慣を見直したい時に、積極的に取り入れましょう。 ★ 穏やかブレンドのハーブティー

[ブレンド比率の目安]オリーブリーフ:1、リンデン:2、ホーソン:2

スイーツ好きにぴったり:甘いもの×オリエンタルブレンドのハーブ

香ばしい「マルベリー」と、渋みを持つ「ギムネマ」、甘くスパイシーな「シナモン」をブレンドしたティーは、パンケーキなど、甘いものがやめられない方に。オリエンタルで落ち着きのある風味が、デザートのお供にぴったり。
美味しく食べて、溜め込まないからだを目指しましょう。ご飯や麺類が好きな方にもおすすめです。 ★ オリエンタルブレンドのハーブティー

[ブレンド比率の目安]マルベリー:2、ギムネマ:1、シナモン:1

ギムネマを飲んでしばらくは甘味を感じなくなってしまうので、飲むのは食べ終わってからがおすすめです。

飲み会の多い方に:アルコール×ほろ苦ブレンドのハーブ

お酒をいただいた後のお口直しには、ほっとする香ばしさの「ダンディライオンルート」と、強烈な苦味をもつ「アーティチョーク」、すっきり感をサポートする「クリーバーズ」のブレンドティーを。
苦味を感じることで、分解力が高まるので、飲み過ぎた翌朝もアクティブに過ごせます。 ★ ほろ苦ブレンドのハーブティー

[ブレンド比率の目安]ダンディライオンルート:1、クリーバーズ:1、アーティチョーク:ひとつまみ

アーティチョークを、ミルクシスルに代えても◎ ミルクシスルも同じキク科のハーブで、ハーブティーでは種が使われます。種子に含まれる成分「シリマリン」が、お酒好きな方の健康をサポートするチカラで注目されています。


ハーブティーは、パーティーや宴会などの機会が増えるこれからの季節にも、頼もしい味方となってくれます。

食事に合わせて上手に取り入れて、健やかに楽しんでくださいね。
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ライフスタイル
2021.12.22

ココロとカラダのお守りハーブティー「良巡祈願」とは?

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予約完売した「健康祈願のおまもりセット」(税込10,800円)に入っている「良巡祈願茶(りょうじゅんきがん)」が、WEB限定で12月22日(水)より販売開始!
実は、2年ぶりの登場となる「良巡祈願茶」。
そこで今回は、「良巡祈願茶」を徹底解剖! その魅力に迫ります。

新年をゼロからスタートするハーブをブレンド

年末年始は、生活習慣が乱れたり、食生活が不規則になったりと、ココロとカラダは不要なモノを溜め込み、不調をきたすことも。
そこで、新たな年をすっきり軽やかにスタートするためにも、これらのお悩みをケアするハーブをブレンドしました。

・生活習慣を整えるハーブ
マルベリー、アルファルファ

・不摂生で負担の掛かったカラダをケアするハーブ
ダンディライオンルート、バードック、ターメリック

・循環を整えることで冷え対策に有用なハーブ
ルイボス、サフラワー

・乾燥やストレスなどによる荒れを保護するハーブ
ブルーマロウ、ハトムギ

新春らしい華やかな茶葉

花や草、根っこのハーブをバランスよくブレンドし、液色は濃い赤色。
そして茶葉は、アルファルファの若草色、サフラワーのオレンジ色、ターメリックの黄金色、ブルーマロウの青紫色と、新年を祝う華やかな見た目に仕上げています。

ココロとカラダのお守りハーブティー

「良巡祈願」という商品名には、ハーブのチカラで巡りを良くし、新たな年を健康に過ごせるよう願いながら飲んで欲しい、という想いを込めました。
色鮮やかな機能性ハーブが、清らかなココロとカラダづくりをサポートします!

どうぞ2022年もハーブのチカラで、健やかな毎日をお過ごしくださいね。
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季節のおすすめハーブ