「ハーブで日本を元気にしたい」私たちの創業から変わらない想いに共感いただいた熊本県南阿蘇村の契約農家さまのご協力のもと、大自然の中でのびのびと育った生命力あふれるハーブを、今年もお届けします。大いなる自然のチカラをカラダに取り入れ、暑い夏こそ、元気にお過ごしくださいね。
毎年大好評! 南阿蘇のハーブが味わえる夏!
毎年ご好評いただいている南阿蘇村産ハーブ。第1弾は7月、2日間限定で生ハーブ販売会。
第2弾は8月、摘みたてのドライハーブ3種を販売いたします。
ぜひ楽しみにしていてくださいね!
【第1弾】店舗限定! 南阿蘇村育ちの生ハーブ販売会
ハーブを五感で最大限楽しめる、摘みたてフレッシュな生ハーブ。農薬を一切使用せず、自然のチカラで育ったハーブは味も香りも別格です!
◆ 南阿蘇村育ちの「生ハーブ販売会」 概要
【発売日】2023年7月8日(土)、7月15日(土)
【内容量 / 税込価格】
・「摘みたて生レモングラス」1パック / 980円
・「摘みたて旬のハーブアソート」1パック / 1,300円
「摘みたて旬の生ハーブアソート」は、以下ハーブ*の中からアソートで1パックに3~4種のハーブが入ります。
*レモンバーム、イングリッシュミント、パイナップルミント、グレープフルーツミント、ミントマリーゴールド、レモンマリーゴールド
※数量限定、各回無くなり次第終了です。
※希少のためおひとりさま各種お一つまでとさせていただきます。
【販売店舗】enherb 28店舗限定(銀座三越店を除く)
※この先の天候、生育状況により発売が中止になる場合があります。
詳しくは各店舗またはWEBサイトや、公式SNSにてご確認ください。
暑い夏を元気に過ごして欲しい! そんな想いから選んだハーブ
enherbが提携している南阿蘇村の農園では、高冷地の特性を活かしハーブと野菜を無農薬で育てています。農園は、阿蘇山・阿蘇カルデラのふもとにあり、虫がよりづらく、気温の寒暖差がとてもある土地柄、ハーブの生産に最適です。
また村内には、平成の名泉百選にも登録されている南阿蘇村湧水群や白川水源などがあり「水の生まれる里」と言われるほど、天然の清流に恵まれています。
カルデラの肥沃な土壌と豊富な水資源で、ひときわ力強く美味しいハーブが育つのです。厳しい環境化で力強く、そして阿蘇の清らかな水で育ったハーブは、香りも味も良く、植物の恵みがギュッと詰まっています。
色々と奪われがちな夏、その恵みを身体に取り入れることで植物のエネルギーを感じ、暑い夏でも元気に過ごしていただけたらと思い、今年もハーブを選びました。
太陽に向かって力強く伸びるレモングラス
毎年大好評ですぐ完売してしまうレモングラス。南阿蘇のレモングラスは青々と張りがあり、とても立派です!
レモングラスは、レモンのような爽やかさと力強さを併せ持つ香りで、バテがちな時期に大活躍! ココロとカラダをシャキッと目覚めさせてくれます。
虜になるほどの美味しさなので、ぜひ味わっていただきたいです。
今年新登場、旬の生ハーブ
昨年は、ミントのアソートパックを販売しました。爽快感のある香りは夏にピッタリで、珍しいミントも楽しんでいただけました。
今年は、珍しいミントに加え、店舗でも日頃人気の高いレモンバームなども一緒に詰め合わせています。
■ レモンバーム
レモンバームはレモンの様な爽やかな香りが特長的で、夏の寝苦しい夜にもピッタリのハーブです。
■ イングリッシュミント
甘くくせのない爽やかなミントの香り。ニンニク系のトマトパスタに刻んで入れても相性のいいミントです。
■ パイナップルミント
白い斑入りが美しく、パイナップルのような甘い香りがするミントです。
■ グレープフルーツミント
シャープな香りとグレープフルーツ風味のある葉が魅力のハーブ。アイスの上に飾りつけとしてもおすすめです。
■ レモンマリーゴールド
6月現在の写真のため、まだ花が咲いていない状態ですが、ミントマリーゴールドのような可愛らしい黄色いお花が咲くそうです。別名レモニーという可愛らしい名前のハーブで、葉のレモンのような爽やかな香りが気分を明るくしてくれます。
7月までにお花が咲く事を期待!
■ ミントマリーゴールド
アニスのような甘い香りが特徴的なミントです。リラックスや食欲がない時にも役立ちます。
「旬の生ハーブアソート」には上記ハーブの中から、3~4種の生ハーブが入る予定です。
市場ではなかなかお目にかかれない珍しいハーブもこの機会に楽しめますので、ぜひ楽しみにしていてくださいね!
植物の恵みと生産者の皆さまに感謝
ハーブを取り扱う私たちは、空気、水、土、太陽といった自然の恵みを理解し、植物への愛情はどこよりも深いと自負しています。それは、契約農家の南阿蘇オーガニック社の皆さまも同じです。
ハーブを見慣れている私たちでさえ、南阿蘇村で育つハーブの力強さには、惚れ惚れする魅力があります。
enherbでは、日頃ハーブティー茶葉の多くを日本だけでなく世界各国から調達しています。信頼できる生産者さまと、enherbが求める品質基準を共有し、理解いただき、生育から収穫までを任せています。
そして、収穫時期を中心に定期的に生育現地の視察を行い、生育環境や生育状況、収穫から乾燥行程などをこの目で確認し、パートナー、生産者の方々との信頼を築いています。
この先も、生産者の想いと共に、この植物のチカラを多くの人に届け、皆さまの日常の一瞬一瞬が豊かな時間になるよう心から願っています。
【第2弾】ドライなのにフレッシュのような魅力の初摘みハーブ
8月2日(水)より店舗とWEBにて、熊本県南阿蘇村産の「初摘みレモングラス茶」「初摘み日本ハッカ茶」「初摘みカモミール茶」を販売いたします。
こちらはレモングラス。カットする度に清々しい香りが広がり、秒速でリフレッシュできます。
現地ですぐに乾燥させるので、南阿蘇村の澄んだ空気ごとパッケージしてお届けします!
初摘みだからこそ堪能できる、ドライハーブなのに、まるでフレッシュハーブのような茶葉の色と香りが楽しめます。本来持っている旨みや香りをしっかりと感じられる彩り豊かなハーブティーで、暑さ厳しい毎日も健やかにお過ごしくださいね。
◆ 南阿蘇村育ちの「2023年初摘みハーブ茶」3種 概要 【発売日】8月2日(水)~
※限定数がなくなり次第終了いたします
【内容量 / 税込価格】
「初摘みレモングラス茶」茶葉20g / 1,100円
※購入制限なくお求めいただけるようになりました
「初摘み日本ハッカ茶」茶葉20g / 1,400円
※希少のためおひとりさま100gまでの販売
【販売店舗】enherb 全29店舗およびWEBサイト
【内容量 / 税込価格】
「初摘みカモミール茶」茶葉15g / 1,800円
※希少のためおひとりさま30gまでの販売
【販売店舗】大丸大阪梅田、アトレ恵比寿、東武百貨店池袋、伊勢丹新宿、JR名古屋タカシマヤ、大丸京都、エスパル仙台、ルミネ北千住、高島屋横浜、ルミネ大宮、ルミネ荻窪およびWEBサイト
*「初摘みカモミール茶」は上記店舗のみで販売いたします。全店販売ではございませんのでご注意ください
>> 初摘み茶葉の詳細は、お知らせをご覧ください。

8月2日(火)は「ハーブの日」。今年のハーブの日は、店舗とWEBサイトにて、熊本県南阿蘇村育ちの初摘みハーブ茶3種を発売いたします。
4度目の南阿蘇村訪問。何度訪れても感じるのが、なんて空が近く、空気がおいしいのか!
ここで、南阿蘇村の特長をご紹介します。
農家さんの話によると、レモングラスやカモミールは例年と比べて成長が緩やかだそう。
1時間ほど無心で摘み続けたものの思ったほど収穫できず、農家さんの苦労をほんの少しだけ体験できました。
なお機械と人の手では、収穫後のハーブの香りが全然違うのだとか。
当日は少し雨が降ったこともあり、レモングラスからほんのり良い香りが広がっていました。
そして、ハウスいっぱいに広がる日本ハッカ。
初摘みハーブ茶は希少なため、各店販売数を限定しております。![〈8/2発売〉[限定]南阿蘇村育ちの2022年初摘みカモミール茶(茶葉 / 15g)](/img/simpleblog/200/goods/3212001-14_899c7735549e48b4990060ca3533c877.jpg)
![〈8/2発売〉[限定]南阿蘇村育ちの2022年初摘みレモングラス茶(茶葉 / 20g)](/img/simpleblog/200/goods/3244001-17_5f70f6841f5a4d8cbe8cdf3db11543c6.jpg)
![〈8/2発売〉[限定]南阿蘇村育ちの2022年初摘み日本ハッカ茶(茶葉 / 20g)](/img/simpleblog/200/goods/3246001-15_1b84848a5d0f4a1ea449fcfe4449c2f7.jpg)
毎年ご好評いただいている「南阿蘇村産生レモングラス販売会」。
こちらがレモングラス畑です。一見してどれがレモングラスか見分けがつかないですが、葉からはレモンに似た香りが漂ってきます!
収穫です。根元からザクッと刈り取ります。
南阿蘇村のレモングラスは青々と張りがあり、とても立派です!
ここからは昨年の作業をご紹介!
今年もこの作業を経て、7月9日(土)、16日(土)に、enherb 三越銀座店をのぞく28店舗で販売いたします。
こちらは、8月2日(火)〈ハーブの日〉に「初摘み日本ハッカ茶」として販売する日本ハッカ畑。
目にも鮮やかな濃緑! 収穫時はカットする度に爽快な香りが広がり、秒速でリフレッシュできます。
現地で収穫後すぐに乾燥させるので、南阿蘇村の澄んだ空気ごとパッケージしてお届けします!
なお初摘み茶葉は、日本ハッカの他にもレモングラスとカモミールを、数量限定で販売いたします。
◆ 「南阿蘇村産生ハーブ販売会イベント 概要
昨年ご紹介した
小笠原さんは、熊本地震の際の壊滅的な被害から今復興しようとしている阿蘇地域のために、何かできることはないかと思い立ち、70歳にしてバラ農家の道を切り開くことを決意。
栽培地の阿蘇は、高冷地のため害虫問題が少なく、日照環境の確保に最適。
小笠原さんは、この地の利をいかした無農薬農法によるバラ栽培を開始し、熊本県で唯一の「有機JAS認定のバラ農園」になられました。
そして今回、小笠原さんが栽培されている様々な品種のバラを詰め合わせた「ローズバスギフト」を、4月14日(水)~4月27日(火)の期間中、50個限定で予約販売いたします。
ローズの開花は4月中下旬。今シーズンの1番咲きのバラを八分咲きで摘み、フレッシュな状態を保ったまま、阿蘇からクール便で直送いたします!![[予約販売]ローズバスギフト(約25~30輪 / / 縦17cm×横24cm、高さ10cm)](/img/simpleblog/109/goods/e192105-01_d5991c6f672742f0a5eb1ef749afa1b9.png)
この度の記録的な大雨で、大きな被害を受けている熊本県の被災地域の皆様に、心よりお見舞い申し上げます。
毎年この時期に、enherb スタッフが収穫のお手伝いに出向いているレモングラス畑。
根元からザクッと刈り取ります。
雨が降り続いても、南阿蘇村のレモングラスは青々と張りがあり、とても立派です。
手際よくカットしていきます。
販売用の容器にたっぷり入れていきます。
ふたを閉めて完成! 全国のenherb店舗へ向けて、これから出荷作業です。
お湯を注ぐ前は、このようにぺちゃんこの状態です。
見事に花が咲きました!
カップに大輪のバラが咲いています!
黄色のバラは、爽やかさを兼ね備えたフローラルな香りと風味。
実は、今年の母の日は、店頭でこちらのバラをさまざまなカタチで、皆さまにお届けする機会を設けておりました。
先日ご紹介した、
2週間しっかり乾燥させたしめ縄。きれいな輪になるよう、飛び出た葉をカットし、バラついた根元を、きれいに切り揃えます。
ただ、このカット作業がくせ者で、根元は太く、はさみで切るのもチカラが要ります。
「くせが強い!」と諦めず、一度、麻紐を外して、ねじり直したり、水を掛けて、円柱で矯正づけたり、きれいな輪になるよう整えてあげます。
「芝生で寝転んだ?」と声を掛けられるほどの、レモングラスまみれ!
きれいに整えられたしめ縄。いよいよ、ドライフラワーで飾り付けです!
シダや南天に加え、ハーブ専門店のしめ縄らしく、ユーカリの葉もプラス!
バランスを見ながら、アレンジしていきます。
レモングラスの爽やかな香りが楽しめる、ユーカリをあしらったenherb流しめ縄が遂に完成!
クリスマスの店頭ディスプレイ「フルーツポマンダー」に続いて、年末年始の店頭ディスプレイを手作りすることになりました。
今回のために、伸び伸びと育ったレモングラス。
ひとりが根元を持ち、束を2つに分けて、それぞれをねじりながら交差していきます。
こっちは右巻きで、そっちは左巻きで…と考えていても、思っていたようなねじりができず悪戦苦闘。
ねじったレモングラスをまるく巻いて、濡れた麻紐でギュッと固定します。
青々とした葉と薄黄色の茎のコントラストが鮮やかですね。
かすかにレモングラスが香り、五感で楽しめるしめ縄です。
通常のしめ縄の二倍量で、太目のしめ縄も作ってみました。
全身でレモングラスをねじるため、かなり体力を消耗し、ダイエットにも良さそうです。
どっしりとして、すごく立派です。
このようにして、全店舗分のしめ縄が出来上がりました。
無農薬栽培されたバラで、食べることもできれば、お風呂に浮かべて楽しむこともできるそうです。
まだこちらのバラを、enherbで取り扱う予定はないのですが、見た目も香りも優雅なバラを、皆さまにもお届けできるよう検討しております。
曇天模様でもハーブがあればパラダイス!?
いつものレモングラス畑で収穫です。
どんよりとしたお天気でも、レモングラスの爽やかな香りでココロが晴れやかになります!
農園では、多種多様なミントを栽培されています。
パッと見では何が何だかわからないミントの種類ですが、ひとかじりするとほんのり感じるそれぞれの風味!
試験栽培しているエキナセアです。
乾燥させるのが惜しくなるほど、圧倒的な花の存在感。
収穫の合間にいただくハーブウォーター。
収穫後、いつも立ち寄る白川水源。
みな持参しているペットボトルには、農園で収穫したさまざまなハーブが入っています。
2日間かけて収穫、洗浄したレモングラスを手分けして選別、カットしていくおなじみの作業。
今週末にご用意するハーブウォーターには「天然の甘味料」と言われるステビアもレシピに加えました。
そして、ハーブウォーターの軸となるペパーミントも収穫。
昨年、第一報をお伝えしたエキナセアの試験栽培。一部の苗に、大きな花が咲いていました!
せっかくなので、収穫させていただきました。
残念ながら今回のイベントでは使用しませんが、いつか南阿蘇村産エキナセアをお届けしたいと思っております。ご期待くださいね!
ハウスの天井まで背丈のあるブルーマロウ。
なんとフォトジェニックな!
小休憩では、ブルーマロウティーで作った氷入りのハーブウォーターをいただきました♪
ブルーマロウの洗浄です。思わず一緒に浸かりたくなる優雅さです。
今年で2年目となるenherb スタッフによる熊本県南阿蘇村でのハーブ収穫体験。
スタッフは、鎌の使い方も、レモングラスの収穫も未経験。
人によって1回で刈る量にこんなに差が! 性格が出ますね。
収穫したレモングラスは、農園内にある白川水源の湧水で洗浄します。
夏場はヒンヤリして気持ちの良い作業です!
そして、ざくざくカットしていきます。
昨夏ご好評いただいたハーブウォーター。
そしてこちらは、「飲む点滴」「飲む血液」「食べる献血」等など、インパクトの大きい別名を持つビーツ。
他にも、レモンバームやパイナップルミントも収穫して、店舗へ発送します。
今まさに、南阿蘇村産ハーブを店舗へお届け中です!