毎秋恒例の季節限定ハーブティー「至福のご褒美 芳醇カシスローズ茶」。
ハーブと果実の濃厚な味わいは、まるで赤ワインのような芳醇さです。
もちろんアルコール・カフェインは含まれていないので、 赤ワインが苦手な方や夜のリラックスタイムにもお楽しみいただけます。
そこで今回は、赤ワインのようなリッチな雰囲気も味わえる「カシスローズ茶」をもっと楽しむ方法を、enherbスタッフが調査。
おすすめのフードペアリングと、手軽なアレンジレシピをご紹介します。
ワイン×チョコは相性抜群。「カシスローズ茶」なら?
自分へのご褒美時間にもぴったりな「カシスローズ茶」。
ワインのような風味なら、料理に合わせて楽しむ“ワインペアリング”のように、相性のよい食べ物があるのでは? と考えました。
そこで商品開発担当に相談したところ、 「チーズケーキなどの定番もいいですが、ポリフェノールが豊富な高カカオチョコレートで楽しむのもおすすめです」 とのこと。
というわけで、どのカカオ%が一番合うのか、スタッフで食べ比べてみました。
老若男女問わず試してみました
用意したチョコレートは、ミルク、カカオ70%、カカオ88%、カカオ95%の4種類。
「カシスローズ茶」片手に、束の間のブレイクタイムです。
ハーブティー×高カカオチョコは、食後のティータイムにも取り入れやすく、気分まで“ご褒美モード”に。
女性陣から大好評でした。
味の印象としては、カカオ88%はほどよいビター感で大人の味。
ブラックコーヒーが好きな方なら楽しみやすそうです。
一方のカカオ95%は、ひと口目からしっかり苦味があり、好みが分かれる結果に。
味覚は本当に人それぞれですね。
結果発表 スタッフ投票
一番人気はカカオ88%でした!
- ミルクチョコは、「カシスローズ茶」の酸味が強く感じられるという声がちらほら
- 普段はカカオ70%やミルク派の人も、88%と合わせると「カシスローズ茶」の甘みが引き立つ、という意見が多め
※白色のシールは男性票。男性はミルクチョコやカカオ70%など、やや甘みのあるチョコとのペアリングが良いと感じる傾向がありました。
そして、ご褒美時間には「カシスローズ茶」のスペシャルアレンジもおすすめです。
ここからは、手軽に試せる2種のアレンジレシピをご紹介します。
濃厚カシスローズ茶のティーアフォガート
材料(1人分)
- バニラアイス…適量
- 「カシスローズ茶」…大さじ山盛り1杯
- お湯…80~100ml(お好みで調整)
作り方
- 「カシスローズ茶」を少なめのお湯で約3分抽出し、濃いめに淹れる
- 器に盛ったバニラアイスの上に、1を少しずつかける
ポイント
器は冷やしておくとよりおいしく楽しめます。
濃さはお好みで調整してください。
残暑におすすめ!カクテル風アイスアレンジ(カシスオレンジ風)
今回は「カシスオレンジ風」をつくります。
材料(1人分)
- 濃いめに淹れた「カシスローズ茶」…適量
- オレンジジュース…適量
作り方
- オレンジジュースをグラスに注ぎ、氷をたっぷり入れる
- 濃いめの「カシスローズ茶」を、氷をつたわせるように少しずつ注ぐ
ポイント
「カシスローズ茶」とオレンジジュースの比率はお好みで調整してください。
オレンジジュースをカルピスに替えるのもおすすめです。

![[限定]至福のご褒美 芳醇カシスローズ茶(茶葉 / 50g(約11杯分))](/img/simpleblog/199/goods/4412701-11_0791fdc216284a0386e5bffd5f937fe2.jpg)
![[限定]至福のご褒美 芳醇カシスローズ茶(ティーバッグ / 30包入)](/img/simpleblog/199/goods/4412702-11_7d7b9223fbcb4831a9be914f9d0ccbc6.jpg)

![[限定]ハーブウォーターローディングボトル(カデットブルー)( 550ml / / カデットブルー)](/img/simpleblog/297/goods/1120735-02_c523d8f866854be49b6c0e47b73f6b15.jpg)



![[限定]水出しアイスハーブティー カシス&セイヨウサンザシ(スティックティーバッグ / 15包)](/img/simpleblog/297/goods/e155312-11_81e10bcb0dd7419ea4ee6114b39b4010.jpg)


![[限定]水出しアイスハーブティー カシス&セイヨウサンザシ(スティックティーバッグ / 15包)](/img/simpleblog/296/goods/e155312-11_81e10bcb0dd7419ea4ee6114b39b4010.jpg)





![[限定]水出しアイスハーブティー カシス&セイヨウサンザシ(スティックティーバッグ / 15包)](/img/simpleblog/294/goods/e155312-11_81e10bcb0dd7419ea4ee6114b39b4010.jpg)



![[限定]水出しアイスハーブティー カシス&セイヨウサンザシ(スティックティーバッグ / 15包)](/img/simpleblog/293/goods/e155312-11_81e10bcb0dd7419ea4ee6114b39b4010.jpg)
春は、新しい生活が始まる季節。
今回は「メリーズラボ」特集ページより、コラムの一部をご紹介します。
コラムでは、ショコラティエとハーブブレンダーが、メリーさんの人気商品「ミルフィーユ」をテーマに、香りや味わいの相性を見極めたプロならではのペアリングを紹介しています。
苺やさくらの甘い香りにハーブのやさしい余韻が重なると「こんな世界があったんだ」と気づかされる、心地よい驚きがあります。
家にある材料で作れる、ハーブ入りチョコレートドリンクのレシピも必見。
チョコレートって、甘いだけじゃない。
春の気配に少し気持ちが揺れる日でも、「ほんの数分のご褒美時間」があるだけで、ココロは思ったより軽くなるもの。




包みを開くときの音、口に入れた瞬間のなめらかさ、そして広がる香り。
今回は、「メリーズラボ」特集ページより、ペアリングのヒントを一部ご紹介します。
チョコレートとハーブティーを合わせる際のヒントとして、
ハーブティーが加わることで、チョコレートの甘さをやさしく引き立てたり、後味をすっと軽やかにしたり。
さらに記事の後半では、ハーブを使ったホットチョコレートドリンクのレシピも紹介。
チョコレートとハーブティーの組み合わせは、特別な日だけでなく、自分をいたわるひとときにもぴったりです。
今年のバレンタインが、ココロに深呼吸できるような、やさしい時間になりますように。







「今年こそは……!」
ハーブには、そのひとつひとつに健やかさや美しさをサポートする働きが備わっていますが、数種類のハーブをかけ合わせると相乗作用で健康パワーがアップ!
季節のお悩みをサポートしてくれるブレンドレシピをご紹介。








お正月にお屠蘇(とそ)を飲まれる方はどれくらいいらっしゃるのでしょうか。
お屠蘇をつくるのに欠かせない屠蘇散(とそさん)は、薬草の入ったティーバッグ。
通常ハーブティーでは、熱湯でハーブの成分を抽出しますが、アルコールを使って抽出すると、お湯よりも多くの成分を取り出すことができます。
【材料】
寝る前に少量楽しめば、ほっとするひとときに。



季節の変わり目によるプチ不調や、乾燥、冷えに悩まされるこの時期。
寒さに負けないカラダづくりをサポートしてくれるのが、「エルダーフラワー」と「リコリス」という2つのハーブ。
エルダーフラワーは、ヨーロッパ原産の落葉低木に咲く花で、和名は西洋ニワトコ。
リコリスは、和名で「甘草」と呼ばれるハーブ。
鍋に水を沸騰させ、火を消してからドライハーブ(エルダーフラワーとリコリス)を入れ、蓋をして5分蒸らす。
茶こしを使ってハーブを濾し、再び鍋に戻す。
ブラウンシュガーとレモン汁を加えたら火にかけ、よく溶かす。
冷めたら保存瓶に移して冷蔵庫で保管する。(消費期限は約1週間)
肌寒い季節は、カラダをあたためるお湯割りがおすすめ。

冷え込みが一気に増してきましたね。
〈あたためハーブ〉として知られる「しょうが」ですが、ぽかぽかパワーをしっかり取り入れるなら、加熱や乾燥させるのがおすすめです。
乾燥しょうがは、ハーブティーとしてはもちろん、スープの素としても使えて便利。
【材料】
【材料】![[限定]黒豆シナモンしょうが茶(ティーバッグ / 30包)](/img/simpleblog/80/goods/4412334-11_3225445d04904b6f9d9481a15ff8760e.jpg)
![[限定]柚子しょうが茶(ティーバッグ / 30包)](/img/simpleblog/80/goods/4412478-11_a651ac50e0f24898b12fe1e03bea780d.jpg)




日本でも秋の一大イベントとして定着した、毎年10月31日に行われる秋の収穫を祝うお祭り、ハロウィン。
その昔、まだ医学が発展していない時代、病気は悪魔や祟りなどのせいとされ、シャーマンや魔女と呼ばれる人たちが、呪術や祈祷による儀式で治療を行っていました。
非科学的な行為に見えますが、その内容をみると、例えば植物を燃やして燻すだとか、枝葉でたたくなど、植物が関係することも多かったようです。
そんな魔女の気分になって、ハロウィンにちなんだパンプキンスープをつくってみましょう。
抗酸化作用にすぐれたかぼちゃ、にんにく、オリーブオイルの組み合わせに、〈若返りのハーブ〉といわれるローズマリーが加わり〈若返りのスープ〉ともいえそうです。

残暑が続くこの時期は、夏の疲れがじわじわと表面化しやすく、体調や肌のコンディションが不安定になりがちです。
季節の変わり目に感じやすい「重だるさ」や「すっきりしない感覚」に寄り添ってくれるハーブ。
鉄分やミネラルなど栄養素を豊富に含み、春先のムズムズ、グズグズなどの不調緩和にも役立つハーブ。
種子に含まれる成分「シリマリン」が、外食が多い方や味の濃い食事が続きがちな方、お酒が好きな方をいたわってくれるお守りハーブ。
それぞれ単独でも美味しく飲めるハーブですが、上から大匙《2:2:1》の割合でブレンドすると、すっきり軽やかサポートのハーブティーが完成します!![[WEB限定]理想に向かうアタシ(茶葉50g / (約11杯分))](/img/simpleblog/269/goods/4412229-11_edb2f66a9ac1442cb20261907e22e593.jpg)








ハーブを使ったドリンクと言えばティーが定番ですが、お好みのジュースなどと混ぜれば、ひと味違った味わいを楽しめるだけでなく、美容にも元気にも役立てられます。
それではさっそく、ハーブドリンクのレシピとつくり方をご紹介しましょう。
ハイビスカスの酸味とスペアミントの爽やかな香りがパイナップルの甘さをほどよく抑え、ちょっと大人の味わいをお楽しみいただけます。
タイムの清々しい香りやライムのすっきりとした酸味は、暑い夏にぴったりの爽快さを演出してくれます。
水出しに向いているハーブティーは、ルイボスやマテ、ダンディライオンルート、バードッグなどのローストされた状態のもの。
鮮やかなピンクの氷を浮かべれば、いつものドリンクが格段にオシャレに!







4月は、進級や就職、異動や転勤などで、取り巻く環境が大きく変わる時期。
ストレスでキリキリしたり、何か詰まっているような感じがして食事を美味しく楽しめない時におすすめのハーブです。
爽やかな香りでココロとカラダの疲れを癒し、リフレッシュさせてくれるハーブです。
香りが良く、和名でも「香水木(コウスイボク)」と名づけられているほど。
単独でも美味しく飲めるハーブですが、上から大匙《2:0.5:1》の割合でブレンドすれば、ココロとカラダのストレスをケアするハーブティーの完成です! ぜひお試しくださいね。




おもてなしドリンクにぴったりな華やかな風味です。
「黒豆シナモンしょうが茶」を使ったチャイは、カフェインレスだから家族みんなで楽しめます。
甘みと柚子のほろ苦さに加え、ハーブの風味を美味しく楽しめる新商品の「柚子しょうがシロップ」。
まずは手軽にアレンジ! 「柚子しょうがシロップ」をヨーグルトにトッピング。
スパイスと甘酸っぱさが相まってクセになる美味しさのしょうが茶ブレンド。![[限定]黒豆シナモンしょうが茶(茶葉 / 50g(約10杯分))](/img/simpleblog/236/goods/4412476-11_9d4ae5701abb4f3f8808cc124c846e81.jpg)
![[限定]柚子しょうが茶(茶葉 / 50g(約10杯分))](/img/simpleblog/236/goods/4412477-11_897ec34d996e4743aa6f3f7b66a9de95.jpg)

![[限定]柚子しょうがシロップ(内容量 / 120g)](/img/simpleblog/236/goods/e173010-01_f18db3921d234d66bb71cbafdaa6bd6a.jpg)
暑さで生活リズムが崩れやすい夏こそ、良質な水分補給が大切です。
そこで今回は、ハーブ専門店のスタッフが実践するアイスハーブティーのアイデアと取り入れ方を紹介します!
「グレフル美巡茶」(50g)に、ジンジャー(5g)、カルダモン(20g)、シナモン(20g)をトッピング。
「グレフル美巡茶」を濃いめに抽出して製氷機で凍らせれば、グレフル氷が完成!
「グレフル美巡茶」を濃いめに抽出して冷やした後にオレンジジュースで割ります。
水出しアイスハーブティー「ハイビスカス&レモングラス」と「レモンピール&レモンマートル」を1リットルのボトルに各1包ずつ入れてつくる簡単アレンジ!
ハイビスカスの酸味がまろやかでフルーティーになるので、気分を変えたい時におすすめです!
ぬるめのお湯(50ml)に、はちみつ(大さじ1)と塩(小さじ1/4)をよく溶かして水出しアイスハーブティー「ハイビスカス&レモングラス」に混ぜるだけ。 








昨年ご好評いただいたハーブはちみつ「伊予柑はちみつ ~ミントの風味を添えて~」が今年も登場!
◇「カマンベールチーズとトマトのバゲットサンド」
【材料】 2人前
【材料】 2人前
甘みとハーブの風味を美味しく楽しめる「伊予柑はちみつ」があれば、アイスやヨーグルトのトッピングだけでなく、お砂糖がわりにはちみつを使うお料理のアレンジレシピも楽しめます。
12月に入り、朝晩の冷え込みが厳しくなってきました。
ゴホゴホ、グズグズ予防に最適な、甘いレモンティーのような風味と機能性抜群のハーブティーです。
カフェインフリーのほっこりやさしいチャイです。
また、「クランベリーしょうが茶」と温めたアップルジュースをまぜれば、お子さまにも飲みやすい、ルビー色のフルーツドリンクが完成!
![[限定]黒豆シナモンしょうが茶(茶葉 / 50g(約10杯分))](/img/simpleblog/147/goods/4412476-11_9d4ae5701abb4f3f8808cc124c846e81.jpg)
![[限定]柚子しょうが茶(茶葉 / 50g(約10杯分))](/img/simpleblog/147/goods/4412477-11_897ec34d996e4743aa6f3f7b66a9de95.jpg)










すでにココロもカラダも疲れ切っているけれど、もうひと頑張りしなきゃ!
ビタミンやミネラル、たんぱく質を豊富に含んでおり、滋養強壮に優れています。
オートムギと同じく、精神的にも肉体的にも滋養強壮となるハーブです。
ビタミン、鉄分、カルシウムなどを豊富に含んでおり、肉体的な疲労回復に役立ちます。

