2022.01.24

ハーブティーで生活習慣を見直そう

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お正月気分も抜け、忙しい日常が戻ってきました。
しかし、年末年始で増えた体重はなかなか元には戻らない…。

普段どんなに節制していても、一度乱れた生活リズムを元に戻すのは大変なもの。
そこで今回は、美味しいものを食べすぎてしまったカラダをリセットする、ハーブティーの取り入れ方をご紹介します。

ハーブを味方に、食べすぎ・飲みすぎ・運動不足で鈍ったカラダを整えて、今年も軽やかに過ごしましょう!

カラダのお掃除をサポートする4つのハーブ


カラダに溜め込んでしまったモノをお掃除してくれる、4つの代表的なハーブをご紹介。
それぞれの特長を知り、ご自分に合うハーブを選んでみましょう。


〈ダンディライオンリーフ〉
セイヨウタンポポの葉。フランスでは、「おねしょ草」を意味する「Pissenlit(ピサンリ)」の名で市場に並びます。
カリウムが豊富で、要らないモノを押し出すパワーに優れたハーブです。


〈バードック〉
根菜として親しまれている“ごぼう”のこと。欧米ではおもに健康サポートハーブとして活用されてきました。
水溶性の食物繊維を豊富に含むため、要らないモノを押し出してくれる、お助けハーブです。


〈ミルクシスル〉
紫色の花を咲かせるアザミの一種で、使用部位は小さな種子。
ヨーロッパで中世から伝わる植物誌にも関連記述が多くみられる伝統的なハーブです。
種子に含まれるシリマリンが、お酒の飲みすぎでくたびれたカラダを、やさしくいたわってくれます。


〈フェンネル〉
ハーブティーに使われるのは種子。インドでは、食後にローストされたフェンネルシードがよく出されますが、これは消化をサポートする働きがあるため。
食べすぎてしまったときに摂ると、す~っとすっきり感が得られます。

いつものドリンクをハーブティーに置きかえて


ハーブのチカラを効率よく摂り入れるコツは、常にハーブティーがカラダを巡っている状態を保つことです。
ヒトが1日に必要とする1Lの水分をハーブティーに置きかえるだけで、軽やかなカラダとココロを取り戻すサポートにつながります。
理想的な食事、毎日の運動時間にハーブティーをプラスしてみませんか?


〈野菜メインの朝食とフェンネルやミルクシスルのハーブティーでリセット〉
糖質や脂質を控え、サラダやスープなど野菜中心の食事にしてみてください。
ドリンクはジュースや牛乳から、フェンネルやミルクシスルのハーブティーにチェンジ。
カラダのお掃除をサポートします。


〈和食中心のお弁当とバードックティーで溜め込みをブロック〉
和食中心のお弁当は、脂質の摂りすぎや食べすぎを防ぐことができます。
バードックのハーブティーは、要らないモノを押し出してくれるので、食生活を調整したいときにぴったり。
甘味と旨味のバランスがよく和食との相性も良いので、ぜひ常備しておきましょう。


〈ウォーキングとダンディライオンリーフティーで巡りをケア〉
酸素をたくさん取り入れる有酸素運動で、ココロもカラダもすっきり!
普段運動する機会の少ない人は、ウォーキングで十分です。
無理せず楽しみながら続けてみましょう。
運動中の水分補給には、ダンディライオンリーフのハーブティーを。
巡りをサポートしてくれます。


【シングルでもブレンドでもOK!】
4つのハーブはシングルハーブティーでもいただけますが、いくつかを組み合わせたブレンドハーブティーにすると相乗作用が期待でき、さらに、美味しく飲みやすくなるんです。
シングルで飲み比べたり、ブレンドして味の違いを感じてみたり。
楽しみながら、無理なく生活に取り入れてみてはいかがでしょうか。



※enherb 監修コラム「ほっとひと息 ハーブの時間」掲載記事です
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ライフスタイル
2021.12.22

ココロとカラダのお守りハーブティー「良巡祈願」とは?

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予約完売した「健康祈願のおまもりセット」(税込10,800円)に入っている「良巡祈願茶(りょうじゅんきがん)」が、WEB限定で12月22日(水)より販売開始!
実は、2年ぶりの登場となる「良巡祈願茶」。
そこで今回は、「良巡祈願茶」を徹底解剖! その魅力に迫ります。

新年をゼロからスタートするハーブをブレンド

年末年始は、生活習慣が乱れたり、食生活が不規則になったりと、ココロとカラダは不要なモノを溜め込み、不調をきたすことも。
そこで、新たな年をすっきり軽やかにスタートするためにも、これらのお悩みをケアするハーブをブレンドしました。

・生活習慣を整えるハーブ
マルベリー、アルファルファ

・不摂生で負担の掛かったカラダをケアするハーブ
ダンディライオンルート、バードック、ターメリック

・循環を整えることで冷え対策に有用なハーブ
ルイボス、サフラワー

・乾燥やストレスなどによる荒れを保護するハーブ
ブルーマロウ、ハトムギ

新春らしい華やかな茶葉

花や草、根っこのハーブをバランスよくブレンドし、液色は濃い赤色。
そして茶葉は、アルファルファの若草色、サフラワーのオレンジ色、ターメリックの黄金色、ブルーマロウの青紫色と、新年を祝う華やかな見た目に仕上げています。

ココロとカラダのお守りハーブティー

「良巡祈願」という商品名には、ハーブのチカラで巡りを良くし、新たな年を健康に過ごせるよう願いながら飲んで欲しい、という想いを込めました。
色鮮やかな機能性ハーブが、清らかなココロとカラダづくりをサポートします!

どうぞ2022年もハーブのチカラで、健やかな毎日をお過ごしくださいね。
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季節のおすすめハーブ
2020.08.02

チカラみなぎる〈根っこ〉系ハーブ ~4大根っこハーブ編~

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8月2日は、ハ(8)ーブ(2)、「ハーブの日」です!
夏は、暑さから、温かいハーブティーは敬遠されがちですが、気力・体力ともにダウンしがちな今こそ、ハーブの出番!
中でも、大地のエネルギーみなぎる〈根っこ〉ハーブが、夏を健やかに過ごすサポートをしてくれます。
より良い環境を求めて自由に動き回ることができる人間と違い、植物は、与えられた場所で根を張り、その地で生きていかなければいけません。
そのたくましさの源となるのが、地中に埋まった〈根っこ〉。
大地の栄養をたっぷり吸収し、植物の成長を支える役割を担っているのですね。

今回は、そんな〈根っこ〉を活用したハーブの魅力に注目。さまざまな働きや摂り入れ方をご紹介します。

世界各地で親しまれる4大根っこハーブ

根っこ系ハーブには、日々の健康サポートに役立つさまざまな働きがあることが分かっています。
ここからご紹介する4つは、根っこ系ハーブの代表格。
香りや味わいの特徴を活かし、世界中の人々に重宝されてきました。

バードック(ごぼう)

水溶性食物繊維「イヌリン」を豊富に含むハーブ。押し出すチカラをサポートして、毎日の快調なリズムを整えます。
日本や中国では健康食材として、欧米ではハーブティーとして広く親しまれています。

シベリアンジンセン

中国では「気」を高めるハーブとして親しまれ、旧ソ連では、スポーツ選手や宇宙飛行士のサポート食材としても活用されました。
やさしい根の香りとほのかな甘味を持ち、ティーとして味わうのにも向いています。

ダンディライオンルート(たんぽぽの根)

生命力溢れるたんぽぽの根は、排出をサポートしたい時に◎
香ばしくほんのり土の香りのするティーは〈たんぽぽコーヒー〉とも呼ばれ、お子さまや妊娠中の方にもお楽しみいただけるカフェインレスのコーヒーとして親しまれています。

ターメリック(ウコン)

インドや沖縄など暑い地域が産地。お酒を飲む人に重宝されるハーブとして有名ですよね。
エスニック料理の風味付けにも欠かせません。
スパイシーな独特の味わいで、暑さに疲れた時にも活力をしっかりチャージしてくれます。

次回は、女性に寄り添う根っこハーブ〈シャタバリ編〉をご紹介します。

※enherb 監修コラム「ほっとひと息 ハーブの時間」掲載記事です
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ハーブのトリビア