2026.05.20

すぐ飲みたい時のアイスハーブティーの作り方

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アイスハーブティー

少しずつ汗ばむ日が増えてきましたね。
冷たい飲み物が恋しくなるこれからの季節におすすめしたいのが、アイスハーブティーです。

私もお出かけの時には、アイスハーブティーを家から持参することが増えてきました。
今回は、朝の忙しい時間でも手早く作れる「アイスハーブティーの作り方」をご紹介します。

美味しさとハーブの恵みを手軽に楽しめる一杯を、これからの水分補給にぜひ取り入れてみてくださいね。

ポイントは、少し濃い目に淹れること

ハーブティーをポットで淹れる様子

※PEANUTS柄ハッピーポットは販売終了しています

アイスハーブティーは、温かい時に比べて香りや甘みを感じにくくなります。
そのため、いつもより少し濃い目に淹れるのが美味しく仕上げるポイントです。

1)ポット1本分、約600ccに対して大さじ3~4杯のハーブを入れます

さっぱりとした味わいの「ストレスでキリキリしちゃう時に」は大さじ3杯、
甘みのある「グレフル美巡茶」や「檸檬カミツレ茶」は大さじ4杯がおすすめです。

ポットにハーブを入れる様子

2)お湯を400ccほど静かに注ぎ、すぐにフタをします

香りを逃がさないように、注いだら素早くフタをするのがコツ。
茶葉のかさがあるため、500ccの目盛りあたりまでお湯を注ぐイメージです。

3)3~5分ほど蒸らします

花や葉が中心のブレンドは3分、実や種が多いブレンドは5分が目安です。
蒸らし終えたら、えぐみが出ないようストレーナーを取り出してください。

4)氷を入れて軽く混ぜたら、できあがり!

たっぷりの氷で一気に冷やすと、すぐに飲めるアイスハーブティーに仕上がります。

完成したアイスハーブティー
すぐ飲みたい時は、氷をたっぷりと!
今回は「すぐに飲める」作り方として、氷で一気に冷やす方法をご紹介しました。
時間に余裕がある時は、粗熱をとってから冷蔵庫でじっくり冷やすのもおすすめです。
ライフスタイルにあわせて、作りやすい方法でお楽しみください。
アレンジしたアイスハーブティー

冷たい飲み物は甘みを感じにくくなるため、少しはちみつを加えるのもおすすめです。
また、オレンジジュースや乳酸菌飲料などで割ると、気分を変えて楽しめるアレンジドリンクに。
お子さまやハーブティー初心者の方にも飲みやすい味わいになります。

ハーブティー氷

さらに、ハーブティーを製氷皿で凍らせて「ハーブティー氷」を作っておくのも便利です。
アイスハーブティーに入れても味が薄まりにくく、炭酸水やジュースに加えても爽やかに楽しめます。

ボトルに入れたアイスハーブティー

これからの季節は、こまめな水分補給が大切になってきます。
飲みたい時にすぐ楽しめるよう、ポットで作って冷蔵庫に入れておくと便利です。

ハーブのやさしい香りと味わいを取り入れて、初夏から夏にかけての毎日を心地よくお過ごしくださいね。

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