2020.06.10

ハーブを味方に! 梅雨時期の不調対策

※2017年6月21日に掲載した記事の再掲です


梅雨時期になると、頭痛や肩こりがひどくなる、なんとなく体調が悪い、なんてことはありませんか? それに加え、視覚的にも、薄暗い雨雲は、気分がどんよりして、やる気も起きにくいものです。

そこで今回は、ハーブのチカラを味方に、梅雨時期の不調対策をご紹介します。

梅雨時期の体調不良の原因は?


主な原因のひとつは、梅雨特有の気圧配置。
梅雨前線は、低気圧が発生しやすくなり、その影響から、カラダにかかる圧力も低下します。
するとカラダが膨張して、循環不良を招くのです。

また、低気圧時は、副交感神経が優位になり、カラダはスイッチオフのリラックス状態に。
日照時間も少なくなるため、やる気が起きず、塞ぎこみがちに。
お天気同様、ココロが晴れない状態になるのです。

循環不良には運動を!


巡りや流れが滞ることで引き起こされる、ズキズキやコリゴリ。それらを解消するには、カラダを温めること。
ゆっくりお風呂に入ることも効果的ですが、筋肉のポンプ機能を刺激して、巡りを促すには、日常的にウォーキングやストレッチなど、軽い運動を習慣にしましょう。

ハーブティーなら、巡りを整えるハイビスカスやルイボス、カラダを温めるジンジャーなどがおすすめです。

どうにもならないズキズキには


お風呂に入っても、運動をしても、おさまらないズキズキには、「天然のアスピリン」とも呼ばれるホワイトウィロウや、フィーバーフューのハーブティーが、助けになってくれるでしょう。
しかし、どちらも苦味、渋味が強く、決して飲みやすいとは言えません。

そこで、リフレッシュにも最適なレモングラスや、ペパーミントを加えるのがおすすめ。
爽やかな風味のハーブティーに、仕上がります。



ココロとカラダのバランスが崩れがちな梅雨時期。生活習慣を見直すと共に、ハーブの穏やかなチカラを取り入れて、気圧の変化に負けないカラダづくりを、心掛けてくださいね!

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