• 店舗のご案内
  • オンラインショップ

enherb BLOGハーブをこよなく愛する者たちの課外活動

2020/01/01

ランキング

【2019年ハーブランキング】 注文件数の多かった人気ハーブTOP10

明けましておめでとうございます。
2020年もハーブ専門店「enherb」を、何卒よろしくお願い申し上げます。

新時代「令和」を迎え、祝賀ムードに包まれた2019年。
改元を機に、新たな気持ちで何かにチャレンジする、決断する、きっかけにもなりましたね。
平成から令和に変わり、ハーブティーにはどんな影響があったのでしょうか?
そこで毎年恒例、enherb通信販売の注文件数を元にした、ハーブランキングTOP10を大発表!

2019年はフリーペーパー『enherb times』にて、スタッフによる座談会を開催。
ひとつのハーブを掘り下げていくと、新たな気づきや学びも多く、ますます惚れ込んでしまいます♪
どちらのハーブもランクインしていますので、ぜひご覧ください。
 
 
※()は2018年ランキング順位です

1位 ジャーマンカモミール(1→)


4年連続、堂々の第1位を獲得!
いつの時代も切っても切れないのがストレス。リラックスハーブの代名詞とも言えるカモミールは、張り詰めていたものが一気にほどけるような、そんな優しさのある風味。
ココロを整えてくれるので、眠りの妨げになる不安や緊張を緩和してくれます。
ぐっすり眠れば、目覚めも気分もすっきり!
日々のストレスがリセットできますよ。

2位 ネトル(3↑)


2019年1月発行『enherb times Vol.39』の特集記事「ネトル好きな人たちの座談会」での反響も大きく、昨年3位からランクアップ! 皆さんにネトルの魅力をより知っていただく好機となり嬉しい限りです。

春先のムズムズ対策だけでなく、カリウムや鉄分、フラボノイドなど、女性に不足がちな栄養を豊富に含むことから、「ミネラルの宝庫」とも呼ばれています。
また、疲れの原因となる不要なモノを排出する働きもあり、カラダのお掃除に最適です!

>> enherb ブログ「ネトル好きな人たちの座談会 ~本編~」はこちら

3位 ローズヒップ(2↓)


赤く酸っぱいイメージを持たれがちですが、ローズヒップティーは琥珀色で、トマトのような風味が楽しめます。
ハイビスカスとブレンドされることが多いことから、そのようなイメージが根付いているようです。風邪が流行る時期は、ビタミンC補給に役立てたいハーブですね。

4位 ペパーミント(5↑)


爽やかな香りでココロとカラダの疲れを癒し、活力を与えてくれます。その清涼感が通るチカラを後押しし、春先のグズグズ、ムズムズ対策に欠かせません。
リフレッシュとリラックス、どちらの働きも兼ね備えている万能ハーブです。

5位 ブルーマロウ(4↓)


お湯を注ぐと、鮮やかなブルーから少しずつ紫色に変化。そこに、レモンを一滴加えると、やさしいピンク色に! 香りや味わいだけでなく、目でも楽しめるハーブティー。
粘液質に由来するとろみとクセのない味わいも魅力です。

>> enherb ブログ「ブルーマロウでティータイムに彩りを」はこちら

6位 エルダーフラワー(6→)

elderflower_680
春先のムズムズやダラダラのトラブル解消に役立ちます。
カラダにこもった余分な熱を外に出す働きをもちあわせており、気温の変化で体調を崩しそうな時、もしくは崩してしまった時にも、その活躍が期待できます。
ネトル、ペパーミントと同じく、花咲く時期の予防対策に不可欠なハーブです。

7位 エキナセア(8↑)


「天然の防衛パワー」とも呼ばれる、人が本来持つ健康を維持するチカラを高めて、空気中に浮遊する外敵から守ってくれるハーブ。
enherbスタッフの愛用者も多いエキナセアのチンキは、まわりにゴホゴホしている人をみかけた時など、ちょっと気をつけておきたい時に、お湯やハーブティーに垂らして飲んでおくと安心です。

>> enherb ブログ「いつでも一緒の頼れるお守り! エキナセアのチンキを作ってみよう」はこちら

8位 ハイビスカス(7↓)

Hibiscus_680
美しいルビー色は、アントシアニン系色素によるもので、光に囲まれた現代人には必要な成分。
また、疲れを吹き飛ばすような、シャキッとした酸味が特徴ですが、ローズヒップとブレンドすると酸味が抑えられ、味がまろやかになるだけでなく、ローズヒップのビタミンC吸収率がアップします。

9位 レモンバーム(10↑)


貴重で高価な精油「メリッサ」。まったく同じハーブながらハーブティーでは「レモンバーム」の名でよく知られています。

レモンのような爽やかな香りが、ココロを穏やかに落ち着かせ、全身をゆったりさせてくれます。
緊張が原因による寝つきの悪さや、食事を美味しく楽しめない不調にも役立てられます。 

10位 ヒース(9↓)

Heath_680
2019年8月発行『enherb times Vol.42』の特集記事「ヒース好きな人たちの座談会」では、スタッフ3名がヒースの魅力を熱く語り、一時期は品薄になる人気ぶりでした。

メラニン色素の合成を抑えるアルブチンを含むことから〈飲む美容液〉とも呼ばれています。
くすみを解消し、明るさを取り戻す働きが期待できます。

>> enherb ブログ「ヒース好きな人たちの座談会 ~本編~」はこちら

 
 
ランキングに大きな変動はなかったものの、ハーブティーの需要はグンとあがった2019年。
僅差の11位に女性の味方ラズベリーリーフ、12位と13位はリラックスのハーブ、リンデンとラベンダーという結果になりました。
次回は、ブレンドハーブティーの年間ランキングを、ご紹介します。


月初更新! 月間の注文件数ランキングは、〈こちら〉よりご覧いただけます。

カテゴリ
タグ
最近の投稿