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enherb BLOGハーブをこよなく愛する者たちの課外活動

2018/06/18

ライフスタイル

ハーブを味方に! 梅雨時期の不調対策

※2017年6月21日に掲載した記事の再掲です

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梅雨時期になると、頭痛や肩こりがひどくなる、なんとなく体調が悪い、なんてことはありませんか? それに加え、視覚的にも、薄暗い雨雲は、気分がどんよりして、やる気も起きにくいものです。
 
そこで今回は、ハーブのチカラを味方に、梅雨時期の不調対策をご紹介します。

梅雨時期の体調不良の原因は?

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主な原因のひとつは、梅雨特有の気圧配置。梅雨前線は、低気圧が発生しやすくなり、その影響から、カラダにかかる圧力も低下します。すると、カラダが膨張して、循環不良を招くのです。
また、低気圧時は、副交感神経が優位になり、カラダはスイッチオフのリラックス状態に。日照時間も少なくなるため、やる気が起きず、塞ぎこみがちに。お天気同様、ココロが晴れない状態になるのです。

循環不良には運動を!

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巡りや流れが滞ることで引き起こされる、ズキズキやコリゴリ。それらを解消するには、カラダを温めること。
ゆっくりお風呂に入ることも効果的ですが、筋肉のポンプ機能を刺激して、巡りを促すには、日常的にウォーキングやストレッチなど、軽い運動を習慣にしましょう。
ハーブティーなら、巡りを整えるハイビスカスやルイボス、カラダを温めるジンジャーなどがおすすめです。

どうにもならないズキズキには

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お風呂に入っても、運動をしても、おさまらないズキズキには、「天然のアスピリン」とも呼ばれるホワイトウィロウや、フィーバーフューのハーブティーが、助けになってくれるでしょう。
しかし、どちらも苦味、渋味が強く、決して飲みやすいとは言えません。
そこで、リフレッシュにも最適なレモングラスや、ペパーミントを加えるのがおすすめ。爽やかな風味のハーブティーに、仕上がります。

 
 
ココロとカラダのバランスが崩れがちな梅雨時期。生活習慣を見直すと共に、ハーブの穏やかなチカラを取り入れて、気圧の変化に負けないカラダづくりを、心掛けてくださいね!

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