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enherb BLOGハーブをこよなく愛する者たちの課外活動

2017/04/17

ライフスタイル

毎日のハーブ習慣で生活リズム向上! ~ハーブティー編~

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布団に入ってもなかなか寝付けない…
日中もぼんやりとして気分が冴えない…

こんなふうに、何となく気分が沈んだり、イマイチ調子が上がらないと感じたことはありませんか?

朝の目覚め、おふろ、寝室でのリラックスタイムなど、暮らしのさまざまなシーンに最適なハーブを活用すれば、生活リズムの改善につながるはず。毎日を楽しく健やかに過ごすため、今日から習慣にしてみませんか?

そこで前回の〈精油編〉に続き、今回は、乱れがちな生活リズムを整えるハーブ活用術〈ハーブティー編〉をご紹介します。

おすすめのハーブティー

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【ジャーマンカモミール】
りんごのようなフルーティーな香りとやさしい甘味が特徴。1日の終わりに温かいハーブティーをいただきましょう。気持ちを穏やかに整えてくれます。
バレリアン
【バレリアン】
「眠りのハーブ」とも呼ばれ、ヨーロッパで広く愛飲されているハーブティー。発酵臭のような強烈な香りを持ちますが、お湯を注ぐとおさまります。カモミールなどとブレンドして飲むのがおすすめです。
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【パッションフラワー】
甘い草木の香りとほんのりとした渋みが特徴のハーブ。カモミールやレモンバームとブレンドするのが◎ 不安で寝付けない時や、ストレスが気になる時にお試しください。

習慣づけて毎日快調! 4つのハーブ活用術

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それでは実際に、ハーブを使って生活リズムを整える方法をご紹介します。
ポイントは、オンとオフを上手に切り替えること。
ゆったりとした夜を過ごすだけでなく、日中をしゃきっと過ごすことでも、生活リズムが整っていきます。

おふろでアロマ

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あたたかいお湯に浸かってカラダをほぐすおふろタイムは、アロマを楽しむ絶好のチャンス。
お湯に精油を2~3滴たらして、湯気とともに立ち上る香りを、思う存分満喫しましょう!

※柑橘系やスパイス系、ペパーミントなどの精油はお肌に刺激を感じることがありますので、あらかじめバスソルトに吸わせてから、お湯に溶かすのがおすすめです。

寝室でアロマ

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リラックス効果のある香りをふんわりと漂わせ、心地よい眠りの準備を。
タイマー機能付きのアロマディフューザーや、乾電池式の芳香器など、おやすみ前でも安心して使えるものを選びましょう。

リラックスタイムのハーブティー

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良い眠りのためには、おやすみ前に心身を穏やかに整えることが大切。
ベッドに入る20~30分前を目安に、リラックス気分をサポートするハーブティーをいただきましょう。

目覚めのアロマスプレー

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まだまだお布団が恋しい季節。朝からシャキッと目覚めたいときには、枕元にアロマスプレーを。シュッとひと吹きで爽やかな香りに包まれて、気持ちよく1日のスタートがきれますよ。

《アロマスプレーのつくり方》

(1)スプレー容器に無水エタノール(10ml)に、ローズマリーとレモンの精油を10滴ずつ入れて混ぜる。
(2)精製水(90ml)と(1)を合わせて混ぜる。

※ 冷暗所に保管し、約1ヶ月で使い切ってください。
※ 目や口などに入らないように使いましょう。
※ このレシピでは、肌に使うのはおすすめしません。
※ 使用時、家具や衣類などのシミや変色に注意してください。

 
夜が長く感じてしまう日や、気分がもやもやとしてしまう時でも、ハーブの心地よい香りがそばにあれば、カラダもココロもほっと安らぐはず。
日々のあらゆるシーンでハーブを活用して、毎日をアクティブに過ごしてくださいね!

※enherb 監修コラム「ほっとひと息 ハーブの時間」掲載記事です

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