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enherb BLOGハーブをこよなく愛する者たちの課外活動

2019/04/01

ライフスタイル

春の気候がもたらす時差ぼけ? 上昇アロマでアンバランスな心身をケア

※2017年3月24日に掲載した記事の再掲です

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季節はまさに三寒四温。ぽかぽか陽気が増えてきたと思えば、次の日には冬へ逆戻り。春への期待感が高まる一方で、まだまだ油断ならない、季節〈冬〉と季節〈春〉の間の、不思議な気候がしばらくは続きます。

旅行もしていないのに、時差ぼけ?

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春の陽気に浮かれる一方で、ふと気づくと眠りが浅かったり、いつも以上にイライラしてしまったりしていませんか? もし何か違和感があれば、その信号は見逃さないで!

春は、気温の上下もさることながら、低気圧と高気圧が交互に通過して、気圧も大きく変化します。結果的に、カラダはまるで、時差ぼけのような状態に。別にしんどいと思っていないのに、動けないのは、このせいかもしれません。

アンバランスな自律神経

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メディアに出てくる自律神経という言葉は、ココロの問題のようなイメージがありますが、本来は、心身のコントロール機能全体を指します。とても繊細で精密なこのコントロール機能は、様々な情報を受けて、カラダを勝手にコントロールしようとします。

だから、寒暖差や、生活環境などの変化に合わせて、カラダをコントロールしようとするのですが、毎日の変化が大きすぎるとそれが追いつかなかったり、自律神経自体が疲弊してしまい、コントロール機能が弱まります。そして結果的に、なんとなく心身がズレを起こした状態になるのです。

自律神経の調整には香りが効果的

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繊細な自律神経に対してのケアは、お薬のような極端な作用のものより、自然療法のような緩やかなケアが向いています。少しずつ調整していくということですね。

特に、アロマセラピーでは嗅覚が主役となりますが、嗅覚は五感の中で、最も直接的に脳へ情報を送ります。自律神経へ指令を出すのは脳なので、香りを使って自律神経をコントロールするのは、とても理にかなっている方法。毎日の状態に合った香りで芳香浴をするだけで、心身のズレを未然に防ぐことができます。

春に役立つ「上昇アロマ」

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中でも、少しぐったりとしてしまう季節には、少しアッパーな上昇系アロマがおすすめです。アロマセラピーというと、リラックス=落ち着ける印象がありますが、スイッチオンのルーティンとして、活力をもたらす香りを用いれば、自然とだるさは和らいでいくでしょう。
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目覚ましにはローズマリー、日中のだるさにはレモンの香りもおすすめです。気分が上がらない時には、ジャスミンの香りもいいですね。あまり乗り気でない、落ち込んでしまうような気分には、もう少しやさしく押し上げる、オレンジやマジョラムが向いているでしょう。

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夜のリラックスタイムには、これと逆の作用を示すラベンダーやベルガモットなどを使って、スイッチのON/OFFを使い分ければ、より効果的です。
 
 
何かを始めたり、始めたくなる春への期待感。ちょっと活動的になるだけで、毎日の景色が、素晴らしいものに変化するかもしれません。なんだかやる気スイッチが入らない、とモヤモヤしている方は、ぜひ試してみてくださいね。

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