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enherb BLOGハーブをこよなく愛する者たちの課外活動

2019/03/13

ライフスタイル

カラダも陽気に♪ 春のハーブなお手入れ

※2017年3月6日に掲載した記事の再掲です


春は、寒暖差やストレスからココロとカラダのバランスが乱れ、なんとなく調子が悪いと感じることが多くなります。さらに、日照時間が長くなることで、紫外線量も増加。陽気な気候を、晴れやかに楽しむためにも、春に向けたカラダづくりをはじめましょう!

春の紫外線量は、冬の時期の3倍!

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春一番にも代表されるように、風の強い時期。花粉やほこり、紫外線などの刺激もあり、お肌のトラブルも気になりますよね。中でも、春の紫外線量は、冬の時期の3倍とも言われています。油断しがちな紫外線対策は、外からのケアだけでなく、内からのケアもお忘れなく。

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フェイシャルトリートメントには、キャリアオイルのローズヒップに、エッセンシャルオイルのローズとゼラニウムのブレンドがおすすめ。ワントーンアップし、透明感のあるたまご肌へ導いてくれます。他にもエッセンシャルオイルをキャロットシードやラベンダーに変えても◎
 
ハーブティーでは、ビタミンCの宝庫・ローズヒップや、天然のアルブチンを含むヒース、粘膜質を豊富に含むブルーマロウ、紫外線トラブルをケアするカモミールなどがおすすめです。

春の食材には、ちょっぴりの苦味

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菜の花やふきのとう、小松菜、かぶ、たけのこ、ふき、わらびなど、春の食材には、ちょっぴり苦味のあるものが多いですよね。この苦味〈植物性アルカロイド〉には、カラダをサビさせない働きや、紫外線対策、要らないモノを出す働きなど、すぐれたチカラを秘めています。
 
ハーブでは、ダンディライオン(たんぽぽ)やアーティチョークなどは、春のハーブです。苦味成分が含まれ、二日酔い防止や要らないモノの排出を促してくれます。

旬の食材は栄養価も高く、冬の厳しい寒さを耐え抜いただけに、生命力にあふれています。苦味でカラダを目覚めさせ、冬に溜め込んだ要らないモノをすっきりさせましょう。

気持ちのいい春を過ごすために

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中医学の古典『黄帝内経(こうていだいけい)』には、「この季節には少し早起きし、楽な格好で外に出てゆったりと歩き、春に芽生えた万物と同じように、心身ともに活き活きと活動的な気持ちで過ごすと良い」とされています。
                          
暖かくなり草花が芽吹くこの季節は、ウォーキングにも最適です。春の息吹を感じつつ明るい景色を眺めながらカラダを動かし、心身ともにのびのび過ごしましょう!
そして水分補給には、ミネラル豊富なハーブティーを、どうぞお忘れなく。

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