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enherb BLOGハーブをこよなく愛する者たちの課外活動

2017/02/16

ちょこっとテクニック

マスクの中でも爽やかな呼吸を! イヤな匂いはアロマで解消

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今日の天気予報で、シーズン初めての「要注意」とアナウンスがありました。それは、ムズムズ、グズグズの飛散量。これからますますマスクが欠かせない時期です。しかし、ゴムで耳が痛くなる、息苦しい、メガネが曇る、イヤな匂いがするなど、実は煩わしさの多いアイテム。

そこで、マスクのストレスを軽減する、アロマ活用法をご紹介します!

精油の香りと抗菌力を活用

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数分付けただけでも気になるマスクの匂い。自分の唾液の匂いや、マスクの仕上げに使われている消毒液の匂いなどが入り混じり、一度外すと、再び付けるのが躊躇われる匂いがします。

そんなイヤなマスクの匂いには、精油を希釈したアロマスプレーが便利です。爽やかな香りを発する精油は、同時に抗菌作用を持ち合わせているものも多いので、匂い対策にはバッチリ! そのうえ、合成香料と違って、香りがある程度、自然にとんでくれるのも魅力です。
>> 「アロマスプレー」の作り方はこちら

好みや目的で香りを選んで

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使用する精油は、重要視したい目的によって、変えてみましょう。
例えば、ゴホゴホ対策であれば、抗ウイルス作用の強いティートゥリー、イガイガする乾燥やグズグズ対策には、ユーカリをお試しください。

他にも、外からのイヤな匂いを防ぐために付けるならば、ラベンダーやパインなど、すっきりしていて、リラックスできるものがおすすめです。
眠気を覚ましたいなら、レモンやグレープフルーツなどもよいでしょう。

マスクに香りを移す

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アロマスプレーを作るのが面倒な場合は、マスクの端っこに、ほんの少しだけ精油をつける省略系もありますが、顔に精油が直接つかないように注意が必要です。垂らすというよりも、ドロッパーに残っている精油を、ひとなでする程度でも十分香りますよ。
または、マスクの箱に、香り袋(サシェ)や精油を垂らしたコットンを入れておき、香りを移すというのもよいでしょう。
>> 「香り袋」の作り方はこちら

日常に欠かせないマスクを、香りでさらなる便利アイテムにしてみてくださいね。

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