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enherb BLOGハーブをこよなく愛する者たちの課外活動

2016/09/16

ライフスタイル

秋の夜長をゆったり過ごす、子守唄のようなハーブティー

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先日、「秋の夜長を愉しむアロマ」をご紹介しましたが、今日はそのハーブティー編のご紹介です。

夜の使い方

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夜は、日中やることに追われ、見過ごしてしまったココロのサインが、あらわになる時間帯です。
しばしの間、自分のココロと向き合い、思考や気持ちを整理することはとてもよいことですが、考えすぎて眠れなくなってしまうのは困りもの。あたたかなハーブティーでリラックスして、自分の時間を、有意義なものにしていきましょう。

ハーブティーはブレンドするのが効果的!

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リラックスといえば、ジャーマンカモミールが有名ですが、その他にもリラックスや快眠に役立つハーブは多くあります。
それぞれ少しずつ働きかけ方が違い、風味もそれぞれのよさがあります。うまくブレンドすれば、相乗効果が得られるだけでなく、風味も自分好みにすることができるので、ハーブに慣れていない方こそ、ブレンドハーブティーがおすすめと言えます。

全身をゆるめるハーブとは?

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まず挙げられるのは、やはりジャーマンカモミールです。ココロとカラダをゆったりとさせてくれます。リンゴを思わせる風味で比較的飲みやすく、ブレンドハーブティーのベースにすると、風味がまとまりやすくなります。

次に、レモンバームが挙げられます。ヒステリーやパニックに使われてきた歴史もあり、ジャーマンカモミールと同様に、全身をゆったりさせてくれます。レモンを思わせるフレッシュな香りが特徴で、安心感をもたらしてくれるハーブです。

本当に眠れるの? 臭すぎるバレリアン

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ここまでリラックスのハーブを紹介しましたが、おやすみ前用のブレンドには、もう少し加えたいものがあります。それは、バレリアン。

バレリアンのドライハーブは、ほんの少し蓋をあけただけで、部屋中に充満するほどの強く、特徴的な香りを持っています。おそらく、ほとんどの人は、臭いと感じるでしょう。(ただし、カラダが必要としている方には、良い香りと受け止められるようです。)しかし、熱湯を注ぐとこの香りはどこへやら。甘く芳醇な香りに、親しみを覚えます。
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バレリアンは、神経の中枢を鎮静するハーブなので、強い不安感やイライラ、焦燥感などをやさしく解きほぐします。レモンバームやカモミールといった全身をゆるめるハーブとブレンドすると、双方向からのアプローチができるため、よりしっかりと、眠りに対してアプローチをしたい場合には欠かせません。

それでもやはり、この匂いを使うのは気がひけるという方は、バレリアンの働きをマイルドに、軽やかにしたようなパッションフラワーを代用しましょう。大変穏やかな働きかけをするハーブなので、バレリアンと併用してもよいです。

ハーブティーは熱すぎない温度で楽しもう

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これらをお好みの分量でブレンドして、ハーブティーを入れたら、ゆっくりと冷ましながら、香りと味を楽しんで飲んでください。熱すぎる温度は、交感神経を刺激するので、注意が必要です。

眠りの質が悪いと、カラダもココロも疲れが抜けず、悪循環を繰り返してしまいます。自分にぴったりのブレンドハーブティーで、睡眠の質をあげて、楽しい毎日を送りましょう。

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