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enherb BLOGハーブをこよなく愛する者たちの課外活動

2016/04/28

ハーブのトリビア

今すぐ飲みたいハンガリアンウォーター! ハーブのトリビア ~エピソード編~ 【その3】

ステビアは、ショ糖の100倍以上の甘味がある天然の甘味料として有名ですね。そして、アスピリン開発のきっかけとなった成分・サリシンを、樹皮に含んでいるのはホワイトウィロウ。どのハーブにもエピソードはありますが、中でも思わず「おっ!」となるハーブのトリビアをご紹介します。

そして今回で、エピソード編は最終回! 最後の3つをご覧ください。

セージ

セージ
古代よりセージの葉は、永遠の命のシンボルであると考えられており、古い文献には「庭にセージが育つ家には死神は近づかない」と書かれています。

ローズマリー

ローズマリー
14世紀、70歳を過ぎたハンガリーの女王エリザベートが、献上されたローズマリー水を使ったところ、なんと隣国ポーランドの20代の王子から求婚されたと伝えられています。このエピソードからローズマリー水は「ハンガリアンウォーター」、別名「若返りの水」とも呼ばれています。和名のマンネンロウも「永遠の青年」の意味で付けられたと言われています。

リコリス

リコリス
和名の「甘草(カンゾウ)」という通り、砂糖の50倍の甘さを持つハーブ。化粧品成分のグリチルリチン酸の原料にもなっています。
 

紀元前までさかのぼるハーブの歴史。一気にハーブのありがたみが増すエピソードばかりですよね。ティータイムのお供に、会話も弾むハーブのトリビアを是非どうぞ!

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