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enherb BLOGハーブをこよなく愛する者たちの課外活動

2016/04/22

ハーブのトリビア

ヒースに含まれる化粧品成分とは? ハーブのトリビア ~エピソード編~ 【その2】

ステビアは、ショ糖の100倍以上の甘味がある天然の甘味料として有名ですね。そして、アスピリン開発のきっかけとなった成分・サリシンを、樹皮に含んでいるのはホワイトウィロウ。どのハーブにもエピソードはありますが、中でも思わず「おっ!」となるハーブのトリビアをご紹介します!

【その1】に引き続き、今回も4つ紹介していきます。

ヒース

ヒース
薬用植物としてだけでなく、木部は肥料、花は染料など、日常生活で幅広く活用されてきたハーブです。メラニン色素の合成を抑制する化粧品成分のアルブチンを含むので、「飲む美容液」とも言われています。

ミルクシスル

ミルクシスル
葉の白い縞模様は、聖母マリアがイエスに母乳を与えた時に、こぼれた跡だというエピソードから、セントマリーシスルやホーリーシスルの別名があり、和名でもマリアアザミと名付けられました。

ヤロウ

ヤロウ
古くから傷の手当てや肌のお手入れに用いられています。キリストが最初に触ったハーブとも言われ、占いや魔除けなどにも使われてきました。

ローズヒップ

ローズヒップ
栄養価が高いことから、物資が乏しかった第二次世界大戦中のイギリスでは、ビタミン補給のためにローズヒップシロップが、子供たちに配られました。

【その3】に続きます。

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