• 店舗のご案内
  • オンラインショップ

enherb BLOGハーブをこよなく愛する者たちの課外活動

2016/04/06

ハーブのトリビア

〈洗う〉を意味するハーブの女王は? ハーブのトリビア ~語源・由来編~ 【その4】

お菓子の「マシュマロ」は、ハーブの「マシュマロウ」に由来することをご存知でしたか? ハーブの語源や由来を知ると、身近に感じたり、意外な発見があります。

そしていよいよ語源・由来編は今回が最終回! 最後の4つを紹介します。

マシュマロウ(Marshmallow)

マシュマロウ
学名の「Althaea」は、ギリシャ語で〈治療する〉を意味する「Althaino」に由来していることから分かるように、さまざまな働きに富んだハーブ。その昔は、お菓子のマシュマロの原料として利用されていました。
> 「なるほど! ハーブの豆知識」での実験「マシュマロウの粘液質を検証~お菓子のマシュマロ作り実験」はこちら

ラベンダー(Lavender)

ラベンダー

その万能さから「ハーブの女王」とも形容されるラベンダー。古くから沐浴剤に利用され、ラテン語で〈洗う〉を意味する「Lavare」に由来します。古代エジプトでは、ミイラ作りなどに用いられたそうです。

リコリス(Licorice)

リコリス

学名の「Glycyrrhiza」が、ギリシャ語で〈甘い根〉の意味。和名の「甘草」からも分かるように、甘味のあるハーブで、甘味料としても使われています。

ルイボス(Rooibos)

ルイボス

アフリカーンス語で「Rooi(赤い)」「Bos(やぶ)」に由来し、その名の通り赤茶色の針のような葉をしています。南アフリカでは、不老長寿のお茶として珍重されてきました。

思わず「へぇ~!」とつぶやいてしまいませんか? 誰かに教えたくなる、ちょっとしたハーブのトリビア。語源・由来編はこれで最後。次回は、エピソード編をご紹介します!

カテゴリ
タグ
最近の投稿