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enherb BLOGハーブをこよなく愛する者たちの課外活動

2016/04/01

ハーブのトリビア

勇気の象徴とされるハーブとは? ハーブのトリビア ~語源・由来編~ 【その2】

お菓子の「マシュマロ」は、ハーブの「マシュマロウ」に由来することをご存知でしたか? ハーブの語源や由来を知ると、身近に感じたり、意外な発見があります。

【その1】に引き続き、今回も4つほど紹介していきます。 

スカルキャップ(Skullcap)

Skullcap_680

花のがくの形がヘルメットに似ていることから、「Skull(頭蓋骨)」と「Cap(縁のない帽子)」を組み合わせたユニークな名が付けられました。アメリカ先住民の生活必需品だったと言われるほど、歴史の深いハーブです。

タイム(Thyme)

Thyme_680

学名の「Thymus」は、ギリシャ語で〈勇気〉に由来する説があり、中世の時代には、タイムとミツバチを刺繍したハンカチを、愛する騎士に贈る習慣があったそうです。また、疫病が流行った際、タイムの枝を焚いて空気を浄化したことから、勇気の象徴とされてきました。

ネトル(Nettle)

Nettle_680

茎の細かいトゲが特徴的なハーブ。ネトルの語源は、〈針〉を意味する「Needle」にあると言われています。和名のセイヨウイラクサを漢字にすると「西洋刺草」となります。

パッションフラワー(Passion Flower)

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花の形がイバラの冠を思わせることから〈Passion Flower〉(キリストの受難)という名が付けられました。日本では、花の形が時計に似ているため「トケイソウ」という名が付いています。

【その3】 に続きます。 

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