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enherb BLOGハーブをこよなく愛する者たちの課外活動

2017/01/23

ランキング

【2016年ハーブランキング】 注文件数の多かった人気エッセンシャルオイルTOP10

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先日「シングルハーブ版」をご紹介しましたが、今回は「エッセンシャルオイル(精油)版」。2016年のenherb通信販売において、注文件数の多かった、エッセンシャルオイルTOP10をご紹介します。

1位 ラベンダー

ラベンダー
その万能さから「ハーブの女王」とも形容されるラベンダーが堂々の1位に! リラックスの働きが有名ですが、実は清浄化、つまり空間をきれいにしたり、ココロの浄化にもすぐれています。オレンジとブレンドすれば、深いおやすみへと導いてくれます。

2位 ゆず

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2016年の販売期間2ヶ月で、2位にランクイン! 香り高い高知県産ゆず果皮を100%使用した、数量限定の大人気オイル。ゆずの香りはストレスをやわらげる働きがあり、リフレッシュに最適です。

3位 ティートゥリー

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強い抗菌力があり、スーッとしつつも、少し落ち着いた樹木の香りを持っています。そのため、乾燥する季節や春先のグズグズ対策に、欠かせない香りのひとつです。

4位 ペパーミント

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ペパーミントの清涼感は、メントールによるもので、日本のハッカに近い爽快感あふれる強い香りを楽しめます。また、香りを嗅ぐだけで、体感温度が4度も下がるという実験データがあるほど、クールダウンしたい時に活用したい香りです。

5位 オレンジ・スイート

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マイナスの感情をプラスに変え、明るさや幸福感を与えてくれる香りです。環境や季節など周囲の変化に不安や戸惑いを感じる時に、弾けるような元気な香りが、ココロを軽くしてくれます。
 
 
6位はなんと同率、2商品がランクイン!

6位 ベルガモット

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以前、ブログでご紹介した「店長の好きなアロマ」で、1位に輝いたのがこのオイル。紅茶のアールグレイの香りづけにも使用されるフルーティーな香りは、リフレッシュとリラックス、どちらの目的にも使える手軽さが魅力です。
>> enherb ブログ「教えて! 店長の好きなアロマ ~上位編~」はこちら

6位 グレープフルーツ・ピンク

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果肉が赤いタイプのグレープフルーツから採取されるオイルです。空気をリフレッシュしてくれる爽やかな香りには、女性を若々しく見せる効果もあるそうです。

8位 マンダリン

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柑橘系オイルの中でも、一番香りが甘いとされており、子供からお年寄りまで幅広く使える、穏やかな働きかけのオイルです。ココロもカラダもちょっとお疲れ気味の時におすすめです。

9位 ジャスミン abs.(サンバック)

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「芳香の王」とも呼ばれるジャスミンの中の「サンバック」という品種で、「マツリカ」と呼ばれるお茶でお馴染みのジャスミンです。エキゾチックな香りは、女性に自信をもたらしてくれます。
 
 
そして、トリを飾る10位も同率。2商品がランクイン!

10位 ローズマリー

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樟脳に似たすっきりとした香りがあり、長く続く残り香の強さは、「追憶」や「思い出」といった花言葉にも表わされています。活き活きとした鋭敏な感覚を与えてくれます。

10位 イランイラン

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タガログ語で「花の中の花」を意味するイランライン。その濃厚で甘くエキゾチックな香りの効果は、「フローラル・ハイ」とも呼ばれ、多幸感与えて、本来の自信を取り戻させてくれます。

 
 
柑橘系オイルが、半数を占める結果となりました! ラベンダーやオレンジ、ローズマリーは、昼と夜で使い分けるブレンドオイル「いきいき世代のアロマ」の主成分でもあり、ご自身でブレンドされる方も多かったようです。

また、ブレンドオイルを含めたランキングですと、1位はダントツでスプレー式ブレンドオイル「MASK AROMA」。2位に食い込んだのが、「いきいき世代のアロマ<夜>」という結果になりました。なお、キャリアオイルでは、ホホバとローズヒップが、人気を二分しています。
 
オイル選びに迷ったら、まずはこのランキングの商品をお試しいただければ、間違いありません! ぜひご参考になさってくださいね。

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