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よくあるご質問

妊娠中のハーブティー飲用について

妊娠中の飲用に関して、エンハーブでは、お客さまの体質体調によりご判断いただいております。ハーブティーは医薬品とは異なり食品ですので、カラダへの急激な変化をもたらすものではございません。しかしながら、妊娠中は体調が変化しやすい時期ですし、ハーブに限らず毎日の食事や飲みものにも気を使って過ごしていただきたいと考えています。

店舗では、お客様の日頃の状態などもお伺いした上で、お飲みいただけるハーブティーがございましたらご提案させていただきますが、妊娠中に継続的に飲用される場合は、かかりつけのお医者様へご相談いただく事をお願いしております。

エンハーブでは、海外で学会発表される研究情報等も参考にしながら、妊娠中禁忌とされているハーブ情報を店舗及びオフィシャルサイトで公開しております。

妊娠中は禁忌とされているハーブ

アンゼリカ、サフラワー、シナモン、ジュニパー、ジンジャー、セージ、ターメリック、タイム、チェストツリー、ハトムギ、ヒソップ、フィーバーフュー、ヤロウ、リコリス、レッドクローバー、レモングラス、ローズマリー

お薬との併用について

自然のチカラが凝縮されたハーブは、ココロとカラダに穏やかに働きかけ、バランスの取れた良い状態へと導いてくれます。しかし、穏やかな作用のハーブであっても、医薬品の中には食品やサプリメントとの相互作用があり、服用中には控えなければならない食品(ハーブ)がある場合もあります。また体質によっては、おすすめできないハーブもあります。

体調などに不安のある方やお薬を服用中の方には、できるだけ事前にかかりつけのお医者様に確認をしていただくようお願いしております。

その他、よくあるご質問:目次

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その他、よくあるご質問

Qハーブの産地はどこですか?
A当社が扱っているハーブは主に海外から調達しています。主な産地はアメリカ、ブルガリア、エジプト等世界32ヵ国※になります。ハーブの種類ごとの産地情報につきましては、店舗スタッフにご確認ください。また下記窓口でもお調べできますのでお問い合わせください。
※2015年実績

・エンハーブ お問合せ窓口
 フリーダイヤル:0120-184-802(平日9:00~18:00)
 e-mail:info@enherb.jp
Q賞味期限はありますか?
A量り売りハーブティー商品は、未開封の場合、ご購入日より約1年程度は美味しく召し上がりいただけます。ただし、一部の季節限定ティーは、ご購入日より約6ヶ月程度となります。開封後は、密封容器に移し替えていただき、冷暗所に保存の上、お早めにお召し上がりください。
Q賞味期限を過ぎてしまったのですが、飲んでもいいでしょうか?
A賞味期限を過ぎた商品につきましては、飲用を控えていただくようにお願いしています。
Qハーブが製品になるまで、どのような検査をしていますか?
A当社で使用しているハーブは、素材そのものの力強さだけではなく、ハーブの良さを少しでも安心してご利用いただけるよう品質管理を行っています。
世界中から厳選されたハーブは、日本国内の分析機関において、残留農薬・重金属・放射性物質などの有害物質について検査を実施、安全を確認しております。
どうぞ安心してお召し上がりください。
Qハーブティーを購入する時期によって、風味が少し違う時があるのはなぜですか?
A自然の中で育つハーブは、収穫時期や産地によって色や風味が異なる場合があります。味や香りが弱い場合は、使用する量を増やすなど、微調整して味を調えてお楽しみください。
Qハーブは、オーガニックですか?
A当社で扱うハーブはオーガニック栽培のものと、そうでないものがございます。エンハーブでは主に“ワイルドクラフトハーブ”を中心に調達しています。“ワイルドクラフトハーブ”とは、言葉通り“野生ハーブ”という意味です。当社がこの「ワイルドクラフト=野生種」に重きを置いている理由は、厳しい自然環境に生育する野生植物が持つ力強さを皆さまにお届けしたいと考えているからです。
Q飲み終わった後のハーブティーの利用方法はありますか?
Aローズヒップは、お茶として楽しんだあとで、実を丸ごと食べることができます。はちみつをかけるとほんのり甘くて、アンズのような風味になります。また裏ごしするとジャムのようになるので、トーストなどにつけてお召し上がりいただけます。
その他には、飲み終わった茶葉を木綿の袋などに入れて、バスハーブとしてお風呂に入れてみてください(※)。そのまま庭に撒くなどして土に還してあげることもおすすめです。
※お風呂に入れる場合、ハイビスカスなどの色が強く(濃く)でるハーブは、浴槽に色が付く可能性がございますのでご注意ください。フレーバー入りのブレンドティーは、ぬめりが出る可能性がございますのでご注意ください。
Qハーブに栄養はありますか?
A多くのハーブには、ビタミンやミネラル、食物繊維などが含まれています。 ハーブティーに含まれるのは水溶性の成分のみですが、その中にはビタミンCやビタミンB、鉄分やカリウムなど、 美容と健康に役立つ栄養素が含まれており、カラダに吸収しやすい状態で摂取することができます。
Qハーブは、カフェインを含んでいますか?
Aエンハーブで取り扱いのあるハーブは、マテ以外はカフェインは含まれておりません。マテは茶葉由来のカフェインを含んでいますが、 カフェインを含む一般的なコーヒーと比較しますと、マテをカップ一杯飲んだ場合、カフェインの量はコーヒーの約五分の一程度といわれています。なお、製品や抽出方法によってもばらつきはあります。 「飲むサラダ」と呼ばれるほど豊富な栄養を含むマテですが、カフェイン摂取を気にされる場合は、ご注意いただきたいハーブです。
Qハーブティーは、いつ飲めばいいですか?
A飲むタイミングに決まりはありませんので、基本的にはお客様のご都合の良い時にご利用ください。また、ハーブティーの種類によっては、リラックスして眠たくなってしまう場合もございますので、そういったハーブティーは、お休み前にご利用いただくなど調整してください。
Q自分でブレンドを試したいけど、どんな組み合わせがおすすめですか?
Aハーブには、それぞれ特徴がありますので、一つの目的を決めて、それを助け合うような組み合わせがおすすめです。代表的なものとして、ローズヒップとハイビスカスのブレンドがあげられます。ビタミンCが豊富なローズヒップにハイビスカスを加えると、ハイビスカスに含まれるクエン酸がビタミンCの吸収をサポートすると言われています。なお、ハーブの働きの面では、目的が相反するハーブ同士のブレンドはあまりおすすめできません。しかし、これといった決まりはありませんので、ぜひオリジナルのブレンドを試して、味を確認してみてください。
Qハーブティーは、水出しできますか?
A当社では、ハーブの持つ自然の風味を生かすため、化学的処理を行っておりません。そのため、熱湯での抽出をおすすめしています。 アイスハーブティーを作る場合も、熱湯抽出したものを冷やすようにしてください。
Qハーブティーを、煮出して飲んでもいいですか?
Aハーブティーは、熱湯に浸すだけで香りも味も楽しめます。紅茶や日本茶と同じようにいれてください。葉や花のハーブの場合、ぐつぐつと煮出すことで、デリケートな香りが飛んでしまうためおすすめできません。根のハーブは煮出すことでまた違った風味を楽しむこともできますが、ハーブティーとして楽しむ場合には、かならずしも煮出す必要はありません。
Qハーブティーは、作り置きできますか?
A1日に何度もハーブティーを作ることが難しい場合は、1日分量をまとめて作ることもできます。しかしハーブティーは、防腐剤を使用していないので、早めに飲みきることをおすすめしています。風味も時間とともに変化して、渋みや苦味が感じられるようになりますので、すぐに飲まない分は必ず冷蔵庫で保存し、1日以内に飲み切るようにしましょう。
Qハーブティーは、1回分で何煎目まで飲めますか?
Aハーブティーは基本的に、1煎目で身体に働きかける成分のほとんどが抽出されてしまいます。体質改善を目的に飲む場合は、2煎目、3煎目の飲用はおすすめできません。
Q妊娠中でもハーブティーを飲んでも大丈夫でしょうか?
Aまずはかかりつけのお医者様へご相談いただくことをおすすめいたします。
ハーブティーは医薬品とは異なり食品でございますので、お身体への急な変化をもたらすものではございません。しかしながら妊娠中は、禁忌とされているハーブ(※1)もあり、エンハーブでは継続的なおすすめはしておりません。

※1 妊娠中は禁忌とされているハーブ
アンゼリカ、サフラワー、シナモン、ジュニパー、ジンジャー、セージ、ターメリック、タイム、チェストツリー、ハトムギ、ヒソップ、フィーバーフュー、ホアハウンド、マグワート、ヤロウ、リコリス、レッドクローバー、レモングラス、ローズマリー
禁忌については原則的にドイツ コミッションEのクラス分類を適用しています
Q授乳中にハーブティーを飲みたいのですが、何に気をつければいいですか?
Aハーブティーは医薬品とは異なり食品でございますので、お身体への急な変化をもたらすものではございません。お茶を飲むこと、お食事を摂ることなどと同様に考えてみてください。
しかし、カフェインを含むハーブ(※1)や、一部禁忌とされているハーブ(※2)には注意が必要です。また、継続した飲用については、ご自身で体調を確認しながらご判断ください。

※1 カフェインを含むハーブ・・・マテ
※2 授乳中は禁忌とされているハーブ・・・リコリス
(セージ…母乳の分泌を抑制する目的で使用されてきた)
禁忌については原則的にドイツ コミッションEのクラス分類を適用しています
Q妊娠中や授乳中、不妊対策に良いハーブティーはありますか?
Aまずはかかりつけのお医者様へご相談いただくことをおすすめいたします。
ハーブティーは医薬品とは異なり食品でございますので、お身体の急な変化をもたらすものではございません。雑誌などで紹介されているハーブ(※1)もございますが、全てのお客様に合うとは限りません。お客様の体質・体調により、お気をつけてお選びください。

※1
・妊娠中の方・・・ラズベリーリーフ、ネトル、ローズヒップ など
・授乳中の方・・・ダンディライオンルート、ネトル、フェンネルなど
・妊娠をお望みの方・・・チェストツリー、ラズベリーリーフなど
Q現在通院中でお薬を服用しています。ハーブティーも一緒に飲んでかまいませんか?
A通院されている場合や、お薬を服用されている場合におきましては、お医者様とご相談の上でご検討いただくようにお願いしています。ハーブの中には、特定の疾患に禁忌とされているものがあり、お薬との相互作用に注意が必要なものがございます。また、お薬のご利用状況など、お一人おひとり異なることから、一概にご案内が難しいという理由からです。
Q今サプリメントも飲んでいるのですが、ハーブティーも一緒に飲んでかまいませんか?
Aそれぞれ食品として扱われているハーブティーとサプリメントなので、お薬と異なりお召し上がりいただく際の決まりはございません。日々の食生活の中でバランスよく、お客様のご気分やタイミングにあわせての利用をご検討ください。
Q子供がハーブティーを飲んでも問題ないですか?
A乳幼児へのご使用はお控えください。小さなお子様であれば、茶葉の量を半分にしたり、リンゴジュースや牛乳で薄めるなどしてお召し上がりください。
Q家で育てているハーブを摘んで飲んでもいいですか?
Aまずは、園芸用のハーブではなく、食用のハーブであることを確認しましょう。よく洗ってフレッシュのまま使用するか、もしくは1週間ほど天日干ししてドライになったものを使用します。ハーブティーに入れるハーブを栽培する際は、害虫、駆除剤などは使用しないようにしましょう。なお、ハーブに含まれる有効成分を効果的に抽出するには、ドライハーブがおすすめです。
Qハーブティーを、どのくらいの期間飲むと実感できますか?
A個人差はもちろんありますが、長く続けていただくことにより、体調の変化などを実感していただけるかと思います。大量に飲む、というよりも毎日1杯でも続けることが大切です。まず、3ヶ月を目安に始められてはいかがでしょうか。
Qハーブティーは、1日にどのぐらいまで飲んでも大丈夫ですか?
A毎日のお茶(飲み物)の代わりにご利用いただくことを想定し、目安として1日3~4杯程度をご案内しています。決まりはございませんので、お客様のご都合や体調に合わせてご利用ください。
Qハーブティーに興味はありますが、何を飲めばいいのか分かりません。
Aまずはお好みの味や気になる目的のものをいくつかご利用いただき、しばらくお試しいただくのはいかがでしょうか。毎日のお茶代わりに、ハーブティーをご利用いただく習慣ができてから、その時に一番果たしたい目的のブレンドハーブティーへと切り替えをおすすめしています。
お好みの味や果たしたい目的のブレンドがない場合、直営店舗におきましては、お客様だけのオリジナルブレンドハーブティーをお作りすることもできます。ぜひご検討ください。
Qハーブティーを、ステンレスポットで持ち歩いても大丈夫ですか?
A作りたてのハーブティーを、ステンレスボトルに入れても特に問題はありません。
しかしながら、時間の経過とともに、ハーブの種類によっては、味に変化が出る場合もあります。出来るだけ早めに、美味しいうちにお飲みいただくことをおすすめいたします。
Q乳幼児がいますが、エッセンシャルオイルで芳香浴をしても大丈夫ですか?
A3歳以下のお子様は、使用をお控えください。また、3歳以上のお子様でも、大人より少ない量・濃度で、使用することをおすすめします。一般的に、キャリアオイルのみの乳幼児へのトリートメントは、おすすめとされていますが、非常にデリケートな時期ですので、パッチテストなどを行うなどし、アレルギーや嗜好の変化などを観察しながら、慎重にご判断いただくことをおすすめいたします。
Qエッセンシャルオイルに、使用期限はありますか?
A商品の性状により異なりますが、エッセンシャルオイルは約1年(柑橘系は揮発が早いため半年程度)、キャリアオイルは3ヶ月程度が使用期間の目安です。どうぞ開封後は、お早めにご使用ください。
Q妊娠中や授乳中でもエッセンシャルオイルを使用していいですか?
Aアロマセラピーは正しく行えば、特に危険なものではありません。従って、どなたでも、快適と感じる範囲で楽しむことが可能です。しかし、妊産婦やお年寄り、その他敏感な体質の方は、香りに反応しやすいこともありますので、不快感や異変を感じるときは、使用を中止されることをおすすめいたします。

体調がデリケートになっている妊娠中や授乳中の期間は、禁忌とされているエッセンシャルオイル(※1、※2)や、使用に注意が必要とされているエッセンシャルオイル(※3、※4)もございますので、エンハーブではお客様の自己責任において、ご判断いただいております。

まずは、かかりつけのお医者様へご相談いただくことをおすすめいたします。

※1 妊娠中は禁忌とされているエッセンシャルオイル
クラリセージ、シダーウッド・アトラス、シナモン・リーフ、ジャスミン、ジュニパーベリー、セージ、タイム、バジル、フェンネル・スイート、フラゴニア、ペパーミント、マージョラム・スイート、ローズマリー

※2 授乳中は禁忌とされているエッセンシャルオイル
シダーウッド・アトラス、シナモン・リーフ、セージ、タイム、ペパーミント、ローズマリー

※3 妊娠中は注意が必要とされているエッセンシャルオイル
カユプテ、サイプレス、ゼラニウム、パルマローザ、べチバー、ヘリクリサム、メリッサ、ユーカリ、リトセア、レモングラス、レモンティートゥリー

※4 授乳中は注意が必要とされているエッセンシャルオイル
ジュニパーベリー、ゼラニウム、フェンネル・スイート、べチバー、ヘリクリサム、メリッサ、ユーカリ、リトセア、レモングラス、レモンティートゥリー

※一般書や雑誌で妊娠中・授乳中向けに紹介されているエッセンシャルオイル
カモミール・ローマン、ラベンダー、ネロリ など
Qエッセンシャルオイルを、肌に使用していいですか?
Aお肌へご使用の際は、キャリアオイルで、必ず適した濃度まで希釈し、ご使用前にパッチテストを行い、異常がないことを確かめてからお使いいただくことをおすすめいたします。 また柑橘系果実の皮を、圧搾して採ったエッセンシャルオイルなどには、光によって反応し、肌に刺激を与える成分(光毒性の成分)が含まれていることがあります。
これら光毒性の可能性のあるエッセンシャルオイルは、外出前や外出中、日光にあたる部分への使用は、避けていただくことをおすすめいたします。

※光毒性の可能性があるエッセンシャルオイル
グレープフルーツ・ピンク、ベルガモット、ライム、ネロリ