enherbのブランド、商品、サービスについてよくあるご質問をまとめました。
シングルハーブティーやブレンドハーブティーはロット(製造)番号毎に原産国が異なる場合がございます。
なお、ブレンドに使用したシングルハーブティーのロット番号はすべて管理しておりますので、それぞれの原産国をお調べすることも可能です。
詳細は直営店舗スタッフもしくは下記窓口までお問合せください。
・エンハーブ直営店舗一覧はこちら
・ボタニカルズ/エンハーブ お問合せ窓口
フリーダイヤル:0120-184-802(平日9:00〜18:00)
e-mail:support@botanicals.co.jp
ローズヒップは、お茶として楽しんだあとで実を丸ごと食べることができます。はちみつをかけるとほんのり甘くて、アンズのような風味になります。また裏ごしするとジャムのようになるので、トーストなどにつけてお召し上がりいただけます。
その他には、飲み終わった茶葉を木綿の袋などに入れて、お風呂に入れてみてください。
バスハーブとして再利用いただけます。
そのまま庭に撒くなどして土に還してあげることもおすすめです。
※お風呂に入れる場合、ハイビスカスなどの色が強く(濃く)でるハーブは浴槽に色が付く可能性がございますのでご注意ください。

当社で使用しているハーブは、素材そのものの力強さだけではなく、ハーブの良さを少しでも安心してご利用いただけるよう、
食品としての品質管理を行っています。
仕入先である海外において残留農薬・放射能を始めとする有害物質のチェックを実施。
さらに輸入後、日本国内の第三者機関においても同様に、残留農薬・重金属等の有害物質の有無を確認しております。
また、お客様にお届けした後に、万一の際も適切に対応できるよう、ハーブの種類・原産国・調達先・入荷日・ブレンド製造日など全行程の履歴を残して、
「トレーサビリティ」管理を行っております。
どうぞ安心してお召し上がりください。
・「商品がお手元に届くまで」はこちらをご覧ください。
1.ハーブティーを入れる前に、保存容器の中でハーブを混ぜましょう。
時間が経つと細かいハーブが下に沈んでしまうため、味のムラを防ぐためにもよく混ぜてから使いましょう。
2. カップにフィルターをセットしたら、ハーブティーを大さじすりきり一杯程度入れます。
一度に使う量はお好みで調節してください。濃い目がお好きならハーブティーは多めに、といった感じです。
ハーブティーに使われている部位は花、葉、茎、根、実、種など様々です。
花や葉の軽いものは少なめ、根や実などは気持ち多めに入れると良いでしょう。
お湯の量は、約150cc〜180cc程度が目安となります。静かにお湯を注いだら、すぐに蓋をします。
3. 花や葉を中心としたハーブティーなら3分程度、実や根などの場合にはそれよりも少し長めに蒸らしてください。
ただし、抽出したらフィルターはカップから取り出します。
茶葉を入れたままにしておくと、苦味や渋みなどが出てしまうので注意しましょう。


ハーブには、それぞれ特徴がありますので、一つの目的を決めて、それを助け合うような組み合わせがおすすめです。
代表的なものとして、ローズヒップとハイビスカスのブレンドがあげられます。
ビタミンCが豊富なローズヒップにハイビスカスを加えると、ハイビスカスに含まれるクエン酸がビタミンCの吸収をサポートすると言われています。
なお、ハーブの働きの面では、目的が相反するハーブ同士のブレンドはあまりおすすめできません。
しかし、これといった決まりはありませんので、是非オリジナルのブレンドを試して、味を確認してみてください。

全国に36店舗とオンラインショップを展開しております。(2011年11月現在)
下記ページにて各店舗の詳細をご紹介しております。
・エンハーブ直営店舗一覧はこちら

まずはかかりつけのお医者様へご相談いただくことをおすすめ致します。
ハーブティーは医薬品とは異なり食品でございますので、お身体への急な変化をもたらすものではございません。
しかしながら妊娠中は、禁忌とされているハーブ(※1)もあり、エンハーブでは継続的なおすすめはしておりません。
※1 妊娠中は禁忌とされているハーブ
アンゼリカ、サフラワー、シナモン、ジュニパーベリー、ジンジャー、セージ、タイム、チェストツリー、ピオニー、フィーバーフュー、ブルーバーベイン、ポピー、ヤロウ、リコリス、レッドクローバー、レモングラス、ローズマリー
ハーブティーは医薬品とは異なり食品でございますので、お身体への急な変化をもたらすものではございません。
お茶を飲むこと、お食事を摂ることなどと同様に考えてみてください。
しかし、カフェインを含むハーブ(※1)や、一部禁忌とされているハーブ(※2)には注意が必要です。
また、継続した飲用については、ご自身で体調を確認しながらご判断ください。
※1 カフェインを含むハーブ
マテ
※2 授乳中は禁忌とされているハーブ
ボリジ、リコリス、セージ
まずはお好みの味や気になる目的のものをいくつかご利用いただき、しばらくお試しいただくのはいかがでしょうか。
毎日のお茶代わりに、ハーブティーをご利用いただく習慣ができてから、その時に一番果たしたい目的のブレンドハーブティーへと切り替えをおすすめしています。
お好みの味や果たしたい目的のブレンドがない場合、直営店舗におきましてはお客様だけのオリジナルブレンドハーブティーをお作りすることもできますので、ぜひご検討ください。
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