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enherb BLOGハーブをこよなく愛する者たちの課外活動

2018/05/14

取材舞台裏

店長が行って来ます! 南阿蘇村でカモミール収穫体験

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現在、エンハーブでは、熊本県南阿蘇村にある契約農家さんのご協力のもと、オーガニックハーブの収穫に取り組んでいます。
4月に、生ステビアの体験会を開催。そして間もなく、パクチーが主役の「エンハーブマルシェ」が開催されます。
月替わりで南阿蘇村産の摘み立てハーブを紹介しておりますが、6月はなんと、店長自らが収穫したカモミール(ドライ)が、店頭に並びます!

なぜ店長が収穫するの?

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南阿蘇村で育つハーブの力強さには、ハーブを見慣れている私たちでさえ、惚れ惚れする魅力があります。
その魅力をお客様へお伝えするには、まず店長自らが南阿蘇村の雄大な自然に触れ、収穫の喜びを感じることだと、考えているからです。

3月、視察時のカモミール

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5月末の収穫に向けて、路地やハウスで、たくさんのカモミールを植え付けていただきました。
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一部のハウスで、すでに花を咲かせているカモミールを発見!
そこで急遽、カモミールの収穫方法を、農家さんに伝授いただきました。

カモミールの収穫方法

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まず複数の苗を、指でそっと挟みます。
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そのまま手を上に、すっとあげます。
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すると茎がプチプチッと切れて…
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花をまとめて摘むことができます。
この繰り返しです。果てしない花摘みの作業ですね。
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カモミールの摘み時は、花托(かたく)と呼ばれる黄色い中心部が盛り上がり、白い花びらが反り返った時です。
りんごのような甘くやさしい香りのカモミールティーが楽しめます。

4月中旬のカモミール

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1ヶ月で、小さな苗だったカモミールが、一気に草丈も伸び、わっさわっさと花を咲かせています。

私も、全国の店長と一緒に、カモミールを摘んできます! その模様は、近日レポートします。

なお、店頭に並ぶ南阿蘇村産カモミールは、収穫後すぐに乾燥させたもの。
販売分は、店長の頑張り次第で、収穫量=販売量が決まりますので、販売に関する詳細は、もうしばらくお待ちくださいね。

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