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enherb BLOGハーブをこよなく愛する者たちの課外活動

2017/11/02

取材舞台裏

熊本県南阿蘇村ハーブ紀行 ~後編~

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いよいよ後編! 〈中編〉では、主にキッチンハーブをご紹介しましたが、今回は、ハーブティーや精油に利用されるハーブを中心にご紹介します。

その前に、ハウスで栽培されてるいちじくを、皮ごと食べて小休憩。瑞々しい甘さに感動!
では後編、いってみましょう!

多種多様なミントの世界

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まずは、ミント界?の代表種、ペパーミント。葉をひとかじりすると、強烈なメントールで、爽快感よりも口が寒い! 刺激的な風味です。
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葉が青々として、たくましいこちらの種は、日本ハッカ。爽やかさの中にほんのり甘味があります。
なお、2018年の通販限定福袋には、こちらの農園で育った日本ハッカのハーブティーが入っています。皆さまもぜひ、味わってみてくださいね!
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こちらは、アップルミント。リンゴのような甘い香りが楽しめます。
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パイナップルミントは、かすかにパイナップルのような甘い香りが。
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こちらは、ペパーミントとアップルミントの交配種、グレープフルーツミントです。香りは言わずもがな、やっぱりグレープフルーツのような爽やかな香りが!
奥深いミントの世界。香りも多様で、面白いですね。

フトモモ科の植物たち

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こちらは、甘く爽やかなレモンの香りを持つレモンユーカリ。精油や化粧品にも使われる、とっても香りの強いハーブです。
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人の背丈よりも高いこちらの木。お分かりになられますか?
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正解は、ティートゥリー。
すぐれた抗菌力があり、乾燥するこれからの季節は、マストな精油のひとつですね。

一番の衝撃だったハーブ

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さまざまなハーブの香りや風味を楽しみ、新鮮な驚きと発見の連続でしたが、中でもこちらのハーブは、群を抜く衝撃でした。

それは、ステビア。

葉をかじると、シロップを飲んでるくらい甘いのです!
見た目はどこにでもある葉ですが、小腹がすいた時にはおもむろにかじりたい、それぐらい満足する風味です。

Japanese Beauty Berry

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ハウスの外に植えられていた、鮮やかな紫色の実をつける、その名も「紫式部」。
「Japanese Beauty Berry」という、すてきな英名も付けられているんですよ。
現在、大学での研究が進められているシソ科の植物で、その実には、健康と美容維持に役立てられる、すばらしいチカラを秘めているそう。
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実は、生のまま食べることができ、シソの実のようなプチプチとした食感が楽しめ、甘さと爽やかさがありました。

南阿蘇よ、ありがとう

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南阿蘇の魅力に触れると共に、野生に近い環境で育ったハーブのたくましさに、感動した1日でした。
enherbでは、皆さまにもこの感動をお届けできる活動を、この先、考えております。
どうぞご期待くださいね!
 
……実は、まだまだご紹介しきれていないハーブが、山ほどあります。
それはまた後日、ご紹介いたしますね。


〈前編〉〈中編〉

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