• 店舗のご案内
  • オンラインショップ

enherb BLOGハーブをこよなく愛する者たちの課外活動

2017/01/27

ちょこっとテクニック

いつでも一緒の頼れるお守り! エキナセアのチンキを作ってみよう

b180227_1
ハーブを効率よく取り入れる手段のひとつに、ハーブチンキがあります。ハーブのチカラを手軽に取り入れることができる頼れるお守りなのですが、どういったものなのか想像がつきにくいですよね。
 
そこ今回は、今すぐに使いたいエキナセアを使用したハーブチンキの作り方をご紹介します!

ハーブチンキとは、ハーブの濃縮エキスのこと

170127_tincture_680
ハーブチンキとは、ハーブをウォッカやホワイトリカーなどの無臭蒸溜アルコール液に浸し、有効成分を抽出したものです。水では抽出できない成分もアルコールには溶けだすため、ハーブのチカラを効率よく取り入れることができます。
欧州の薬局では、ハーブチンキが常備されているほど、暮らしの中に定着している液状の製剤です。

ハーブチンキの使い方

1701_tincture_cup_680
療法として使う場合、白湯や水に垂らし、1~3%程度の濃度で1日3回ほど飲用します。お水を飲むときについでに入れるだけなので、準備などの必要がありません。ウォーターサーバーのお水や、外食時のお冷やに、入れて飲むだけです。
続けるのが苦手な方は、少し乱暴ですが、いつも飲んでいるドリンクに入れてしまってもいいでしょう。ただし、アルコールを使っているので、運転の予定がある方は注意してください。お子様やアルコールに弱い方なら、熱湯やレンジを使って、アルコールを飛ばして飲むとよいでしょう。

防衛力を高めたい時のエキナセアチンキ

170127_echi_680
エキナセアは、人が本来持つ健康を維持するチカラを高めて、ゴホゴホなどの外敵から守ってくれる防衛力に優れたハーブ。急に冷え込んだ時や、会社や家庭でまわりにゴホゴホしている人をみかけた時など、ちょっと気をつけておきたい時に飲んでおくと安心です。

エキナセアチンキの作り方

 
では、作ってみましょう!

[材料]
・ ドライハーブ(エキナセア)…約10g
・ ウォッカ(またはホワイトリカー)…約100ml

[道具]
・ 漬け込み用のガラス容器(200ml容量くらいのもの)
・ 保存用のガラス容器(120ml容量くらいのもの)
・ 携帯用の遮光ビン
・ 計量カップ
・ 茶こし

[作り方]
1. 熱湯消毒し、乾燥させた漬け込み用のガラス容器にドライハーブを入れ、ウォッカを注ぎ入れます。

2. ガラス容器のふたを閉め、ドライハーブがウォッカによく浸るように振ります。

3. 冷暗所で約2週間保管します。成分がしっかり溶出されるよう、1日1、2回振ります。

4. ハーブの出がらしを茶こしで濾し、保存容器に入れ替えれば完成です。

170127_dropper_680

◎ 使用期間は約1年が目安。期限やハーブの名前をラベルに書いて貼っておくと便利です。

◎ 専門店やバラエティショップで販売されている、スポイト付きの携帯瓶に少しずつ入れて持ち歩くのが便利です。
 
170127_tincture_tana_680

他にも、ジャーマンカモミールやローズなど、ハーブを変えるだけで様々なチンキを作ることができます。使い出すと、実感も大きく、手放せなくなること間違いなしです。 
さまざまにアレンジして使えるハーブチンキの作り方をマスターして、暮らしに取り入れてみてくださいね。

カテゴリ
タグ
最近の投稿
メルマガ

無料アプリ
「まいにちハーブ」

ハーブを楽しく続けられる記事を更新中。

AppStore Google play
AppStore Google play