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enherb BLOGハーブをこよなく愛する者たちの課外活動

2017/01/05

ライフスタイル

ハーブとアロマで、冬に負けないカラダづくり

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今日は小寒(しょうかん)。北風が強まり、寒の入りらしい寒さですね。
これから2月の立春までは、厳しい寒さが続きます。だから、カラダの内側からも寒さに備えることが大切です。
『冷えは万病のもと』と言われるように、冷えからくる不調はさまざま。カラダの防衛力が下がったり、女性バランスの乱れも気になるところ。
 
そこで今回は、冬に負けないカラダづくりをご紹介します。

温めるべきは3つの「首」

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まずは、カラダを温めることが肝心です。特に女性は、3つの首〈首、手首、足首〉を冷やしてはいけない、と言われています。ここは、カラダの大切な神経が集まっている部分。しかし、非常に外気の影響を受けやすく、冷えることでココロとカラダのバランスが崩れてしまいます。逆に、この部分を温めることで、効率よく全身を温めることができ、巡りの良いカラダを保てます。
 
防寒具で温めるのはもちろんのこと、アロマバスやジンジャー、シナモンがブレンドされたハーブティーで、ゆったりカラダを温めて、崩れがちなバランスを整えましょう。

乾燥→ストレス→乾燥で、悪循環に

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空気が乾燥する冬は、粘膜の働きが落ち、グズグズ、ゴホゴホ、イガイガといったトラブルが頻発します。また、粘液の一つである唾液の分泌は、緊張によるストレスによって低下するそうです。ストレスは、カラダの防衛力をも低下させます。乾燥対策とストレス対策、どちらも健やかなカラダづくりには欠かせないポイントです。
 
乾燥対策(粘膜保護)のハーブティーには、ブルーマロウやマシュマロウなどを、ストレス対策には、カモミールやレモンバームがおすすめです。
 
アロマでは、ハニーマートルやオレンジ、ベンゾインをお試しください。3種をブレンドすると、より効果的です。

質の良い休息を

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カラダを温める、ストレスを発散する以外にも、防衛力を高める方法があります。それは、良質な休息をとること。
 
おやすみ中、カラダの中では、ダメージを修復したり、外敵と戦うエネルギーを蓄えるなど、防衛力を高める活動をしています。その活動を促すためにも、できるだけ心底リラックスしている状態=質の良いおやすみとなるよう、手助けをしてあげましょう。
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リラックスが得意なハーブやアロマの中でも、パッションフラワーやバレリアンは、ぐっすりへと誘うのが巧みなハーブです。ストレス対策でおすすめしたカモミールやレモンバームも◎ アロマは、ラベンダーやオレンジが、深いおやすみへと導いてくれます。
 
 
冬を健やかに過ごすためには、栄養補給や運動不足の解消なども心がけたいところです。ハーブやアロマを気張らず生活に取り入れて、私たちが本来持つ健康を維持するチカラを、高めていきましょう!

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