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enherb BLOGハーブをこよなく愛する者たちの課外活動

2016/05/19

取材舞台裏

ハーブ産地探訪記 ~チリ・ローズヒップ編~

ハーブ産地探訪記 ~チリ・ローズヒップ編~
enherbで取り扱うハーブは、生命力溢れる野生ハーブ〈ワイルドクラフトハーブ〉を、積極的に採用しています。栽培管理されていないため、収穫状況は不安定ですが、厳しい自然界で生き抜いてきただけに丈夫で、香りや味も濃いと言われています。では、どんな状況で、ハーブは自生しているのでしょうか。

そこで今回は、〈ビタミンCの爆弾〉とも呼ばれるハーブ、ローズヒップの産地を見てみましょう。

日本からの距離は約17,000km! 南米最南端チリ中部の小さな町・チヤン

ハーブ産地探訪記 ~チリ・ローズヒップ編~

ローズヒップが自生するチヤンは、日本と同じく、四季がはっきりとした温暖な気候で、降水量が少なく乾燥した夏が特徴的。アンデスから吹き下ろす冷涼な風や豊富な陽光、昼夜の気温差が大きいことも、植物の生育によい影響をもたらしています。

ハーブ産地探訪記 ~チリ・ローズヒップ編~
実の収穫時期は3~5月。この時期になるとたくさんの人手が集まり、最盛期には約2万人がローズヒップ産業に従事するのだとか。世界に流通するローズヒップの約60%はチリ産。そのうちの約半分がこのチヤンで収穫・加工されているそうです。

ワイルドクラフトを守り続ける収穫地は、すべてが自然のままに放置

ハーブ産地探訪記 ~チリ・ローズヒップ編~

ローズヒップの収穫地は、舗装されていない道を進みます。

自生するローズヒップは、大人の背丈ほどの低木で、鋭いトゲがある枝に、真っ赤な実をつけます。この収穫地では、実を収穫すること以外、ローズヒップに人の手が加えられることはありません。

まるで宝石のような、ローズヒップの赤い実

ハーブ産地探訪記 ~チリ・ローズヒップ編~

収穫されたローズヒップは、専用工場に運ばれ、すぐにハーブティーへと加工されます。工場の付近には、甘~い香りが漂っています!

さてここからは、収穫されたローズヒップが、さまざまな工程を経て、ハーブティーへと完成します。私たちの手に届くまでには、熟練の職人技と多くの人の想いがありました。

詳細は、サントリーウエルネスのメルマガ会員様に向けたコラム『Herb’s Column(ハーブズコラム)』にて、ご覧いただけます。生産者直伝のローズヒップティーの楽しみ方は、必見ですよ!


>> 『ハーブ産地探訪記 -チリ・ローズヒップ 前編-(収穫地の紹介)』はこちら
>> 『ハーブ産地探訪記 -チリ・ローズヒップ 後編-(収穫から加工までの裏側)』はこちら

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